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by chick_pea
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クリスマスリース

Christmas Wreath

初めてクリスマスリースを買いました。
前から欲しかったけれど、夫からそれはやめてと言われていたんです。というのも、ポーランドでクリスマスのときドアにリースを飾る習慣はないそうで。だいたい夫が過ごした自国のクリスマスはずいぶん前のことなので、今ではかなり変わってきているはず。本人、クリスマス自体あまり興味がないくせにウルサイのだ。買ってしまえば文句は言わないのはわかっているのだけど、ただ賃貸のドアにリース用の釘を打つのは気が引けるというのもありました。おそらく、管理がかなり適当な家なので、穴をあけても怒られないのですが・・・

で、今回とうとう買ったのは、来月はじめ、すぐ近くのアパートに引っ越すことと関係があります。前回の近所内引っ越し理由と同様、今の家のオーナーが戻ってくるので我々は出て行かねばならなくなりました。新居は意外とあっさり決まり、家のチェックをしたところ、ドアにリースをかける釘がすでにあったのです。これは使わなくっちゃ、と。

購入先はPENTIKというお店。一般的なものとはちょっと違うタイプのリースにしました。松の葉(本物でありません)が、日本のお正月の飾り物とどこか通じるような気がしたのでこれを選んでみました。
私が日本を離れてからいまだに慣れないものの一つに、年が明けてもクリスマスツリーやイルミネーションが飾られているというのがある。実際、外の暗い時期にこういう明るいものはあった方が断然いいのですが、やはりしっくりこない部分も日本人の私にはあるわけです。だからこのリースを見つけたとき、お正月用としてもいい感じ!と思ったのでした。

なんにせよこのリースを飾る前に引っ越しという億劫なイベントが控えております。ある意味、いらないモノを捨てるいいチャンスだけど。使えそうかなとついついためてしまったカラの瓶や袋もの、夫から全部捨ててって言われてるけど(あぁ、こういうのを理解してくれない人)、一部は残したいからより分ける予定、あは。果たして、リトルデストロイヤー(=娘)が新たに加わる引っ越しはどうなるでしょうか。
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by chick_pea | 2009-11-19 07:04
ワイルドロケット、お気に入り二品

Rocket Pesto

先日作ったワイルドロケットのペスト。
お鍋で春菊代わりに使ったワイルドロケットの残りが冷蔵庫でしんなりしてたので、一気に使わないといかんなーと思っていたところ、印象に残っていたponzuさんのジェノベーゼを思い出し、ワイルドロケットで作ってみました。
材料を全てフードプロセッサーでガガッとやってしまえば、あっさりできあがり。簡単っ!そして、スパゲティにからめてみたら旨いっ!問題は、食べた後に口の中がニンニク臭くなることぐらいか。

我が家で一番よく買う青菜は、このワイルドロケット(多年草のルッコラ)です。
ポットに入った国産物とパックに入ったイタリア物が主に売られているのですが、私は後者を買うことが多い。理由は、イタリア物の方が単価が安い気がするし(実際のところはわからないのですが)、葉が硬めなので火を通した際しんなりしすぎないところがよろしいので。
サラダとして生もよし、茹でるもよし、揚げるのもよし(かき揚げなど)と、なかなかの重宝さんです。


Namul

私がよく作る茹でる代表料理。豆もやしとワイルドロケットを軽く茹で、熱いうちにナムル風の調味料(ごま油、しょうゆ、砂糖、ニンニク、長ネギ、粉唐辛子、白ごま)と和えます。オリジナルのレシピではワイルドロケットではなく春菊を使っていますが、手に入らないもので・・・でも風味の強いワイルドロケットもなかなかぴったりで、お箸がすすみます。
難点といえば、普通のスーパーで売られているもやし(こちらはナゼか常に豆もやし)がお手頃価格でないところかな。やっぱりもやしは安くないとね。

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by chick_pea | 2008-02-24 22:14
うつろひ

