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by chick_pea
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里帰り

Mejiro Garden

日本に里帰りしていました。と言っても、ポーランドに戻ってきてからもう二週間近くたつんですが・・・

やはり4月の東京は、気候がいい。例年より気温の低い日が多かったようだけれど、私にはあのぐらいがちょうどよかったです。
上の写真は、滞在中に訪れた目白庭園にて。閑静な住宅街にあるこじんまりとした回遊式の庭園で、箱庭的なところがなんとも落ち着く。とてもすてきな所でした。

さて、この里帰りのメインイベントはといいますと・・・

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by chick_pea | 2013-05-19 07:20
日本にて七五三
Shichi-Go-San (七五三) -1

どうもお久しぶりです。先月は娘と里帰りしてました。七五三に合わせて帰ったわけではないのですが、ちょうど時期が重なったので神社へお参りに行きました。
今思えば、無事に七五三をしてあげられてよかったなと。というのも、誰かしらが風邪を引いていた11月だったもので。

幼稚園からもらってきたであろうウィルスが娘から夫、私へ。そして最後には、私の母にまで!母はあやうく肺炎になりかかるところでした。高齢者の肺炎は特に気を付けないといけませんから、大事に至らず本当に良かったです。
ポーランドで留守番していた夫も回復に時間がかかったし、娘と私はさほどひどくなかったもののなかなか完治しなくて。今回の風邪はかなり手ごわかったです。

皆が元気になりほっとした頃には、帰りのパッキングを考え始めなきゃって感じで。でも、それなりにの〜んびりと日本の秋を娘と楽しみました。なによりお天気の良い日が多いっていうのが、たまらなくスバラシイ。

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by chick_pea | 2011-12-09 07:31
サクラサククニニテ

Sakura -1


桜を見に日本に帰っていました、なんて優雅なものじゃなかったのですが・・・今回の里帰り、おでかけは最小限に控え、近所内散歩にいそしみました。コンビニに行くことすら、1才7・8ヶ月の娘と一緒だとほんと大変な状態でしたから〜。

常に動きまくる子どもとのフライトは思っていた通りハード。ヘルシンキから成田へは夕方からの便なので、途中で眠りについてくれると思っていたのですが、しっかり眠り込んだのは着陸30分ほど前だったか(涙)。案の定、飛行機から降りるときに起こされてしまう疲れ切った娘、泣きじゃくる。持ってきたバギーに乗せると泣きやみ放心状態。が、次に高速バスに乗るためにバギーから降ろされるやいなやまたも大泣き。

そんなとき、バスが空港から出て、娘をなだめる私の目に入ったのが一本の桜でした。小さな木にこぼれるように咲く桜の花々。それを見た瞬間、それまでの疲れがすっと消えていくのを感じました。といっても、ほんの一瞬。その後も娘、寝る→起こされる→泣く、の繰り返しでしたんで。
むしろ昼の便だから寝てくれないかもと覚悟していた帰りの方が全然ましでした。まっ、人生ってそんなものですね。

桜をことさら美しく感じる気持ちって、やはり日本で育ったが故のものか。3月、4月は環境が変わりやすい時期。それは心理的にも然り。そんなとき、気がつけば桜が咲き始めて、満開となり、地面を花びらで覆いながら散っていく。毎年そういうことが繰り返されて、自然と桜への思いが積み重なっていくのでしょうね。
そういえば、日本から海外への引っ越しをしたのが10年前の4月。十年一昔というけれど、私にとって桜は相変わらず美しいものでした。

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by chick_pea | 2010-05-01 07:10
雨だけど猫日和 in Tokyo

Ribbons

里帰り中はお天気の良い日が多かったような。がしかし、ざーざー降りの日もあった。そんな日におじゃました東京某所。
それは、しろねこ4匹の飼い主smiledsweetlyさんのアトリエでした。

東京にもあるんだね、大正時代の家屋。見上げると梁があって、古い家独特のいい匂いがする。とてもすてきなアトリエ。
そこで私を待っていてくれたのは・・・いや、本当のところは私のためにわざわざ連れて来てもらったのだけど・・・

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by chick_pea | 2007-06-29 04:03
果実をめぐる美味しいはなし

Loquat Jelly


時はちょっとさかのぼり、それは里帰りの前のこと。ブログ上で長く仲良くしてもらっているmoshiyoshiさんがフィンランドに遊びに来られたので、お会いしました。
その時いただいたおみやげの一つが、この長崎名物「びわゼリー」。ゼリーの中にびわがまるまる一個入っている、目にも涼しげな美味しいお菓子です。

長崎はびわの産地だそうで、以前moshiyoshiさんのブログで知りました。私自身は東京、両親は秋田出身ということでもっぱら東寄りの人間。行ったことのある最西端は神戸であり、本州からはほとんど出たこともなくて四国や九州を訪れたことがない。そんな私には西日本に住んでいる方のその土地のお話はとても興味深いです。

