「ほっ」と。キャンペーン
Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タグ:restaurant/cafe ( 8 ) タグの人気記事
ワルシャワのビストロ

Restaurant in Warsaw -1

二ヶ月も前に行ったレストランのことなのですが・・・ワルシャワ情報の少ないブログなので、時々はちょっとこういうのも書いておこうかと。

夏休みは結局地元でのんびりの我が家。旅行の計画はあったのですが、ウメ嬢の体調を考えるとちょっと無理だろうということで。
実のところ、娘の幼稚園は夏の間も開いているので、夫が休みなだけで普段の生活とあまり変わらなかったです。夏休みの存在を知らない娘がかわいそうな気もするけれど、私が里帰りする際は長く幼稚園を休ませることになるので、まっいいかなと。だって、こういうときこそ、いや、こういうときだけが、夫婦でゆーっくりと外食できるチャンスですもんね(結局ソレよ)。

以前に一度行ったことのある『Opasły Tom(オパスウィトム)』というこじんまりとしたビストロで、ランチをしました。
お店の名前は、ぴったりの日本語訳が思いつかないので、英訳すると『Fat Tome』。tomeとは、大きく重たい本のこと、例えば学術書のようなタイプの本のことです。名前の由来は、夫が調べたところによると、その昔、出版会社の本屋さんがあり、そこに文化人が集っていたカフェがあったそうで。おそらくそこから来ているのだと思います。

More
[PR]
by chick_pea | 2012-10-22 06:14
Café Engelにて

Cafe Engel-1

大聖堂の向かいにある『Café Engel』という名のよく知られたカフェ。
フィンランドに引っ越してきて間もなく訪れ、ケーキが思いの外おいしく「フィンランドのケーキってもしかして、いける?」とうれしくなった覚えがある。
しかし実のところ、幸か不幸かおいしいケーキという頂点に私が早々と達してしまっただけに過ぎなかったのである。その後そのことに気が付くのに、それほど時間はかからなかったわけですが(笑)。

Cafe Engel-2

人気のあるカフェなだけに、常にザワザワしていて人の出入りが多くどうも落ち着かない感がある(でも、写真ではそういう感じに写ってませんね・笑)。だから、どことなく文化的な匂いがして悪くはない空間なのだけど、私の好みの雰囲気とはちょっと違う。
私の好きなカフェというと、隠れられるようなスペースがあって独りでもまったりお茶のできる場所かなあ。このカフェにも、店の中に柱なんかがあるといいのだけど。

さて、楽しみにしていたケーキ、当初の予定とは違うモノをつい注文してしまいました。

Mont Blanc

それがコレ↑。実は前日、ストックマン(デパート)で初めて見てそのケーキの名に思わず興奮してしまったモノである。
日本人なら誰でも知っているであろうケーキの名なのだが、さてそれは何かというと・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2007-01-29 06:06
明るい週末
a0027495_2334098.jpg
ようやく太陽が顔を出すようになってきました。それとともに気温も下がる(やはり・・・)。上の写真、「落日」というタイトルをつけたくなるような哀愁ただよう雰囲気ですが、実際は昨日の朝11時半頃に撮っています。雲がうっすらかかっているので日の光が弱かった。
ところで、鳥って集団で大きな輪を描くようにして何回がぐるぐると飛ぶ習性がありますよね。それがいつも我が家の窓から見えるんです。あの習性ってどういう意味なんだろう。思えばこれって子どもの頃からの疑問。

さて、この写真は、高倍率ズームレンズ(SIGMA / 18-200mm F3.5-6.3 DC)での撮影です。誕生日プレゼントとして、新しいレンズを手に入れてしまいました!
暗めの場所での使用には向かないレンズなので屋内では使いづらいし、かといって屋外だと日中は天気が悪く撮るような気分になれなかった。だから、ようやくお天気になってうれしい。これからはこっそりお散歩ワンコの写真とか遠くから撮れるわ、ふふふ(ちとストーカー的)。

その日に行ったカフェ
[PR]
by chick_pea | 2006-12-17 23:43
レバノンのワインとメゼに舌鼓
a0027495_4452569.jpg
先月行ったお気に入りのレストラン。といっても二度目ですが。ちょうどその一年前に行き、また近いうちにと思っていたら早一年。時の流れってほんと早いです。

以前、ロンドンのレバノン料理屋に行ったことがあるのですが、そのときちょっと驚いたのが注文後にでてきたサービスの野菜(パン代わり?)。切っていないそのままのピーマンやトマトなんかがゴロゴロッとお皿に盛られて出てきたんです。そのときはなんだかそれがアラブっぽいなー(あくまでイメージ)と新鮮で楽しかった。
一方、こちらのレストランはそういうサービスのあるタイプではないですね。こじゃれ系なので。でも、落ち着いていていい内装です。