Candle Snuffer

いつまでも日が長いわけではなく・・・でも、まだ晩でも十分明るいのですが。
先週だったか、日中、リビングルームの窓からさしこむ光の角度が変わってきていることに気がつきました。どうやら太陽の位置が低くなったらしい。く〜。今でも半袖で過ごせるのだけど(今年は例年より少々蒸します)、着実に次の季節は近づいてきているのだ。

夜、電気を付ける時間も少し長くなりました。時々、キャンドルを灯すようにもなって。
そして、ようやく気に入ったキャンドル消しを見つけました。先にトンボが付いている。さらに使ってみたらとても便利。何個も吹いて消すとクラクラしてくるので・・・実際、吹いて消すのは、安全面であまりおすすめできない方法らしいです。

キャンドルの灯りは好きだけれど、これからの季節のことを考えると・・・はぁ。あぁ、でも日本のみなさんは、秋の到来が待ち遠しいですよね。
このキャンドル消しの写真を撮ったら、なんだか蛍が見たくなりました。

さて、話は変わりまして・・・

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by chick_pea | 2007-08-25 23:22
バラの香りのドーナツ

Pączki

去年の今頃だったか、ネットから知ったポーランドのドーナツ、Pączki(ポンチュキ)。揚げたては食べたいが、自分で作ろうと思ったことはない私が、このポンチュキという存在を知ったとき、これは是非作りたい!と思ったモノ。

生地自体は普通のイーストドーナツと特に変わりないはず。中身がポイントです。というのも、使われているのはバラの花びらのジャムだから。バラと聞いたとたん、素朴なお菓子がとたんにゴージャスな雰囲気を帯びてくる。あぁ、バラとはかくも優雅な存在。

そんなイメージを大切にして作ったのが(実のところ、夫に主導権があり私はアシスタント)、写真のポンチュキ。二、三口で食べられる小さめのサイズにして、中のジャムも少なめに。粉砂糖をかけてちょっと上品に仕上げました。
さてお味の方はというと、もちっとした生地の食感のあと、口の中にほわっと広がるバラの甘い香り。ドーナツを食べて優雅な気分を味わったのはこれが初めて。

因みに本国ポーランドでは、別に特別なお菓子ではなく普通のドーナツという存在です。生地の上にはたっぷりアイシングという、ある意味欧米のお菓子の王道を行くタイプのもの。
ポーランドでは脂の木曜日(イースター前の四旬節は断食(摂食)期間なので、それが始まる前にたくさん食べておく)に、揚げ菓子を食べる習慣があるそうで。その日は、おいしいポンチュキを出すお店には長蛇の列、そして食べて食べて食べまくるらしい。残念ながら今年の脂の木曜日(先月15日)、私は週末のロンドンのことで頭がいっぱいだったため、作ったのは10日もたってからのことなのですが・・・

ところで、この手作りドーナツに成功して気をよくした夫、なんとバラのジャムが使われていることを知らなかったんです。最初私がポンチュキの話をしたとき、バラのジャムなんて聞いたことがないときっぱり。確かに、具は他のジャムでもなんでもいいみたい。
今はなんとか納得してるみたいですけど、”ポンチュキといえばバラのジャム”ということを説得するのにかなりの時間を要しましたねえ。子どもの時、なんのジャムかは全然意識しないで食べていたらしく・・・でも、普通のポーランド人はちゃんとわかってると思いますけどね。

*****
ポンチュキとは関係ないんですけど、私のiBookの液晶パネルが真っ黒になり、画面ほとんど見えず。パネル自体が壊れたのではなく、バックライトがだめになったみたいで。今はとりあえず他のモニターにつないで使ってるんですけど、やはり修理に出さないと不便。この国で修理に出したくはないのだけど・・・
最悪、液晶パネル交換になったら、新しいMacBookを買った方がいいんでしょうか。まだ3年半しか使ってないのに(涙)。しかもフィンランドで買うと、日本よりもかなり高くつくんです。修理だけにしろ買うにしろ、厳しい出費である・・・はぁ。
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by chick_pea | 2007-03-04 21:47
願いを込めて、まきまき

