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アルザス、秋の旅・その3

Windows in Alsace -8

太陽の光に照らされ輝くブドウ畑を見ることのできた季節。そして、この紅葉したツタに出会ったとき、この時期に来て本当に良かったと思いました。

さてリクヴィールの続き。軽く町を歩いた後に行った先がレストラン。ランチのお目当ては、アルザス名物料理の”Baeckeoffe”です。

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by chick_pea | 2007-10-31 19:55
アルザス、秋の旅・その2

Petite France -3

二日目のお昼頃。再び、ストラスブール中心の"Petite France"辺りを歩いて回りました。一体、観光に来たのか、ただ散歩に来ただけなのか・・・小さいエリアなので同じところをぐーるぐると。でも、ただそうやって歩いているだけでも、前日とはまた違ったシーンに出会え楽しいものでした。

さて、その前にしたことが、朝ご飯。お腹がすくとお互い怒りっぽくなる夫婦、まず満腹になることが大切です。昨日の疲れから早起きできず、遅めの朝ご飯をとった先は、大聖堂からすぐ近くの"Christian"というカフェ。

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by chick_pea | 2007-10-22 01:44
アルザス、秋の旅・その1

Cathédrale Notre Dame

二泊三日のアルザス旅行、とにかく有名どころに触れてみる、というシンプルなコンセプトの元、楽しんできました。ワインを飲むのが目的の一つでしたが、テイスティングもなく、特にこだわりもなく。感想は美味しいっ!ぐらいの最小限のコメントしかできていませんので、あしからず(笑)。

ヘルシンキからフランクフルトへ飛行機で2時間半前後。そこからレンタカーでアウトバーンをずっと南下し、最後に右に入るとドイツとフランスの国境。フランクフルトからストラスブールまで車で2時間ちょっとです。
そんなところに位置するアルザスは、フランスでありながらドイツの影響も受け独特の文化のある地方。
小学生のとき、国語の教科書に載っていた『最後の授業』という小説。あれはこの地方が舞台だったのですね。最後に先生が黒板に書く”ビバ フランス!(実際は、”Vive La France!”のようです)”は、当時、外国人といえば誰でもアメリカ人のように思っていた私には、ヨーロッパの香りのする、そして悲しみと威厳を感じる印象的なフレーズでありました。

さて、ストラスブールに着きホテルのチェックイン後、街の中心に出ると、時間はもう3時をとうに過ぎていました。ランチを早く食べないと夕食までにお腹がすかない!夫は小食なので、この部分はしっかり考慮に入れておかないといけないのです。というわけで、あまり乗り気でなかったけれど、さくっと行きやすい観光客用っぽいレストランへ。
上の写真はその場所から撮りました。奥に見えるのが、威圧感のある非常に大きなノートルダム大聖堂です。

More(長めです)
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by chick_pea | 2007-10-17 06:47
イエロー・イエロー

Vineyard

先週末、二泊三日でフランスのアルザス地方へ行ってきました。ストラスブールでぶらぶら、ワインを飲んだり美味しいものを食べたりのんびりと。
二日目にはアルザスワイン街道の町の一つ、Riquewihr(リクヴィール)へ車ででかけました。そこで撮ったのが上の写真。日の光で輝く黄色いワイン畑の中にあるすてきなかわいらしい町(村?)でした。
お天気に恵まれた三日間。写真の整理がついたらUPしていきますので、お楽しみに。それにしてもアルザス、本当に良かったです。また行きたい・・・

そして帰ってきたら、ヘルシンキは天気が悪かった。うん、わかっていたよ。アルザスで見たあの輝く黄色を思い出して乗り越えるべし。でも、こちらでも、すてきな黄色を見つけました。

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by chick_pea | 2007-10-10 05:39
三都市物語〜その3〜・オポレ

Kompot

ポーランドに行ってからもう二ヶ月以上がたってしまっていますが、まだ旅行記の方は終わっていません。まずいな・・・
前回のクラクフを経て、今回訪れた町はオポレ(Opole)です。

オポレは特に観光客がわざわざ行くような場所でもない小さなところ。そこに義祖母が住んでいるのでたずねていったわけです。私がそこに訪れたのは今回が二回目。前回にちょっと見て回ったので、今回は義祖母の家にそのまま直行。
ちなみに、オポレで何か有名なものはないかと夫に聞いたところ、日本の紅白歌合戦みたいなイベントが開催されるらしい。以上、日本人にはどうでもいいオポレ情報でした(笑)。

