Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タグ:daughter ( 37 ) タグの人気記事
日本にて七五三
Shichi-Go-San (七五三) -1

どうもお久しぶりです。先月は娘と里帰りしてました。七五三に合わせて帰ったわけではないのですが、ちょうど時期が重なったので神社へお参りに行きました。
今思えば、無事に七五三をしてあげられてよかったなと。というのも、誰かしらが風邪を引いていた11月だったもので。

幼稚園からもらってきたであろうウィルスが娘から夫、私へ。そして最後には、私の母にまで!母はあやうく肺炎になりかかるところでした。高齢者の肺炎は特に気を付けないといけませんから、大事に至らず本当に良かったです。
ポーランドで留守番していた夫も回復に時間がかかったし、娘と私はさほどひどくなかったもののなかなか完治しなくて。今回の風邪はかなり手ごわかったです。

皆が元気になりほっとした頃には、帰りのパッキングを考え始めなきゃって感じで。でも、それなりにの〜んびりと日本の秋を娘と楽しみました。なによりお天気の良い日が多いっていうのが、たまらなくスバラシイ。

More
[PR]
by chick_pea | 2011-12-09 07:31
ポケットには、小さな秋
Autumn My Daughter Found

日が落ちるとずいぶん寒くなってきました。でも、日中お天気がいいと半袖でもいいぐらいなんて時もあり。朝、娘に何を着せればいいか、ちょっと難しい時期。それ以上に頭を悩ませる原因は、とうとう娘、服の好みが出始めてしまいまして・・・もう朝から大変。
それなのに、娘用にとモカ茶のタイトなニットスカートを買ってしまう私。レギンスに合わせたら絶対かわいいと思って。しかし、見た目地味なスカートを娘が気に入るか非常に微妙である。とりあえず、左右に付いたポケットをアピールしてその気にさせてみようかと。
ポケット、今の娘には結構重要アイテムです。というのも、幼稚園の行き帰りで気の遠くなるような(←私が)道草をしながら見つけたモノをしまい込むのにぴったりだから。

ここ最近はお花ブームのようで。野の花を欲しがるんですけど、こっちの野っぱらはほんとお散歩犬の糞が多く、つまりは犬のおしっこも同様だろうから、私としては心から摘んで欲しくないんです!でも、花を摘むとそれで満足するらしく、道草時間が幾分減る。それはありがたや。
以前、友人が息子くんを幼稚園に歩いて連れて行く際、恐ろしく時間がかかることを嘆いていましたが、今、まさに私はその状態。大人の感覚では理解しがたいほど、子供って道草に費やす時間が長いんですよねぇ。
それでも、こうやって拾ったり摘んだりして集まった小さな秋には、心なごまされます。

さくらんぼのようなものは、実はリンゴ。夫の実家に行ったときにどこからか拾ってきました。栗のようなものは、マロニエの実です。これ、娘のお気に入り。前からチクチク出てるねと話していたので、中身を手に入れたのはうれしいことなのかもしれません。

マロニエの殻もイガに覆われているのですが、栗のような針状ではなく金平糖みたいな感じでちょっとユーモラス。チェコアニメの”クルテク”で、もぐらのクルテクが半分にしたマロニエの殻を桶代わりにして天秤棒の左右につるし水を運ぶというシーンがあって、実用的かつかわいらしいなと思いました。
というわけで、半ば強引に話をチェコにもってきました(笑)。次回は再びプラハの旅の記憶をたどる予定です。
[PR]
by chick_pea | 2011-09-22 07:36
HAPPY BIRTHDAY!

Birthday Cake

先週、娘の3歳の誕生日がありました。一年前と比べると、今回は赤ちゃんとサヨナラしたんだなって実感します。この一年でおしゃぶりとおむつ卒業(といっても、おむつの方、夜間はまだ念のため使ってます)。言葉が遅い方でちょっと心配したときもありましたが、二歳過ぎからだんだん話せるようになって。
最近は幼稚園で覚えてきたのか、『ピンクッ(がいい)』とよく言うようになりました。でも実際に選ぶ色は何でもいいらしくこだわりなし。ただ女の子だからピンクなのっていう図式ができつつあるみたいです。プリンセスブームはまだ到来せず、服にもそれほど好みがなくて(私が用意したもので問題なし)、おませさんでも全然ないのですが、そろそろそんなのが出ててくる頃なのかなぁ。
ただ、まだまだ何言ってるのかわからないことがあります。最近なぜか、『あけてー』だか『あててー』みたいな言葉をまず言ってから、話し始めるのが娘のブーム。それって何語?意味は?実際何て言ってんの?私や夫がたずねても知らんぷりされるので、いまだナゾです。きっとわからないまま、いずれは娘も言わなくなって忘却の彼方となってしまうんだろうな。それもちょっと寂しい。でも、そうやって大きくなっていくのね。