初めて会ったといえど話は尽きず、という状態でとても楽しい時間を過ごしました。moshiyoshiさん、どうもありがとう、そしてごちそうさま。
そうそう彼女から、私もファンの岩合さんの新しい本が出たと教えてもらって。日本で早速「ネコを撮る」買いましたよ。長崎は猫の似合う町という印象なのですが、どうでしょう。機会があれば、カメラ片手に訪れてみたい場所です。

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by chick_pea | 2007-06-21 22:40
路上にて

On the Road

お久しぶりです。ちょっと時差ぼけはありますが、やはり東から西への移動は楽。結構、元気です。
もどってからいつもの家事の他にやったことはというと、まず一つはクリスマスツリーの片づけ。こちらは年を越しても飾っておくので、遅い片づけだったわけでもないです。実際、アパートのゴミ箱には役目を果たした生木を数本見かけたし。これを見ると、生木のツリーが欲しい私でも、我が家は人工モノでよかったのかな〜と思う。

片づけはなんとも面倒臭いものでしたが、イースターになってもツリーを飾りっぱなしにしておくことはできないものね(その昔、夫はそうしたことがあるらしいが)。季節はずれのものをそのまま出しておくのは、風水上良くないし、とついこの間日本のテレビ番組で学んだことを思い出してみる(笑)。

実は、もう一つやったことは、やはりその風水つながり。
私は、例えば雑誌の占い記事などをあまり読まない方なのだけれど、かといって全然興味のない人間かというとそうでもなく、耳に入ったことはとりあえずちょっと気にするタチなわけです(それでいて、忘れやすいタチでもある)。
私が見た番組によると、確か台所のシンクの下の棚に、お米や調味料などを置かない方がいいそうで。というのも、シンクは水と、人の生命とつながっている食べ物は火と関係しているので、同じ場所に水と火が存在するのはあまりよろしくないとのこと。
我が家は、シンクの下に猫らのドライフードを置いているのですよ!というわけで早速、ドライフードを別の場所に移動いたしました。そんな心優しい飼い主を持つ猫らは、当の飼い主が長い旅路からもどってきても特に好ましいリアクションがなかったのですが・・・

さて、今年最初の写真は、白黒で地味に見えますがそうでもないんですよ。自分としては、ちょっと豊かさを感じるモノ。
フィンランドの植物は日本のそれと比べると種類がずいぶん少ないそうで(気候上、そうならざるおえないわけだ)、それを聞いてから里帰りすると日本の植物をじっくり見るようになりました。色、サイズ、そして質感と本当に様々。観察していてとても興味深かったです。

More(写真の数は多いけれど、重くないです)
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by chick_pea | 2007-01-13 05:10
エチオピアン☆ナイト
日本についての最後の記事は、お気に入りのレストランのことを。実家からちょっと遠いのでなかなか行くチャンスがなかったのですが、今回は念願かなって行って参りました。
それは中目黒にあるエチオピアンレストラン、Queen Sheba(クィーン シーバ)。私が初めて行ったときは、エチオピア料理が食べれるのはココだけと聞いていたんですが、今ではそうじゃないみたいですね。
アフリカンなデコレーション、店内は暗くこじんまりしているところも好きですが、やはり料理がすっごく好みの味。一緒に行った友達カップルも初めてのエチオピア料理を喜んでくれました。

クスクスの入ったサラダ、レンズ豆のサモサ、ひよこ豆(のような気が)の揚げ物と同じお皿にのっていたスライスされたお肉(今にして思うと、あれはダチョウ?)と、いまいち詳しいメニューを覚えておりません。お酒類が豊富なお店ということが災いしてしまったのか?(笑)

さて、特に印象に残ったお料理はこれら。
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ヤギのカバブ

以前から、羊肉は普通にあるのに、なぜヤギ肉は見かけないのだろうと不思議に思っていたんです。ロドス島に行ったとき、ヤギ肉を出す店があったのですが値段が高くて断念。その後もヤギ肉に対する思いが募っていました(大げさな)。そして今回とうとう食べるチャンスを得たわけです。

で、お味の方はというと、羊肉のそれとはかなり違う。ちょっとレバーっぽいかなあ、でもどことなくゴートチーズの味っぽさもある。クセはあるけれど、思ったほどでもという印象。このカバブ自体はおいしかったけど、羊肉とヤギ肉どちらが好きかと問われれば、私はやっぱり前者。

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シチュー2種+エチオピアンブレッド2種

レンズ豆のシチューとチキンのシチューだったかな。それをインジェラとダボにつけて食べる。どちらのブレッドもおいしいのですが、特にインジェラ(ロール状の方)がもうたまらん。実のところ、このレストランに行った理由はインジェラが食べたかったからです。

どんなものかというと、味は酸味があり、フィンランドのライ麦パン(黒パン)にも似ている感じ。ただ食感が全然違います。しっとりしていて柔らかく、でもふかふかしてるというよりはスポンジっぽい。好みの別れるタイプかもしれないけれど、好きだとはまる味ではないかと。