義祖母の家では、ランチをごちそうになりました。写真は、ポーランドで最もポピュラーな飲み物、kompot。
コンポートというと一般にフルーツの煮たものですが、ポーランドの場合は飲み物になります。旬の果物が手に入る季節には生のものを使い、冬はいわゆる日本で言うところのフルーツのコンポート(保存用)使用で。
写真では、なんだか上品な感じに写ってしまった。でも実際は、テーブルの真ん中に義祖母が作ったばかりのコンポート入りお鍋をどんと置いて、お玉ですくってカップに注いでいたのですよ。そんな素朴な飲み物です。

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by chick_pea | 2007-07-13 01:22
三都市物語〜その2〜・クラクフ(後編)

Wawel Hill -1

さて、ヴァヴェルの秘密とは?
中庭に行くと、一つの壁を前にして小さな人だかりがありました。みなさん、真剣に壁を触れてらっしゃる。不思議な光景で写真にもそれが現れてますかね(実のところ、ただの手ぶれなのだが・・・)。

その昔、夫が友人とこの場所へ観光に来たとき、ダウジングの専門家が調査中だったそうです。あやしそうには見えなかったその男性、ヒマだったんでしょうか、『世界には6-7カ所、チャクラと呼ばれる非常に強いエネルギーを発する(蓄える?)場所があってね・・・』と、夫らに語り始めた。そして、その一つがこのヴァヴェルにあるのだと。他にはチベットやエルサレムにあるらしいです。

その専門家のおじさんによると、私が写真を撮ったその人だかりの場所よりも、壁伝いに左に向かった先の角周辺の方がよりパワーが強いそうで(そちらを触る人もいるので、壁が黒ずんでいる)。せっかくですから、この地を訪れたら角側の壁を触れましょうね。なにしろ世界で6-7カ所しかない場所だもの。もちろん興味があればの話ですが・・・

ちなみに、この話をヴァヴェル運営側ではどうやら”売り”にはしたくないようだ、と感じる記事を英語の検索から見つけました。だからこの件を知らない人が多いのでしょうね。

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by chick_pea | 2007-05-20 20:21
三都市物語〜その2〜・クラクフ(前編)

Old Town in Kraków -4

前の記事から一週間以上もたってますね・・・正直なところ、写真や内容を取りまとめるのにちょっと面倒臭くなってました(笑)。

ポーランドでは、日本のGWの頃、同様に長い休暇を取る人が多いようで、義弟も会社から休みを取り、今回はずっと運転手役を買って出てくれました。トータルで1100キロもの運転、本当に助かりました。さらに、年のめっぽう離れたぴっちぴちの高校生である義妹も学校が長く休みということで、今回の旅に参加です。

さて、その4名で夫の実家から向かった先は、かつてポーランドの首都だったクラクフ。前から行って見たかったところなので、期待が大きすぎてがっかりしないといいなと妙に慎重な私。
その結果はというと、第一印象は建物のぼろさ加減に正直びびりました。壁がはがれて煉瓦が見えている部分が多いこと。世界遺産に指定されている地域なのでもうちょっとメインテナンスされてるのかと思ったんですけどねえ。
ただ、旅を終えてからクラクフの建物が妙に懐かしく、鮮やかに記憶として残っていることに気がつきました。あれはさびれているのではなく、わび・さびに近いものではなかったのかなあと。木の葉が色づく季節に、また訪れみたい古都でした。

一枚目の写真は、中央市場広場で撮りました。演奏している立派なひげのおじいさん、ポーランド人ではなく、コサックの方だそうで。コサックといえば、あのコサックダンス。恥ずかしながら私は知らなかったのですが、コサックとはある地域に住むコミュニティーの名であり、つまりコサックダンス=ロシアの踊りではないと。ロシア人にコサックダンスできる?、と聞くのは正しくないわけですね。
帽子で見えないけど、コサックのヘアスタイルは独特らしいよと夫から聞きまして、調べたところ、Wikipediaのコサックの項でそのヘアスタイルとバンドゥーラという楽器が見られます。

クラクフの旅を一つの記事に詰め込もうとしたら長くなってしまったので、二つの記事に分けました。では前編をどうぞ。

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by chick_pea | 2007-05-17 02:12
三都市物語 〜その1〜

Storks - 2

行ってきた先で撮った↑写真。一見、フィンランドのどこかって言ってもいい感じ?(笑)
実は、ポーランドに行ってきました。ということで、旅というより夫の実家に帰っただけじゃないかというと、今回の場合、そういうわけでもなく。旅らしくちょっとテーマを作って、過ごしてみました。

