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プラハを歩く。ーその3

Old Jewish Cemetery -3

えっと、まだ終わっておりませんでした、プラハの旅の記録。あれは8月のこと、今は12月・・・里帰り前にupする予定でしたが、ポーランドから日本へと持ち越したあの風邪の一件で、すっかり余裕がなくなってしまいました。

さて、最終日の行き先は、旧ユダヤ人墓地。旅行前にちょっと見かけた墓地の写真が印象的で、訪れたいと思った場所でした。プラハのユダヤ人居住区については、こちら(←Wikipediaに飛びます)を。

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by chick_pea | 2011-12-11 07:23
プラハを歩く。ーその2
Walk in Prague -6

"その1"からずいぶん間があいてしまいました・・・プラハの旅、頑張って思い出します。

プラハ城へと向かう途中、ふと目に入った建物の入り口の奥にはコートヤードが。そして、そこに浮かぶは巨大銃4丁!なかなかシュールな光景でありました。
その時は、現代アートを展示している所なんだなぐらいで、その場をあとにしたのですが、ネットで調べてみて、Artbanka Museum of Young Artという今年できたばかりの美術館であることがわかりました。とても面白そう。次回プラハへ行く機会があれば、是非訪れてみたい場所です。

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by chick_pea | 2011-09-30 22:40
プラハを歩く。ーその1
Walk in Prague -10

数週間前のこと。ビールを飲みに、一人ふらりと飛行機で一時間半。いえいえ、ビールも目的の一つではありましたが、メインはyururiさんとの再会&プラハ散策でした。
今回の夫の夏休み、夫婦それぞれ日をずらして別々に旅行しましょうってこととなり。娘を夫に預け、短いながらも一人旅となりました。

ストラホフ修道院敷地内にあるビアレストランで、yururiさんお薦めのアンバーを。雰囲気もよく、ビールも美味しかった~。今頃、もう一杯飲んでおけばよかった、なんて思う。まっ、すっごく遠い所ではないし、またいずれね。

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by chick_pea | 2011-09-02 07:54
旅の間の食あれこれ

Afterglow

夏の旅、最後の記録は食べ物編です。やはりイタリアといえば美味しくて当然となるのでしょう。実際、思い返せばそうでした。ですが、訪れた当初、少々戸惑ったことも事実だったりします。その話はのちほど。
因みに今回の記事、備忘録も兼ねているためつらつらと長くなりますが、ご了承のほどを。

写真は、夫の友人宅でランチをごちそうになったときのもの。最後にコーヒーが運ばれてきた際、コーヒーののったトレイを真上から撮るよう薦められ(理由まことに不明なり)、イスの上に上がってまでして撮らされたのだった。その後、写真をチェックすると、コーヒーに添えられていたサルミアッキ入りチョコ(夫がお土産の一つに持参)がしっかりと写っておりフィンランド色が濃く出てしまったので却下(笑)、そのチョコが小さく写っている方をUPしております。
そういえば、このチョコが美味しかったか友人家族に聞くの、忘れていたわ。でも、娘がイタリアで食べた棒アイス、棒の部分がリコリスになっていて『ここも食べられるよ』と何度も教えてくれたのは、夫の友人の5歳になるお嬢ちゃん(毎日娘と遊んでくれてお世話になりました)。このことから考えるに、美食の国といえど少なくとも子どもの間ではリコリスは人気のようだ。ので、化学物質版リコリスとも言えるサルミアッキも大丈夫だったのかも〜。

閑話休題。
庭でいただいたランチは、炭火で焼いたレアのフィレンツェステーキ。私は知らなかったけれど、フィレンツェ牛って有名なんですね。私はステーキといえば霜降り系好みなのですが、この赤身のお肉はとても美味しかった。脂肪分が少ないせいか、かなり食べた後も私の胃にはもたれず。
さらに堪能したのが、付け合わせのごくごくシンプルなサラダ。ルッコラとトマトがもう極上で。これぞ素材の旨み!イタリア産のルッコラはフィンランドにも入ってきているけれど、全然歯ごたえと味の濃さが違う。それはしょうがないとわかっていても、実際経験してみるとちょっとショックでしたねぇ。

さて、この友人宅では別の日、お魚もごちそうになってます。これもただ炭火でそのまんま一匹ずつ焼いたシンプルなもので、鯵に似た白身を食しながらお醤油を持っていなかったことを後悔しました。魚を食べたいとリクエストしたのは夫でして、だって海沿いのエリアじゃないですかーやっぱり魚だろ!と思ったようです。

