Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
タグ:goods ( 63 ) タグの人気記事
しなやかさ

Cornflowers


市場から買ってきた矢車菊。この花の名をまたもや知らなかったのですが、いつもわからないと書くのも恥ずかしい。今回”青い花”で画像検索したら、あっさり判明しました。
そんな検索ワードから簡単にヒットしたように、色が魅力の花なのでしょう。確かにこの紫がかった青色が目にとまり、すぐに気に入ったというのもあります。でも、これに決めた一番の理由、それはもともと野花っぽいものを買いたいと思っていたから。

つい先日のこと、遊びに行った友人宅で、iittalaのアアルトベースに活けられた野に咲く花を目にしました。素朴な花々と独特の曲線美を持つガラスの花器が意外なほど合っていて、これだ!自分もまねしてみようと。
実は我が家のアアルトベース、ずいぶん前に購入したものなんですが、どうもうまく使いこなせないでいました。さくっと花を入れるだけで絵になる花器とどこかで読んだ覚えがあるけれど、う〜んそうかなぁ。活ける側の私のセンスに問題があるとしても、私のものは小さいサイズのためか、チューリップなどの大きさの花と花器とのバランスが微妙だったりしてちょっと難しい。

そこで今回登場したのが、どちらかといえば茎が細く全体的にしんなりとしつつも強さのある色鮮やかな矢車菊。葉もほとんど取り除かず、ただざっくりと花器に入れてみる。
おぉ、予想していた通り、私の好みのものとなりました。自己満足ながらも、花の野性味と花器の上品さがマッチしていて良い感じ。これからは、こんなタイプの花を飾りたいとき、アアルトベースの出番となりそうです。
[PR]
by chick_pea | 2010-06-09 06:53
目にうつるは、夏の・・・

Feels Like Summer's Come

初夏を飛び越え、真夏がやって来た先週。厚手のコートに身を包むのは普通のことだったのに、ある日突然、肩まで出して闊歩する人々を見かけるなんて。なんとも不思議な気分です。
まっ、私の住む辺りだと23度そこらの気温なんですが・・・でもここでは、じゅうぶんに真夏温度。

一見冬と変わらなかった木々もこの突然の気温上昇で、おもしろいほど若葉かポンポンと。あっという間に待望の季節がやって来ました。
そんなうれしさからか、ついつい買ってしまった少量の割にいいお値段の輸入ものブルーベリー。国産ブルーベリー(ビルベリー)はまだまだ先なので待てなかったのでした。

以前アンティークショップで購入したNuutajärviの小さめボウル(pioniシリーズ)に入れてみる。もともとブルーベリーにと購入したものだけれど、いつも買ってくる量は多めのため、それ用として使うチャンスがなかなかないのでありました。
が、今回のブルーベリーはこの器にぴったりの量ではないか。うん、それでよしといたしましょ。
[PR]
by chick_pea | 2010-05-20 06:12
我が家の定番スープ

Beetroot Soup


色鮮やかなピンク色のビーツスープ。実は娘の離乳食用スープとしてよく作り、おこぼれを私がもらうという感じだったりします。こんな写真を撮ってみましたが、あくまでイメージ画像ってことで。Maija Louekariのイラストがかなりツボのカップ(マリメッコのもの)を買ったので、それを使って撮りたかっただけなんです・・・

去年の2月、離乳食を始めた頃にブログでそれについての記事を載せた後、続きを書きたいと思いつつも出来ずじまい。一般に離乳食は一歳半までと言われており、我が家では、大人が食すものからとりわけなどしつつ、幼児食へと移行しているところです。

この一年、食事に関してはほんといろいろありました。育児とは育自である、なんてことを耳にしますが、食事の最中に私が思うことといえば、『育児を通して自分自身も育ててもらう、っていうよりむしろ、試されているのか?』みたいな。
娘が食べ物で遊びだすことにイライラしてしまい、食が進まないとそんなにまずいのかとへこみ、食べ残しが多いと大きくなれないよぉと心配になり・・・そんなことの繰り返しだったなぁ。いや過去形じゃなくて今も続いているし、これからも当分続くのでしょう。
しかしながら、この一年で、白湯のようなお粥ひとさじから始めて、今では手づかみがメインながらも自分でいろいろなものが食べられるようになった娘。考えてみればすごいことだ。いろいろあって、当然なんですよね。