さて、ケチくさい話で恐縮ですが、夫はレストランでワインをボトルで頼みたがるタイプで、私はその逆、躊躇するタイプ。
だって、レストランのワインってものすごく割高になるじゃないですか。例えばこのとき飲んだワイン、30ユーロちょっとしたんですが、ショップだと余裕で半額以下で買えるのではないかと思う。つまりそのレベルのワインということになる。
だったら、ショップで30ユーロ払っておいしいワインを手に入れ、家でゆっくり味わった方がいいじゃないかーというのが私の持論(このぐらいの値段でシャンパンが買えるはずだし)。けれど、結局のところそう考えるだけで実行はしないので、やはりここは素直にレストランで高くついてしまったワインを楽しんだ方が得なのかもしれません。

一年前にこのレストランを訪れるまで、レバノンがワインの産地だということを全く知りませんでした。実際はレバノンワインの歴史はとても古く、なかなか良質のワインを産出している国なんだそうです。

Farouge
Yrjönkatu 6, Helsinki
http://www.farouge.fi/

More
[PR]
by chick_pea | 2006-10-30 05:06
猫つながりの夜
a0027495_6575316.jpg
もう先々週前のことなのですが、猫集会ならぬ飼い主集会に参加しました。
メンバーは、日本からフィンランド北方のこともよくご存じなnyaru-chu-chuさんと、スロバキア在住のyururiさんご夫妻、そしていつもお世話になっているユンコさんに、夫と私の6人。

猫の話題に始まり、なかなか知るチャンスの少ないスロバキアについてのお話をうかがったりで、楽しい時間を過ごせました。
この時期のヘルシンキはお天気が悪く申し訳なかったのですが、ちょうど港でヘルシンキ的にはビッグイベントのニシン市が開かれていたので、お三方には楽しんでもらえたんじゃないかなと思います。その日、nyaru-chu-chuさんとヘルシンキめぐりをご一緒させていただいたおかげで、私もニシンの酢漬けを買うことができました。

みなさん、今度は猫も一緒に連れての集会にしましょう♪ってなんか大変なことになりそうな・・・

さて、場所は私が選ばせてもらった『Graniittilinna』というレストラン。たぶんグラニーッティリンナと発音する。
天井が高く雰囲気のいいお店。まだあまりお客さんがいなかったし、6人でおしゃべりしながら食事を取るには、ちょうどいい所でした。
フィン在のみなさん、プライベートなりビジネスなり、お客さんを連れて行くのにはいいレストランかもしれませんよ。

Graniittilinnna
Säästöpankinranta 6, Helsinki
http://www.graniittilinna.com/

More
[PR]
by chick_pea | 2006-10-18 07:18
エチオピアン☆ナイト
日本についての最後の記事は、お気に入りのレストランのことを。実家からちょっと遠いのでなかなか行くチャンスがなかったのですが、今回は念願かなって行って参りました。
それは中目黒にあるエチオピアンレストラン、Queen Sheba(クィーン シーバ)。私が初めて行ったときは、エチオピア料理が食べれるのはココだけと聞いていたんですが、今ではそうじゃないみたいですね。
アフリカンなデコレーション、店内は暗くこじんまりしているところも好きですが、やはり料理がすっごく好みの味。一緒に行った友達カップルも初めてのエチオピア料理を喜んでくれました。

クスクスの入ったサラダ、レンズ豆のサモサ、ひよこ豆(のような気が)の揚げ物と同じお皿にのっていたスライスされたお肉(今にして思うと、あれはダチョウ?)と、いまいち詳しいメニューを覚えておりません。お酒類が豊富なお店ということが災いしてしまったのか?(笑)

さて、特に印象に残ったお料理はこれら。
a0027495_542715.jpg
ヤギのカバブ

以前から、羊肉は普通にあるのに、なぜヤギ肉は見かけないのだろうと不思議に思っていたんです。ロドス島に行ったとき、ヤギ肉を出す店があったのですが値段が高くて断念。その後もヤギ肉に対する思いが募っていました(大げさな)。そして今回とうとう食べるチャンスを得たわけです。

で、お味の方はというと、羊肉のそれとはかなり違う。ちょっとレバーっぽいかなあ、でもどことなくゴートチーズの味っぽさもある。クセはあるけれど、思ったほどでもという印象。このカバブ自体はおいしかったけど、羊肉とヤギ肉どちらが好きかと問われれば、私はやっぱり前者。

a0027495_551162.jpg
シチュー2種+エチオピアンブレッド2種

レンズ豆のシチューとチキンのシチューだったかな。それをインジェラとダボにつけて食べる。どちらのブレッドもおいしいのですが、特にインジェラ(ロール状の方)がもうたまらん。実のところ、このレストランに行った理由はインジェラが食べたかったからです。

どんなものかというと、味は酸味があり、フィンランドのライ麦パン(黒パン)にも似ている感じ。ただ食感が全然違います。しっとりしていて柔らかく、でもふかふかしてるというよりはスポンジっぽい。好みの別れるタイプかもしれないけれど、好きだとはまる味ではないかと。