Ehou-Maki-1

私は自分自身も親・親戚もほとんどが東側の人間なもので、恵方巻の存在は去年の節分後に初めて知りました。そして、是非、今年はやってみたい!と思い続け、とうとう遂行いたしました。といっても、3日に夫が出張でいなかったため4日にやったんですけど・・・(やっぱ意味ない?)
この風習はかなり私のツボに入るものですねえ。日本全国的に広がったのには商業的理由があったようですが、そのおかげで私も知ることができた。ビバ・セブン○レブン(フィンランドにはありませんけど)。

さて、日本の恵方巻事情をこの目で見たことのない私が自分なりに気に入っている部分は、豪快でなんとなくシュールなところ。
そして、おめでたいから何でも許しちゃえ的雰囲気を感じる部分です。もちろんこれは、以前からこの風習を大切にしてきた関西の方たちに対してでなく、新たに発掘(?)された私のような者たちに対して。
だって、本来太巻き一本を切りもしないで食べていたら、なんてはしたない!と注意されてしまうのではないでしょうか?『嫁入り前の娘がそんなことして』と娘をたしなめる母親の姿が目に浮かびます(ちょっと古い?)。でも、健康を願って、とか金運アップなんて言われると、とたんにこの行為が許されてしまう。そして、娘をしかる母親が、お豆撒くと掃除が大変だからね〜なんて言って楽しげに太巻きをほおばっていそうである(笑)。
なんだかこのいい加減さが好きです。

さて今回、7つの具の入った巻物を作るにあたり、せっかくフィンランドにいるのだし、なにかそれっぽいものを具としていれたいなあと思いました。で、考えて考えて考えて・・・・・・・・
えっと、サルミアッキしか思いつきません。でも、これだと海苔の黒と色がかぶっちゃうからなあ(←はいここは、そういう問題じゃないだろっと突っ込んでむ所ですヨ)。結局、siikaという白身魚の燻製を採用いたしました。これはご飯にもぴったりのおかずなので。

夫にも是非参加してもらいたかったので、あとで包丁で切ることのないよう前もって海苔を半分にし2分の1サイズのものを数本作りました。というのも寿司好きの夫ですが少食なため、一本全部だと途中で気持ちが悪くなる(弱〜っ)に違いないと判断したためです。私としては一本食いに挑戦したかったのだけど。
しかしながら実際、半分の長さのものを食べてみても途中で一瞬つらくなりました。私ったら一体何をやってるんだろうって気持ちにちょっとなりました。やはりこのぐらい頑張らないと、御利益というものはやって来ないということでしょうか。でも、楽しかった!

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by chick_pea | 2007-02-05 23:59
冬の動物園
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まともな冬がやって来て、なんだかほっとしてます。寒いのはもちろん嫌なんですけど、冬にしっかり寒いと夏が暑いと聞いたことがあり、まさに去年がその通りだったため、今年の暖冬が少々不安だったのです。

そして、雪が積もるとともにやって来る者がいる。それは『テレタビーズそり部隊』。彼らが街を席巻するのだ!

さてそれはどうでもいいとして(いいのか?)、初めてヘルシンキの動物園を訪れました。なぜこんな時期にあえて行ったのかというと、氷の彫刻コンテストが開催されていたためです。

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by chick_pea | 2007-01-31 08:06
ニシンの押し寿司
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10月に催されたニシン市、これヘルシンキ的には結構大きなイベント。一昨年のニシン市の自分の記事を読み返してみたところ、今年のもほとんど全く変わらずで、全然使い回しもオッケーなところが笑えます。
この市でメインとして売られるニシンの酢漬けで押し寿司がいけるらしい、という話を友達から教えてもらっていたので、賞味期限が迫っていたこともありようやく作ってみました。

