Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
タグ:finland ( 72 ) タグの人気記事
ある場所で、あるお買い物

Antique Market -1

ちょっと、おどろおどろ・・・


Antique Market -2

ココは何処?


Antique Market -3

実は先週末、アンティークマーケットに行ってきたのでした。


夏にビルナスで開かれるアンティークマーケット。私にとって今回で四度目です。
人っ子一人いない写真ですけど、実際はたくさんの人が来ていました。基本的に毎年変わらないので、どんな雰囲気かは2005年に撮った写真を参考にされたし。

さて、今回の戦利品は?

More
[PR]
by chick_pea | 2008-07-19 01:31
タコなのよ、タコ。タコが言うのよ。(古っ)

Takoyaki(たこ焼き)

実は輸入物の冷凍たこ焼き。でも、中のタコがプリッとしてて外側ほんわり、なかなか旨いのです。
卓上コンロの上における鉄製のたこ焼き器を日本から重たい思いをして持ってきたというのに(運んだのは夫だが)、一度もまだ使用しておりません。理由は、作りたいってときにすぐタコが手に入りにくいから(ちょっと言い訳)。イカだとまだなんとかなるんだけどなー。でも、たこ焼きにはやっぱりタコですよねぇ。

日本人としては、イカとタコ、同じ軟体系海産物といえど全然違うものである。がしかし、ここフィンランドではおそらくそんなことはないのかも。というのも、イカもタコもmustekala、同じ名前だからです。そのことは以前から知っていたのだけど、ここ数ヶ月の間にこのことを改めて実感した出来事は、以下の通り。

某レストランにて。英語のメニューに使われている食材の一つがoctopus(タコ)と書かれている前菜のサラダを注文。ちょうどタコが食べたかったのでわーいと思ったのだが、でてきたのはイカの足部分がチョロッと。料理自体は美味しかったのだがどうも納得いかない・・・

別の某レストランにて。これは夫が注文したメインだったのですが、英語のメニューにはcalamari(=squid イカ)と書かれていて実際イカが出て来たのだけれど、お料理を出す際、ウェイトレスさんの英語の説明ではoctopusと・・・

これはなんとなく感じることなんですが、フィンランド人がイカなりタコなりを英語で言うとき、squidよりもoctopusを使うことの方が多い気がします。でも、実際出てくる確率はイカの方が高い。
そういう結論をしたいところなのですが・・・最後に某カフェにて。ランチで友達が注文したパスタ。英語のメニューにはsquidと書かれている。『ちゃんとsquidって書いてるねぇ。めずらし〜』なんて言ってたのですが、なんと入っていたのは意外にもタコだったのでした・・・むむむ

そもそもフィンランド人はイカもタコもごく当たり前の食材というわけではないので(おそらくバルト海では採れないしね)、その違いを理解できなくてもしょうがないと思う。
でも、上記のレストラン二軒はそれなりのお値段のちゃんとした所なので、間違うのはいかがなものか?せめて作ってる側の人間、シェフらはこの海産物の違いをしっかり熟知していると信じたいのだけど・・・
まぁ、果たしてどちらが出るかお楽しみってことで注文してみるのも、ネタになって面白いと思いますが。
[PR]
by chick_pea | 2008-07-10 18:28
ちょっと驚いたこと・二篇

White Flowers

観葉植物はあるけれど、花はない我が家。先日、珍しく切り花を買ったのですが、これがちょっとショックな体験でした。ごく普通の近所の花屋さんの切り花だったのですが、予想外に値段が高かった。

花は安くはないと知っていたし値札が付いていなかったので、ガラスのケースに入った花を選ぶ際、とりあえず量を最小限にしたんです(小市民なもので・・・)。同じ種類の紫色3本と白色2本。自分は好きだけど、日本でもよく見かける決して高い方ではない花、うわぁ、たったこれだけ〜?と思いながら。
まぁ、高く見積もっても20ユーロ札出しておつりが返ってくるでしょぐらいの気持ちでいたんですが、告げられた値段は23ユーロ。久々に目の玉が飛び出そうでした(なんて小市民な)。

今現在のレート、1ユーロ167円で計算すると3,850円!!日本だったら、もっとまともなのが買える値段ですよねぇ。なんかくやしいっ。
でも夫に話すと、1ユーロ100円ぐらいで計算するようにしなさいといつも言われます。今は特にユーロ高なんだし、そもそも我が家はここに住んでユーロでお給料もらってるわけだから、日本円に直して一喜一憂するのはちょっとナンセンスと。確かに、日本円でお給料をもらい、日本からてヨーロッパを旅行して日本円に換算してみて高いと感じるのは当然なわけですが、我が家は違うわけで。わかっているのに、ついつい換算しちゃう。今の時代、インターネットが簡単に最新レートで計算してくれちゃうから余計・・・

花の値段のことを友達に話したら、やはりガラスケースに入った花たちは結構な値段がするらしい。束になって店の前に売られているものはそれなりに手頃なんですけどね。やはり肝の小さな私には、値札付きの束のお花がお似合いか〜。
今回の件で、自分の庭があったら思う存分花を楽しめるのに(期間限定だが)としじみじ感じたのでした。


