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my life as a ...
by chick_pea
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Lilacs

Lilacs


ずいぶんとご無沙汰しております。
ライラックが満開!と書こうと思っていたけれど、もうそろそろ終わりなのかな。いつもネタがワンテンポ(いや、もっとか?)遅れてしまう。写真のライラックは、実は先月のもの。時期が早かったので、売り物として人工的に育てられたのかなと思います。本当に驚くほど、香りがありませんでした。でも、こうして家に飾ると気持ちが華やいでいいですね。
ただ、なんかこの写真のライラック、サイドショーボブに似てるよね(米アニメ、シンプソンズに出てくるかなりの悪役)って思った途端、もう愛でる力が失せてしまったという……
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by chick_pea | 2015-05-24 07:18
彩り
Asters

市場で買った可愛らしい花。いつものごとく名前がわからなかったので調べた所、たぶんアスターではないかと。正しいでしょうか?
動物園でコスモスを見かけたときは、早すぎる秋の到来に愕然とした私。しかしながら、今回は秋を感じさせる彩りの花に魅せられ、ためらうことなく手を伸ばしたのでした。

もう一度暑くなってほしいという願いが叶い、娘を屋外プールに連れて行ってあげられ、自分は外でビールを飲むことができ、34度の暑さで”ひーっ”という気持ちにもなれた。これからの季節のことを考えると後ろ髪が引かれなくもないけれど、今年の夏を満喫できたという気分にようやくなってきたみたいです。
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by chick_pea | 2012-08-26 07:08
コスモス・・・

Cosmos

なんだかすっかり秋の気配です。そう感じてきているところで、コスモス(@動物園)に遭遇してしまうと、決定的・・・
あー、暑い夏のうちにアレもコレもやりたかったのにな。もう一度くらい、屋外でブルッと震えずビールを飲みたいところですが、どうなるでしょうか。
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by chick_pea | 2012-08-14 07:53
初夏の花

Peony Buds

小忙しい季節となってきました。グリーンアスパラとホワイトアスパラが出まわり、そして果物ではイチゴが登場。うーん、食べるのに忙しい。そんな理由でブログを更新していなかったわけではないのですが。
のんびりしてると旬があっという間に終わっちゃいますから、結構焦る。いい季節なのになんだか追い立てられてる気分。こんなこと毎年言ってますね・・・

そんなわけで、ミロフスカ市場に足を運ぶことが多くなりました。やはりスーパーではなく市場で買うのが一番。新鮮な野菜や果物を買った後は、ついつい花が買いたくなる。ライラック、芍薬、そしてスズラン。ライラックはうまく撮れなかったので来年にでも。

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by chick_pea | 2012-05-28 01:25
目も舌も・・・
Things I bought at the Market

引っ越しから早3ヶ月。考えてみれば、右も左もわからない状態での、寒いしまだ十分に日が長くない2月というのは、新生活を始めるに当たって気が重い月です。それでも、フィンランドに住んでいたおかげ、寒さへの心構えも防寒具もしっかり揃っている。マイナス10度ぐらいなら出かける余裕があるわけで、娘と共に引きこもりせず過ごすことができたのはよかった。
しかしながら、暗そうなイメージを持たれやすいワルシャワという街、いやはや、あの時はまさにその通り。例年になく雪が少なかった(つまり雪の反射による明るさがない)せいもあるし、こぎれいなヘルシンキと比べるとね、やはりワルシャワは・・・あはは。

でも今は、もうまぎれもなく春なのです。いや、今週は20度以上の陽気が続いてしまったものだから、私的には真夏のよう。ぐんぐんと育つ木々の緑とタンポポの黄色が目にまぶしくて、それだけでうれしくなります。さらに市場にも野菜なり花なり色とりどりのものが出始め、目が喜ぶ。

写真の根の小さなビーツ、いえいえこれは葉の方が主役であります。刻んでスープに入れるのが一般的らしいので私もそうしてみました。
生だと結構青臭いのですが、ビーツ独特の甘みがほんのりと感じられ火を通さなくても私はいけます。ビーツの葉を切らずにそのまま漬け、海苔代わりにそれでくるんだおにぎりなんて美味しそう、などと空想してみたりも。実際、葉の硬さが一枚漬けに向いているかはわからないのですけれど。

