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my life as a ...
by chick_pea
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不完全三すくみ

Who Likes Who?

気がつけば、3月も終わりに近づき・・・特に忙しいことがあるわけでもないのに、なんだか一日があっという間に過ぎています。もっと早く書きたかったのだけど、ウメ嬢と娘のコミュニケーション記録を。ボヨはですねぇ、相変わらず娘が苦手ですので、今回は割愛。

おもしろいのは、DNAに刻み込まれているのだろうかと思うほど、娘は”毛むくじゃらが気になる”こと。猫らが視野に入ると、目の輝きが変わります。普段、ちょっと手の届かないオモチャは頑張って取ろうとしない根性なしなのですが、猫には触ろうと一生懸命手を伸ばす。そんなことを知ってか、ウメ嬢は思わせぶりな態度で”つかず離れず”の好位置をキープしております。で、見つめられたウメ嬢、変わらず表情はしら〜っとしている。猫を見てキラキラしている娘の顔とは対照的でなかなか笑えます。

ウメ嬢の娘に対する気持ちはどうなのか、正直、いまのところ量りかねている飼い主。
時にはうっかり娘につかまり、毛をむしられるということもありますが、”にゃん”と小さく叫ぶだけで怒ることもない。そして逃げもせず、再び”つかず離れず”の位置にもどる。かといって、娘を優しく見守る感じでも決してない。他の猫には厳しいけれど、人間には極めてフレンドリーなウメ嬢、そんな彼女はとりあえず娘を人間と認めているのかもしれません。

写真の黄色い猫のオモチャ、娘へのクリスマスプレゼントでした。VILLACという主に木製のオモチャを扱うフランスのメーカーから。同メーカーの他の商品もかわいらしくて欲しくなる(あっ私が?)。
娘は正しく遊べる月齢にまだ達していないけれど、気に入っているようです。リアル猫(もちろん、ウメ嬢+ボヨね)が一番でしょうが。一方、ウメ嬢が気になるのは、そのオモチャを引っ張るための赤い紐。娘は自分に近づいて来たと思っているかもしれないが、いや違う、ウメ嬢の関心は紐の方です。しかーし、紐で遊びたいけれどそれは娘の手の中に・・・
こんな小っちゃな世界にも複雑な人間模様(いや、”動物”と”人間になりかけ”模様か)は存在しているのでした。
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by chick_pea | 2009-03-26 06:12
実は、2大イベントデイ

Oshizushi(押し寿司)

ひなまつり当日は夫が仕事で忙しかったので、先週末に娘の初節句をしました。と言っても、おひなさまを飾ってそれだけで大満足だったので(はい、私が)、ほんとたいしたことはしなかったのですが。
桃の花はないだろうけれど、せめて似たものはないかと花屋さんに行ったところ、あったのは桜の花(とスタッフの人から教えてもらった。どこから来たのでしょう)。かなり終わりかけだったので、残りの枝全てを格安で売ってくれました。少し咲いていた花自体は三日と持ちませんでしたけど・・・でも、ちょっとだけ雰囲気は出ました。

そして、ひなまつりに食べるものといえば、ちらし寿司。今回は、前から作ってみたかったちらし寿司の具材とセルクルを使っての押し寿司で。
できばえは気に入っているのですが、予想していた通り少々食べにくかった。結局お箸でくずして食べないといけないので。ちらし寿司が大好きな私としては、普通にガツガツいきたいな〜というのが本心だったりもして・・・

そういうわけで少々微妙な押し寿司でしたが、私的にヒットしたのはそれに添えた紅白の甘酢漬け。
型で抜いた大根を、酢、みりん、砂糖、柚子胡椒で漬けるだけですが、赤い方は何で色付けたかというと・・・ビーツなんです。白カブをビーツを入れることで赤くするレバノンのカブのピクルスにヒントを得て。
ほんの一切れのビーツで、鮮やかに短時間で染まりました。いい飾りになりそう。これは、里帰りしたときに和風の抜き型を買わなくちゃ。

型抜きで残った大根とマッシュしたグリンピースはお粥にまぜて離乳食に。一応娘もちょっとだけひなまつり料理を味わったことになるのかな(主役なのに、残り物だが・・・あはは)。
来年の今頃は離乳食も終わっているので、次回は一緒にちらし寿司を楽しめそうです。彼女が食べやすいように、ミニてまりバージョンなんてのもいいかも。普通のタイプのちらし寿司がやはり一番と書いておいてなんですけど。

娘のお雛様
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by chick_pea | 2009-03-06 01:42
はじめのひとさじ