娘はなんでもパクパク食べてくれる食欲旺盛なタイプではない。格別難しい方でもないと思うのですけど、やはり食べさせるためにそれなりの苦労はあります。
彼女の好きなものは、肉(特に鶏肉)、魚(特に鮭)、グリンピース、コーン、レーズン。ここら辺は際限なく食べそうなので、それはそれで大変(苦笑)。今のところ、大嫌いなものというのはあまりない気がするのですが(そもそもむらがあるので)、あまり食べてくれないものの代表格が炭水化物系、いわゆる主食です。米・じゃがいも・パン・麺類など。嫌いではないけれど、娘の中で優先順位が低いらしく後回しになるがゆえ(自分で食べるため偏りがでます)、結局残ってしまうことが多い。

そんなことから作るようになったのが、タマネギとジャガイモ+α(他の野菜や豆など)の簡単ポタージュスープです。炭水化物が摂れるし、炒めたタマネギから甘みが出るので薄味でも十分いけるところがいい。いつも多めに作り、小分けして冷凍しています。
どちらかというと補助的料理かな。メインが食べられたら必要ないけれど、何も食べたがらないときにはせめてこのスープだけでも、というわけです。

娘の一番のお気に入りはビーツを使ったもの。ビーツを含む一部の野菜は一歳以降にと保健婦さんから聞いたので、私はそれに従いましたが、国によって与え始めていい時期はそれぞれのようです。
この野菜は特に甘みが強い。これに相性のよいサワークリームを入れると酸味が出るため、調味料なしでとても美味しいのです。でも初めてこの色のスープを見たとき、娘、口を一文字にしてたなぁ。小さい子供でもちょっとどぎつい色の液体には驚いたのでしょうか。

ところで、食べ物の記事でこういうことを書くのも何なのですが、これを機にビーツを離乳食に取り入れてみようという方がいるかもしれないので、一言。
ビーツのこの鮮やかな色は体内を通り、下からそのままでてきます。はい、ずばり尿なり便なり。オムツを取り替える際、驚かれませんように。これは大人も同様だから、ビーツを食べた時はしっかり覚えておきましょうね。そうしないと、後日ひとりトイレで青ざめる可能性大となりますので・・・
[PR]
by chick_pea | 2010-02-04 06:59
しゃんしゃんしゃん

Christmas Decorations

ちょっとお久しぶりです。12月はじめの引っ越しは無事終わったものの、いまだに片付けをしている毎日。やはり小さな子供がいると引っ越しも大変ですね。
娘、新居での思わぬ場所見知りのためだっこだっこで、その後慣れたら参加(=じゃま)してきて・・・そちらのフォローで今日に至る。ある意味、12月らしい、そんな小忙しい日々を過ごしています。

カレンダーがずっと段ボール箱の中に入っていたせいか、クリスマスがもう来週ということすら忘れていました。でも、今年はクリスマスツリーを出さない予定なので、変なところで余裕。出さない理由は、クリスマスのことをまだ理解していない娘がいたずらする可能性大だから。
2000年から毎年購入している大切なオーナメント(買うのは楽しい割に、増えてきたので飾るのは面倒という部分もあるのですが、はは)。これらをいともたやすく娘によって破壊されるのは、悲しすぎるっ。
そして、もう一つの問題。それは、うちの猫らは必ず人工ツリーを食べ、当然ながらその後吐くのです(バカ猫・・・)。さらに、今回はその二次災害がありうる。吐いたものを見つけた娘がそれをすかさず触るのではないかと(あぁ、今もまだ半人間ちゃんなのねん)。想像しただけで私も夫も疲れるので、ツリーはナシってことで。

と言いつつも、やはり何もないと寂しいので、小さなライト付きツリーを買いました。窓辺に置けるサイズ。それには写真のピンクの鈴を飾る予定です。かわいくもあり大人っぽくもある、Habitatのオーナメント。すごく好み!
本来、オーナメントの色は金・赤・オレンジ・白辺りで統一しているのですが、今回は別ツリーに飾るのでピンクも例外的にOK。デパートなどで飾られるツリーってごてごてしすぎずとても素敵ですよね。ああいうものにもあこがれがあったので、今回は買いだめたオーナメントを使わず、シンプルな飾り付けにしてみようと思っています。
[PR]
by chick_pea | 2009-12-16 08:35
クリスマスリース