緑のアスパラガスはかなり細身。すじばかりだったら身も蓋もないなぁと思いつつ、旬の始まりという誘惑に勝てず手に取ったところ、これが買って正解。自然の甘みといい、細さゆえかそのシャキシャキとした歯ごたえがどことなく新鮮な山菜を食べているような感覚で、かなりツボでした。

そしてお花は、ムスカリとヒナギクを。ビーツの葉とアスパラが私の胃におさまってしまった後も、しばしの間、目を楽しませてくれますように。
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by chick_pea | 2011-05-01 06:05
Juhannus/夏至祭

Juhannus / Midsummer

ユハンヌスという夏至祭のあった先週末、一般にコテージで過ごす人が多いため、私の住むアパート周辺も路上に駐車している車がほとんどなく、道を走る車も人通りも少なくてとっても静か〜でありました。この週末を境に、フィンランドは夏休みモードとなります。

写真の野花は、金曜日の午前中、スーパー(夏至祭前日は午後から閉まるところ多し)からの帰り道に購入。先日買った矢車菊のお値段は10ユーロ(換算すると千円ちょっと。って、今更ながらそこまでユーロ安になってることに気がついた。大丈夫かいな、ユーロちゃん)。一束の値段としては普通でしょうが、そこら辺に咲いてそうな花の割には高いなというのが正直な感想でした。
で、今回買ったものは、ムラサキツメクサのみの束とその他の花々にブルーベリーの葉っぱが混ざった束です。二束で4ユーロなり。安っ。これはもう明らかに、売ってる人が森から摘んできた原価ゼロのものなのだろうな。

こんな素朴な花を飾って迎えた静かな週末。個人的には、ちょっと困ったことが発生しました。
実はその数日前から朝起きると、どうも呼吸をするのが苦しく、でも起き上がってしばらくすると普通にもどるというのがありました。そして日曜日の朝三時過ぎ、呼吸困難で起きてしまった私。苦しいわ、喉はヒューヒューゼーゼー鳴ってるわで。この音、子どもの頃に喘息持ちだった私には聞き覚えがありました。喘鳴というものです。小児喘息はとうの昔のことなのに今、ナゼ?結局、そのときは落ち着くまで2時間以上かかり、その後ようやく眠りにつくという始末。そして翌日も同じ経験をしたため、続けて3日はたまらんと病院に行ってまいりました。

胸と背中に聴診器を当てた先生曰く、喘息性のものですね、と。これだけしっかり音が聞こえるのに、見た目は平気そうだし普通にしゃべれるのねぇとちょっと驚かれました。ほんと昼間は全然元気なんです。自分でも不思議。
親戚で喘息持ちの人がいるので遺伝かもしれないのですけど、今回は花粉が原因の可能性が高そう。今年は特に花粉の量が多いとのことなので。

日本に住んでいたときは花粉症持ちで、スコットランドではその症状が出ず。そしてフィンランドでは毎年ではないがあらわれ、その症状の筆頭は日本では出た経験のない咳だったりする。花粉の種類が違えば、症状もまた然りってことなんですねぇ。
私の場合、この国での花粉症はもともと弱い気管支にくるらしい。しかし、まさか花粉で呼吸困難に陥るとは・・・

さて、処方してもらった薬を服用したところ、おかげさまで夜中起きずにすみました。とりあえず、ほっ。花粉の飛ぶ時期が過ぎれば、この病気も治まるといいのですけど。
ところでその後、この活けたお花からもはらりと花粉が落ちていることに気がつきまして。これぐらいの量が原因にはなるまいと思いつつも・・・むむむ。
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by chick_pea | 2010-06-30 23:56
しなやかさ

Cornflowers


市場から買ってきた矢車菊。この花の名をまたもや知らなかったのですが、いつもわからないと書くのも恥ずかしい。今回”青い花”で画像検索したら、あっさり判明しました。
そんな検索ワードから簡単にヒットしたように、色が魅力の花なのでしょう。確かにこの紫がかった青色が目にとまり、すぐに気に入ったというのもあります。でも、これに決めた一番の理由、それはもともと野花っぽいものを買いたいと思っていたから。

