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by chick_pea
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極上の青色

Fresh Blueberry Tarts

小さなサイズのタルト型を使って、ブルーベリーとマスカルポーネのタルトを作ってみました。やっぱりベリーって可愛いなぁ。夏のシアワセ。

このブルーベリー、先週末のブルーベリー狩りから持ち帰ったもの。摘んでは食べの私と違い、持ち帰り分を摘み取ってくれたのは夫です。すまないね。
あ、娘も数十粒ほど摘んでくれました。で、一口もその場で食べなかった人。ナゼ?今回のイベントは、ブルーベリーにあまり興味がない娘も摘みながらだったら、楽しくてパクパク食べてくれるかしらというのが、狙いだったのに。しかし、帰りのバスで突然食べ始めた娘、家に着くまで止まりませんでした。わーい好きになったのねと思っていたら、また翌日から食べなくなったのだけど・・・ほんとにわからん。

ところで、ポーランドもフィンランド同様、野生種のブルーベリー、つまりビルベリーが豊富に採れる国。そして、意外にも日本でお馴染みの栽培種もたくさん売られています。おそらくこれはここ数年の傾向ではないかなと(フィンランドもそうだったので)。
今回は初めて栽培種の方を摘み取りました。地面を這うようにして育つビルベリーって、腰をかがめて摘むので結構体力的にきついんです。その点、低木の栽培種って立ったままでいいから楽ですねぇ。


Picking Blueberries

持ち帰り分を入れる容器は持参とのことでしたが、いくつかカゴを分けてもらえました。ポーランドではベリーものが売られる際にこの形のカゴに入っていることが多いです。典型的なのはイチゴ。シーズン中は2キロほど入るカゴに入ったイチゴが大量に出回り、カゴごと2キロ買いすることも珍しくありません(我が家は一度にそれほどは買わないが)。

この写真のものは、見かけることが少ない1キロサイズ。ずっと欲しかったので、手に入ってうれしいです。というのも、このサイズのカゴ持参でベリーを買いに来る人を時々見かけ、私も真似してみたかったから。お店では2キロサイズのカゴに入ったベリーから欲しい分だけをビニール袋に入れて渡してくれるのだけど、カゴタイプに入れてもらった方が運ぶ際に傷みにくいですから。

さて、夫が収穫してくれたブルーベリーは、カゴ込み1.2キロでした。お代は12ズウォチ(300円弱)なり。お店で売られているものよりも、安いし甘いし、大満足のブルーベリー狩りでございました。
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by chick_pea | 2012-08-08 07:38
ラズベリーのベイクドチーズケーキ

Baked Raspberry Cheesecake

ラズベリーのシーズンということで、cookpad のコチラのレシピを参考にラズベリー入りのチーズケーキを作ってみました。ただ混ぜていくだけというシンプルレシピ、かつとても美味しい。

しかしながら、生まれてこの方一度もラズベリーを食べようとしない娘(何でも見た目がダメだとか。あんなに可愛らしいのに・・・)はもちろんこのチーズケーキを口にしない。さらに夫が二切れほど食べた後、出張でいなくなったため、ほとんどが私のお腹に収まってしまいました。
なんだか寂しいので、また近いうちに作るぞー。やっぱり娘は食べてくれないのだろうが・・・
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by chick_pea | 2012-07-25 07:39
二色のサヤインゲン
French Beans


この時期、そら豆とともに山盛りで売られているお豆さんはサヤインゲン。面白いことに、ポーランドではどうやら緑よりも黄色(白っぽい)の方が主流のよう。
まず旬の黄色いさやいんげんが登場し、ほどなくして緑色が出始める。私の知る限りでは、値段は黄色い方が幾分安い。そして、緑色の方が売っていなくても、黄色い方は常にあるという確率が高いんです。

茹でたサヤインゲンに、たっぷりのエキストラヴァージンオリーブオイルと挽いた塩・胡椒。それにつぶしたニンニクとパルミジャーノで和える副菜は我が家の定番料理。二色のサヤインゲンで作ると、彩りもより良い感じ。今年も旬のお豆さんをワシワシと食べております。
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by chick_pea | 2012-07-01 17:44
イースターカラーの蒸しパン

Steamed Cheese Cream Cupcakes

あっという間に4月。先月は夫、娘、私と各々二度風邪を引きました。娘、最後の週はずっと幼稚園を休むこととなり・・・私の方はというと、扁桃腺炎が治ったのもつかの間、娘と同時に具合が悪くなるという始末。今月は風邪のない月にしたいです。