***

ところで、昨日、Euro2008が終わりましたね。というわけで、むりやり話は変わるんですが・・・

以前、ヘルシンキのとあるビストロ系イタリアンレストランに予約の電話を入れたときのこと。そこのシェフ(兼オーナーかな)はイタリア人なのですが、電話に出たのはたぶんその人。
英語で予約の日時と人数を伝え、最後に自分のファーストネームを名乗る。アジア人の名前は馴染みがないだろうからと、スペルを教えようと言い始めたそのとき。そのおじさんから、『あなたぁ、日本人?』と聞かれる。『はい』と答えると、即座に返って来たのが、『んじゃ、Nakataで名前入れておくから。問題ないよねぇ?』。Nakataってそんなによく聞く名前かしらと思いながらも、『いいですよ』と答え、予約終了。
もちろん、私の名字はNakataではありません。予約で勝手に名前を変えられた(というよりむしろ、決められた)のは、人生初めて。

その電話を終えてからようやく気がついたんですけど、やはり”イタリア→サッカー→セリエA→中田英寿”というつながりなんですかね。今回のスペインーイタリア戦があったとき、店は開いていたのだろうかと気になってみた。
そしてもう一つ、気になることがある。次回予約の電話を入れるときは、気を利かせてNakataと名乗るべきなのでしょうか・・・
[PR]
by chick_pea | 2008-06-30 21:08
”キラキラの日のかほり”とは?

Snow is Melting...

本日、日曜日の朝、目が覚めたとき時計の針は8時半を指していたものの、実際の時間は9時半。サマータイムが始まり、毎度のことながらなんとなく1時間損してしまったような気分です。しかし、春の雰囲気でもないのにすでに”サマー”タイムだなんて、なんだか苦笑せずにはいられませんわ。

それでもこのサマータイムに合わせたかのように、気温は少しずつ上がっています。週間天気予報を見ても5〜10度になってるし!
水曜日にはこの冬で一番ではないかと思われる大雪。そして金曜日に気温が上昇し(といっても5度だが)、みるみる雪が溶けていく。お天気もよく溶けた雪の水面がキラキラと輝き、冬の終わりを感じたのでした。

フィンランドの冬を5回も経験してしまった私。毎度、3月になるとこんな去りゆく冬を光で感じるわけですが、この5回目の冬はそれまでと比べると”あるもの”が欠けていました。それは今回が暖冬だったゆえに経験できなかったこと。
我が家ではこの”あるもの”を『一年で一番臭い日』と命名しておりますが、なんだかわかります?

この臭いものの正体は、ずばり犬の糞です。では、説明いたしましょう。
フィンランドは(少なくとも私が住む地域付近では)、他のヨーロッパの国々と比べると、犬の飼い主は散歩途中の犬の糞をきちんと処理する人が多い気がします。日本ほどではないかもしれないけれど。しかし、そんな彼らでも冬になるとちょっとずるしちゃおうかという気分になるらしい(と私は思っている)。
冬の間、一般に根雪があります。そしてそこに糞をする犬。飼い主は雪を上にかけて拾わずに去る(と私の想像)。もしくは、その後すぐ雪が降るので糞は隠される(と私の想像)。気温もマイナスですから、糞はシャキンとすぐ凍ります。そんな状態が1〜3ヶ月ほど続く。

そしてやって来ました、3月の雪解けの日。溶けた雪から顔を出すのが、同様に解凍していく犬の糞。場所によっては、歩道のわきとか結構半端じゃない数が出現するんですよ。しかも、瞬間冷凍されているから鮮度が保たれてましてねえ。ほんと臭いんですっ!!
あの臭いを嗅ぐと、あぁ、冬が終わるのねぇなんて感慨深く・・・今年は根雪がありませんでしたから、毎年恒例の経験もせずじまいで。いや、良かったんだけどさ。
それにしても、サマータイム開始の爽やかさからは、ほど遠い記事内容となってしまいましたね。これもまた現実です。

この『一年で一番臭い日』に幸か不幸か観光に来られた方、歩道を歩くとき真ん中寄りで。住人からのささやかなアドバイスです。
[PR]
by chick_pea | 2008-03-30 21:05
春の兆しは・・・

Pussy Willow

春の訪れを告げるネコヤナギ。
旧ひなまつりまで豆雛を、そしてイースター用のデコレーションも飾り、家の中はなんとなく春っぽい。のですが、外は雪。マイナスなんで溶けません。何を今更って感じです。
この冬は、鼻の中が凍り出してシャリシャリする感覚も経験しなかったし、もしかして世間一般の春らしい春がフィンランドに来ちゃったりなんかして、な〜んて持つべきではない期待を密かに育んでしまっていましたが・・・やはり、今のうちに諦めるべきか?

