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by chick_pea
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ボヨとの時間

Kaki

しばらくご無沙汰していました。書かなければと思っていたことが、なかなかできずにいて・・・
実は、6月22日、ボヨが永眠しました。同月初旬に受けた動物病院での血液・レントゲン検査の結果は、心臓疾患(おそらく肥大型心筋症)と腎臓疾患。心臓に関してはもっと気をつけておくべきだったと、夫も私も後悔しています。一昨年の秋、心臓に雑音があるということでエコー検査を受け、甲状腺機能亢進症によりほんの少し肥大した心臓に心臓弁が触れて出る音だとわかりました。その時点ではその持病ゆえのことであり大事に至っているわけではないので様子見。昨年の秋のチェックでは、雑音の話が獣医さんから出なかったのでそのままにしてしまっていたのです。

今回、レントゲンを受ける前のエコーで肺のまわりに水がたまっていることがわかり、抜いてもらったあとはそれまでなかった食欲が少々もどりました。投薬開始後すぐの血液検査では悪いなりにも幾分希望のもてる数値がでたのですが、その後ほどなくしてボヨは何も食べられなくなってしまい・・・それから一週間ほどは点滴だけで生きていたボヨでした。

全く食べられなくなった時点で、獣医さんから安楽死の話がありました。もし次に肺のまわりではなく中に水がたまってしまったら、猫にとってそれは本当につらいものなのだと聞き、私の心は揺れました。状況(激しい呼吸困難や激痛など)によっては、安楽死を受け入れる必要もあるのではという考えがあったためです。
でも、ヨタヨタになりながらも自分でトイレに行こうとするボヨの姿を見ていると、『この猫はまだ生きたいんだ』という気がして、その決断をくだすことはどうしてもできなかった。最期、ボヨは眠るようにしてというわけにはいかなかったけれど、数分ほど苦しんだ末、私の腕の中で息を引き取りました。

具合が悪くなってから、ボヨはリビングルームの隣の部屋かバスルームにばかり引っ込んでいました。ところが、亡くなる数日前からリビングルームにあるソファの下でじっとしていることが長くなり、亡くなる日にはソファの下から出て我々がよく見えるところに横になっている状態でした。
本来、ボヨは娘がいたら別室に退散してしまうのですが、その日は幼稚園から帰ってきた娘を見ても逃げようとしない。夫が仕事から帰ってきて、皆で夕飯を食べているときもすぐ近くで横たわりつつ、時々体をひきずるようにほんの少しだけ移動したり。ダイニングテーブルのすぐわきにあるアームチェアの下に潜り込んだボヨを見ると、頭だけ外に出していて。その時の彼の顔を見たとき、病気になる前のボヨがいるみたいだな、とふと思いました。
そして、娘を寝かしつけようと寝室に向かう直前、ボヨはトイレに行こうとほとんど上がらない体を持ち上げ・・・その後すぐに様態が急変し、あっという間にボヨは逝ってしまいました。
あの日、ボヨは皆でずっと一緒にいたかったのかもしれません。ボヨは我々が思っていた以上に、我々のことを愛してくれていたのかな。そう考えるとちょっと救われた気持ちになります。本当に味わい深い猫でした。

ボヨは今、夫の友人宅の庭に眠っています。森の中に住むその友人の家には、馬や犬、そして猫がいて。彼はボヨのお墓のためにいい形の大きな石を見つけ、墓石代わりに置いてくれました。とてもありがたかったです。静かなところが好きな、そして実は寂しがり屋のボヨにはぴったりの場所だなぁと夫も私も思っています。


Ume + Kaki

二匹のツーショット写真、これが最後のものとなってしまいました。
ウメ嬢は、ボヨがいなくなってしまってから、それまでと違った鳴き方をします。眠りから覚めると、大声で鋭く鳴き出す。まるで一匹にされて怒っているかのように。そうかと思うと、抱く私の顔をじっと見つめ、困惑したように小さく鳴く。まるでボヨはどこ?と言っているかのように。
我が家へやってきた二匹の猫は、15年間ずっと一緒でした。猫年齢からすれば、彼らは80年近くも同じ屋根の下で暮らしていたことになります。ウメ嬢が寂しがって当然なんですよね。彼女のケアをしっかりしてあげなくちゃと思っています。

