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my life as a ...
by chick_pea
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村の鍛冶屋

At the Airport

先週末はポーランドに行ってきました。2ヶ月半ぶりのヘルシンキ空港の出発ロビー。気がつくと、娘の反応も結構変わったなぁと。
前回のときは、飛行機などに興味は示さなかったんではなかったか。やはり女の子のせいというのもあるし、全体的にのんびり成長のタイプなので、そういうことに興味の出るのが遅かったのかも。でも、今回は飛行機やバス、作業車を見て喜んでいたりと、ずいぶん興味を持った様子。ゆっくりながらも一歩一歩進んでるのねぇ、なんて思いました。

逆に変わらなかったのは、ストーカーぶりでしょうか。日本からもどってきてより悪化し、現在も進行中。
今回は、夫の家族に思う存分遊んでもらって私はちょっと解放気分を味わう予定だったのですが、どうもいまいちに終わってしまった。娘に会うのをとても楽しみにしていたあちらの家族をちょっとがっかりさせてしまったかも。それ以上に私も残念でしたがねぇ・・・

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by chick_pea | 2010-06-26 06:28
最近の皆さん

One Morning

”猫の手も借りたい”ということわざを、しばし実践している飼い主です。
いまだ一人遊びがあまりお好きではない様子の娘。母にストーカー気味です・・・やはり家事をしているときが、厳しい。掃除機をかけていると、くっついてまわる。掃除機自体が面白いってのもあるのでしょうが。ほどほどにかまってあげつつ無視しつつ、結構こちらも気を遣うのです。

そんなとき、なんとか気をそらしたいがために言ってしまうのが、『ウメ嬢、見かけないねぇ。探してくれば?』とか『ほらっ、あそこにウメ嬢がいるよっ』とか。ボヨは娘を見かけたらすぐ逃げちまうので、適役ではありません。やはりここはウメお嬢さま(いや、実際はお婆さまだが)にひとがんばりしていただかないと。
で、娘がウメ嬢に気をとられているすきに(注:写真では愛情一杯に接している娘ですが、その後興奮のあまりいつもの奇声を発し、うざくなったウメ嬢は退散するはめに・・・)、掃除をしてしまえばいいのだけど、思わずシャッター切ってる自分。犠牲を無駄にしてるじゃないか!すまぬウメ嬢。

さて、ボヨはどうしているかというと・・・

Kaki

お久しぶりのボヨ登場。もちろん、このときは、娘お昼寝中。
今月でウメ嬢と同様、14歳になりました。白髪もちらほら出ちゃってねぇ。まっ、人間でいうと70代なので、当然といえば当然か。でも、ちょっとせつないです。

去年は11月の定期検診+ワクチンの前後にも病院に行き(この件に関してはあらてめて書きたいと思ってます)、その後、お引っ越し。彼的にかなり踏んだり蹴ったりの状態でしたが、今はまぁ平穏に。ボヨなりに元気に過ごしているのでご心配なく〜。
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by chick_pea | 2010-02-17 21:55
我が家の定番スープ

Beetroot Soup


色鮮やかなピンク色のビーツスープ。実は娘の離乳食用スープとしてよく作り、おこぼれを私がもらうという感じだったりします。こんな写真を撮ってみましたが、あくまでイメージ画像ってことで。Maija Louekariのイラストがかなりツボのカップ(マリメッコのもの)を買ったので、それを使って撮りたかっただけなんです・・・

去年の2月、離乳食を始めた頃にブログでそれについての記事を載せた後、続きを書きたいと思いつつも出来ずじまい。一般に離乳食は一歳半までと言われており、我が家では、大人が食すものからとりわけなどしつつ、幼児食へと移行しているところです。