さて、誕生日ケーキ。主役はずばりキャンドルです。Marks & Spencer(自社ブランドメインのイギリスのスーパー)で見つけた風船型!風船やボール大好きの娘にこういうものをずっと探していたので、見つけたときはかなり興奮しました。
ケーキの部分、もともとはデコロールに決めていたのですが、これは次回にしようかと。結局、こちらのレシピを参考に、カラフルなキャンドルが引き立つシンプルなものにしました。やっぱり二段ケーキって私の憧れなんだよな~。
オジリナルレシピは生クリームにいちごのコンフィのシロップを使っていますが、我が家にはないので代わりにカラントジェリーを加えて。このクリーム、美味しいわ。夫が特にはまってました。

出来具合はというと、天板で作る薄いスポンジの焼き具合をちょっと失敗。肝心の部分をっ!でもクリームで隠せるし、まぁいいやと、すでに半なげやり状態。
本当はイチゴなどの果物をクリームとともにはさんでくるくる丸めベースを作っていくのですが、娘、違う食感のものを同時に味わうのが苦手なのです。絶対、果肉の方だけべーと口から出しちゃうだろうと思いクリームだけにしました。
結果、それで娘的には成功。ただ、私的にはクリームだけという単調さがいまいちでありました。まぁ、子供(娘)とヨーロッパ人(夫)にはオッケーなケーキだったようで、よく食べてくれたからうれしい。娘の一番のお気に入りは、ふりかけたカラースプレーで、もっとかけてと何度もお願いされましたが・・・

余談ながら、今回お世話になったのは、先に書いたM & S。ポーランドのはイギリス本国と違い、衣料品主体で食料品コーナーがとても小さいことを移り住む前から知っていたので、それほど期待はしていなかったお店なのです。でもでも、実際あんな猫の額みたいな所に、あって嬉しい商品がいくつかあるのですよ。
バースデーケーキで使用したcaster sugar(お菓子作りに便利な微粒グラニュー糖。ポーランドの一般スーパーではグラニュー糖しか見かけない)とミニマシュマロもここのもの。デコレーション用に買ったこのミニマシュマロ、クリームでの仕上げが不得意な私にはぴったりの代物でした。それにミニサイズだとあまり好きではなかったマシュマロが美味しく感じられるという発見が。たくさん残ったのであとは私がこっそりいただくとしまーす。
[PR]
by chick_pea | 2011-08-23 06:13
さくらんぼっ!

Cherries!


すっかり空が高くなってしまいました。太陽が出ればまだ暑いのですけれど、風の感じが秋の気配・・・
とっくに旬の終わってしまった、国産さくらんぼ。ちょっとうれしことがあったので、今さらながら書き留めておこうかと。ちなみにこの国では、日本のさくらんぼのような色のもの、アメリカンチェリータイプ、そして保存食や調理用に向くサワーチェリーの3種が出まわるよう。安いから、いつも1キロ買いでした♪

去年はあれほどよく食べていたイチゴを、今年は頑なに拒んだ娘。まったく何を考えてるのか〜。私と夫がイチゴを食べている傍らで、リンゴを食す娘。いや、リンゴが体にいいことはわかっているんですけれど、それしかないような季節は嫌でもやってくるわけで、なにもこの果物の豊富な時期に食べなくてもねぇ。
そして、次に出回りだしたサクランボも同じく。娘、これは去年も食べなかったので期待はしていなかったんですけど。夫と二人で美味しよーと誘っても、全く聞く耳もたず。
ところが、ある日を境にこの事態に変化が!それは、義弟家族と夕食をともにした時のこと。一歳年下の娘のいとこちゃんが美味しそうにサクランボを食べると、娘もそれにつられてかパクリと。美味しかったのでしょう(だから何度も言ったじゃないかっ)、それから普通に食べられるようになりました。実はこの時、トマトも同じ経緯で大丈夫になった娘。すばらしきは、いとこちゃんの力なり。
やはり、美味しいものを娘と一緒に味わえるのはうれしい。うちの場合、娘が食べ物に小難しい人なんで、そういうことがなかなかないのですよ・・・

写真のさくらんぼの入ったコランダーは直径が15センチほどの小ぶりなタイプ。これ、もともとフィンランドで買ったものですが、水洗いすると悪くなりやすいベリーを食べる分だけ洗うのにちょうどいいサイズで重宝してます。食卓にそのまま出してもかわいい形ですし。無論、今年の夏も大活躍。
でも、このミニコランダーの出番もそろそろ少なくなりそうで。そんなところからも、夏の終わりを感じてしまうのでした。
[PR]
by chick_pea | 2011-08-14 07:33
またね!
See You, Finland!