なかなか書き始められないことだったのに、いざそうしてみたら長い記事となってしまいました。でもこうすることが心の整理につながっているのかなとも感じます。
今までボヨのことを気にかけてくださった皆様、どうもありがとうございました。
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by chick_pea | 2011-07-24 08:23
祈り
Pray for Japan


このたびの地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早い復興を祈っています。

お久しぶりです。ポーランドに移り住んでから初めてのブログ更新。まさかこのような内容での更新になってしまうとは・・・ただただショックです・・・
東京に住む母は大丈夫でした。ただ、余震に加えいろいろな問題の続く現状での生活は、特に一人暮らしの高齢者にとって心細いに違いない。申し訳なく思う私ではあるけれど、当の本人はなんとか淡々と暮しているよう。普段より気を強く持っている(もしくは気を張っている)からなのか・・・
母にしてみれば、毎日テレビから流れる被災地の状況を目にし、身に起こる幾分の不便を気にしてどうするという気持ちなのだろう。きっとそれは日本に住む多くの皆さんが感じていることだと思います。

海外に住む者にとってできるのは、祈り、そして微力ながらも義援金を送ること。日本赤十字社(海外在住者にとっては便利であろうクレジットカードの受付もあります)に送金をした後も、私自身はいつもと変わらない調子で暮らしていて、その実生活で『今日は冷え込むなぁ』と感じれば、『寒い中での避難所生活は厳しいだろうに。せめて穏やかなお天気が続いてくれれば・・・』と日本に思いを巡らす日々です。

こちらでは、市場付近の路上や花屋さんで、春の訪れを象徴するネコヤナギが売られているのを見かけるようになりました。
ふと調べてみたネコヤナギの花言葉。いくつかあったその一つ、『努力が報われる』。こんな時だから、この花言葉に願いを託さずにはいられません。

すでに一生懸命頑張っている人に、頑張れと言うことは、言われた側をむしろつらい気持ちにさせてしまう可能性のある、実は使うのが難しい言葉だと思う。でも今、私にはこの言葉しか見つけられないのです。
日本の皆さん、どうか力を合わせて頑張ってください。心から祈っています。
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by chick_pea | 2011-03-20 19:46
またね!
See You, Finland!

南下してました、ってワケでなく、単なる季節外れの写真を引っぱり出してきただけ。ちょっと忙しくて写真を撮る余裕がなく・・・理由はのちほど。

突然ですが、娘の名は日本とポーランドどちらにも存在し、かつ誰にでも発音しやすいであろうと考え決めた名前。その後、フィンランド女性の名にも似ている発音のものがあるということを知りました。日本人的にはちょっと似ているぐらいの印象なのですが、フィンランド人によっては、ほとんど同じ音に聞こえることもあるようです。

ある日のこと、児童館のスタッフの方から娘の名前を聞かれ答えると、やはり”フィンランドにもある名だ”と。そして、”三つの国で共通の名前なんてすてきね”というようなことを言われたのです。確かに以前からフィン人にとっても覚えやすい名前で都合がいいとは思っていたけれど、その時の彼女からの言葉はなんだかとてもうれしくて。偶然ながらもフィン人にとって馴染みのある名にして本当によかったな、と。
なぜあの時に限ってそんな風に感じたのか、それはたぶん、その前日だったか夫からフィンランドを離れる日が近いかもという話しを聞かされていたためなのでしょう。