この一年、食事に関してはほんといろいろありました。育児とは育自である、なんてことを耳にしますが、食事の最中に私が思うことといえば、『育児を通して自分自身も育ててもらう、っていうよりむしろ、試されているのか?』みたいな。
娘が食べ物で遊びだすことにイライラしてしまい、食が進まないとそんなにまずいのかとへこみ、食べ残しが多いと大きくなれないよぉと心配になり・・・そんなことの繰り返しだったなぁ。いや過去形じゃなくて今も続いているし、これからも当分続くのでしょう。
しかしながら、この一年で、白湯のようなお粥ひとさじから始めて、今では手づかみがメインながらも自分でいろいろなものが食べられるようになった娘。考えてみればすごいことだ。いろいろあって、当然なんですよね。

娘はなんでもパクパク食べてくれる食欲旺盛なタイプではない。格別難しい方でもないと思うのですけど、やはり食べさせるためにそれなりの苦労はあります。
彼女の好きなものは、肉(特に鶏肉)、魚(特に鮭)、グリンピース、コーン、レーズン。ここら辺は際限なく食べそうなので、それはそれで大変(苦笑)。今のところ、大嫌いなものというのはあまりない気がするのですが(そもそもむらがあるので)、あまり食べてくれないものの代表格が炭水化物系、いわゆる主食です。米・じゃがいも・パン・麺類など。嫌いではないけれど、娘の中で優先順位が低いらしく後回しになるがゆえ(自分で食べるため偏りがでます)、結局残ってしまうことが多い。

そんなことから作るようになったのが、タマネギとジャガイモ+α(他の野菜や豆など)の簡単ポタージュスープです。炭水化物が摂れるし、炒めたタマネギから甘みが出るので薄味でも十分いけるところがいい。いつも多めに作り、小分けして冷凍しています。
どちらかというと補助的料理かな。メインが食べられたら必要ないけれど、何も食べたがらないときにはせめてこのスープだけでも、というわけです。

娘の一番のお気に入りはビーツを使ったもの。ビーツを含む一部の野菜は一歳以降にと保健婦さんから聞いたので、私はそれに従いましたが、国によって与え始めていい時期はそれぞれのようです。
この野菜は特に甘みが強い。これに相性のよいサワークリームを入れると酸味が出るため、調味料なしでとても美味しいのです。でも初めてこの色のスープを見たとき、娘、口を一文字にしてたなぁ。小さい子供でもちょっとどぎつい色の液体には驚いたのでしょうか。

ところで、食べ物の記事でこういうことを書くのも何なのですが、これを機にビーツを離乳食に取り入れてみようという方がいるかもしれないので、一言。
ビーツのこの鮮やかな色は体内を通り、下からそのままでてきます。はい、ずばり尿なり便なり。オムツを取り替える際、驚かれませんように。これは大人も同様だから、ビーツを食べた時はしっかり覚えておきましょうね。そうしないと、後日ひとりトイレで青ざめる可能性大となりますので・・・
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by chick_pea | 2010-02-04 06:59
あけましておめでとうございます

Season's Greetings

2010年が皆さまにとってすばらしい年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。


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by chick_pea | 2010-01-03 00:49
ウメ嬢流 若さのヒ・ケ・ツ

Fluffy

”ウメ嬢と娘は仲がいい”という言い方は、実際のところあまり正しくない気がする。むしろ、お互い自分の欲求を満たすためだけにその関係が構築されている、というべきか。もちろんその欲求とは、”かまってー”と”さわりたーい”です。

この二人、いや一匹と一人の関係を傍観していると、ウメ嬢の根性にはあらためて驚かされます。一般に猫は人間の子供を苦手とすることが多い。彼女だって特に子供が好きってわけでは決してない。でも、かまって度がそれを上回ってしまうようです。
いつの頃からだったか、かまってもらいたいのか娘のそばに鳴きながら寄って来るようになったウメ嬢。もちろん娘の方も、当然ながら強引な接し方でここぞとばかりにかまうわけです。娘がウメ嬢におおいかぶさるというケースも多いので、見ているこっちはウメ嬢がつぶされないかとヒヤヒヤすることもあるのですけど。でも、危なそうだったら察知して逃げようとしますよねぇ(と思いたい)。
なんにせよ、そんな娘の対応にも、引っ掻いたり噛んだりすることのないウメ嬢。特に優しく穏やかな性質の猫というわけではないのに(と飼い主が書くのもなんですが)、人間に対して温厚な態度で接することができるのはすごいなぁと、私が尊敬する部分です。