でも、実はヴェンティミリアの郷土料理は魚介類がありつつもそれがメインではないのです。旅行前、夫の友人は”脂っぽい料理が多いから”と夫に言っていたそうですが、滞在してみてその意味がわかりました。
ヴェンティミリアは観光地というほどの場所でもないので、日本語・英語ともにネット検索してもあまり情報が得られませんでした。そのため料理に関しては、海沿い=魚介類には困らないと思い込んでいた我々です。ところが、B&Bの部屋で見つけた英語のガイド用パンフレットによると、よく使われる食材はウサギ(家畜用飼料ではなく草などを与えて育てる)・小ヤギ・子羊の肉、及び狩猟肉。海はあるが山もあるから、食は後者の方が主体となるらしい。
うーむ、日本人的感覚ではちょっと意外な事実でありました。それが私にとっての旅当初の食への困惑であり、でもそういうものかーと思ってしまえばなんてことはなく、その後はイタリアのご飯を楽しむに至ったわけです。

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by chick_pea | 2010-09-23 06:17
マントンの旧市街

Old Town in Menton -7

マントン(Menton)の旧市街から垣間見た景色。奥の方にイタリアとの国境があります。

この旅行に出る前、夫はニースから滞在先のB&Bまでの車のルートをグーグルマップにてチェック。そして私にそのマップを見せながら、目的地は山の中だと言う。でも海が目の前にあるのに山があるという意味が私にはさっぱり理解できなかったのですよ。
ようやくわかったのは、着いてから。そうか、こういう地形があるんだと思い出したわけです。起伏の極めて少ない地に住んでいるワタクシ、高速道路の高架橋に驚いたと先にも書きましたが、この山にも興奮いたしまして。
こういうのすごいよね!、なんて夫に鼻息も粗く言ったところ、いや日本だと伊東(静岡)とかそうじゃない?、なんてガイジンに教えられちゃう始末。あぁ、そうねリゾートつながりだし、伊東、私は行ったことないけど、そうなのかもとなんとなく納得した次第です。

前回のヴェンティミリアの旧市街と同様、小高い丘の斜面に家々が建っているのですが、雰囲気はかなり違う。やはりフランスのリゾート地であり観光地化しているというのもあるでしょう、建物のメンテナンスが良い(先にイタリアの方を見たから余計そう感じる)。そして建物自体が低めなのか日の光が入りやすく、外壁が柔らかなアースカラーであるため全体的に明るいのです。
夫は、マントンの方がいいって言ってましたね。住むのなら、正直、私もそう。やはり明るさは大切だ。ただヴェンティミリアの方がぐっとくるものがあり、訪れることができてよかったという気持ちはより強いのですけど。

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by chick_pea | 2010-09-12 22:11
ヴェンティミリアの旧市街

Old Town in Ventimiglia -10

ヴェンティミリアの中心へは、滞在先から車で20分弱。最初の日は地図も持たずに適当に行ったものだから、新市街の方をまずぶらぶらしランチをしたらそろそろ戻る時間となってしまい・・・普通の小さな市街地かーぐらいの感想でちょっとがっかりしたのでした。
ですが、翌日、町の中心を流れるロイア川を隔てた旧市街の方を訪れたところ、これはもう最高。まさに私の行ってみたかった場所だったのです。建物は基本的に古いだけでなくかなりぼろい。そして、小高い丘にあるため坂道や階段があり、昼間でも驚くほど暗い路地もあったりで。特別な観光地ではないと思うし、誰にでもおすすめしたいような場所ではないのですが、好きな人にはかなりはまるかなと。

壁に這うようにして干されている洗濯物とかねぇ。もう生活感がにじみでていてよいわぁ。本当は建物と建物の間、路地の上に吊された洗濯物を見てみたかったのだけど(いつかそんな場所にも行ってみたい!)、ここではそういう干し方はなかったです。
かと思えば、街灯用のライトが地面に埋め込まれている所もあり近代的な部分があったりもして、そういう意外性もおもしろい。

どこか日本の下町やさびれた場所と重なるところがあり、私にとって異次元チックな一方で懐かしさのある旧市街でした。今回の旅で持って行った本の一冊が『つげ義春とぼく』だったことも、そう感じた理由の一つなのかもしれませんが。