前置きが長くなりました。もうすぐフィンランドを去りポーランドへ引っ越しします。ここに7年以上も住みました。その間ありがたく友人にも恵まれ、そんな友人らからその長さに驚かれますが、自分も驚く。いろんな意味で、ふふふ。
フィンランドの冬や食べ物のことなどでよくグチをこぼしていました。そんな状況が変わっていったのは、娘が生まれてから。育児に手がかかりそういう部分まで気が回らなくなったし、この国は子どもを育てるには”いい所”、いや"気が楽になれる所"だからと言った方がぴったりくるかな。だって、美味しさの質うんぬんよりも、子どもイスが必ずあり、子どもに寛容な雰囲気のカフェやレストランの方が断然いいものねぇ。そういうフィンランドの良い面をいろいろと経験できてよかった。

フィンランド生まれのまだ小さな娘は、この国のことを思い出すことなく別の国で育っていく。ある程度大きくなり地図を理解できるようになったとき、自分の生まれた国がどこにあるかどんな国なのか知りたくなるのだろうな。その時私がまっさきに伝えることは、フィンランドのあのすばらしい夏のことなのかもしれない。

この国を去っても、娘を通していつまでもフィンランドとはつながっているわけで、なんだか引っ越して遠くに行くって気がしません。実際、ヘルシンキーワルシャワ間のフライトは2時間もかからないし(老猫連れには助かるっ)、気候は似ているし、日本への里帰りには日本ーポーランド間の直行便がないため、使い慣れたヘルシンキの空港で乗り換えるだろうし。

新しい生活が落ち着いたら、ブログを再開するつもりです。というわけで、『北へ行く猫』はちょっと遅い冬眠に入ります。
今までフィンランドからのこのブログを読んでくださって、ありがとうございました。
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by chick_pea | 2011-01-28 22:49
そろそろヤマ場
Christmas Window Displays

今日(22日)、スーパーに行ったらショッピングカートが一つもなし。ものすごく珍しい。皆さん、クリスマスのための買い物が多いからでしょうか。その割にレジが混んでいなかったけれど、もしかしたらいつもはいくつか閉まっているレジが全て稼働していたのかも。

今年はいつものツリーを飾る予定です。はい、まだ飾ってないの。というのも、夫が24日に飾るのが常識!と言って聞かないもので。まぁ、伝統的にはそうだけどねぇ。
クリスマスの詳細はともかく、サンタさんやツリーを理解するようになった娘、喜んでくれるはず。去年はツリーの人工葉っぱを食べた猫らが吐くモノに触っていたずらするんじゃないかと危惧し出さなかったツリーでしたが。でも、今ではそういうこともなく、時々猫らが吐くと教えてくれる。一度、吐いたモノを見つけた娘が自分のおてふきで拭いて掃除しようとしたこともあり(それはやめて〜)。この一年でずいぶん成長したんだなって感じます。

キラキラとボール好きの娘には、ショッピングセンターのデコレーションはたまらない。毎度毎度見つけては指をさす。そんなこともあり、より喜んでもらおうと、デパートのショッピングウィンドーに飾られた子供用のディスプレーを見せに行ったのですが、これが意外とあまり受けなかった。
子どもの音楽隊とその土の下には動物たちがクリスマスの用意だか冬支度をしているという設定(実は私もよく見てない)で、おそらくそのコンセプトがまだ理解できていないため、十分に楽しめないようです。とりあえず、電動で動く動物を見てはいるのですけど、その上の音楽隊にはまるで興味がない模様・・・
なんだか不発に終わったので、この後メリーゴーランドのあるクリスマスマーケットに寄ったところ、すでに解体作業中で。くーっ、昨日で終わりだったか・・・またパッカパッカに乗るんだと楽しみにしていた娘、すまぬ。

星型クッキーを重ねて作るツリーに初挑戦して、去年も焼いたモーンシュトレンを今年は二本。それだけでなんだかもう疲れちゃったわ、私。あとは、娘のプレゼントのラッピングをしたら、24日の午後からツリーを飾る予定。そして、その夜はツリーの下にプレゼントを置いて(そんなこと今までしたことあったっけ?)。
今までのクリスマスの中で、一番クリスマスらしく過ごせるかな。それはある意味、娘のおかげなのかもしれません。と、書きつつも、ツリーの飾りつけの最中はコラーッとかギャーッとかなりそうな予感。
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by chick_pea | 2010-12-23 08:04
サンタも走る月