でも、いつもこんなツーカーな関係というわけでなありません。例えば、日本の幼児番組のDVDが流れている間。いつでも触ってよろしくてよのポーズで横になっているウメ嬢なのだが、テレビに夢中の娘は完全無視。もしくは、目はテレビに釘付けながらも、適当にウメ嬢の体をポンポンとたたいてかまったことにする(一歳にしてながら族とはなんぞや)。
そういう光景を見てしまうと、ウメ嬢からなにやら哀愁が漂っているように感じる飼い主なのですが、当の本人はそんなことでへこたれていません。

そんなウメ嬢も、もうすぐ14歳。年の割には結構元気かなと。かまって度の高さが若さの秘訣なのでしょうか。
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by chick_pea | 2009-11-30 07:09
少しずつ冬支度

Swing


遊んでる子供の方はいいけれど、見ているこっちが寒くなっちゃって、と言っていた友人。そして、その言葉を実感している今日この頃です。これからもっと寒くなったら、私はどうなるのだろうか・・・
そんな不安もあり、暖かなコートを買うことにしました。まぁ、もともとこの冬はダウンコートを新調しようと考えてたんです。今まで使っていたZARAのダウン、それでも十分冬は越せたんですが、そろそろ替え時かなというわけで。次も結構適当でいいかしらなんて思っていたのですが、娘の外遊びにつきあうことをふまえ、それなりにいい物を買った方がいいかなと。

ところで、ダウンコートってほんと軽くて暖かくてすごいなあと、初めて着たとき思いました。今更何を言っている、という感じですが、この”初めて”というのが実はフィンランドに住んでからの経験なんです。それまでは、買ったことはおろか、私の記憶の限りでは袖を通したことすらなかったから。
なぜかというと、ダウンコートがヴィジュアル的にちょっと自分の好みからはずれていたためです。ダウンファンには誠に申し訳ないけれど、なんか寝袋をまとってるって感じがしません?それに素材のせいかデザインも似たり寄ったりだし。まったくもって私の選択権にはない衣類でした。
しかしながら、この寒すぎる国に住んでしまったら、生き抜くために(はい、最初はそう思いました)手段を選んでいられるか、ということでダウンを試着してみたら、あっさり感動してしまった私なのでした。ダウンコートよ、過小評価していてごめん。

いろいろ見て回ろうかなと思っていた矢先、デパートからの冊子で今月割引されるアイテムの一つとしてJoutsen(ヨーツェン)というフィンランドのダウンメーカーのコートを発見。早速試着してみると、ベルト付きでカジュアルになりすぎず意外にもデザインがいい感じだったので、購入となりました。
やっぱり今まで使っていたものとは違う。いや、そっちの方は悪いというよりただ値段相応のものだっただけなのですが。新しいコート、ウィンドプルーフの生地を使っているところも、風の強いヘルシンキではありがたい限り。これで体の芯まで冷え切ってしまうのを避けられそうです。
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by chick_pea | 2009-11-07 20:12
もたれ猫

Kaki

かなりお久しぶりのボヨでございます。
前にも書いたことがあると思いますが、ボヨは甘えたいとき人間用のトイレに一緒に入ろうと飼い主らを誘います。以前は嫌々ながらも従っていたんですけど(場所がリビングとかだったら問題ないんですよ)、今はそういう時間も作りづらいため誘いに乗らず・・・

そうしていたら、さすがのボヨも妥協したのでしょうか。時々だけれど、ソファの上で甘えるようになりました(もちろん娘が寝てから)。写真の後ろでふんぞり返っている夫はどうでもいいとして、彼の腕に自分の前足をのせるボヨのかわいらしさよ。
ボヨはもともと何かに寄りかかるのが好き。座布団に上半身だけのっけたり、角度がいいのか昼寝している娘の体にもたれかかることすらある。普段は彼女を見かけると大げさなほど迂回して通り過ぎるというのに。

早く娘がトイレに一緒に行ってくれるようになるといいね、ボヨ。いや、娘はいつでも誘われる気満々なんだわ・・・
訂正。誘えるような存在に娘が早くなってくれるといいね、ボヨ。
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by chick_pea | 2009-09-20 04:43
Happy Birthday!
Happy Birthday!