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by chick_pea | 2010-09-03 06:54
ヴェンティミリアのはずれから

The Place I Loved

今年の夏はあれほど暑い日があったというのに、残暑は例年通り感じることなく、気がつけば夏は去っていました。嗚呼、さみしい。
イタリアに滞在した日々はもう遠い昔のことのよう・・・もはやそんな状態ですが、まずはヴェンティミリアの滞在先近辺で撮った写真から。

泊まったB&Bのすぐご近所。初めてこの花を見たとき、なんて立派なくす玉のような花だろうと。しかもそのすぐわきには下へと降りていく路地が。この雰囲気がたまらない。私のお気に入りの一角でした。

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by chick_pea | 2010-08-29 07:50
山と海のあるところへ

Remains

イタリアのヴェンティミリア(Ventimiglia)という小さな町のはずれに一週間ほど滞在していました。夫の友人が住んでいるので、イタリア語のできない我々、なにかと彼に頼らせてもらえるかな〜ということで。

滞在先は標高約350メートルの所にあるB&B。といっても、海に面した山の斜面に位置していたため山の中という感じではなく、そこには地中海という絶景が広がっていました。
夜は窓を閉めても、ブランケット一枚だとちょっと肌寒く感じました。もちろん山からおりると、気温もだいぶ違いますが。
帰ってきたら、こちらは予想外に蒸し暑くて。まだ夏は終わっていなかったことに喜びつつ、意外にも避暑地だったあの心地よい場所が懐かしくもあり・・・でもやっぱり我が家が一番か。

突然ですが、ヘルシンキの空港から家へと帰る途中、車内での会話
私:イタリアと違って、ほんとここってスクーターもバイクも少ないよね。
夫:道もまっすぐで広いし、ほんと運転しやすーい。
私:それに注意散漫になるようなかわい子ちゃんも歩いてないしね・・・

というわけで、滞在中はレンタカーで近場にちょこちょこ出かけたので、近いうちにそのときの写真なぞUPしていきたいと思っています。
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by chick_pea | 2010-08-17 06:31
ロンドンへ家族旅行

London Trip 09 -2

先々週末、家族でロンドンを訪れました。当初行く予定が、イギリスで流行っている豚ウィルスを夫が心配したため延期。普段はそういうことを気にするタイプじゃないのですが、やはり赤ちゃん連れとなるとね。ところが、別にイギリスへの渡航禁止令が出てるわけじゃないから問題ないよと都合の良いことを言いだし、あわただしくその翌週に行ってきたのでした。

娘と日本・ポーランドへは行っているけれど、どちらも里帰りということで、旅行目的のロンドン行きはちと違う。どうなるかと思ったけれど、家族皆、楽しい時間を過ごせました。やはり三泊中一度も雨が降らずなかなか良いお天気に恵まれたことはとてもラッキーだったと思います。

無理のないスケジュールにしたのも良かった。まず本場は安いと聞いていたマクラーレンのバギーの購入(もともと使っているベビーカーは、トラベル向きではないため)。The Saatchi Galleryに行くこと。ハムステッド辺りでお散歩。娘の離乳食と寝る時間を考えると夕ご飯はホテルの部屋で食べた方が良さそうなので(欧州内といえど時差が二時間)、せめてランチに美味しいモノを食べに行きたい。こんなところだったでしょうか。

今回の大きな収穫は、初めてイランレストランに行ったこと。”ナスとラムの煮込み”を注文したのですが、これが今までに味わったことのない美味しさ。独特の酸味はイラン料理でよく使われる乾燥させたライムの丸ごとからでした。そして他に、飲茶を食べて、ガストロパブにも行けたので満足です。

まっ、そんなわけでのーんびりした旅でした。教会の裏庭でテイカウェイしたスタバのアイスモカ(フィンランドにスタバはないので、これも必須)を飲みながら休憩。そして写真↑のブルちゃん観察とか。そんな時間が楽しかったです。

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by chick_pea | 2009-08-25 06:52
アルザス、秋の旅・その4

Vineyard -5

のんびりと更新してきたアルザス旅行記も、ようやくこれが最後です。
我々は車で上ってしまいましたが、このブドウ畑の丘には歩いて行くこともできます。また、小さな車両が連結された形の観光用の乗り物もこの場所を通ります。

丘から見渡すブドウ畑に囲まれた風景、それは本当に美しいものでした。

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by chick_pea | 2007-11-30 20:37