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by chick_pea
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十猫十色 + α
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白い猫タン、飼い始めました。
ふふふ・・・


More(内容が長めです)
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by chick_pea | 2006-10-08 23:58
☆ ポーランド風・自家製ピクルス ☆ (1/2)
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今年の夏こそ、ルバーブ+ジンジャーのジャムを作ってみたいなーと思っていたところ、気が付けばルバーブの旬は過ぎていた。そして、ブルーベリー摘みをしなかったので、ブルーベリーのジャムも作らなかった。これから悲しい季節がやって来るというのに、なんだか寂しい。
と思っていたところ、nyaru-chu-chuさんのピクルス作りを見て、『そうだ、ピクルスを作りたかったんだ!』と思い出した次第(わすれるなヨ、自分)。そして、実験大好きなワタクシ、せっかくだからポーランドのピクルスに挑戦してみたいということで夫に協力を求めました。

結果から言うと、作るのは簡単だったのです。が、その前に、ポーランドのピクルスを作る上で必要な材料の一部が手に入らない!という意外な困難が我々に立ちはだかったのでした。
その材料とは、『ホースラディッシュの根』と『サクランボの木の葉』。前者は香り付けのため、後者はキュウリの歯ごたえの良さをキープし、かつ防腐剤代わりにもなるそうです。

ところで、ホースラディッシュは、日本名で西洋わさびと呼ばれるものです。ワサビよりもマイルドですがツンとくる辛さがある。このすりおろしはUKに住んでいたときに薬味として好んで食べていて、これのおかげでローストビーフが好きになったほど。ポーランドでも瓶詰めが普通に売っているし、ドイツでソーセージを食べたときにもこれが添えられていた。
だから、フィンランドにも当たり前にあると思っていたのです。が、実際、普通のスーパーでこの瓶詰めを見たことがない。デパートでイギリス産のモノを一種類見たのみです。これはほんと意外でしたねえ。スウェーデンでもあまりポピュラーじゃないようだし、北欧が寒くて育ちにくいとか、そういう理由のせいなのでしょうか。

夫が材料をインターネットで調べてくれたのだけど(もちろんポーランド語のサイトで)、「そんな本格的なピクルス作らなくていいのっ。ポーランド〜風〜でいいのっ。要は私の自己満足のためだけなんだからっ」てことで、自分で英語のレシピを探したんですわ。その方がポーランド国外に住む人用ってことで変わった材料は省かれるかなと思って。でも、私が見つけた英語レシピには、やはりどちらも入っていました。それらが入ってないとそもそもポーランドピクルスにはならないみたい・・・

それでも諦めきれない私。夫は「今の時代、普通のポーランド人はピクルスなんて自分で作らない」とブツブツ言いながらも、再びインターネットで検索。そして、代用品を見つけてくれました。
『ホースラディッシュ』は『タマネギ』で。『サクランボの木の葉』は『ブドウの木の葉』か『オークの木の葉』で。『タマネギ』は簡単ですけどねえ、葉っぱの代用品はあいかわらず難しそう。と思ったら、夫が公園にオークの木があると言うので、そこから数枚拝借してきました、あはは。ホコリたっくさん付いてる葉でねえ。そもそもそれがオークの木の葉なのか私にはよくわからない。もしかしてウルシ科の木だったらどうするの?とちょっと怖かったです。

長くなりましたので、次回へつづく。ピクルスへの道は遠いのだ。
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by chick_pea | 2006-09-21 03:49
これぞ、Tom "Yummy" Goong
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ゴットランドの話はもう終わったはずなんですけど・・・これは島とは関係なく義叔父の家でいただいた彼のタイ人パートナーが作ってくれたトムヤムクンについて。
自分自身、以前は市販のトムヤムペーストでこのスープを作っていたことがあります。でもある日、単純にこのペーストを使いその袋に書いてあるレシピで作ると、ちょっと油っこいなと感じるようになり、しばらくご無沙汰していたんです。が、今回作り方を習って、また作る意欲がわいてきました。

メモを取っていなかったので、レシピの記憶があやしくなってますが・・・
まず、基本となるダシは、レモングラス・カフェライムリーフ・コリアンダーの茎(どれも生)をたくさん入れてぐつぐつ煮たもの。コリアンダーの茎は、なるほど〜でした。
実際私も茎からいい香りがでると料理本で読んだことがあるので、葉を使った後に茎だけを冷凍しておくことがよくあります。ですが、いつもそのまま放置、月日がたちすぎて使わずして捨てるということの繰り返しでした・・・反省。