そんなこんなで気がつけば、今週の日曜日はイースター(復活祭)。ポーランドではクリスマス以上に重要とも言えるキリスト教の祝い日です。夫も彼の家族も教会に行かない人たちなので、我が家の場合は実家に行って皆でご飯を食べるぐらいなんですが。
今年はいたずら盛りのキリを恐れ、猫柳も買わず何も飾らず。それも寂しいので代わりといってはなんですが、色といい形といいイースターにぴったりの蒸しパンを。

里帰りの際、娘が気に入っていたコンビニのチーズ蒸しパン。似たようなものが作れないかとネットでレシピを探し、クックパッドのこちらで作ってみたら、とても簡単だし美味しかったです。見た目もぷっくりしていて可愛らしい。
一番面倒なことは、蒸篭を出すことですねぇ。フライパンや鍋ほど頻度がなくスペースを取るため、普段は奥の方にしまっているので・・・

ここのところ思ったほど気温が上がらず寒いです。イースターを堺に本当の暖かな春が来てくれることを願うばかり。
それでは皆さん、よい週末を。
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by chick_pea | 2012-04-07 07:20
ちらし+手まり+手巻き寿司ディ

Temari-zushi(手まり寿司)

ひな祭りはやっぱりちらし寿司!あ、でも形は手まり・・・
たくさん食べたいがために、あの市販の素を使うと、書かれている分量よりも多めのご飯で混ぜてしまい、結果、味が薄くなってがっかり。そんな失敗を何度もしてしまうほど私はちらし寿司が大好き。
一方、夫と娘は別にという感じで。娘はあまり米派じゃないんですね。相変わらず食べ物に難しいというのもありますが。ご飯をぱくぱく食べられるのって、カレーか納豆ご飯のときぐらいです。夫は、小食だからご飯でお腹いっぱいにするよりもナマモノの具で楽しむ手巻きの方がいいらしく。

とういわけで、ひな祭り用にちらしご飯の手まり寿司を一合分ほど用意して、この日は結婚記念日でもあるので夫をたてて、手巻き寿司の方をメインにしました。
ちらしの具は、人参にしいたけ、そしてタケノコ(スーパーのエスニックコーナーで売っていた瓶詰め)。イクラ(缶詰ですが)をのっけたものは娘に、サーモンでくるんだものは夫に。そのつもりで作ったら、やはりふたりとも予想通りの手まり寿司を選んでいました。娘、イクラ好きなんですよねぇ。ただ、木曜日から熱を出して風邪を引いているので、今回は少しだけで、主にチキンスープの食事となりました。

幼稚園に入るまでは熱なんて出したことがないくらいだったのですが、やはり入園後はたびたび風邪をもってきます。10月には水疱瘡にもかかりました。まぁ、こうやって強くなっていくのだから、これはしょうがない。
ただ、うちの場合は風邪で熱が出ても異様に元気なので(横になることもなく、走り回ったり・・・)、まるまる一日缶詰状態でそんな娘と付き合うのも結構大変。もちろん、ぐったりされているよりは、いいんですけどね。はやくよくなあれ。
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by chick_pea | 2012-03-04 09:16
脂の木曜日

Faworki


今月16日は四旬節が始まる前の木曜日。”脂の木曜日”と呼ばれる日で、別名”ポンチュキ(揚げドーナツ)アホ食いディ”。宗教的意味合いのある日をアホとはなんぞやと怒られそうですが、今や文字通りそうなのですよ。詳しくはwikipediaのポンチキの日へ。
余談ですが、このどこかしら滑稽で微笑ましい行事が、節分の日に食べる恵方巻きと似ているわぁなんて思う私です。

このポンチュキとともに食されるもう一つの揚げ菓子があります。それは『faworki(ファヴォルキ)』。これを今回初めて作ってみました。ずいぶん前に手作りのものを食べたことがあるのですが、甘さ抑えめサクっと軽くとても美味しかった記憶があります。
材料にサワークリームやウォッカを使うところが、なんともポーランド的。イタリアでもこの時期、ファヴォルキに似た揚げ菓子が食べられると知っていたので、そちらのレシピをネットでちょっと調べてみたところ、加えるアルコールはグラッパやワインのよう。なるほど所変われば、ですね。

