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ゴットランド 〜お土産編〜
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ゴットランドのこと、まだ終わってなかったのです、ははは。でも、これで最後。
ゴットランドに行く前にクリクリの毛の羊を見たいと書きましたが、これが↑そのゴットランドにだけ住んでいる羊。
残念ながらクリクリ度がちょっとわかりにくくなっております。ので、ちょっと寄ってみましょう。

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くーりくりくり
くーりくりっ

クリクリ毛フェチの友達がいるのですが、彼女こういうのを見ると、クリクリの真ん中のところ(台風の目みたいなところですね)に指を入れたくなるらしい。そんな彼女と私共通の友達の子ども、日仏ハーフなんですが、その子の髪の毛を見たときに彼女はまさにその衝動に駆られたそうです。
あぁ、君のそんな気持ちがよくわかったよっ!!

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by chick_pea | 2006-09-13 04:55
ゴットランド 〜お食事編〜
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そろそろ記憶があやしくなってきましたが、ゴットランドで食べた物について。
実は二泊ともディナーはタイ料理でした。夫の叔父さんのパートナーがタイ人女性だったもので彼女の手料理を。スウェーデン料理ってフィンランド料理と似ているので、特に食べたい希望もなかったからラッキー。そのときに教えてもらったトムヤムクンについては、また後日にでも。

写真はカフェで食べたゴットランドのパンケーキです。
パンケーキ自体には甘味はないので、ベリージャムと生クリームをつけて食べます。基本的には素朴な味。おいしかったですけど。ナッツか何かそのようなものが入っていて(食感的にはレンズ豆っぽかったのだが)、ふかふかなタイプではないです。

で、ですね、最初の一口を食べたときに独特の味(というか香りというか)がして、あーこれ知っているのに何なのかが思い出せない!というじれったい気持ちになったのです。
それは、このパンケーキには必ず入っているあるスパイスのせいなのですが、そのスパイスとは一体なんでしょう。あっ、なんか世界ふしぎ発見っぽい?(笑)ヒントは、このパンケーキをマーケットでも見かけ、そのときの私の第一印象は『やけに黄色いなあ』でした。

答えはコチラ
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by chick_pea | 2006-08-29 05:48
夏の清涼は水羊羹
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先週末、フィンランドに戻ってきました。機内でヘルシンキの気温は21度と聞き、寒そうだな(涼しそう、ではなく)なんて思ってたんですが、着いてみたらばこれが結構暑く、カーディガンを脱いでタンクトップ姿で「あちー」とか言ってる私。
湿度25%の状態でそんなことをのたまっているぐらいですから、そりゃ東京の気温30度以上湿度80%以上は体に堪えました・・・あぁ、6年ぶりの日本の夏はやはり厳しかった。
とりあえず、これからいい夏(といっても終盤なんだけど)を過ごさないと。前回の冬の厳しさ相殺し、次の冬に立ち向かわなくてはなりませんから。

さて話は変わって、しばらくもうちょっと日本でのことを記しておきたいと思います。

写真の葉っぱは何でしょうか。桃の葉?
そのすぐ下の紙一枚で覆われたモノは、今回の日本滞在で一番ゼイタクした食べ物と言ってもいいかもしれません。

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by chick_pea | 2006-07-20 01:30
味よし・楽ありの水菓子
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これも先月、秋田の親戚からいただいたもの。サクランボといえば山形ですが、秋田の一部でもサクランボ作られてるようです。
佐藤錦なので、もちろん甘くて瑞々しくて、とってもおいしかった。

お味もさることながら、簡単に食べられるのがサクランボの魅力です、私にとっては。
世の中には、率先して果物の皮を剥いてくれる人と、そうしてもらわないと果物を食べたがらない人がいる。はい、もちろん私は後者。なので、そういう意味でも皮を剥かなくていいサクランボはポイント高いです。ああ、これで種も茎もなかったら、それらを入れる小皿すらも用意しなくて済むのに。なんてそこまで言ってしまったら、サクランボの見た目の愛らしさが失われてしまいますかね・・・

因みに写真のサクランボ、大と小のサイズがあることに気づかれたでしょうか。実は、秋田産の大粒サクランボが届いたちょうど前日、ついついスーパーで小さい方を買ってしまっていたのです。売り場の「佐藤錦」の表示に惹かれて。何かねえ、ほんとに佐藤錦なの?って疑心暗鬼ではあったんですけど。思えば、あの表示も手書きの感じが自信なさげだったような・・・
両者比べてみると、やはりサイズがずいぶん違う。ええ、もちろん味の方も差がありましたとも。
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by chick_pea | 2006-07-15 16:10
笹巻の不思議
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先月のことですが、秋田の伯父が送ってくれた笹巻。
笹で包まれた十の塊が藁(ですか?)でつながって一房になっています。三房がわが家にやってまいりました。初夏のすがすがしさを目で感じさせてくれるこの食べ物は全国区のモノなのでしょうか。それとも東北独特のモノ?