そして、これらハーブのエキスがしっかりでききったところで、第二部隊登場。
彼女も私が使ったことのあるトムヤムペーストを使っていました。でも全部ではなく、他のもいろいろと混ぜて。別のトムヤム(キューブ状)も入れていたし、そのほか、タマリンドペーストやチリオイル(チリペーストインオイル)やドライチリなども。このチリオイルは初めて見たものだったのですが、干しエビやタマリンドなどいろんな材料の旨味が凝縮している調味料で、彼女曰くチャーハンに入れるととてもおいしいそうです。
そして最後に彼女が使ったおもしろい隠し味、それは日本のダシの素でした。他の料理でも時々使うそうで。確かにダシの素自体塩気はないし、使いようによっては味に深みが出て、和食に限らなくてもいいのですね。
それから、ナンプラー、レモンの汁、そしてココナッツミルクを。あとは、味見しながらいろいろ調整してましたね。
それから具であるエビを惜しみなく投入。確か彼女は、マッシュルームを火に通してなかったような。トマト・長ネギとともに、直接お皿に入れておき、その後そこにスープをそそぐという形をとっていました。そして最後に、コリアンダーをたっぷりパッパッと。

お味の方は、もちろん文句なくうまかった!今までに食べた中で一番っていうぐらい。このスープの大切な要素である辛い・酸っぱいだけじゃなく、というかこれらは比較的マイルドで(チリの量は我々に気を遣ったらしいが)、それ以上に旨味がにじみでていたところが、私は好きだったな。

このとき彼女が使ったコリアンダーは、タイ人のお友達がタイから持ってきた種で育てたものだそうで。口の中に葉を入れると、噛む前からあのコリアンダー独特の香りが口いっぱいに広がる。ナントイウ、シ・ア・ワ・セ。
このコリアンダーに慣れてしまうと、普通のスーパーで売っているモノでは満足できなくなってしまうでしょうね。

で、そのコリアンダーをいただいて帰り、鶏肉のフォーを作りました。これはベトナム料理ですが・・・
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初めてベトナム料理屋に行き、注文した料理がこのフォー。スープを一口飲んで、こんなにうまいものが世の中にはあるんだと感動しましたねー。それぐらい自分好みの味でした。

久々に作るということで、料理本をぺらぺらとめくっていたら、一ついい情報を発見。
うっかりするとフォーを茹ですぎてしまうことのあった私ですが、そういう場合、煮るのではなく熱湯にただつけておくとちょうどよい硬さの麺になるそうです。実際やってみたら、煮てる間ドキドキしていなくていいので楽。もちろん硬さもグーでした。私のように茹で加減が苦手な人は、是非お試しを。

a0027495_157480.jpgというわけで、Tamarind-Cafeさんの『イケ麺倶楽部』に参加♪
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by chick_pea | 2006-09-18 02:00
酸っぱいブドウの使い道
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常に家にある果物というと、わが家の場合『ブドウ』ではないかと。ほとんど夫が食べるので、彼用に常備しておく、といっても過言ではない。本人、味が好きだからというのもあるのでしょうが、単に食べやすいからというのもあると思います。皮も食べる人なんで、種なしブドウを一つつまんで口に入れてしまえば、ゴミがでないですもんね。

ただ一つ大きな問題は、果物ゆえ当たりはずれが大きいということ。前回買ったブドウ、それはそれは酸っぱくて。腐ってくれれば捨てられるものの、いつまでもピンピンしてますから(若いから酸っぱかったというわけでもないのです)捨てるのもなんだし。ってなわけで、料理に使うことにしました。

鶏肉がスープに埋もれてしまい、なにやらわからなくなってる写真ですので、簡単な解説を。鶏肉の方は、タラゴンとパセリの茎を皮の下に入れ込んで粒マスタードを塗りたくり小麦粉をかけて、フライパンで火を通す。スープの方は、炒めたニンニク・タマネギ・セロリアック(セロリの根?)に小麦粉、白ワインとチキンストックを投入。お肉とスープをいっしょにした鍋をそのままオーブンへ。50分後、オーブンから出し、ブドウ・レタス・タラゴン・パセリを入れて直火で軽〜く火を通してできあがり。結構楽チン料理でした。

この料理、フランスの家庭料理って感じでしょうか。おフランスのことあまり知らないので、あくまで私のイメージですが。
さて、ブドウの存在価値がどうだったかというと、これが当たり!料理の味自体が強くないので、酸味のあるブドウは良いアクセントになったようです。スープがおいしかったので、翌日のランチは残ったそのスープをスパゲッティにからめて食べてしまいました。
また酸っぱいブドウを買ってしまったらこれを作ろうか。いや、やはりいつでも甘いブドウを買いたいものですねー。

そして、このお料理でもう一つよかったこと。それは、一度も使ったことのない料理本からのレシピを活用できたことです。
この手の本、買って損をしたとは思わないんです。いつかは使えるかもしれないし。ただ、一度もそのレシピを利用したことがない料理本にたいして、なんというか、非常にうっすらとではありますが罪の意識を感じるんですよ。今回ようやく一品作ったから、そんな重荷から解放されました(笑)。