つい先日のこと、遊びに行った友人宅で、iittalaのアアルトベースに活けられた野に咲く花を目にしました。素朴な花々と独特の曲線美を持つガラスの花器が意外なほど合っていて、これだ!自分もまねしてみようと。
実は我が家のアアルトベース、ずいぶん前に購入したものなんですが、どうもうまく使いこなせないでいました。さくっと花を入れるだけで絵になる花器とどこかで読んだ覚えがあるけれど、う〜んそうかなぁ。活ける側の私のセンスに問題があるとしても、私のものは小さいサイズのためか、チューリップなどの大きさの花と花器とのバランスが微妙だったりしてちょっと難しい。

そこで今回登場したのが、どちらかといえば茎が細く全体的にしんなりとしつつも強さのある色鮮やかな矢車菊。葉もほとんど取り除かず、ただざっくりと花器に入れてみる。
おぉ、予想していた通り、私の好みのものとなりました。自己満足ながらも、花の野性味と花器の上品さがマッチしていて良い感じ。これからは、こんなタイプの花を飾りたいとき、アアルトベースの出番となりそうです。
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by chick_pea | 2010-06-09 06:53
ピンクのラナンキュラス

Ranunculus


いつも名前がうろ覚えの花、それはラナンキュラス。ラタン・・・ラナキュ・・・ランタラ・・・えーっと、えーっとって感じで。でも、今回ブログで記事にして、ようやくちゃんと覚えられそうです!
因みに、6年以上使用している自宅の電話番号及び自分の携帯番号すらも、いまだ微妙にうろ覚えなワタクシ。単に記憶力が悪いだけなのか。

花屋さんにてオレンジ・白・ピンクのラナンキュラスの花束から、お雛様の隣に飾るのだからとピンクの束を選びました。家で活けたら蕾があっという間に開き始め、重くなったために何本かの茎が折れてしまい・・・それらは短く切って小さめのグラスに入れてみる。
ゴージャスだけれど、どこか可憐さを感じる花ですね。

外はまだまだ銀世界。でも、家の中はほんの少し春の雰囲気です。
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by chick_pea | 2010-02-25 22:51
紅白の花

Pink and White

またもや何という名の花なのかわからないのですが・・・
小さい和風な花々が新春っぽく感じられ、2本購入。ぽつぽつと花と蕾がついており、60cmぐらいの長さの枝は1本1.5ユーロなり。地味だし安いしで、どこぞの森から適当にとってきたものなのかしらん、なんて買うときは思っていました。が、考えてみたら、日本と違いここは真冬の外で花なぞ咲かないであろう。一体、どこから来た花なんでしょ?

一つの枝に白とピンクの花。枝の先の方だけを使い小ぶりな花瓶に活けてから、それってちょっと珍しいよね、と気がつきました。
紅白咲き分けという言葉があるそうで。なかなか縁起の良い花に出会えました。
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by chick_pea | 2010-01-25 07:14
秋あじさい

Hydrangea

花をこまめに買いたいと思っていたのに、やはり実際のところなかなか実行できず。気楽に入って買わずに出てこられる(←これ重要)小さな花屋さんが駅ビル内にあるので、時々チェックするのだけど・・・

結局買わない理由の一つに、気に入った花を見つけたとき、さて何に活けようと考えてしまうからなんだな。それで適した花びんが家になさそうな気がして、また今度ということになってしまう。お手頃価格の素材・色・サイズの違う花器をいろいろ揃えておきたいところだけれど、場所をとるので増やせないでいます。

今回は、秋あじさい(ですよね?)を選びました。花びんどうしよ、とやはり思いながらも、このお花は是非ドライフラワーにしたかったので購入。
家に帰って、何に入れようかしばし悩んだ結果、iittala・Kartioシリーズのピッチャーにしました。写真では下半分しか写ってないけれど、この形、花器としても使いやすそうです。
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by chick_pea | 2009-09-30 18:28