Christmas Wreath

初めてクリスマスリースを買いました。
前から欲しかったけれど、夫からそれはやめてと言われていたんです。というのも、ポーランドでクリスマスのときドアにリースを飾る習慣はないそうで。だいたい夫が過ごした自国のクリスマスはずいぶん前のことなので、今ではかなり変わってきているはず。本人、クリスマス自体あまり興味がないくせにウルサイのだ。買ってしまえば文句は言わないのはわかっているのだけど、ただ賃貸のドアにリース用の釘を打つのは気が引けるというのもありました。おそらく、管理がかなり適当な家なので、穴をあけても怒られないのですが・・・

で、今回とうとう買ったのは、来月はじめ、すぐ近くのアパートに引っ越すことと関係があります。前回の近所内引っ越し理由と同様、今の家のオーナーが戻ってくるので我々は出て行かねばならなくなりました。新居は意外とあっさり決まり、家のチェックをしたところ、ドアにリースをかける釘がすでにあったのです。これは使わなくっちゃ、と。

購入先はPENTIKというお店。一般的なものとはちょっと違うタイプのリースにしました。松の葉(本物でありません)が、日本のお正月の飾り物とどこか通じるような気がしたのでこれを選んでみました。
私が日本を離れてからいまだに慣れないものの一つに、年が明けてもクリスマスツリーやイルミネーションが飾られているというのがある。実際、外の暗い時期にこういう明るいものはあった方が断然いいのですが、やはりしっくりこない部分も日本人の私にはあるわけです。だからこのリースを見つけたとき、お正月用としてもいい感じ!と思ったのでした。

なんにせよこのリースを飾る前に引っ越しという億劫なイベントが控えております。ある意味、いらないモノを捨てるいいチャンスだけど。使えそうかなとついついためてしまったカラの瓶や袋もの、夫から全部捨ててって言われてるけど(あぁ、こういうのを理解してくれない人)、一部は残したいからより分ける予定、あは。果たして、リトルデストロイヤー(=娘)が新たに加わる引っ越しはどうなるでしょうか。
[PR]
by chick_pea | 2009-11-19 07:04
少しずつ冬支度

Swing


遊んでる子供の方はいいけれど、見ているこっちが寒くなっちゃって、と言っていた友人。そして、その言葉を実感している今日この頃です。これからもっと寒くなったら、私はどうなるのだろうか・・・
そんな不安もあり、暖かなコートを買うことにしました。まぁ、もともとこの冬はダウンコートを新調しようと考えてたんです。今まで使っていたZARAのダウン、それでも十分冬は越せたんですが、そろそろ替え時かなというわけで。次も結構適当でいいかしらなんて思っていたのですが、娘の外遊びにつきあうことをふまえ、それなりにいい物を買った方がいいかなと。

ところで、ダウンコートってほんと軽くて暖かくてすごいなあと、初めて着たとき思いました。今更何を言っている、という感じですが、この”初めて”というのが実はフィンランドに住んでからの経験なんです。それまでは、買ったことはおろか、私の記憶の限りでは袖を通したことすらなかったから。
なぜかというと、ダウンコートがヴィジュアル的にちょっと自分の好みからはずれていたためです。ダウンファンには誠に申し訳ないけれど、なんか寝袋をまとってるって感じがしません?それに素材のせいかデザインも似たり寄ったりだし。まったくもって私の選択権にはない衣類でした。
しかしながら、この寒すぎる国に住んでしまったら、生き抜くために(はい、最初はそう思いました)手段を選んでいられるか、ということでダウンを試着してみたら、あっさり感動してしまった私なのでした。ダウンコートよ、過小評価していてごめん。

