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3代目猫タワー
Kiri

キリよ、君はどこにいるんだい?


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by chick_pea | 2012-06-08 19:59
蜜蝋のろうそく

Beeswax Candles

先月、友人へのプレゼント購入のために向かった先は、ハラミロフスカという市場にある小さな小さなお店。二度目だったものの、何屋さんなのか実はよくわかりません。蜂蜜屋さんというか養蜂関係のお店というか。もしかすると健康食品全般を扱っているのかもしれない。

私の目的は、蜜蝋のろうそく。去年の今頃、子羊と卵型のものを買いました。今回はプレゼントだけのつもりが、自分用にとウサギと鶏。イースターにちなんだ動物たちが集まりました。
蜜蝋のろうそくはお店の外、入り口のすぐ脇のトレイの上に無造作に置かれています。結構いろいろな種類がある。どれもいい感じなのですが、猫のものは私的にいまいち可愛くないのがとっても残念。こんなに子羊のろうそくは愛らしいのに・・・

お店の中は三畳ほどか。そういう印象があるだけでもう少し広さがあるのかも。ドアを開けるとすぐにレジのあるカウンターで、そこにお客さんが一人いると、中に入らず外で順番を待っている方がよさそう。棚に蜂蜜などいろいろ並んでるようなのですが、お金を払うだけでお店に入るようなものなので、何を売っているのかちゃんと見ていないのです。

去年買ったものは、結局もったいなくて使えず。それってろうそくにしてみたら本望じゃないのよねぇ。お手頃価格だし、いつでも買いに行けるのだから、ちゃんと使わないと。そしてまたお店に行って、今度こそ何のお店なのかしっかり見てこよう。
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by chick_pea | 2012-03-16 06:38
猫型マドレーヌ

Madeleines


秋の里帰りの際に買ってきた、無印良品の猫型。11月販売予定としてサイトにこの商品が現れた時から、もうこれは買わないと、と。
猫型に添付されていたレシピ小冊子には、ホットケーキミックスから作るベビーカステラがあったのですが、こっちの国にはホットケーキミックスなんてないよ~(たぶん)。ということで、ネットで見つけたレシピを使ってマドレーヌを作ることにしました。

型に生地を八分目ほど入れたつもりなのに、後ろはかなりぷっくりと膨らんでしまったわ。入れすぎたか・・・この型用に次回もマドレーヌのレシピを使うのであれば、七分目の心持ちで入れた方がいいのかも。私はどちらかというと多めに入れてしまう傾向があるので。

さすがシリコン製の型、簡単に抜けました。気泡は気をつけたつもりでも、やはり結構ポチポチと。
何度か作って要領を得てから出来のいいものの写真を撮ればよかったのでしょうが、型から押し出された猫の姿は想像していた通りとてもかわいらしくて。写真におさめずにはいられなかったわけです。

初めて作ったマドレーヌは、食べること自体久しぶり。あら、なかなか美味しいじゃないの〜。また近いうちに作ってみようと思います。
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by chick_pea | 2012-01-14 09:39
HAPPY BIRTHDAY!

Birthday Cake

先週、娘の3歳の誕生日がありました。一年前と比べると、今回は赤ちゃんとサヨナラしたんだなって実感します。この一年でおしゃぶりとおむつ卒業(といっても、おむつの方、夜間はまだ念のため使ってます)。言葉が遅い方でちょっと心配したときもありましたが、二歳過ぎからだんだん話せるようになって。
最近は幼稚園で覚えてきたのか、『ピンクッ(がいい)』とよく言うようになりました。でも実際に選ぶ色は何でもいいらしくこだわりなし。ただ女の子だからピンクなのっていう図式ができつつあるみたいです。プリンセスブームはまだ到来せず、服にもそれほど好みがなくて(私が用意したもので問題なし)、おませさんでも全然ないのですが、そろそろそんなのが出ててくる頃なのかなぁ。
ただ、まだまだ何言ってるのかわからないことがあります。最近なぜか、『あけてー』だか『あててー』みたいな言葉をまず言ってから、話し始めるのが娘のブーム。それって何語?意味は?実際何て言ってんの?私や夫がたずねても知らんぷりされるので、いまだナゾです。きっとわからないまま、いずれは娘も言わなくなって忘却の彼方となってしまうんだろうな。それもちょっと寂しい。でも、そうやって大きくなっていくのね。