Courtyard

刻々とクリスマスが近づいております。あ〜忙しいっていうより、あ〜皆さん忙しそう、という感じもあるのですが。
我が家は家族三人でこじんまりとクリスマスを迎えますから、たいして準備は必要ない。それでもクリスマスプレゼントのことを考えると、気がせくというか。我々の分はおいといて、他に用意するのは夫方の家族分のみ。さらに夫婦には二人が使えるものを一つということにしてしまったので、個数は少なくてすむ。それでもこの手のことを面倒くさがる夫と、それぞれ何を贈るか話し合うのに手間がかかり・・・結局、実際に買っておく必要があるのは義妹の分だけということになり(他は購入済み、もしくは現地購入してもらうので)、一人分のプレゼントを買いに出かけました。

義妹は若い女の子なのでアクセサリーなんかがいいかしら、といたって考えやすい対象で、プレゼントを選ぶのは簡単そう。と思っていたのですが、そうでもなかったのであります。
ブランドの目星はつけておいてデパートに行ってみるとその売り場がない。なくなったのか、ただ場所が移動してしまったのか・・・別のアクセサリーでも良かったのですが、買う側の私が許せないデザインのものばかりだったので(←妥協しろよ)、もう一つのデパートへ。しかしそこにもそのブランドの売り場が見当たらない。楽勝の買い物のはずではなかったか?!とあせる自分。

しょうがないので、次にお目当てとしていたブランドのお店へ行き、これで片が付くわっとほっとしたのもつかの間、現実はそう甘くなかったりする。『決めていた予算よりも高すぎず低すぎず』『あげる相手の好みを考え』『でも、私の好みから外れていたらイヤ』、この三点をふまえながら探すとなると、これがまた時間のかかること。
最終的に、かわいいチャームがじゃらじゃら付いたブレスレットとシルバーのピアスに決定。ブレスレット、もう少し若かったら私用に欲しかったわ、なんて結局もろに自分の好みで選んだんじゃないか、はは。

それにしても、たった一人分のプレゼントを買うだけで、こんなにも難儀してしまうとは。この世の中、たくさんのクリスマスプレゼントを用意する必要のある人は少なくないというのにねぇ・・・

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by chick_pea | 2010-12-19 07:35
こくこくと・・・

Reflections on a Double Glazed Window


10月最後の土曜日は、友人宅で夕食をごちそうになりました。
是非食べてみたいと思っていたヘラジカの肉がメイン。友人がヘラジカの狩猟グループから手に入れたものらしい。トナカイ肉よりも美味しいと以前聞いていたその赤肉は、調理も上手だったのだろう、くせがなく柔らかで、濃厚な旨みがありながらも意外にあっさり。
小さなボウルにはローストしたカシューナッツ。その香ばしさがちょっとした箸休め的存在で、これは簡単だしまねてみようと思ったのでした。

窓につるされたライト。二重の窓に映る二つの明かりを見て、こういうのが似合う季節になったのだなぁと。
このライト、友人の手作り。風船をふくらませ、それに沿って枠を貼っていき、できあがったら風船の空気を抜くと。なるほど〜それはいいアイディア。まんまるじゃなくて卵型なのは、風船が型代わりだったからなのね。

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by chick_pea | 2010-10-31 23:58
本物の夏

Evening Sea

変わらず暑いです。さすがに猫らもちょっとバテ気味か。
この国で連日30度越えを経験するのは、私にとって初めてじゃなかろうか。あの不快な蒸し暑さは3日間続きましたが、湿気は去ってもこれだけ気温が高いと、扇風機すらなしってのはつらいです。先週、夫がある店で扇風機を買おうかと思ったら、天井に付けるタイプのもの一つを残して全て売れ切れだったそうで。さすがに暑いのは我が家だけじゃなかったのだ。
夜も25度ぐらいで意外と涼しい風もあまり入らず、私は何度か目が覚めてしまいます。それに比べ、娘と夫は私より平気そうですやすや寝ている。なぜだろうか。

