Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
タグ:goods ( 63 ) タグの人気記事
意外に削れるヤツ

Chickpea and Leek Soup

ちょっと前に作った”ひよこ豆とリークのスープ”。といっても、今回の主役は、以前記事にしたことのあるこのスープではなく、その後ろに見えるミニグレーターです。

いつだったか、友達とランチに行ったときのこと。そこはおしゃれ系のイタリアン。私は、スープとパスタを注文しました。
そして、メインのパスタが出て来て驚いた。だって、スパゲティなのに妙に短い。ぶちぶち切れてるような感じなんですよ。えーっと、そもそもそういうモノなのではなく、普通の生パスタのスパゲティであるはずなのに・・・
呆然とする私に友達が言ったのは、ナイフで切って食べるフィンランド人がいるから、切って出してくれたんじゃない?と。もちろん冗談ですが、なんかありえるわぁって思えちゃうところが、フィンランド☆マジック。
ノウサギのほろほろ肉がからまっていて味は良かったんですけどねぇ。あのパスタはいかん。

さて、そんな今更ながらのグチとミニグレーターがどう関係あるかというと、本題はこれからです。
ウェイトレスさんから、チーズは?と聞かれたのでお願いしますと。私は彼女が削ってかけてくれるのかと思ったらそうでなく、パルミジャーノ・レッジャーノ(だと思いたいね)の小さな塊とミニグレーターが入っている小皿を渡されました。どうやら自分で削ってかけるらしい。
私にとって、レストランでは初めての体験。しかも、今までその存在に疑問を感じていたミニグレーターで削るとな!?私は家でチーズを削るとき、四面からなった大きなグレーターを使います。でもどうもこのミニタイプには、お店で見かけるたびにうさん臭さを感じていた。見た目はかわいいけれど、実際使えなさそうな印象があったからです。

さぁ、お手並み拝見とばかり、右手にチーズ、左手にミニグレーターで削ってみると・・・
うわっすっごく削りやすい!!握るのにちょうど良いサイズで安定感があり、軽く削れるではないか!早速、チーズの必要のない料理を注文した友達にもまわしてお試ししてもらうと、結構みんな感動気味(笑)。どうも、このミニグレーターにいぶかしさを感じていたのは私だけではなかったようです。

というわけで、意外にもミニグレーターが我が家にやって来ることとなりました。ちょっとチーズを削りたいときにとっても重宝。ごめんよ、今までバカにしてて・・・
私のような第一印象を持っている人が少なくないとすれば、メーカー側がデモンストレーション販売を設けると売り上げアップにつながるのかも、なーんてふと考えてみるのでした。
[PR]
by chick_pea | 2007-11-13 01:17
正しく計量カップを使った日

Espresso-Walnut Cake -1


是非食べてみたいと探していたモノがありました。それは、取れたてのクルミ。10月初旬辺りの短い期間に出回る新鮮なクルミがある、と雑誌の記事で知ったからです。子供の時に食べたことのある夫によると、殻に湿り気があるそうで(なるほど、英語では"wet walnuts"とも言う)。
同記事によると、ポルトワインとも合うらしく、その組み合わせが試したくなったわけです。

ところが、こちらで殻付きクルミを見つけられない。市場でナッツを売ってるお店で聞いたところ、『クリスマス前に出るよー』と。それは私も知っていた。でもそのときまで待っていたら、それはもはや新鮮なクルミでないわけで・・・まぁ、結果的に諦めました。

それでもクルミが食べたくて作ったのが”Espresso-Walnut Cake”。googleの検索で見つけたレシピを使いました。
作り方は簡単だったのだけれど、焼いた後まだ冷め切っていないときに一口味見してみたら、食感が蒸しパンのようで、『焼いたのにナゼ!?』とちょっと???。これはカロリー控えめレシピなので、バターではなくヨーグルトでしっとりさせたためだと思います。さらに、味の方もコンビニなんかで売っていた(今も売ってる?)四角くて茶色い蒸しパンになにげに似ていたし。その味を知らない夫は、旨いといって食べていましたが・・・
というわけで、微妙な部分もあるのですがレシピ自体は気に入ったので、次回はちょっと分量を変えて作ってみるつもりです。