18日は娘の一歳の誕生日でした。ほんとあっという間の一年。その一方、この時期に出産間近であろうお腹の大きな妊婦さんを見かけると、あんなときも自分にあったんだなととても遠い昔のような気がして、なんだか不思議です。
”育児を楽しんでる?”と聞かれたら、”いや〜、ほんと大変だねぇ”と未だに答えてしまうヘタレな私(性格上、これから先もずっとこんなこと言っていそうである)。でも、娘のおかげですてきな経験をいろいろとさせてもらった一年でもありました。娘よ、これからも一緒にいっぱい笑おうね。

誕生日のために作ったケーキは、検索した一歳用バースデーケーキのレシピでよく見かけた”ホットケーキを重ね、水切りしたヨーグルトでデコレーション”というものを参考にしました。
ホットケーキを以前食べさせたとき、すっごく喜ぶという感じではなかったため、代わりにロールケーキ生地にして二種類の大きさに型抜き。ヨーグルトの方も娘はいまいちな反応を示すため、食べやすいようお砂糖を入れた(基本的に砂糖はまだ与えていないのですが)水切りいらずのグリークヨーグルトを使用。ベリーをのせたのは、もちろん見た目がかわいいからなのですが、それだけではなく、おそらくこれだけはサイアク食べてくれるだろうということで。

そして、その予感は悲しいことに見事的中。ケーキ自体はなんとなく二口ほど食べてくれましたが、あとは口からぺ〜と出されちゃって。ブルーベリーは一粒一粒口に入れてあげると喜んで食べるのに。結局、残りは夫と二人で食べました(涙)。
二歳の誕生日の頃は娘もリクエストを言えるようになっていると思うので、本人の食べたいケーキを作ってあげようと思いますです、はい。
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by chick_pea | 2009-08-21 05:55
うみ、だいすき

Her First Experience of the Sea

娘が初めて海に入ったのは先月末のこと。最初は夫に抱きかかえられながらおそるおそるという感じでしたが、慣れてくるともう大喜び。お風呂好きな子なので、海も大丈夫かなと思っていたらその通りでした。水着の脱ぎ着で大泣きしたところも、お風呂と同じだけれど・・・

とても良い天気のその日、海岸にはたくさんの人。私は海には入らずカメラ担当。撮らないときは、ビーチにすわり日傘をさしながらボーッと。こちら、日傘をさしている人なんていないので、変なアジア人と人々の目には映ったことでしょう。

しかしながら、あの水温でみんな楽しく泳いでることが私には不思議。実際何度かわかりませんが、結構冷かったです。普通の日本人ならあの水温では入らないだろうな。
そして彼らと同様、楽しそうに遊ぶ娘。やはり肉肉星人の血が半分入っているからなのかしら、と思った次第です。

海ではしゃぐ娘の姿を見るのはとてもうれしかった我々ですが、この日を堺に困ったことが発生。
夜寝る時間が以前より遅くなってしまったんです。それまでだって良いとはいえなかった寝付きが悪化。なぜか寝る前になると眠たいにもかかわらず、ウメ嬢の真骨頂さながらハイパー化して遊び出す始末。現在もちびっ子に大の大人二人が振り回されてる状態です。今に始まったことではないのですけどねぇ・・・
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by chick_pea | 2009-07-13 00:29
末はコアラか、コンピュータギークか?

Baby Geek

忙しくって、猫の手ならぬ自分の足も借りたい、らしい。行儀悪いなぁ・・・
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by chick_pea | 2009-04-04 23:10