こんな日は、外へ出て木漏れ日の下にいるのが一番いい!風は心地よいですから。ついつい公園にある木の下のベンチに腰掛けてしまう私です。
それに、海。私は入らないのですけどね。日が長いので、夕方6時過ぎに行ってもビーチに人はいっぱい。のーんびりと楽しめます。だって、昼間と同じような明るさだものね。

冷夏はもっとイヤですが、この暑さもキビシ〜。一体いつまで続くのでしょう。

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by chick_pea | 2010-07-15 05:08
夏向きでない家

Ume

ここ最近、暑い日が続いています。そんな夏を期待していたのだから、もうそれは素直に喜び満喫すべきところなんでしょうが、実のところ少々つらい。ただ単に暑すぎるというのもありますが(といっても26、27度)、外の方が引っ越して初めての夏を迎えるアパートの室内よりも涼しいから。日本だとそういうこともあるでしょうが、乾燥しているこちらはたいてい日陰に入ればしのぎやすいものなので。

窓の大きさが魅力的で決めたアパートながら、それゆえ冬の室内気温に不安を感じていた引っ越し前。しかしながら、実際は大きめのセントラルヒーティングのおかげでそれなりに快適な冬でした。そして春、西日の不安を以前の記事に書きましたが、それはまさにその通りで。覚悟していたからこれはしょうがない。
それ以上に大きな問題なのは、リビング・ダイニングエリアの計9カ所の窓のうち、開くのがたったのひとつだけである、ということです。

一見普通の窓なのに開けることができないというのも不思議な話。でもそういう仕様(?)なんです。9カ所の窓は三重窓になっています。一つの窓枠に複層のガラスがはめ込まれているような立派なものではなく、窓そのものが三重になっている状態。そのうちの外に面した8枚の窓ガラスがなぜか固定されておりまして、だから当然開かない。
窓が1カ所しか開かないと非常に風通しが悪いです。猫がいるので、唯一開けられるその窓すら大きく開け放つこともできないし。
しかし、なんでこんなつくりになってるんでしょうねぇ。夫の根拠のない推論によると、固定させちゃった方が安く上がるから、オーナーが金を惜しんだんじゃない?、と。さて、真実やいかに?

特に今週に入ってから、珍しくとても蒸すのでほんとしんどいです。まるで日本にいるようだ。いや、それほどじゃないのかもしれないけれど、この国でいい気候なんて言えるのは今だけですからっ!もどってこーい、爽やかな夏。

Kaki

うだうだ言っている私と違い、暑そうにも見えるがそうでもなさそうなのが猫ら。ウメ嬢は窓際に置いてある猫用フリースのブランケットで気持ちよさそうに寝ていたり、ボヨは猫用トンネルの中に入り込んでのんびりしていたりと。
ところで、この写真のボヨ、爪研ぎしているわけでもないのに爪がでています。このとき写した他の写真を見ても同様。どうも老齢になると爪がでっぱなしになる猫がいるようで。うーん、なんだかさびしくなってしまった。しかし、暑いことに変わりはない。
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by chick_pea | 2010-07-09 05:41
りんごの木の下で

Apple Trees -1

先月末、バースデーパーティのため車で一時間ぐらいの所に住む夫の友人宅へ。日が差しているかと思えば、雨がポツポツ降りだし寒くなり、また太陽が顔を出すといった変わりやすい天気のもと、お外にてご飯。
庭にあるリンゴの木々は花をつけ、ちょっとしたお花見気分を味わえてなんだかうれしかった。そんな気持ちになったのは花見好き日本人である私ぐらいだったかもしれないが。

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by chick_pea | 2010-06-06 07:18
あけましておめでとうございます

Season's Greetings

2010年が皆さまにとってすばらしい年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。


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by chick_pea | 2010-01-03 00:49