ところで、これを作る際に少々あることを調べる必要があったのです。それはこのレシピがアメリカのサイト(たぶん)のものだったから。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-10-27 22:58
ショートブレッドの香り
Shortbread

あのラベンダーシュガーは、このために作っていたのでした。
クッキー系に使おうとはもともと思っていて、でも特にショートブレットにする予定はなかったのです。が、ちょうど料理雑誌でそのレシピを見つけ、『"dead good" shortbread』なんて書いてあるものだから妙にそのフレーズに惹かれショートブレッドに決定。

材料はシンプルです。無塩バター・砂糖・小麦粉・セモリナ粉のみ。今回は砂糖の部分をラベンダーシュガーにして。
作り方もシンプル。バターと砂糖を白っぽくふんわりするまで混ぜた後、粉ものを入れ混ぜるだけです。このレシピでは、その生地をソーセージ型に丸めて30分ほど冷やし寝かせ、焼く直前にスライスします。
というわけで難しさは皆無なはずなんですけど、初めて作ったとき、ナゼか私は生地を”太巻き”サイズで丸めてしまい、スライスしにくいは焼いたあと広がるはでかなり困惑しました。でも普通に作れば、とっても簡単です。

さて、肝心のラベンダーシュガーの香りですが、バター臭くって全然わかりませんでした(なんとなく予期していたけど)。ショートブレッドでラベンダーの香りをさせたかったら、花自体を刻んで生地に入れ込まないとだめなようです。ラベンダーシュガーに関しては、いずれ別のデザートでリベンジしますのでお楽しみに〜。
しかしながら、ショートブレッド自体はおいしかったのですよ。バターっぽさがありつつもしつこくなく、口の中で溶けるような感じ。これは定番化しそうです。

実はこのショートブレッドのレシピを見つける前は、型抜きクッキーにしようかと思っていたのです。というのも・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2007-09-20 21:18
彼の地で飲みたいワイン

Alsace Wine

気がつけばもう9月。残暑がないためか、ある日、朝起きたら夏が突然去っていたような気分です。それに、涼しい(というか寒い・・・)のだけど外に目をやると相変わらず木々は青々としているので、なんだか不思議。

先日、フリーマーケットにて不要品を処分した利益で、普段飲むものより高めのワインを買いました。そのぐらいの予算だと、以前の私であればシャンパンにするところですが、今回はアルザスワイン。最近のお気に入りワインです。

私も夫も特に辛口の白ワインが好きなので、どちらかというと赤ワインよりもその手のワインの方が消費の多い我が家。アルザスワインは一般に白ワインでよく知られています。
ぶどうの品種は、ドイツと国境を接する土地ということで、ドイツワインで使われるものと重なっているようです。違いはドイツワインと比べると、アルザスワインはより辛口が主流というところ。私はリースリングという品種を使ったアルザスワインが好みです。
どんなタイプの辛口かというと、キリッというよりはモワッと辛口という感じでしょうか。表現力が貧困で申し訳ない。まあ、つまるところ、アロマ豊かなワインという印象です。

以下は私が読んだワインの本から。
レストランでワインを注文する際、特に飲みたいワインのリクエストがない場合に選ぶワインとして、アルザスワインはいいチョイスなんだそうです。基本的にどの料理にも合うし、このワインの味を好まない人も少ないというのが理由。
因みに、最近読んだワインの記事には、リースリング種は特にお寿司ととても相性がいいと書いてありました。家で手巻き寿司をするときは必ずアルザスワインにしているので、その記事にはちょっとにんまり。
そしてもう一つは、お店で非常に安いアルザスワインを見つけるのは難しいということ。例えば、こちらのお店だと6ユーロ代のワインはたくさんあっても、アルザスのワインとなると9ユーロ弱ぐらいからかな。ただ、アルザスワインは一定のレベルが保たれているので、ハズレワインが少ないそうです。
そう考えてみると、パーティに呼ばれたときに持って行く白ワインとしてはなかなかぴったりではないかなと。どれにしようか悩んだとき、このワインを選んでみては?