The First Spoonful

娘ももうすぐ6ヶ月。当初、離乳食は6ヶ月過ぎてからと思っていたのですが、予定より少し早い先週末に始めてみました。

夫が娘にそろそろ食べ物をあげてみたくなったことと、離乳食が解決策のひとつになるといいなぁという思いもありで。というのも、5ヶ月に入るちょっと前から夜中頻繁に起きる日が増えてしまいまして。夜はまとめて寝てくれるからお昼寝をあまりしなくてもしょうがないかーと思っていたのですがね・・・
一般にこの時期の赤ちゃんは夜まとめて寝られるようになるらしいのですが、その逆に夜中起きがちになる場合もあるらしく。うちは後者か・・・成長の証として受けとめるべきなんでしょうが、ご飯を食べ始めたことでちょっとでもリズムが変わり改善の兆しが見られるといいな、と淡い期待を抱いている私と夫であります。

さて、本題の離乳食。やはり基本は日本式でやっていくつもりなので、最初のひとさじは10倍粥から。
因みに、こちらの保健婦さんからフィンランド版離乳食について大まかな説明を受けたところ、初めて与える食べ物はじゃがいもやお米だそうです。こちらで、お粥にジャムという食べ方は一般的なので、粥用のお米(短粒米タイプ、主にスペイン産かな)は身近な食材です。

離乳食最初の日、私がカメラを構えるので、ひとさじを与えるのは夫の担当。初めてなのでうまく食べられない様子はありつつも、ぺっぺと出すこともなかったので大丈夫そう。
三日目は、スプーンを差し出すと自ら口を開くようになりました。新生児の頃から飲んでいる液体状のビタミンEの入ったスプーンに対する反応とは違うので、お粥は美味しいものとして感じているらしい。
そして、その翌日は喜びのおたけびをあげたので、食べることを楽しんでいるようです。
ですが、7日目に初めての野菜であるニンジン(ポタージュ状)、8日目である今日はブロッコリー(ポタージュ状)を与えたところ、娘、とたんに固まりまして飲み込み拒否・・・お粥にちょっと色づく程度にそれらをまぜてあげたら、とたんに喜んで食べ始めましたけど。単なるお粥好きか・・・ニンジン、甘くて美味しいのにな。

もう少し慣れてきたら市販の物も試してみようと思っています。ということで、離乳食レポートは続く・・・

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by chick_pea | 2009-02-14 23:29
お食い初め

Okuizome(お食い初め)


11月最後の週末、ささやかながら家族でお食い初めをしました。あまりイベント事のない我が家なのですが、日本らしいお祝いを娘にしてあげていなかったので、これは是非とも準備したかったのです。

写真ではわかりにくいのですが、魚以外はミニサイズのお料理となっています。
お茶碗・お椀・お箸(これらには娘の名前入り)に箸置きは、頂き物。お食い初め用の食器をどうしようか、小鉢で代用するしかないかなと思っていたところの、とってもうれしいすてきなプレゼントでした。smiledsweetlyさん、どうもありがとう。大切に使わせてもらうね。

お箸の長さ、13センチなんですよ。小さいでしょ。そして、白い平皿、実は豆皿だったりします。お膳がないので、アアルトのサービングプラターにそれらをちょこちょこっとのせてみました。

メニューは以下の通り。
赤飯
しめ卵のすまし汁
ひじきの煮物
紅白なます
きゅうりのナンプラー漬けと梅干し
レッドスナッパーの塩焼き

汁物は、他の料理が凝っていないので(お赤飯は炊飯器で炊いたし)作ったことのないものにしてみたいと思い、レシピ検索して決めました。恥ずかしながら、”しめ卵”という言葉、初めて知ったのですが・・・なかなかおめでたそうなお吸い物になったのではないかなと。

焚き物といえば筑前煮であることが多いようですが、手に入りにくい材料があったり億劫だったりで、簡単なひじきの煮物にしました。一応自分なりのポイントがありまして、それはひよこ豆を入れているところ。

香の物であるきゅうりのナンプラー漬けは、和風じゃないのですけどね。ナンプラー、酢、にんにくのみじん切り、鷹の爪、ディルを混ぜてちょっと漬けるだけ。簡単で美味しいので、お薦めです。

写真奥は、尾頭付き魚の塩焼き。本当はフィンランドで一般的なクハというスズキに似た味の淡水魚を買うつもりでわざわざ市場に行ったのです。好きな魚なので。でも、その日は切り身しかなく・・・
代わりに、普通のスーパーでは見られないレッドスナッパー(たぶん)があったのでそれを購入。この魚って鯛の仲間ではなかったか?そういう意味では、これにして正解だったのかもしれません。しかも脂がのっていて美味しく、主役を差し置いて、堪能してしまいました(笑)。

お食い初めとは、『子供が一生、食べ物に困らないように』という願いをこめて、生後100日目に行われる儀式。その願いとともに、ご飯を一粒残さずきちんと食べられるような子に育って欲しいと思っています。というか、それをしつけるのは私ですね・・・
当の娘は予想通りお食い初めに興味を示さず(特にぐずらず、されるがままだったのでヨシ)、よくわかっていない夫も一人で盛り上がる私にあわせてくれたような形のお祝い事でしたが、いい記念になりました。夫は小食派、私は大食派(最近は年のせいか、ほどほどにしてますが)、さて娘はどちらに似るのかな。
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by chick_pea | 2008-12-08 06:57
黒毛ズ

Black HairS

ボヨの顔・・・シャッターを切る私をうざがっているのか?それとも背後に何かを感じるからなのか?