まず、届く前に伯父から電話が。

伯父:笹巻、食べたい?
私:笹巻?食べたことないけど、それって和菓子ですよね?
伯父:いや、節句に食べるちまきみたいなもの。
私:あぁ・・・なるほど・・・・・

なーんて言いつつも、実は私の頭の中では「笹巻」と「ちまき」と「笹だんご」がごっちゃになっていたのです。

では、中身拝見。
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by chick_pea | 2006-07-11 23:16
マンミは春風の薫り、と強がってみる(笑)
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フィンランドに住んでる間、おそらくこれを食べることはないんだろうなあと漠然と思っていたモノを、先日とうとう食しました。それは、Mämmi(マンミ)というイースターのデザート。この時期にたくさん売られている、季節菓子の一つです。

写真に写る黒い(実際は黒に近い茶)物体が、そのマンミです。あんこに慣れている日本人には見た目オッケーでしょう。
さて、どうして三回目のイースターを迎えるにあたり、ようやく食べる気になったのかというと、それは日本人友だちの言葉がきっかけ。彼女曰く、『フィン人は普通、牛乳をかけて食べるけど、代わりにバニラソースをかけるとおいしいよ。それに、マンミって昔どこかで食べたことがある味なんだよね』とのこと。

バニラソース(←好き)。なつかしい味!?

そんなわけで、大箱サイズと少量タイプのカップサイズがあるマンミ、当然、後者の方を購入し試食準備。

フタをはがすと、そこには黒くねっとりしたマンミのお姿が。
とりあえず、ニオイを嗅いでみることにしましょう。クンクンクン。このニオイは、とてもデザートのそれとは思えない!が、クサイというわけではない。クンクンクン。ハッ、これは海苔の佃煮のニオイではないか!?(←あくまで私には)

では、ソースをかける前に、味見といきましょう。スプーンでちょっとすくっておそるおそる口へ。・・・しょっぱくない!!デザートだから当然といえば当然ですが、ニオイと甘い味が一致しません。もうこれは海苔の佃煮だと理解している私の脳は困惑気味のようです。
よーし、最後の砦だ。バニラソースをかけてしまえー。そして、パクッ。

・・・あら、ウマイわ・・・バニラソースが(ハート)

じゃなくて、これが奥さん、結構いけるんですよ〜。バニラソースのおかげで、マンミ特有のニオイが隠れるため、脳が困惑しません。原料がライ麦のため酸味があるせいか、ミキモトプルーンにバニラソースがかかってる感じ(←あくまで私には)。夫にも食べさせてみたら、ウマイ、意外!と申しておりました。

しかしながら、牛乳をかけて食べるんだったら、やっぱちょっと私にはだめかも。ニオイが消えなさそうだから。フィン人のことだから、無脂肪牛乳をかけて食べる人もいるのだろうか。むむむ・・・それはさらに厳しい。

確かになつかしい系の味はします。駄菓子屋にあった味なのかも。もし、このマンミを各国の人に食べさせたら、日本は比較的平気な人が多いのではないかと。
と書きつつも、季節モノだから食べてみてもいいってレベルかな。マンミ、フィン人でも好き嫌いが別れる味らしいし。
子供の時からマンミを味わっているフィン人にとっては、これを食べると『冬にさよなら〜』って気分になるのかもしれませんねえ。ああ、私もそんな気持ちを共有できたら、と思う今年の長すぎる冬。

写真のヒヨコは去年買ったイースターグッズ。実際12ピヨピヨいるんですけど。もう増やさないようにしようっと。・・・買わずにいられるかな。
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by chick_pea | 2006-03-23 19:31
チーズ三昧してみる
a0027495_011637.jpgチーズ、好きなんです。特に臭いのが。初めてブルーチーズの匂いを嗅いで食べられないっと思ったのは、今や遠い昔。

先日、結構臭いらしいと言われている『Epoisses』というチーズを初めて食べました。きっかけはにのちかさんの記事で。彼女曰く、『そんなに臭くないですよ!』とのことなんですが、果たして私の感想やいかに・・・

まず、このチーズを買いに行かねば話が始まりません。とりあえず、ストックマン(デパート)のチーズコーナーに行ってみたところ見あたらず、スタッフもそんなの知らんというわけで、だめもとでハカニエミの市場に入っているチーズ屋さんへ。ウィンドーをチラッと見たけどなんだかない感じ。お店のおばちゃんが声をかけてくれたので一応聞いてみたら、なんと『明日入る予定』と言うではありませんか!

そしてその翌日、いそいそと市場へと出かけ同店のおばちゃんにたずねると『実は来なかったのよ〜』と。なに〜!?あーやっぱりフィンランドだなと思いかけたとき、『(市場内の)他のチーズ屋さんにも聞いてみた?聞いてなかったら、こっちで聞いてあげる』とそのおばちゃん、自分のお店もそのままにして、他のチーズ屋でEpoissesのことを聞いてくれたのです。そして、他のお店で最後の1個が残っていて、購入に至りました。優しいおばちゃん、どうもありがとう。

さて、家に帰り早速嗅いでみる。匂うけど、刺激臭というよりはチーズのおいしそうなニオイって感じ。胃が抜けてるのか(←?)と思い、不意に夫の鼻にそのチーズを近づけたところ、思いっ切り顔を背けられました(笑)。どうやらかなり臭かったようです。ブルーチーズとか全然平気な人なんですけどねえ、このチーズ自体気に入ってましたが、食べ終わった後は念入りに手を洗ってましたし。
夫のそんな反応から自分の嗅覚に少し不安を感じ、その翌日遊びに来た友達にそのニオイを嗅いでもらったのですが、反応は私とほぼ同じでした。つまり、このニオイに対する反応は結構個人差があるってことなのかな。
というわけで、私もそんなに臭いという感じはしませんでした。みなさんも是非、お試し下さいね。

ニオイのことばかり書いてしまいましたが、お味の方はクリーミーで(中がトローンとしている)塩気がありとってもおいしいチーズでした。お値段は10ユーロ(約1400円)。この国で手に入るチーズの中では高いですね。でも、また買うと思います。運良く手に入れば・・・

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by chick_pea | 2006-02-14 00:30