普段はあまり酢漬けを食べないのですが、この市で売られている手作りのものは酸味が強すぎずなかなかおいしい。その分、保存食の割には賞味期限が短い(今年いっぱいとか)のですけど。
このイベントのもともとの目的は、海が凍ると食料確保が難しくなるために、その対策として冬用保存食を蓄えましょうというところにあったようなので、昔の酢漬けはすっごく酸っぱかったかしょっぱかったのかなあと。まあ、そういう心配をしなくていい今は、日持ち云々よりもまともな味という方に重点がおけるわけでしょうね。

ただ問題なのは、たくさんあるストールでどれもこれも見た目そっくりの状態で売られているため、どのストールのものがおいしいのか全く判断できません。まあ、逆に言えば、どれもこれもたいして違いはないのでしょうが。私は安全策として、優勝カップ(市の前に酢漬けコンテストがあるらしい)の置いてあるストールで二種類、ニンニク味とレモン味を買いました。

今回の押し寿司では、レモンの入ったニシンの酢漬けを使用。柑橘系つながりで、すし酢に柚子胡椒を混ぜてみました。実は、押し寿司って初めて作ったため、どうも押しが足りなかったようで。包丁を入れたらぽろぽろしちゃって、なんとかましなものを選んで写真におさめました。
お味の方はというと、酢漬け自体は押し寿司に合っていたのですが、いかんせん身が薄い!さらに押されてぺったんこになってしまいました。ニンニク味の方がもう少し肉厚だったので、そちらを使えばよかったかも。

魚つながりの驚くべき料理とは・・・
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by chick_pea | 2006-12-09 00:22
茴香 + 豚肉の水餃子
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以前、茴香(フェンネルの株の部分)の餃子を作ってみたいけれどレシピが見つからないと書いたら、noirさんから「フェンネル100g、豚ひき肉200gの割合にして、他の材料は普通の餃子と同じ感じで」と教えていただいたので、作ってみることにしました(noirさん、ありがとー)。

今回は新たな具を使用しただけでなく、実は、新たな道具も餃子作りに投入してみました。って書くと大げさですけど。
それは、餃子べら。前回の里帰り中に横浜中華街へ行ったとき、照宝というお店で買ってきたのですが、長いこと餃子作りをしなかったため未使用のままでした。
以前から、餃子の具を皮に置くときに、もっと平たいスプーンがあると楽なんだけど、と思っていたので、こんな餃子用のへらを見たときはもううれしくって。私、結構モノから入るタイプなので、こういうのたまりません。

我が家の餃子というと、青梗菜と豚肉がメインの具となるのですが、その青梗菜の部分を茴香に替え、茴香と豚挽き肉を1:2の割合にしました。そのほかの材料は、ネギ・ショウガ・干しエビ・塩・コショウ・酒・醤油・ごま油。
因みに青梗菜を具にする場合は、青梗菜に塩をふってしんなりさせ、ほどほどに絞って水気をきります(この状態で、豚肉200gに対し青梗菜150gぐらいになるようにする)。これもなかなかおいしいのでお薦め。

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これは水餃子なんですが、焼き餃子の包み方そのままで作ってしまってます。これしか知らないもので。包み方ってそれぞれ調理法に応じてきまりや違いがあるのでしょうか?