さてさて、ネコヤナギって猫のしっぽに似ていることからそう呼ばれるようですが、私は、しっぽというよりも猫の違う部分を思い出します。
それは、肉球の間にふっさふっさと存在する毛。猫飼いの方はご存じでしょうが、毛質が他の部分とちょっと違います(まさかうちの猫らだけじゃないよね?)。私はいつも撥水性に富んでいそうな毛だなあと感心まじりに触るのですが、それがネコヤナギの花穂の質と似ているような気がするんです。でも肝心の花穂の方は触れません。すぐ取れてしまいそうなんで・・・


Muscari

もう一つ、春の花はムスカリ。我が家、観葉植物はあるけれど、花はあまり置くことがないのです。でも花がある暮らしってほんといいですね。
もともとは、暗い冬にうんざりして少しでも気を紛らわそうと、水栽培を始めようと思ったのでした。ところが、センターの店にも郊外のガーデニングショップにも球根が売ってないんです。あれって一年中買えるものだと思っていたのでびっくり。やはり光の少ない時期は室内でも育たないからという理由で売っていないのでしょうか。

その代わりとして買ったのが、今の時期に花屋さんでよく見かけられるムスカリ。ところが、このムスカリ、うちの女王さまの標的となってしまい早々お亡くなりに・・・(涙)。まったくひどい猫だよ。
写真の二代目ムスカリは、ウメ嬢が寝ているときだけ光のある場所に置いてあげてます。本当は窓際に飾っておきたかったのに・・・ウメ嬢、揺れ具合のいいこの植物が相当お気に入りなようで、かなり執拗。彼女が起きてるときは、届かなそうな本棚の上に避難せざるおえない状況です。ボヨも興味はあるのだけど、ちょっと高い位置に置けば彼の場合は登れないのでね(笑)。
でも、頑張って守り抜くからね、ムスカリよ。せめて、家の中だけでも私に春を感じさせてね。
[PR]
by chick_pea | 2008-03-05 00:25
Lights in the Dusk

Lights in the Dusk -4

蛍のようにかぼそく光るイルミネーションだけれど、夕暮れ時、これがなかなかいい雰囲気なのです。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-12-24 00:24
霧立つ湾を廻ってみる

Foggy Sunday -3

日曜日の朝、外を見るとほんの少し積もっていた雪がほとんど溶けていました。その代わり、温度が少し上がったせいなのか(といっても気温5度ぐらいだが)、一面に漂っていたのが霧。霧立つ海面を写真に撮ってみようと、散歩がてらに湾へ出かけました。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-11-20 00:56
空、高く・・・

Sleep in the Autumn Sky

残念ながら窓越しの空ですが・・・
この後だったか、窓のでっぱりにハトが留まり、ウメ嬢釘付け。ところがそのハト、特に動きもせず(いや、不穏な空気を微妙に感じていたようでもある)面白味に欠けていたため、ウメ嬢も次第に退屈してきたようで。でも、ハトがいる以上は目が離せないらしく、ウメ嬢は興味と眠気の板挟みでちょっと苦しそうでした、とさ。

私としてはハトには来て欲しくないのだけど。小さい野鳥はかわいいけれど、ハトはなんだかイヤなの〜。鳥に差をつけるなんて、と夫からはたしなめられましたが。
夏の間は取り外していた鳥用えさ箱。これを再び設置する日も近そうです。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-09-13 03:15
雨上がり、22時の散歩

Walk after the Rain -1

ここのところ良いお天気が続いています。気温も25度ぐらいになり、さわやかに暑い。この気持ちよさを少し貯金して、冬になったら使えないものか、とまじめに考えてみてしまうワタクシ。

さて、夕暮れどきに遠くからゴロゴロとかすかに音が聞こえてくる。突然、稲光が走ると大きな雷の音が。言わずもがな、それと同時に硬直して岩になってしまったのは、ボヨであります。なぜ、あんなに怖がるのでしょうか!?
そんな彼とは対照的に、その後私はとても良い気分を味わうこととなる。

夏の雷そして強い雨の後、また良いお天気が戻ってきたので、散歩をすることにしました。普段も空気はきれいだと思うけれど、雨が降ったことで空気がさらに浄化された感じ。海の水面も洗われたかのように、きらきらとより柔らかく穏やかに光っている気がした夕暮れ時でした。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-07-05 04:49
夏至の日 〜Juhannus〜

At my Friends' House -9

夏至の日、友達の家に遊びに行きました。その日のお月さんはこんな感じ。

写真では暗めに写ってしまったけれど、夜の10時を過ぎてもフラッシュはもちろんのこと三脚なしで余裕で撮れてしまう明るさなのだ(F6.3でISO400の設定にもかかわらず)。

去年の夏至は日本にいて、夏至があったことすらも気がつかないほどどうでもよい日だったのだけど、今年は再びフィンランドで夏至を過ごし、やはり無視できない特別な日だったのでした。これから日が短くなることを今から心配するなんて、と夫からは呆れられてしまうのだが。
でもこれから先、今より気温は上がっても、たとえ今よりずっと夏っぽくなったとしても、それはどこかもう夏の頂点を過ぎたものなのです。少なくとも、私にとっては・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2007-06-24 23:58