そんなわけで、本場でアルザスワインが飲みたくてしょうがないのですよ。逃避思考の深まる季節が当分続きますから、余計この思いは募ります。”彼の地でワイン三昧”を夫にプッシュしまくってますが、結果はどうなることでしょうか。

アルザスワインのオフィシャルサイトは、コチラ。日本語もあります。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-09-03 00:40
うつろひ

Candle Snuffer

いつまでも日が長いわけではなく・・・でも、まだ晩でも十分明るいのですが。
先週だったか、日中、リビングルームの窓からさしこむ光の角度が変わってきていることに気がつきました。どうやら太陽の位置が低くなったらしい。く〜。今でも半袖で過ごせるのだけど(今年は例年より少々蒸します)、着実に次の季節は近づいてきているのだ。

夜、電気を付ける時間も少し長くなりました。時々、キャンドルを灯すようにもなって。
そして、ようやく気に入ったキャンドル消しを見つけました。先にトンボが付いている。さらに使ってみたらとても便利。何個も吹いて消すとクラクラしてくるので・・・実際、吹いて消すのは、安全面であまりおすすめできない方法らしいです。

キャンドルの灯りは好きだけれど、これからの季節のことを考えると・・・はぁ。あぁ、でも日本のみなさんは、秋の到来が待ち遠しいですよね。
このキャンドル消しの写真を撮ったら、なんだか蛍が見たくなりました。

さて、話は変わりまして・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2007-08-25 23:22
お腹の中に、ラベンダー

Lavender Sugar

オーガニックショップでラベンダーを買ったので、ラベンダーシュガーを作ってみることにしました。インターネットで調べたサイトによると、4カップの砂糖に対し大さじ1のラベンダーということなので、その4分の1の量を瓶に入れて。時々シャカシャカ振って4週間ほど待ちます。楽しみ〜。
このお砂糖、何に使うかはもう決めてるんです。それについては、使ったときにまた報告しますね。

実のところ、ラベンダーシュガーのためにラベンダーを買ったわけではないのです。さて、その本来の目的とは・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2007-07-28 21:11
タルトとプレート。

Apple Tart

ここのところ里帰りするたびに、お菓子の本とそれに伴いお菓子道具を買ってきています。写真が多くて手順が細かく書いてある日本のお菓子の本は、菓子作り歴の浅い私にはぴったりだし、甘さ控えめのレシピはやはり口に合う。もちろん道具も一緒に買わないと。こっちではそんなの見つかりませんってものが多いからねー。

今回は、雑誌”CREA Due eats”の”京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんのおいしい洋菓子の作り方。”(長っ)を手に入れ、タルトを何度か焼いております。
他の焼き菓子のレシピもいろいろ載っているのに、セルクル型(底のないリング状の型)を使ったタルトばかり5回ほど。なぜかというと、セルクル型を初めて手に入れ使いたくてしょうがないから。やるときはそればかりやる性分なもので・・・だから飽きるのも早いんですけど。
まず、最初に作ったのは『洋梨のタルト』。これがビギナーズラックか意外とうまくいったので調子づきました。

写真のタルトは『りんごのタルト』です。実はこれを作った二日前にも同じモノを焼いている。遊びに来た友達に出したんですが、どうも見た目も焼き具合も納得いかなかったので(そんなモノを食べてもらちゃったよ)、再度トライしたわけです。
レシピではリンゴのスライスをのせる記述、あまりにあっさり書いてるんですけど、私には難しくてパズルをやってる気分になってた・・・でも、なんとかオッケーでしょうか。
中にもリンゴの甘煮が入っているのですが、二回目のときは、砂糖をしっかり焦がしてキャラメル状にしてから煮てみました。この方が香ばしさがあって自分の好みかな。

このケーキスタンドは、先日行ったアンティークマーケットで買ってきたんです。買ったらすぐ使いたい人だからすかさず。arabiaのヴィンテージでmirandaというシリーズ名のもののようです。さっぱりしてるわりには愛らしさもあり、使い勝手が良さそうで気に入ってます。

そして、もう一つ。
[PR]
by chick_pea | 2007-07-20 00:23
道の途中で・・・
On the Wall


先週末、ヘルシンキ中心から車で一時間ほどの場所で、見つけたモノ。思わず車から降りて写真を撮ってしまいました。さてこれらは一体、何の道具でしょう?

