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my life as a ...
by chick_pea
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お腹がすく理由

The Day When We Had the First Snow

さくさくっとアルザス旅行記といきたいところでしたが、今回は前記事の続報ということで。
結局、五個の餌ボールは三日と持ちませんでした・・・ので、去年買った餌箱がもどってまりました。

小鳥たちの食欲たるやものすごく、家の掃除をしようと少し窓を開け掃除機をかけている間でも、気にせず食べに来る状態。
写真のように、少しだけ開いた窓の向こうに猫がたたずんでいようとも、数は減りながらも度胸のすわった(いや、ただ食い意地の張った?)小鳥がいます。ボヨは、まあ時々興奮したりしますが、もう慣れて興味の持続もすっかり短くなりました。

実はこの写真、そんな猫と小鳥の関係を撮るためだけにカメラを手に取ったわけではないのです。全然写っていませんが、外はなんと雪が降っています。はい、初雪でございます。どうりで鳥たち、食欲旺盛なわけだ。

今年は10月に雪が降るらしい、明日にでも雪が降りそうだよ、去年みたいにただ天気が悪いよりは早く雪が降った方がいいよね〜なんて会話を交わしていたわりに、いざ雪を目にすると、なんだか悲しくなるのはナゼ?
零下でなかったので、雪が積もりことはありませんでしたが。

そんな折に聞いた、短い英語のジョーク。日本語にするとおもしろくなくなるのでそのまま載せます。以下の単語をふまえた上で・・・
seed = たね、種子
bird seed = 種子類の入った鳥の餌

I planted some bird seed.
A bird came up.
Now I don't know what to feed it.       by Steven Wright

ふふふ・・・

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by chick_pea | 2007-10-14 21:17
夏至の日 〜Juhannus〜

At my Friends' House -9

夏至の日、友達の家に遊びに行きました。その日のお月さんはこんな感じ。

写真では暗めに写ってしまったけれど、夜の10時を過ぎてもフラッシュはもちろんのこと三脚なしで余裕で撮れてしまう明るさなのだ(F6.3でISO400の設定にもかかわらず)。

去年の夏至は日本にいて、夏至があったことすらも気がつかないほどどうでもよい日だったのだけど、今年は再びフィンランドで夏至を過ごし、やはり無視できない特別な日だったのでした。これから日が短くなることを今から心配するなんて、と夫からは呆れられてしまうのだが。
でもこれから先、今より気温は上がっても、たとえ今よりずっと夏っぽくなったとしても、それはどこかもう夏の頂点を過ぎたものなのです。少なくとも、私にとっては・・・

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by chick_pea | 2007-06-24 23:58
イースターの楽しみ方とは・・・

Easter - 1


金曜から月曜まではイースターホリデー。
その前日、木曜日にはプチ買い出しに行ってきました。お店はまるまる4日間閉まっているわけではないけど、いまいちいつ開くのか(おそらく少なくとも土曜は開くのではないかと)わからないので必要な食べ物のリストアップをしました。
そして大切なのが、アルコール!こちら、ワインはアルコという国営の酒屋でしか買えない。前にも書いたことがありますが、買い置きするのを忘れたばかりに、イースター中ワイン口にできず(4日連続でアルコ閉まりっぱなし!)という非常に苦〜い経験があったため、今回もイースターが始まる数週間前から、買わなきゃ買わなきゃと思っていたほどです。

ところで、写真↑の「Happy Easter」の文字を入れるとき、ちと複雑な気分になった私。「Merry Christmas」だったら問題ないんですよ。キリスト教の行事だとわかっていても、自分が子供の時から慣れ親しんだものだし。でも、イースターとなると違う。なじみがないですからねえ。
キリスト教徒でもない、イースターのこともよくわかっていない私が「Happy Easter」なんて軽はずみに言っちゃっていいのかしら?なんて感じるのも確か。キリスト教徒ではない人が言うのを聞く分には全然問題ないんです。ただ自分自身が口にするとちょっと考えてしまう部分がある(でも、言ってるけど)。