さて、誕生日ケーキ。主役はずばりキャンドルです。Marks & Spencer(自社ブランドメインのイギリスのスーパー)で見つけた風船型!風船やボール大好きの娘にこういうものをずっと探していたので、見つけたときはかなり興奮しました。
ケーキの部分、もともとはデコロールに決めていたのですが、これは次回にしようかと。結局、こちらのレシピを参考に、カラフルなキャンドルが引き立つシンプルなものにしました。やっぱり二段ケーキって私の憧れなんだよな~。
オジリナルレシピは生クリームにいちごのコンフィのシロップを使っていますが、我が家にはないので代わりにカラントジェリーを加えて。このクリーム、美味しいわ。夫が特にはまってました。

出来具合はというと、天板で作る薄いスポンジの焼き具合をちょっと失敗。肝心の部分をっ!でもクリームで隠せるし、まぁいいやと、すでに半なげやり状態。
本当はイチゴなどの果物をクリームとともにはさんでくるくる丸めベースを作っていくのですが、娘、違う食感のものを同時に味わうのが苦手なのです。絶対、果肉の方だけべーと口から出しちゃうだろうと思いクリームだけにしました。
結果、それで娘的には成功。ただ、私的にはクリームだけという単調さがいまいちでありました。まぁ、子供(娘)とヨーロッパ人(夫)にはオッケーなケーキだったようで、よく食べてくれたからうれしい。娘の一番のお気に入りは、ふりかけたカラースプレーで、もっとかけてと何度もお願いされましたが・・・

余談ながら、今回お世話になったのは、先に書いたM & S。ポーランドのはイギリス本国と違い、衣料品主体で食料品コーナーがとても小さいことを移り住む前から知っていたので、それほど期待はしていなかったお店なのです。でもでも、実際あんな猫の額みたいな所に、あって嬉しい商品がいくつかあるのですよ。
バースデーケーキで使用したcaster sugar(お菓子作りに便利な微粒グラニュー糖。ポーランドの一般スーパーではグラニュー糖しか見かけない)とミニマシュマロもここのもの。デコレーション用に買ったこのミニマシュマロ、クリームでの仕上げが不得意な私にはぴったりの代物でした。それにミニサイズだとあまり好きではなかったマシュマロが美味しく感じられるという発見が。たくさん残ったのであとは私がこっそりいただくとしまーす。
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by chick_pea | 2011-08-23 06:13
さくらんぼっ!

Cherries!


すっかり空が高くなってしまいました。太陽が出ればまだ暑いのですけれど、風の感じが秋の気配・・・
とっくに旬の終わってしまった、国産さくらんぼ。ちょっとうれしことがあったので、今さらながら書き留めておこうかと。ちなみにこの国では、日本のさくらんぼのような色のもの、アメリカンチェリータイプ、そして保存食や調理用に向くサワーチェリーの3種が出まわるよう。安いから、いつも1キロ買いでした♪

去年はあれほどよく食べていたイチゴを、今年は頑なに拒んだ娘。まったく何を考えてるのか〜。私と夫がイチゴを食べている傍らで、リンゴを食す娘。いや、リンゴが体にいいことはわかっているんですけれど、それしかないような季節は嫌でもやってくるわけで、なにもこの果物の豊富な時期に食べなくてもねぇ。
そして、次に出回りだしたサクランボも同じく。娘、これは去年も食べなかったので期待はしていなかったんですけど。夫と二人で美味しよーと誘っても、全く聞く耳もたず。
ところが、ある日を境にこの事態に変化が!それは、義弟家族と夕食をともにした時のこと。一歳年下の娘のいとこちゃんが美味しそうにサクランボを食べると、娘もそれにつられてかパクリと。美味しかったのでしょう(だから何度も言ったじゃないかっ)、それから普通に食べられるようになりました。実はこの時、トマトも同じ経緯で大丈夫になった娘。すばらしきは、いとこちゃんの力なり。
やはり、美味しいものを娘と一緒に味わえるのはうれしい。うちの場合、娘が食べ物に小難しい人なんで、そういうことがなかなかないのですよ・・・

写真のさくらんぼの入ったコランダーは直径が15センチほどの小ぶりなタイプ。これ、もともとフィンランドで買ったものですが、水洗いすると悪くなりやすいベリーを食べる分だけ洗うのにちょうどいいサイズで重宝してます。食卓にそのまま出してもかわいい形ですし。無論、今年の夏も大活躍。
でも、このミニコランダーの出番もそろそろ少なくなりそうで。そんなところからも、夏の終わりを感じてしまうのでした。
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by chick_pea | 2011-08-14 07:33
ラディッシュのカルパッチョ
Radish Carpaccio


ちょっとした変わりサラダとでも申しましょうか。もともとのレシピでは"ラディッシュのマリネ"というような名ですが、作っているうちに、これはまさに野菜のカルパッチョだ、と確信いたしまして勝手に”ラディッシュのカルパッチョ”と料理名変更。