さてその自分なりのテーマについてまず説明を。
ポーランドというと、第二次世界大戦中の悲劇のイメージが日本人には最も強いと思いますが、悲劇といえば歴史的にそれよりも先に起こったポーランド分割というのもあります。三度にわたって周辺諸国に分割され、結果的に国が滅亡してしまった出来事。
私は、これを学生のときに世界史で習い、意外なほど印象に残りました。もちろん、その分割した国がどこだったのかという問題がいかにもテストに出そうだったから、というのもありますけどね。
なぜ強く印象に残ったか、その理由は「消滅するってどういうことだろう。他国に支配される国の話しは歴史上よく聞くけれど、近隣三国に分割されてしまうなんて・・・される前にその三国(ライバル同士で、ある意味もろい関係)のバランスを壊す手だてはなかったのか?もしかしてポーランド人って政治交渉が苦手な人たちなのかしら?」という疑問からでした。たかだか十代女子が教科書の数行を読んで単純に感じたことなので、あまり突っ込まないようお願いします。
ちなみに、あの巨匠・池田理代子が「天の涯まで―ポーランド秘史」という当時のお話を描いておりますので、興味のある人は読むべし。コレ読むと、ポーランド人だっていろいろ頑張ったんだなって思うよ・涙(と一応フォロー)。

そういうわけで、私の中では長年、ポーランドといえば分割、というイメージが強く残っていたのです。そして、最近知ったことなのですが、ポーランド分割を行った国の影響がそれぞれに分割されたポーランド各地域に残っているそうなんです。例えば、ロシアの領土だったことのあるワルシャワ周辺で暮らしていた夫には、オーストリアの領土だったことのあるクラクフ(ポーランドの旧首都)という街については知らない文化もある、といった感じ。考えてみたら、当然なのだけど私にはとても興味深かった。

そしてもう一つ。今回の里帰りのきっかけは、80歳の夫の祖母が夫に会いたいと言っていたから。義祖母の住む街、オポレは以前はドイツの一部だったところ。ポーランドは数カ国と国境を接しているので、こういうことはよくあるのです。

つまり、今回の旅のテーマとは「三都市をめぐりその違いを感じてみたい」です。前置きが長かったわりには、ありきたりなテーマですけど・・・7泊のポーランド滞在で、夫の実家(ワルシャワから車で1時間)に加え、ワルシャワ中心、クラクフ、そしてオポレを訪れました。

さてここで問題。写真の電柱に巣を作った鳥は、なんでしょう。

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by chick_pea | 2007-05-08 05:22
ロンドン、食の旅(後編)
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イギリスは、食べ物がまずい。これは世界的に知れ渡っているフレーズの一つかもしれない。確かに、トマト味のスープにどっぷりとつかった缶詰スパゲッティのグロテスクな姿を見ると、そんなイメージがついてしまってもしかたがない気がする。

ただ、自分が選べる環境にいれば、話は違ってくると思います。
昨今の食ブーム、やはり食がビジネスになりその市場が大きくなれば、当然おいしいものも集まってくるというもの。
そういうわけで、選択はあるのだからそこからいいモノを自分でピックアップすることが大切。今回私は、講読しているBBC発行の『olive』というフードマガジンを参考に3軒のレストランを選んでみました。

しかーし、ここで残念なことが一つ。なんとそのうちの1軒、私が一番行きたかったレバノン料理屋さんが改装のために一時閉店!
そしてもう一つ、今回の記事、実は料理の写真が少なく、文章が長いです。スミマセン。というのも、一つのお店が店内撮影禁止で。ブログ的には面白くないですよねえ。でもそれはわかっていても、ここにはどうしても行きたかった。その理由とは・・・

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by chick_pea | 2007-02-25 08:24
ロンドン、食の旅(前編)

Piccadilly Circus

週末行ってきた所は、写真のバスからわかる通り、ロンドンでした。
人も多けりゃ、モノも多い。UK在住のときは、特にモノの豊富さを実感していなかったんです。まあエディンバラに住んでいたからってこともあるけど。
でも、フィンランドに移り住んでから、UKっていろいろあったんだわ〜って気がついて。時既に遅し(←?)ですな、はは。UKよ、少しフィンランドにも”モノと刺激”を分けておくれよ。

といっても、あまりショッピングに時間は割けませんでした。二泊したのですが、諸事情により実質動けたのは1日半もなかったので、ギャラリーを二つ回る予定もだめになり・・・
では、何をしてきたのかというと、市場めぐりと行きたかったレストラン二軒でのお食事。どちらもとても満足できるものだったので、それだけがせめてもの救いです。

今回の記事はその市場についてです。

More(写真が多めです)
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by chick_pea | 2007-02-20 19:41