さて、簡単にできるお菓子なので全く失敗を恐れず作ってみたら、ひどいことになりました。見事なほどサクッとしていません。まずいです。かなり悔しかったので、レシピを少々変更し再度挑戦。今度はそれなりに仕上がりましたが、でも以前食べたものには全然及ばないなぁ(涙)。
来年また作るときに出来栄えを見比べたいので(えぇ、もう今年は作りません、季節モノですから)写真には残してみました。

二度目に作ったときのレシピ、忘れないよう書いておきます。ネットで見つけたいくつかのレシピを組み合わせて自分なりに作り変えてみたので、これがベストではないのですけど。
<生地の材料>
薄力粉 200g(ふるっておく)
卵黄  2個
無塩バター 大1
サワークリーム 大4
ウォッカ 20ml
粉砂糖 大2(粉砂糖を生地に加えないレシピもあるのですが、生地自体ほんのり甘い方が私の好み)

上記の材料を混ぜ合わせ、15分捏ねる(←こう書いているレシピがあったので)。軟弱な私はキッチンエイドに捏ねてもらいました。
その後、生地をたたく。このたたくという過程がとても大切なのだそう(←夫が聞いてきた情報)。で問題は、何回すればいいのかである。少ないよりは多い方がいいかと根拠なく考え、今回は100回(自暴自棄?)。こね台に50回たたきつけ、残りはめん棒で親の仇と言わんばかりに・・・そして一時間ほど生地を寝かせる。

次に生地をめん棒で伸ばします。かな~り薄く(たぶん私の伸ばしが足りなかったため、サクっとした食感がいまいちだったのだと思う)。短冊状に切り分け、ねじりこんにゃくの要領で、中心に切り込みを入れ片端を一回差し込む。これらを高温の油で揚げ、最後にたっぷりの粉砂糖をふりかけて出来上がり。

<次回への課題>
◯レシピによって生地に入れたり入れなかったりする塩を、ひとつまみ加えてみる。
◯生地を伸ばす際はとにかく薄く薄く。
◯揚げ油をラードにする。その方がサクッと揚がるようですが、今回は面倒臭かったのでサラダ油を使用。

さてあと何年で満足のいくファヴォルキが作れるようになるのでしょうか。
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by chick_pea | 2012-02-18 20:14
マドレーヌから思い出してみる
Mini Madeleines with Walnuts, Pistachios and Pumpkin Seeds

暖冬だわ〜(でも当然零下)ちょっと余裕、えへへ、なんて思っていたところにやってきた寒波。フィンランドで経験済みといえど、-15度を超えるとやはり相当厳しい。外に出ずっぱりだと私は15分が限界です。
しかも、極寒でもいつものペースを崩さずだーらだーらと歩く娘との幼稚園の送り迎え、しみじみと堪えますわ。朝、ネットでチェックした気温が-24度のときは(実際家を出た頃は-18度)、さすがに夫に車で送ってもらいました。

さて、本題。再びマドレーヌを作りました。今回は、ナッツ&種がのっかっていて美味しそうだったこちらのレシピを使用。私は、パンプキンシード(これはオリジナルレシピ通り)の他に、クルミとピスタチオをのっけてみました。生地にはアーモンドパウダーも入っているからナッツづくし。

ピスタチオは色がきれいなので是非使いたかったんです。でもそのせいで、サクっと作れるマドレーヌのはずなのに、少々余計な時間がかかってしまった。殻を剥き、さらにピスタチオの薄皮を湯剥きして取り除く必要があったためです。
焼き上がりを見たら、パンプキンシードも結構きれいな緑色で、ピスタチオと色がかぶってしまいましたね。

パンプキンシード、ポーランドでは人気なのかなという印象があります。よく見かけるし、大袋入もある。ポピーシードもそんな感じだから、種好きな国民なんですかね。
それらの袋の隣にはまず必ずといっていいほど、ひまわりの種もあります。殻付き、殻なし、どちらも。白黒シマシマの殻付きの方は、なぜペット用がここに?って気分になってしまいますが。

夏場はひまわりの花の部分が切り取られ、ごろごろと売られている光景が見られます。道行く人がひまわりの花を小脇に抱えながら種をつまんで食べていたりして。生のままだから青臭いだろうに。素朴といえば聞こえはいいが、なんて粗野なんでしょ・・・
でも、次の夏あたりは、躊躇なく同じ事をしているかもしれません。というのも、鞘から出したえんどう豆を、生のまま(←やはり青臭い)歩きながら食すフィンランドの夏の風物詩に、いつしかのっかっていた自分がいたので。えぇ、もちろん最初の頃は、茹でたほうが美味しいのに!変!と抵抗がありましたとも。
それなのに、いつのまにかね・・・ほんと慣れって怖〜い。
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by chick_pea | 2012-02-04 08:11
猫型マドレーヌ