いろいろ見て回ろうかなと思っていた矢先、デパートからの冊子で今月割引されるアイテムの一つとしてJoutsen(ヨーツェン)というフィンランドのダウンメーカーのコートを発見。早速試着してみると、ベルト付きでカジュアルになりすぎず意外にもデザインがいい感じだったので、購入となりました。
やっぱり今まで使っていたものとは違う。いや、そっちの方は悪いというよりただ値段相応のものだっただけなのですが。新しいコート、ウィンドプルーフの生地を使っているところも、風の強いヘルシンキではありがたい限り。これで体の芯まで冷え切ってしまうのを避けられそうです。
[PR]
by chick_pea | 2009-11-07 20:12
冬時間、はじまる

Autumn Colours 09 -1

今日、10月最後の日曜日から冬時間。日暮れの時間が早くなっただけではなく、見事なほどこの国の秋らしい鉛色の空がひろがる昼間でした。

そういえば今年は紅葉の写真をあまり撮っていないのであった。9月が例年になく暖かく、その末から気温がぐっと下がったこの秋。ブログを見返すと、去年の紅葉は9月末に撮ったとある。それと比べると、今年の9月はまだまだ色づいていなかったはず。
今まさに紅葉の時期なのかな。でも、緑の葉が残っていたり、その一方で散ったり枯れていたりもして。今年はいつがクライマックスだったのか(それともこれから?)よくわからない感じです。

More
[PR]
by chick_pea | 2009-10-26 06:29
秋あじさい

Hydrangea

花をこまめに買いたいと思っていたのに、やはり実際のところなかなか実行できず。気楽に入って買わずに出てこられる(←これ重要)小さな花屋さんが駅ビル内にあるので、時々チェックするのだけど・・・

結局買わない理由の一つに、気に入った花を見つけたとき、さて何に活けようと考えてしまうからなんだな。それで適した花びんが家になさそうな気がして、また今度ということになってしまう。お手頃価格の素材・色・サイズの違う花器をいろいろ揃えておきたいところだけれど、場所をとるので増やせないでいます。

今回は、秋あじさい(ですよね?)を選びました。花びんどうしよ、とやはり思いながらも、このお花は是非ドライフラワーにしたかったので購入。
家に帰って、何に入れようかしばし悩んだ結果、iittala・Kartioシリーズのピッチャーにしました。写真では下半分しか写ってないけれど、この形、花器としても使いやすそうです。
[PR]
by chick_pea | 2009-09-30 18:28
気分はギリシャで

Tuna Fish with Chickpeas


ポーランドから戻ってくると、いつも肉は当分いらんです状態になる私。一般ポーランド人ほど肉肉星人ではない夫も然り。というわけでしばらくの夕飯は魚がメインでした。

写真のひよこ豆料理は、ギリシャ料理のレシピ本から。よく作る好きなサラダの一つです。
ピタパンにはさんで食べるのもいいけれど、今回は白身魚と海老のフリッターの付け合わせとして。このところ続いている夏らしいお天気にぴったりのディナーとなりました。
ひよこ豆の他に入っているものは、ツナ缶・長ネギ・セロリ・ニンニク・ディル・パセリ。それに、オリーブオイル・レモン・塩・胡椒・マスタード(実際のレシピではマスタードパウダー)で味付けします。

ポーランドから買ってきたボレスワヴィエツのお皿に装ってみました。柄の感じがギリシャやトルコのそれっぽくもあり、このお料理に合っているのではないかなと。違う形のものを他に数枚買ったので、何を作って盛ろうかと考え中です。
[PR]
by chick_pea | 2009-07-04 07:19
ミモザとイースターチック

Mimoza & Easter Chicks


サマータイムが始まりました。気温がマイナスからほんの少し上がったと思ったら雪が降りだし、日曜の朝、外を見ると溶けながらも雪がまだまだ残っている。サマーってあなた、と心の中でお約束のように突っ込んだあと、家のあらゆる時計をせっせと一時間早めました。

先週はせめて気分だけでもと、家に飾る花を買いに花屋へ。手に取ったのは色鮮やかなミモザでした。ポワポワの黄色い花を見て、『そうだ、イースターの飾りを出さなきゃ』と思い出したそのワケは・・・
写真を見ての通り。せっかくなので遊んでしまいました。見事な保護色でしょ。
[PR]
by chick_pea | 2009-03-30 04:59