なんて言ったものの、実は私にもわかりません。道沿いの小屋(たぶん)の壁にかけられていただけなので。実際使っているモノなのか、それとも引退後のオブジェ姿なのか?人通りの多い道では決してないので(原っぱの中だったような)、後者でないとは思うけど・・・

やはり農耕系の道具なのでしょうねえ。気になるのは、一番左のじょうごみたいなのと、木槌の上にある先がガク片のようになっているモノ。
ワタクシ、都会っ子だからこういうことに疎いんざますよ、ほほほ。


In the Car


夜8時でこの明るさ。ちょうど日が沈む頃でした。


*****

ところで、つい先ほど偶然見つけた↓コチラの動画。
really expensive cat toy
Google Videoに飛びます。私は、絶対にこのおもちゃは猫に貸してあげません(断言)。だって、そのおもちゃ、買ったばかりだもの・・・
[PR]
by chick_pea | 2007-04-13 04:31
イースターの楽しみ方とは・・・

Easter - 1


金曜から月曜まではイースターホリデー。
その前日、木曜日にはプチ買い出しに行ってきました。お店はまるまる4日間閉まっているわけではないけど、いまいちいつ開くのか(おそらく少なくとも土曜は開くのではないかと)わからないので必要な食べ物のリストアップをしました。
そして大切なのが、アルコール!こちら、ワインはアルコという国営の酒屋でしか買えない。前にも書いたことがありますが、買い置きするのを忘れたばかりに、イースター中ワイン口にできず(4日連続でアルコ閉まりっぱなし!)という非常に苦〜い経験があったため、今回もイースターが始まる数週間前から、買わなきゃ買わなきゃと思っていたほどです。

ところで、写真↑の「Happy Easter」の文字を入れるとき、ちと複雑な気分になった私。「Merry Christmas」だったら問題ないんですよ。キリスト教の行事だとわかっていても、自分が子供の時から慣れ親しんだものだし。でも、イースターとなると違う。なじみがないですからねえ。
キリスト教徒でもない、イースターのこともよくわかっていない私が「Happy Easter」なんて軽はずみに言っちゃっていいのかしら?なんて感じるのも確か。キリスト教徒ではない人が言うのを聞く分には全然問題ないんです。ただ自分自身が口にするとちょっと考えてしまう部分がある(でも、言ってるけど)。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-04-06 07:16
使えるスプーン、使えないスプーン

Beans + Spices


今更なんですが、1月に里帰りしたときに買ったモノを紹介。こるーさんがアメリカで買われた折りたたみ式シリコン製水切り(←コレ、いい!)を見て、我が家にも便利キッチングッズがあるのよーということで。

それは、計量スプーン。私は料理本を見ながら作ることが多く、それゆえいつまでたーっても作り方・量を覚えられないタイプ。目分量で作られる料理が少ないんですな、はは。
そんなわけで、大さじ小さじのスプーンはなくてはならないものなんです。前から使っていたモノがあったのですが、見た目がかわいくて買ったものの柄が短く少々使いにくかった。かといって、別のメジャースプーンを買うのももったいないしなあと思っていたのです。そんな私が、なぜ今新たなモノを手に入れたのかといいますと・・・

写真で見る通り、すくう部分の形が一般のものと違います。底が平らなのと柄の先が下に向いていることでバランスがよく、スプーンを置いても倒れないようになっているんです。
それに底が丸くなっていないおかげで、例えば大さじ1/2の量を必要とするとき、正確に計りやすい。実際、スプーン内側部分に半分レベルの印があったりして。さすがの私もそこまでちゃんと見て計ることはほとんどないんですが。

計りがち人間には、結構重宝なグッズ。デザインもなかなか新鮮で悪くないし(メーカーが貝印ってとこがちょっと意外な・・・)。しかしそんな私でも、大さじ小さじしか使いません。
セットだと必ず付いてくるもう二本のスプーン、一般に使われるものなんでしょうか。正直なところ、大さじと小さじだけ売ってもらえれば、私には十分なんだけどな。

さてさて、大さじに入っているのは、ロンドンに遊びに行ったときにスーパーで買った「Country Soup mixture」という名の小粒の豆や大麦がミックスされたモノ。旅先で豆買ってどうするよ、と自分につっこみつつも、カラフルで楽しげだったのでついお買い上げ。Aduki beans(小豆)も入ってるんですよ。

他の3つスプーンに入った黄色、緑色、赤色の粉はスパイス関係です。それぞれ何かわかります?

More
[PR]
by chick_pea | 2007-03-24 02:28