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by chick_pea | 2007-04-06 07:16
常春眠の猫二匹
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私が日本から買ってきたホットマットは、それなりに利用されています。がしかし、一つわかったこと。それは、二匹一緒に寝て余裕のサイズなのですが、マットが暖かいためお互いくっついては寝たくない模様。離れて寝るにはちょっと狭いのです。そのため、使用するときは、一匹のみとなっております。失敗したな〜。
ただ、基本的に家の中がどこでも暖かいので、日本にいたときほど彼らはこのホットマットに執着していないようですね・・・

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窓の下にヒーターがあるので、こんな場所で寝ることもしばしば。日差しが入るとほんとポカポカ。ボヨ、落ちそうですが、落ちません。意外にも足でバランスを取っているのか。

先日、朝ご飯を食べながら、夫にこんな質問をしました。
猫って季節にたとえると、何だと思う?
すると、夫、朝からそんなわけのわからん話に参加したくないんだけど、という表情をもろに顔に出しながらも、『秋』と答えてくれました。理由は特にないそう。

私はやっぱり『春』ですね。猫って寝てばかりいるから、春眠暁を覚えずというフレーズにぴったりだし。
オモチャのネズミで遊ぶときのウメ嬢の頭の中は、花びらが乱舞している状態なのかもしれません。ボヨの頭の中には柔らかな風がそよそよと。ネジの巻き足りないオルゴールの音付きで・・・

やはり我が家の猫らを季節にたとえると春、常春ですね。


*****
ところで、前記事で書いたMac、修理には出さずに、新しいものをアップルストアでネット購入してしまいました、ふふふ。現在、中国(てっきり欧州内からなのかと思っていたけど)から我が家へ向かっている最中。
去年の今頃は、一眼レフが壊れましてねえ。そのときは怒りまくりの経験をしました。せっかくなので、去年と今年の件を書き留めておきます。

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by chick_pea | 2007-03-12 05:55
乾いた世界を潤すものは?

Ume


夏の引っ越しの後、猫らにちょっとした異変がありました。たいしたことではないけれど、なにげに気になること。それは、二匹とも全くソファの上で眠らなくなってしまったことです。
でも、背もたれの上の部分を伝って歩くこと、肘掛けの上で横たわることはオッケーらしい。ただ、ひたすらクッションの部分を避けるかのように、そこにはほとんどジャンプすらしない、そんな状態が続いていました。

ところがですよ、奥さん。前々から気になっていたソファーカバーの洗濯を飼い主がようやく決行したとたん、ソファの上に気持ちよさそうに横たわり、終いには寝入ってしまった猫の姿があるではありませんか!
カバーをはずしている間、代わりにソファにかけておいた布が気に入っただけなのかもしれない。もしくは、洗濯した物にすぐ乗っかるような勢いで、私、一番乗り!みたいな気分なのかな。でも、洗ったカバーをつけた後は、やはりソファの上で眠る気配が今の所なし。
あー、猫ってほんとわけのわからん生き物です。

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by chick_pea | 2007-02-12 20:32
路上にて

On the Road

お久しぶりです。ちょっと時差ぼけはありますが、やはり東から西への移動は楽。結構、元気です。
もどってからいつもの家事の他にやったことはというと、まず一つはクリスマスツリーの片づけ。こちらは年を越しても飾っておくので、遅い片づけだったわけでもないです。実際、アパートのゴミ箱には役目を果たした生木を数本見かけたし。これを見ると、生木のツリーが欲しい私でも、我が家は人工モノでよかったのかな〜と思う。

片づけはなんとも面倒臭いものでしたが、イースターになってもツリーを飾りっぱなしにしておくことはできないものね(その昔、夫はそうしたことがあるらしいが)。季節はずれのものをそのまま出しておくのは、風水上良くないし、とついこの間日本のテレビ番組で学んだことを思い出してみる(笑)。