このサラダはスライスの薄さが魅力。だからこそ、作りたいと思いつつ、実際するのが億劫でした。というのも、見た目良く薄くするにはスライサーを使うのが一番なわけで、しかしながら小さく丸いラディッシュをそれでスライスするのは危険すぎるからです。レシピにもスライサー使用の場合は気をつけてと記載されてますし。
なにしろ血を見るのが恐くてスライサー購入をずっと控えていた私。実際使い出したのは1〜2年前からかな。貝印のおろし器が使いやすく、同シリーズ、SELECT 100の厚み調整機能付きのものも思わず買ってしまったのでした。結果は良好。恐いことには変わりありませんが。

さて、なぜ今回この小さな野菜をスライスする気になったかといいますと、旬のせいかラディッシュがひとまわりほど大きい、これならなんとかなるかもと思ったためです。それでもスライスしている最中は、『そろそろ指が危ないからやめれば〜』『いやいやあともう1、2回スライスしても大丈夫だってぇ』なんていう天使と悪魔のささやきが幾度となく・・・
このように身を切る思い(←使い方が違う)で作ったサラダのお味はと言いますと、これがなかなか美味。爽やかで新しい感じがイイ。夫にも好評。しかし『このハム、やなの』とラディッシュを指さすハム好きの娘は味見すら拒否。どこがハムよ?

最後にオリジナルのレシピを変更した部分があるので、備忘録も兼ねて書いておきます。
オレンジの絞り汁・ハチミツ・チリオイル(娘のために辛さもわからない程度。意味なかったが)を混ぜ、そこにスライスしたラディッシュを軽く漬けます。この時点での味はぼんやりとしていてかなり微妙だったため、リピートはないなと思いましたが。
そのスライスをお皿に並べた後、オリジナルレシピでは中東料理によく使われるザクロシロップを振りかけます。これこそがこのサラダの魅力なのでしょうが、残念ながら手に入らないため、上記で残ったオレンジの絞り汁等のミックスにバルサミコ酢を加え煮詰めたもので代用。ザクロシロップとは別物ながら、ひどくはずれてはいないはず、たぶん。さらにローストしたパンプキンシードとミントの葉を散らしたら、味にメリハリが出て美味しくなりました。
スライサーさえ手なずけてしまえば(いや包丁使ってもいいのですけどね)、簡単でちょっと目を引く、これからの季節にぴったりのサラダです。
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by chick_pea | 2011-05-15 00:00
ピンクのスノーボール

Pink Snowballs


未開封のバラジャムの賞味期限が今月までと気がつき、早速使わねばってことで作ったスノーボール。技量があれば、このジャムとホワイトチョコレートのガナッシュをはさんだマカロンを作りたいところでしたが。

赤茶っぽいジャムだからか、焼き上がった色は顔色が悪いといった感じで・・・まわりにまぶす粉糖にクランベリーの粉末(以前、パブロバで使ったもの)を混ぜピンク色にしたのは正解。
お味の方は、今回、アーモンドパウダーを入れなかったためかあっさりめで、リッチさを求める私にはちょっと物足りなかった。バラとクランベリーのコンビネーションはなかなかだったので、次回はしっかりアーモンドパウダーを入れて作ってみようと思います。

手前のお皿と奥に写るカップ&ソーサーは、私の誕生日のため夫に代わり自分で買った(←どーよ?)アラビアのヴィンテージ。せっかくだから大物買い!と意気込んでアンティークショップに向かったのですが、結果、こじんまりしたプレゼントとなりました。

お店のウィンドーに2客だけ飾られていて、これは見かけない柄だと目を引いたもの。刻印にあるIrinaという名でネット検索してみると(アラビアのヴィンテージ情報、日本語でのヒット率がほんと高いのだ)、製造期間が短かったようで。どうりで初めて目にする絵柄です。
今回はケーキ皿も一緒に。古いアラビア製品は、同柄のカップ&ソーサーにケーキ皿の組み合わせで製造されたものが多い印象を受けますが、私自身このようにセットで買ったのは初めてです。

柔らかく大胆な筆致の花びらは、昔、実家にあった毛糸玉みたいな懐かしい色。そして写真ではぼんやりとしか見えませんが、カリカリとペン先で描かれたような硬質な線からなる茎と葉。そんな対照的な描き方がおもしろい。思いもかけずすてきなものに出会えました。
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by chick_pea | 2010-11-25 07:14
木枯らし対策

Autumn Park -2


雨が降らない限りほぼ毎日行く所、それは公園。ですが、だんだん寒くなりそれもしんどくなってきました。今週に入り、気温5度ぐらいで風も強いとなると外にいるのがきつくて・・・