Madeleines


秋の里帰りの際に買ってきた、無印良品の猫型。11月販売予定としてサイトにこの商品が現れた時から、もうこれは買わないと、と。
猫型に添付されていたレシピ小冊子には、ホットケーキミックスから作るベビーカステラがあったのですが、こっちの国にはホットケーキミックスなんてないよ~(たぶん)。ということで、ネットで見つけたレシピを使ってマドレーヌを作ることにしました。

型に生地を八分目ほど入れたつもりなのに、後ろはかなりぷっくりと膨らんでしまったわ。入れすぎたか・・・この型用に次回もマドレーヌのレシピを使うのであれば、七分目の心持ちで入れた方がいいのかも。私はどちらかというと多めに入れてしまう傾向があるので。

さすがシリコン製の型、簡単に抜けました。気泡は気をつけたつもりでも、やはり結構ポチポチと。
何度か作って要領を得てから出来のいいものの写真を撮ればよかったのでしょうが、型から押し出された猫の姿は想像していた通りとてもかわいらしくて。写真におさめずにはいられなかったわけです。

初めて作ったマドレーヌは、食べること自体久しぶり。あら、なかなか美味しいじゃないの〜。また近いうちに作ってみようと思います。
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by chick_pea | 2012-01-14 09:39
緑色のゼリーは何の味?

Gooseberry Jelly

夏に撮った写真を出してきてどうするという感じですが、今回のメインはベリーじゃなくてゼリーですから(ダジャレのつもりはさらさらなく)季節は問わないってことで、今ごろ書きます。

夏から続いている、フルーツゼリーの素から作る”手作り(←なのか?)ゼリー”。甘さひかえめでさっぱりしているので、小腹が空いているときなんかにピッタリ。と書きつつも、引越してきて間もない頃は、数社が出すフルーツゼリーの素に占領されたスーパーの陳列棚に少々呆れ気味。そんなのより、他のモノを置いてくれって心の中で叫んでました。

しかしながら遡ること数年前、つわりで食欲がないときはフルーツゼリーがそれはもう食べたくてねぇ。当時住んでいたフィンランドには市販のフルーツゼリーや手作り用の素がなかったんです(少なくとも私は一度も見かけなかった)。たぶん、フィンランドのデザートに片栗粉で作るゆるめのゼリーみたいなものがあるので、プルルンゼリーはニーズがなかったのかも。
ゼラチンは売っていたので作れないわけではなかったけれど、あの頃はそれすらもしんどかったから、フルーツゼリーにあこがれました。まぁ、つわりが終わったら、再びゼリーなんてどうでもよくなっちゃったんですけど。

さて、本題。
緑色のゼリーといえば、日本人はメロン味と考えませんか?しかし、ここポーランドでは違うようです。一つはキウイ味。これはわかるにしても、なんともう一つは写真↑のグースベリー味。グースベリーとはトッピングに使った緑色と紫色のものがそれです。因みに奥の黒いベリーは大きめのブラックカラント(カシス)。
私、グーズベリー歴が短いせいなのか、この緑色のゼリーは食べても何の味か全くもってピンときません。他の味(イチゴ味、レモン味、オレンジ味、ピーチ味、ラズベリー味、ブラックカラント味、チェリー味、ベリーミックス味など)はそれなりにわかるんですけどね。
これはもうグースベリー味だよねっと即答できる日が、私にもいつか訪れるのでしょうか。

余談ですが、もう一つ不思議な味を思い出しました。あるメーカーから出ている野イチゴ味。これも野イチゴ歴の浅い私には、普通のイチゴ味との差がよくわかりません。
「これってイチゴじゃなくて、野イチゴなのね?」と夫に確認してから、お湯に粉を加えていると、「野イチゴの匂いがしてきた!」と夫がすかさず言うじゃあ〜りませんか。内心、ほんとかよ、と思いましたが。是非、二種類並べて食べ比べてみたいものです(と書いてみただけ)。
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by chick_pea | 2011-10-22 09:25
無花果

Figs

ポーランドにイチジクはないよ(寒い気候のため育たない)、と夫から言われていたので、輸入物を期待していた私。でも、なんだか出回らなそうなんて心配していた矢先、お店で見かけるようになりました。よかったー。
早速作ったのは、これ。やっぱり美味しいわぁ。
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by chick_pea | 2011-10-06 05:44