実は、もう一つやったことは、やはりその風水つながり。
私は、例えば雑誌の占い記事などをあまり読まない方なのだけれど、かといって全然興味のない人間かというとそうでもなく、耳に入ったことはとりあえずちょっと気にするタチなわけです(それでいて、忘れやすいタチでもある)。
私が見た番組によると、確か台所のシンクの下の棚に、お米や調味料などを置かない方がいいそうで。というのも、シンクは水と、人の生命とつながっている食べ物は火と関係しているので、同じ場所に水と火が存在するのはあまりよろしくないとのこと。
我が家は、シンクの下に猫らのドライフードを置いているのですよ!というわけで早速、ドライフードを別の場所に移動いたしました。そんな心優しい飼い主を持つ猫らは、当の飼い主が長い旅路からもどってきても特に好ましいリアクションがなかったのですが・・・

さて、今年最初の写真は、白黒で地味に見えますがそうでもないんですよ。自分としては、ちょっと豊かさを感じるモノ。
フィンランドの植物は日本のそれと比べると種類がずいぶん少ないそうで(気候上、そうならざるおえないわけだ)、それを聞いてから里帰りすると日本の植物をじっくり見るようになりました。色、サイズ、そして質感と本当に様々。観察していてとても興味深かったです。

More(写真の数は多いけれど、重くないです)
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by chick_pea | 2007-01-13 05:10
気持ちも新たに・・・
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今年も後わずか。2006年の手帳ともそろそろお別れ。
来年のスケジュール帳は今月に入ってようやく手に入れました。一昨年に「ORDNING & REDA」というスウェーデンの文具メーカーのものを初めて購入し、来年で三冊目。このメーカーの定番品で、カバーの色を変えて中身の形式が同じタイプの手帳が毎年発売される。おかげで去年からどの手帳を買おうかと悩まずにすむようになりました。
もちろん文房具大国の日本なら種類が豊富なので、選ぶのも楽しいでしょうが、こちらに住んでいるとそうもいきません。

だから、この手帳に出会えたのはラッキーでした。
しかし、この手帳をヘルシンキのORDNING & REDAのショップで試しに買った後、そのショップがなくなってしまったため(お隣の国のメーカーなのに〜)、購入方法が難しくなってしまったんです。結局、2006年の手帳は遊びに行ったストックホルムでの購入に至ったのですが、それは少し形式が違うものでした。

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by chick_pea | 2006-12-30 16:47
Christmas is Coming
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街がなんだか、ざわざわ、そわそわしてるんだ


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by chick_pea | 2006-12-24 08:54
『北へ行く猫 + α』未遂事件
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『猫を飼いたい』と言い出したのは夫の方でした。いや、正しくは『犬か猫を飼いたい』だったと思います。で、私としてはまず猫という気持ちがあったし、共働きにはその方が楽かろうという理由で、猫となった次第。
私自身、黒いラブラドールを飼うという夢はあるけれど、現実として今は無理かなーと。まあ、この国に住んでるのもネックの一つですね。犬はねえ、-20度でも散歩するんですよ。この目でしかと見ましたから。もう少しマイルドな気候の場所に住まない限り、自分としてはちょっと自信ないです・・・

しかし、夫は私以上に犬を飼いたいという気持ちが強い。子どもの時から、実家に犬がいて、基本的に彼が世話をしていたようだし。寮生活をしていたとき猫を飼っていたらしいけれど(っていうか、寮でペット飼えるんかい)、今の猫らと出会うまでは犬との生活の方がずっと長かったわけです。

さて、本題。この夏の引っ越し後の生活が落ち着き始めた頃、夫に犬が飼いたいブームが到来してしまいました。海外に住む友達がフレンチブルドックを飼い始め、その写真を見てしまったのもきっかけの一つだったか。実際、私もその犬には心奪われてしまったけれど。
ラブラドールは大型犬だから大変そうだけど、小型犬だったら何とかなるかなあ、そうだったらやっぱりフレンチブルドックとかパグがいいよね、あのブサイクさがたまらん、猫らとうまくやってくれるかなあ、なーんて話でお互いもりあがりました。少なくとも私としてはあくまで冗談半分で。しかし、どうやらこれが夫の気持ちに火をつけてしまったのですな〜。