本日は、この秋はじめてダウンを着てでかけました。基本暖かいけれど、やはり脚が冷える。一方娘は、こちらで一般的なハーラリというスキーウェアに似た防寒具を着るのでまだまだ余裕という感じ。子どもは風の子と言いますし。
ハーラリはつなぎと上下別のものがあり、春頃セールになっていた後者のタイプのものを買いました。定価だと子供服の割にいいお値段のするものなので。子どもはすぐ大きくなるから1、2年しか着られないものだし、1着だけそろえて着つぶすという家庭も多いです。最初、夫はすぐ汚れるのだから替えがないとと訴えていたんですけど、夜洗濯すれば翌朝には乾いているので問題なし。

娘、部屋着のモンキーパンツの上に防寒具としてサロペット型の裏地付きズボンを履くから実際三重。暖かそうで私も欲しくなります。アウトドアショップにありそうだから見に行ってみようかと考え中。あぁ、それにしてもなんておしゃれのできない国なのかしら・・・

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by chick_pea | 2010-10-14 05:25
ブルーベリーの秋色チーズケーキ

Blueberry Cheesecake

こんなベリーのケーキを見ても、なんだか秋色・・・と思ってしまう今日この頃。
8月の終わり頃だったか、リンゴンベリーがたくさん出回るようになり、そうなるともう夏とも本当にお別れだと毎年感じます。といっても私の場合、その前の国産ブルーベリーが出現する時点で、夏もあと少しか、覚悟しなければという気持ちになるのですけど。
まだまだ暑い日本とこちらの気温、たして2で割れたらどんなにいいか・・・

ここ最近は楽なので、ベーキングに使うのはスクエア型ばかり。そんなこともあり、久々に細長タイプの型を使用してみる。ちょっと面倒だったけど、その甲斐あってちょっとおしゃれに見えるかなと。

チーズケーキをのせた細長いお皿は岡部登志子さんのもの。手前の豆皿も同様。他にも舟型を持っていて、この春の里帰りではあらたに取り皿をとりあえず二枚購入(本当はもっと欲しかったけれど、なにせ割れ物なので・・・)。どれも使い勝手がいい。
作家さんのお名前がついたお皿ですが、そもそも値段が手頃で、食洗機にかけられるから普段使いにぴったりなのです。ArabiaやIittalaも好きだけれど、そんなお皿が氾濫したこの国に住んでいると、ぽってりといびつなものが恋しくなる。実際、盛ったお料理が美味しく見えるので重宝している器です。
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by chick_pea | 2010-09-07 06:00
色の記憶

Memory of Colours

娘の一歳のバースデープレゼントとして、積み木が我が家にやって来てからもう一年がたとうとしている。早いものです。
娘もこのぐらい積めるようになった(その後、アーチに動物フィギュアをくぐらせることがお決まりのパターン、で終いに崩れると)。でも実際のところ、このおもちゃの存在を忘れた頃にふと思い出すのかちょこっと遊ぶ、そんな程度です。創造性を持って積み木遊びをするようになるのは二歳以降だとどこかで読んだことがあるので、そろそろ出番が増えることを願う私。

積み木は無着色がいいとも聞くけれど、私はいろんな色のそろったものにしたいと思っていました。というのも、小さい頃、カラフルなものがとても好きだったから。子供って一般にそういうものなんでしょうが。
色とりどりの折り紙や色画用紙にワクワクし、24色の色鉛筆やクーピーを初めて買ってもらったときの感動ってなかったなぁ。年に1、2度、親戚の家へ家族で行く途中見かける虹色にペイントされた建物の壁を見るのが楽しみだった、なんて記憶もある。

そんなわけで、プレゼントしたいものはあっさり決定。ところが、いいなと思える積み木が見つからない。フィンランドだとまずチョイスが少ないし。そして、誕生日が近づいてきたぞ、と焦りだした頃にようやく出会えたのが、日本のネットショップで見かけたGRIMM’S Spiel & Holz Designのものです。日本ってほんとなんでもあるよねぇ。結局、英語表記のあるドイツのおもちゃ屋さんサイトにて購入。かくして、光沢がなく木目の透けて見える表面、暖かみのある色あいを持つ彩り豊かな積み木が我が家に届いたのでした。

まるで私自身のために買ったような、ははは。いや、こんな風に自分好みのものを買い与えられるのも、今だけだろうし・・・まだまだ色より形に興味のある娘だけれど、この積み木の色たちが彼女の記憶の片隅にでも残ってくれたら、なんて思っています。
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by chick_pea | 2010-08-05 06:35