さて、茴香餃子の味の方ですが、この野菜から独特の甘味と香りが出て、なんというかより本場の中華料理臭さ(中華系スーパー臭さっていうか・笑)があり、予想通りに私の好みの具でした。逆に言うと、このハーブ臭さゆえ好き嫌いが別れるかも。
茴香の代わりにセロリを使ってもおいしいかなと思いました。

餃子とは関係ない最近のはまりモノ
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by chick_pea | 2006-11-22 19:45
ビーツ色 + サワークリーム色 = ショッキングピンク色!
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ずっと作ってみたかったスープ。先月作った冷製なんで季節にそぐいませんが 。
この鮮やかな赤色はビーツの色。今回初めて生のビーツを買い使ってみました。本当は、もっとサワークリームを入れてショッキングピンクにしたかったのですけどねー。

もともと作ろうと思っていたきっかけは、UKで見た料理番組でこれと似たようなスープを作っていたこと。ショッキングピンク色のスープにちょっとびっくりした私は、別室にいた夫を呼んでTVにうつっていたそれを見せたのです。そうしたら、こんなのポーランドにあるよってあっさり言われちゃって。この驚きを分かち合えなかった・・・
夫が言ったそのスープは、『chłodnik(フォドニク)』というもので、sarasaさんがポーランドで夏に召し上がっていて紹介されています。私は残念ながらまだこれを食べたことがない。
今回私が作ったモノは、ポーランドのモノとは材料がちと違います。本当はテレビで見たレシピを手に入れたかったのですが見つからず、なんとか似ていそうなのを探しココ(日本語)とココ(英語)のレシピを参考にして作ってみました。

で、出来上がりのお味はというと、自分で言うのもなんですが、これはほんとおいしかった。ビーツとジャガイモとタマネギの自然な甘さがじんわりと出ていて。
ビーツは蒸したので(この方が鮮やかな赤色が保たれるそうです。茹でる場合はレモンや酢を入れて色止めを。)ちょっと時間がかかってしまったけれど。蒸したビーツは、熟れた桃のように布巾をあててナイフなしで簡単に剥くことができて楽しい。その布巾やまな板に色がつくんじゃないかと心配だったのですが、意外ときれいに落ちました。

また作りたいのだけど、どうなるでしょうか。というのも夫には不評だったので。とりあえず一杯分は食べてくれたのだけど、惰性で食べてるオーラ出しまくり(笑)。
まあ、こうなることは始めからわかって作ったのでしょうがないのですけどね。夫、スープ全般をあまり食べたがらないのです。ヨーロッパ系じゃないスープ、例えばお味噌汁やトムヤムクンとかは好きなのだけど。
さらに、具を全てフードプロセッサーにかけてしまうピューレタイプがダメ。だから、当然の結果と言えましょう。
実は今回、暖かいスープよりも冷たいスープがもっと好きではないことも判明しまして・・・ははは。

私はスープ大好きなんだけどなあ。かぼちゃは今の時期にしか出回らないから、パンプキンスープでも作ってみたいのだが・・・夫が出張中のときにでも作ろうか。
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by chick_pea | 2006-10-20 00:21
ドイツでビールをたしなむ
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プレッツェルというと、ブッシュ大統領がのどをつまらせてしまった出来事を思い出します。あれは小さいスナックタイプのプレッツェルなんですよね?
今回、本場のプレッツェルを食べました。シンプルなパンなのですが、食感がちょっとおもしろい。一日目に私がまだ食べたことがないと言うと、chibininnさんが買ってくれまして。それはすでにバターがサンドしてあるタイプのもので、私が塗るであろうバターの3倍ぐらいの量が入っていました。でも、プレッツェル自体がパサパサしてるので、塩気と潤いが出て結構私は好み〜。カロリーは高いのでしょうけどね。

しかしながら、これをビールのつまみとして食べるのはどうよ、という気が日本人としてはしなくもない。パンをかじりの、ビールをゴクゴク飲むのって・・・でも、1リットルジョッキで飲むビールにはこんなおつまみがぴったりなのかも。箸休めとかそんなことが存在する世界じゃないですから(笑)。

写真はビールテントで働くプレッツェルの売り子さん。思わず買ってしまいましたが、完食できず(くやしいっ)。その前にランチとしてすでに鶏、半羽食べてしまってましたからねえ。それにもかかわらず、こんなサイズのプレッツェルを買う私も私ですが・・・

More(またも長めの内容です)
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by chick_pea | 2006-10-13 03:40