夫、インターネットでフィンランドのブリーダーサイトをいろいろ見てたんです。それは知っていたけど、どうせフィン語だからわかってないしってことで放置。
が、ある日、『実はサイト見てブリーダーに電話してみた』って言うではありませんか!もうびっくりですよ。すっごくかわいい犬でまだ売れ残ってたから思わず電話してしまったらしい。
で、そのサイトの写真を見せられてさらにびっくり。チャイニーズ・クレステッド・ドッグという種類の犬なんですが、結構衝撃的な容姿というか。体に毛がないけれど、頭にだけ長い毛があるの。いや、とっても美しい犬なんですよ。でも、なんていうか私の頭の中では『よりにもよって・・・』と思ったのも正直なところ事実(飼い主の方、ごめんなさい)。だって、さんざんフレンチドックとかパグでもりあがっていたのに、その犬、全然違うし。妻の意見、完全無視ですわ(←この部分が一番、驚いた)。

結局、そのブリーダーとはたいした話はしなかったようです。夫が『その犬を買った後、返すことも可能?』って聞いて怒られたらしい(当たり前じゃ)。すでに飼っているペットと折り合いが悪いのが心配だったからと説明したら、ブリーダーの人は理解してくれたようだけど。
とりあえず、この電話をしたことで気持ちが治まったらしく、夫の犬ブームは一時的にではあるが沈静化した模様。

でも、テレビのあるビデオクリップでその犬が出てたら『フィフィ〜〜(はぁと)』って叫んでた。あっ、フィフィってその犬の名前です。私もおもしろがって、何かとフィフィのことを話題にすると(我が家ではもはやあの種類の犬は何でもフィフィ)、夫、寂しそうな顔をする(爆)。未だにあのフィフィちゃんのことが忘れられないようです。
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by chick_pea | 2006-11-24 02:22
小春日和のごほうび
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ある小春日和、中途半端にうたた寝しそうなウメ嬢の前をボヨが通る。と、そのとき彼女の顔をぺろっと。挨拶代わりなのか、愛情表現の一種なのか。はたまた、ウメ嬢の目頭がしょっぱそうだったのでただ舐めたかっただけなのか。
ご存じの通り、ウメ嬢もボヨをよく舐めてあげるんですけどねー。これは彼にプレッシャーを与え自分の優位性を見せつけるためのものですから。でも、それは彼女なりの愛情表現なのかもしれない。かなりねじくれまくってはいるが(笑)。

雪が降る日もあるけれど、時々はお天気のいい日もある。
我が家のリビングルームの窓は真南に面していて、ありがたいことに向かいにすぐ建物がない。だから、お天道様が顔を出すほとんどの時間は、部屋に日が差していることになります。実際、まぶしすぎてブラインドを下ろしたいぐらいのときもあるのですが、日の光を浴びれるときに浴びないでどうする?という微妙な強迫観念があるので、下ろしにくい。
しかし、今の家に引っ越してきてから、猫らがリビングルームにいる時間が非常に長くなりました。これは飼い主にとってうれしいこと。やはり猫は暖かいところが好きですな。

今住んでいる家を誉めましたが、実は問題ありありです。1920年代に建てられたということで、前の家と根本的な古さは変わらないはずなのですが、今の家はメインテナンスがしっかりなされていない。現在のオーナーもあまり気にしない人のようだし(それはそれで楽なんですけどね)。
どうやら、建てられてから全てをまるまる改装したことがないように思われる。逆に言うと、部分部分に昔の面影がありいい味をだしている。が、やはりただ古いだけなので今にも壊れそうなところ(いや、実はもう壊れた部分もあり)がたくさんあります、あははっ。って笑ってる場合じゃないのよ、ほんと。

家の造りに関する小ネタはいろいろありますが、まずは窓ですね。すきま風がまじでやばいっ。日本ならよくあることでしょうが、この国でそんな状態だったら、命にかかわってきますからねえ。窓の縁にクッションタイプのテープを貼りましたが、もっと寒くなってもこれだけで通用するのか?ヒジョーに心配です。
ここで、教訓。古い家を借りる場合は、窓の状態をチェックすべし!

そんな窓だけれど、壁に映る幽かな窓の影は美しいのでした。
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by chick_pea | 2006-11-10 07:27