まだ娘に慣れていないボヨ。というか苦手。いやむしろ恐いのかも。
娘が家にやって来てから数日は、彼女のギャン泣きを聞くたびに、匍匐前進状態で逃げていくボヨでした。今ではそんなことはなくなったのですが、やはり泣き声を聞くと別の部屋に行ってしまいます。娘がご機嫌なときに発する叫び声さえも、なんですが・・・
同じ黒毛持ちとして仲良くなってもらいたいな。

生まれたばかりの娘の髪は、そりゃあ黒々としてふっさふっさ。私が生まれたときもそうだったらしいです。『真っ黒な髪の多さに、もうほんとびっくりしたのよぉ(←誉めてるニュアンスは全く感じられません)』と母から聞かされるたびに、『また大げさに言って』と思っていた私でしたが、娘を初めて見たとき、母の感想はとても正直なものだったのだとわかりました(笑)。

娘の写真を見た義母は、『かつらみたいでかわいいっ!!』だったそうで。それは誉め言葉なんかい!?と夫に突っ込んだところ、そうらしいとのこと。まぁ、髪が多かろうと少なかろうと、孫はなんだってかわいくてしかたないのでしょう。
因みに、義祖母は娘のことをヒッピーと呼んでいるそうです。理由は髪が長いから・・・私自身、結構気に入っているニックネームなのですが、子(←義母)も子なら親(←義祖母)も親だな、と思いました(笑)。

上の写真を撮った翌日、娘のお食い初めをしました。その日、まず主役である娘にぐずらずハッピーに過ごしてもらいたいと願っていた私でしたが、予想に反し一番手こずったのは、ボヨだったんです。
ウメ嬢が爆睡すると甘えん坊になりがちのボヨですが、まさにその時は異常なほど、かまってかまってという感じで。忙しいときにウメ嬢に甘えられたら平気で無視できるのですが(彼女はその程度でへこたれません)、なぜかボヨにそれをされるとほっとけないんです。これは夫も同様。普段そんなに甘えない猫だからですかね。
結局、トイレで一生懸命撫でてあげたら(ボヨは人間用トイレ空間が好き)、ようやく満足したようで、ウメ嬢のところに行き寝始めました。はぁ、飼い主疲れましたわ。

お食い初めに関しては、後日、また記事にしたいと思います。
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by chick_pea | 2008-12-01 20:15
未知との遭遇?

A Nap by the Window

"新しい家族"へのたくさんの暖かなコメント、どうもありがとうございます。ブログを通してこのように優しい言葉をかけていただけるのは本当にありがたい限り、この場でお礼を申し上げます。おひとりおひとりにお返事をせず、申し訳ないですが・・・
ブログお持ちの方々、近々おじゃましますのでよろしく。そして、このブログを読んで下さってる方々(初コメもうれしかったです)、のんきな更新ですがまた遊びに来てくださいね。

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by chick_pea | 2008-10-15 07:13
新しい家族

Baby Girl

こちらすっかり落ち葉舞い散る季節。日本だってもう衣替えの頃。なのに、いつまでも暑中お見舞いの挨拶のままブログをほったらかしにしていて、季節感のないことといったら・・・失礼しました。

実は、8月18日に娘が生まれ、新しい家族が増えました。ようやく日々の暮らしの大きな変化に、少しずつ慣れてきたところです。
ありがたいことに妊娠中も出産自体も比較的順調だったのですが、高齢出産だったこともあり、落ち着いてからブログ上でご報告をと思っていました。

写真のお人形は、友人からいただいた香川県の民芸品、高松張子の『奉公さん』。
病気のお姫様の身代わりとなったおマキという名の女の子。世の人はそんなおマキを奉公さんと呼んで誉め讃えた、というのがこのお人形のいわれだそうです。
こんな愛らしいお顔の人形が身代わりとなるのも、なんだか心が痛い。奉公さんがそうなることなくただ優しく見守っていられるよう、娘が健やかに育ってくれればと願っています。

新しい生活に余裕がでてきたというわけでもないのですが、そろそろブログを再開しようかなと。今のところはまだ、猫らと娘の間にはコミュニケーションは存在しておらず。これから進展していくであろう(と思いたい)彼らの関係も追ってお知らせできればと考えています。
のんびり更新になると思いますが、またよろしくです。
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by chick_pea | 2008-10-04 00:47