余談ですが、ずいぶん前に所さんのTV番組で外国料理を出すレストランに納豆を使った料理を作ってもらおうという企画があったんです。
洗ってぬめりと臭みを取った納豆を揚げる料理を作っていたのは、このレストランの方じゃなかったかなあ。番組内でも評判よかったです。納豆がいっぱいあったら作ってもいいかも〜(←以前買った納豆菌をまだ使ってもいないくせに、今回の日本滞在時にもまた納豆菌を買った女)。
[PR]
by chick_pea | 2006-08-04 05:14
横浜で、おいしい体験♪
もう月も変わってしまいましたが、日本滞在でのことはまだ続きます。

7月上旬に夫が日本に来てくれまして、横浜に行ってきました。ディナーは、Masayoさんのお店「欧州料理店みーしゃ」で。
私が日本にいる間の4月、ユンコさんを通して、フィンランドに遊びに来ていたMasayoさんと夫は会っているので、なんとなく勝手に馴染みの客気取りの我々。そんなアホ夫婦をMasayoさんとシェフである旦那様は暖かく迎えてくださいました。

日本だと適当にお店に入ってもそれなりにおいしいじゃないですか。フィンランドのレストランで食のハズレ道を突き進んでいる私にはもうそれだけでも感動なわけです。が、「みーしゃ」はそれだけではなかった。とっても丁寧に作られていて素材もこんな風に調理してもらったらさぞうれしかろうなあと感じるお料理をいただき、後々夫との語りぐさとなるほどでした。

実は細かくお料理の説明を書きたいところですが、一緒にたのんだワインもおいしく夫と一本空けてしまったので、ほろ酔い気分で細かいことを覚えておりません(Masayoさん、ごめんなさい!)。
私が撮ったお料理の写真で、おいしさが伝わるといいのですが・・・

a0027495_5221758.jpg
真ん中は、レバー。半生というんでしょうか(いやもっとオサレな言い方があるような気も)、口に入れるとレバーのリッチさが舌の上でトローリとなる。これがレバーの旨さか!とうなった私と夫でした。

a0027495_5223422.jpg
ホタテとカツオです。ミョウガと粒胡椒が合うんですねえ。これをこんがり焼いた薄いガーリックトーストにのっけていただきました。

a0027495_5224918.jpg
穴子の天ぷら(だったはず)にトマトと谷中生姜のソース。意外な組み合わせですが、さくっとした淡泊で上品な穴子の味に、トマトの甘酸っぱさがこれまた合う。
そんな和と洋のおいしさを満喫した夜でありました。

横浜って私の実家からは近くないのですが(でも、湘南新宿ラインって便利ですね。恥ずかしながら初めて乗りましたが。)、また里帰りしたら是非うかがいたいお店。Masayoさん、そのときはまたどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by chick_pea | 2006-08-02 05:29
ココはドコ?
そう、あれは先週。体ふるえる零下の中、友人に連れていかれたあの店のこと・・・
a0027495_23481718.jpg
ドアを開け、中に入ると二匹のエイリアンが!いやよく見たら違う。ただのコートかけだ。それにもかかわらず、何かを暗示するがごとく掛けられたかたっぽの皮手袋。一体私はどこにいるのだろうか?
手がかりは、コートの端にはさまる旗だ。それは懐かしいお子様ランチのトマトケチャップ味ご飯の小山に突き刺さっていたアレと同じぐらいのサイズ。
ーそうかそうか、私はフィンランドにいるのだった。とりあえず、束の間の安堵で胸をなでおろす。それにしても、この店は・・・?

a0027495_23485861.jpgおそるおそると店の奥へと入っていく。思いの外、人が多い。

もしや彼らは『片手袋の会』の極秘メンバーたちか?
えーっと、合い言葉はなんだっけ?お腹がすきすぎていて思い出せない。

a0027495_23492492.jpg手がかりを探そうとさらに奥に入っていくと、またもやあの旗と同じ物がっ!

しかもその色にあわせて、青・白・青・白と紙ナプキンがストックされている。ここまでこの色のコンビネーションにこだわる理由とは?

a0027495_23495136.jpgうろたえ始めた私は、とりあえずも席につく。
やはりテーブルクロスも青と白。これがナゾを解く手がかりなのでろうか。
そこへ運ばれてきたのは、なんと『まぐろのかま』!?実は私は日本にいるのか?と思った瞬間、それがラザニアだと気が付いた(が、自分がイタリアにいるわけではないことは十分承知している)。

一口、一口と食べていくうちに、ようやく自分の置かれている状況がわかり始める。そうだ、私はランチを食べにココに来ただけなのだ、と。なーんだ、ここは単なる食堂じゃないか、あははは・・・

と、思った瞬間


a0027495_23501412.jpg壁にかかるフレームに目をやり、その中のモノに気が付く私。もしやあれは日本の『のし』ではなかろうか?

一体なぜこんな所に!?

ここはフィンランドの単なる食堂屋ではなかったのか〜あ〜あ〜あ〜・・・(エコー)


実は・・・
[PR]
by chick_pea | 2006-03-12 00:14