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my life as a ...
by chick_pea
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真夜中の雷
真夜中に突然、雷がありました。ベッドに入ってちょうどウトウトしかけた頃、「ゴロゴロー」と大きな雷の音。せっかく眠りかけていたのに、妙に目が覚めてしまった。結局、雷と雨は5分ぐらい続きました。

最初の雷の音が聞こえたとき、私の足元に寝ていた猫がベッドを下りてそのままもどってこなかったんです。この時点でボヨがいたんだなあとわかりました。彼は、雷がものすごく怖いんです。この恐怖は雷が去った後もしばらく続くほど。

a0027495_18304671.jpg起きあがってボヨを探しに行ったところ、ウメ嬢は猫タワーのトップにある彼女専用のベッドでスヤスヤ就寝中でした。彼女は全然雷は平気。
で、ボヨはどこにいたかというと、やはりバスルームでした。洗面台の下に隙間があって、そこに頭をつっこんで固まってました。文字通りの頭隠して尻隠さず状態で。今の家に引っ越してきた日も、彼はショックのあまり同じことをしてました。どうやらこの場所は彼にとっての逃げ場所のようです。全然役に立ってませんが。

ボヨにとっては雷はおぞましいだけのモノだけど、これがあると飼い主に思わぬ特典がつきます。というのはボヨは普段、布団のなかで一緒には絶対寝てくれないんですね。いつでも足元に寝る。でもこのときだけは恐怖のあまり、飼い主に身をゆだねてくれるんです。今回もくっついて寝てくれました。

朝起きたら、いつものボヨにもと通り。早速「早く飯食わせろ」と鳴かれ、昨日の雷のことなんてすっかり忘れた様子。ほんと変な猫。
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by chick_pea | 2004-09-13 18:30
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