Jamie's Kitchen
Jamie Oliver / Penguin Books Ltd
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by chick_pea | 2006-09-07 04:08
ゴットランド 〜お食事編〜
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そろそろ記憶があやしくなってきましたが、ゴットランドで食べた物について。
実は二泊ともディナーはタイ料理でした。夫の叔父さんのパートナーがタイ人女性だったもので彼女の手料理を。スウェーデン料理ってフィンランド料理と似ているので、特に食べたい希望もなかったからラッキー。そのときに教えてもらったトムヤムクンについては、また後日にでも。

写真はカフェで食べたゴットランドのパンケーキです。
パンケーキ自体には甘味はないので、ベリージャムと生クリームをつけて食べます。基本的には素朴な味。おいしかったですけど。ナッツか何かそのようなものが入っていて(食感的にはレンズ豆っぽかったのだが)、ふかふかなタイプではないです。

で、ですね、最初の一口を食べたときに独特の味(というか香りというか)がして、あーこれ知っているのに何なのかが思い出せない!というじれったい気持ちになったのです。
それは、このパンケーキには必ず入っているあるスパイスのせいなのですが、そのスパイスとは一体なんでしょう。あっ、なんか世界ふしぎ発見っぽい?(笑)ヒントは、このパンケーキをマーケットでも見かけ、そのときの私の第一印象は『やけに黄色いなあ』でした。

答えはコチラ
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by chick_pea | 2006-08-29 05:48
スウェーデンの美しき島、ゴットランド(後編)
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ゴットランドに二泊滞在して、実は残念なことにお天気が本当に良かったのは最初の一日だけだったんです。そんなこともあり、イベントのあるMedieval Week(中世週間)にこの島を訪れられたのは運が良かったともいえます。
といっても私が見たイベントは、マーケットぐらいなんですけどね。それでも、旧市街をぶらつくと中世の衣装に身を包んだ人々が普通に歩いているので、そんな光景だけでも楽しいものでした。

帰りの日がこのスペシャルウィークの最終日。そして、ヴィスビィの空港で中世の衣装のまま飛行機に乗り込む若いカップル一組と女の子一人を目撃。着替えはないんか、と一応心の中で突っ込んでおきましたです、はい。

イベントプログラムの詳細を知りたい方は、オフィシャルサイト(スウェーデン語・英語・ドイツ語)へどうぞ。

中世のマーケットへようこそ
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by chick_pea | 2006-08-22 06:32
スウェーデンの美しき島、ゴットランド(前編)
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スウェーデンのGotland(ゴットランド)という島に、夫の叔父が住んでいるので遊びに行ってきました。

ヘルシンキからストックホルムへ飛行機で約40分、さらに、ストックホルムからゴットランドへ飛行機で約40分ということで、乗り換えさえなければ結構近いところにある島。夏の間は、ヘルシンキかトゥルクの港から船で行くツアーがあるとも聞いたことがあります。

この島はスウェーデン人に人気のある国内リゾート地であり、島の中心の町Visby(ヴィスビィ)は世界遺産にも登録され、『ながくつ下のピッピ』の舞台にもなっているということで、当然夏の間は観光客がたくさん訪れます。また、『魔女の宅急便』の街並のモデルの一つになったそうなので、日本人にとってもなかなか話題性のある島ですね。

『バラと廃墟の町』と呼ばれるヴィスビィは、美しくかわいらしい穏やかな町。古い建物の色のコンビネーションが絶妙で、カフェやお店やマーケットもいろいろあり楽しいところでした。

More(写真が多めです)
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by chick_pea | 2006-08-18 05:51
その後の猫ら
お引っ越しは、なんとか無事に終わっております。
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いい気分♪

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なんすか、この黒い塊は(笑)

心配していた猫らですが、2〜3日落ち着かなかったものの、あらまびっくり、意外にも平気そうです。
とりあえず、前回の引っ越しであった夜中の異様な雄叫びがない(ボヨの場合、日中の異様な雄叫びは普段でも時折ある。何なのあれ?)。これは、FELIWAY ELECTRIC DIFFUSERと栄養剤の効果があったということなのか!?
参考までに、この栄養剤はSerene-UMというものです。引っ越し前後で忙しい中、毎朝夜、その錠剤をゴーリゴリと乳鉢で粉末にし猫缶に慎重に混ぜ与えていた苦労が実ったのか(と思いたい)。それとも単純に、引っ越し荷物が変わらないし(つまり匂いが一緒)、移動時間が10分かからなかったおかげなのでしょうかね、やっぱり。

さて、前記事で食器の過剰梱包を心配している私でありましたが、結果はどうなったのかというと・・・

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by chick_pea | 2006-08-01 16:31