余談ですが、ずいぶん前に所さんのTV番組で外国料理を出すレストランに納豆を使った料理を作ってもらおうという企画があったんです。
洗ってぬめりと臭みを取った納豆を揚げる料理を作っていたのは、このレストランの方じゃなかったかなあ。番組内でも評判よかったです。納豆がいっぱいあったら作ってもいいかも〜(←以前買った納豆菌をまだ使ってもいないくせに、今回の日本滞在時にもまた納豆菌を買った女)。
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by chick_pea | 2006-08-04 05:14
植物園で猫と逢う
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東京、人多かったです。いや、当たり前なんですけど、雑踏というもののないヘルシンキに住んでいると、ワラワラと人が歩いている事自体が新鮮。
でも、東京のど真ん中でもこんな緑の場所があるんですね。ここで出会った人は5〜6人ぐらいだったか。

と言っても、実の目的は緑に癒されることではありません。私の癒しさんはコチラ↓です。
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猫ら恋しさに猫雑誌「猫びより」を買いまして、そこで小石川植物園に野良猫がいる情報を得、足を運んだ次第。はい、そんな理由で行ってきました。
小石川植物園とは通称で、実際は「国立大学法人東京大学大学院理学系研究科附属植物園」という名称なのだそうです。長いっ。通称があって良かった。

というわけで、利益目的でない研究主体の植物園のためでしょうか、チケット購入先は入り口向かいのタバコ屋さんという何だかのんびりした雰囲気となっております。そこで鯉の餌も購入可能。

この猫の顔を見たい?
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by chick_pea | 2006-08-03 17:03
横浜で、おいしい体験♪
もう月も変わってしまいましたが、日本滞在でのことはまだ続きます。

7月上旬に夫が日本に来てくれまして、横浜に行ってきました。ディナーは、Masayoさんのお店「欧州料理店みーしゃ」で。
私が日本にいる間の4月、ユンコさんを通して、フィンランドに遊びに来ていたMasayoさんと夫は会っているので、なんとなく勝手に馴染みの客気取りの我々。そんなアホ夫婦をMasayoさんとシェフである旦那様は暖かく迎えてくださいました。

日本だと適当にお店に入ってもそれなりにおいしいじゃないですか。フィンランドのレストランで食のハズレ道を突き進んでいる私にはもうそれだけでも感動なわけです。が、「みーしゃ」はそれだけではなかった。とっても丁寧に作られていて素材もこんな風に調理してもらったらさぞうれしかろうなあと感じるお料理をいただき、後々夫との語りぐさとなるほどでした。

実は細かくお料理の説明を書きたいところですが、一緒にたのんだワインもおいしく夫と一本空けてしまったので、ほろ酔い気分で細かいことを覚えておりません(Masayoさん、ごめんなさい!)。
私が撮ったお料理の写真で、おいしさが伝わるといいのですが・・・

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真ん中は、レバー。半生というんでしょうか(いやもっとオサレな言い方があるような気も)、口に入れるとレバーのリッチさが舌の上でトローリとなる。これがレバーの旨さか!とうなった私と夫でした。

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ホタテとカツオです。ミョウガと粒胡椒が合うんですねえ。これをこんがり焼いた薄いガーリックトーストにのっけていただきました。

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穴子の天ぷら(だったはず)にトマトと谷中生姜のソース。意外な組み合わせですが、さくっとした淡泊で上品な穴子の味に、トマトの甘酸っぱさがこれまた合う。
そんな和と洋のおいしさを満喫した夜でありました。

横浜って私の実家からは近くないのですが(でも、湘南新宿ラインって便利ですね。恥ずかしながら初めて乗りましたが。)、また里帰りしたら是非うかがいたいお店。Masayoさん、そのときはまたどうぞよろしくお願いいたします。
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by chick_pea | 2006-08-02 05:29
夏の清涼は水羊羹
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先週末、フィンランドに戻ってきました。機内でヘルシンキの気温は21度と聞き、寒そうだな(涼しそう、ではなく)なんて思ってたんですが、着いてみたらばこれが結構暑く、カーディガンを脱いでタンクトップ姿で「あちー」とか言ってる私。
湿度25%の状態でそんなことをのたまっているぐらいですから、そりゃ東京の気温30度以上湿度80%以上は体に堪えました・・・あぁ、6年ぶりの日本の夏はやはり厳しかった。
とりあえず、これからいい夏(といっても終盤なんだけど)を過ごさないと。前回の冬の厳しさ相殺し、次の冬に立ち向かわなくてはなりませんから。

さて話は変わって、しばらくもうちょっと日本でのことを記しておきたいと思います。

写真の葉っぱは何でしょうか。桃の葉?
そのすぐ下の紙一枚で覆われたモノは、今回の日本滞在で一番ゼイタクした食べ物と言ってもいいかもしれません。

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by chick_pea | 2006-07-20 01:30