南下してました、ってワケでなく、単なる季節外れの写真を引っぱり出してきただけ。ちょっと忙しくて写真を撮る余裕がなく・・・理由はのちほど。

突然ですが、娘の名は日本とポーランドどちらにも存在し、かつ誰にでも発音しやすいであろうと考え決めた名前。その後、フィンランド女性の名にも似ている発音のものがあるということを知りました。日本人的にはちょっと似ているぐらいの印象なのですが、フィンランド人によっては、ほとんど同じ音に聞こえることもあるようです。

ある日のこと、児童館のスタッフの方から娘の名前を聞かれ答えると、やはり”フィンランドにもある名だ”と。そして、”三つの国で共通の名前なんてすてきね”というようなことを言われたのです。確かに以前からフィン人にとっても覚えやすい名前で都合がいいとは思っていたけれど、その時の彼女からの言葉はなんだかとてもうれしくて。偶然ながらもフィン人にとって馴染みのある名にして本当によかったな、と。
なぜあの時に限ってそんな風に感じたのか、それはたぶん、その前日だったか夫からフィンランドを離れる日が近いかもという話しを聞かされていたためなのでしょう。

前置きが長くなりました。もうすぐフィンランドを去りポーランドへ引っ越しします。ここに7年以上も住みました。その間ありがたく友人にも恵まれ、そんな友人らからその長さに驚かれますが、自分も驚く。いろんな意味で、ふふふ。
フィンランドの冬や食べ物のことなどでよくグチをこぼしていました。そんな状況が変わっていったのは、娘が生まれてから。育児に手がかかりそういう部分まで気が回らなくなったし、この国は子どもを育てるには”いい所”、いや"気が楽になれる所"だからと言った方がぴったりくるかな。だって、美味しさの質うんぬんよりも、子どもイスが必ずあり、子どもに寛容な雰囲気のカフェやレストランの方が断然いいものねぇ。そういうフィンランドの良い面をいろいろと経験できてよかった。

フィンランド生まれのまだ小さな娘は、この国のことを思い出すことなく別の国で育っていく。ある程度大きくなり地図を理解できるようになったとき、自分の生まれた国がどこにあるかどんな国なのか知りたくなるのだろうな。その時私がまっさきに伝えることは、フィンランドのあのすばらしい夏のことなのかもしれない。

この国を去っても、娘を通していつまでもフィンランドとはつながっているわけで、なんだか引っ越して遠くに行くって気がしません。実際、ヘルシンキーワルシャワ間のフライトは2時間もかからないし(老猫連れには助かるっ)、気候は似ているし、日本への里帰りには日本ーポーランド間の直行便がないため、使い慣れたヘルシンキの空港で乗り換えるだろうし。

新しい生活が落ち着いたら、ブログを再開するつもりです。というわけで、『北へ行く猫』はちょっと遅い冬眠に入ります。
今までフィンランドからのこのブログを読んでくださって、ありがとうございました。
[PR]
by chick_pea | 2011-01-28 22:49
そろそろヤマ場
Christmas Window Displays

今日(22日)、スーパーに行ったらショッピングカートが一つもなし。ものすごく珍しい。皆さん、クリスマスのための買い物が多いからでしょうか。その割にレジが混んでいなかったけれど、もしかしたらいつもはいくつか閉まっているレジが全て稼働していたのかも。

今年はいつものツリーを飾る予定です。はい、まだ飾ってないの。というのも、夫が24日に飾るのが常識!と言って聞かないもので。まぁ、伝統的にはそうだけどねぇ。
クリスマスの詳細はともかく、サンタさんやツリーを理解するようになった娘、喜んでくれるはず。去年はツリーの人工葉っぱを食べた猫らが吐くモノに触っていたずらするんじゃないかと危惧し出さなかったツリーでしたが。でも、今ではそういうこともなく、時々猫らが吐くと教えてくれる。一度、吐いたモノを見つけた娘が自分のおてふきで拭いて掃除しようとしたこともあり(それはやめて〜)。この一年でずいぶん成長したんだなって感じます。

キラキラとボール好きの娘には、ショッピングセンターのデコレーションはたまらない。毎度毎度見つけては指をさす。そんなこともあり、より喜んでもらおうと、デパートのショッピングウィンドーに飾られた子供用のディスプレーを見せに行ったのですが、これが意外とあまり受けなかった。
子どもの音楽隊とその土の下には動物たちがクリスマスの用意だか冬支度をしているという設定(実は私もよく見てない)で、おそらくそのコンセプトがまだ理解できていないため、十分に楽しめないようです。とりあえず、電動で動く動物を見てはいるのですけど、その上の音楽隊にはまるで興味がない模様・・・
なんだか不発に終わったので、この後メリーゴーランドのあるクリスマスマーケットに寄ったところ、すでに解体作業中で。くーっ、昨日で終わりだったか・・・またパッカパッカに乗るんだと楽しみにしていた娘、すまぬ。

星型クッキーを重ねて作るツリーに初挑戦して、去年も焼いたモーンシュトレンを今年は二本。それだけでなんだかもう疲れちゃったわ、私。あとは、娘のプレゼントのラッピングをしたら、24日の午後からツリーを飾る予定。そして、その夜はツリーの下にプレゼントを置いて(そんなこと今までしたことあったっけ?)。
今までのクリスマスの中で、一番クリスマスらしく過ごせるかな。それはある意味、娘のおかげなのかもしれません。と、書きつつも、ツリーの飾りつけの最中はコラーッとかギャーッとかなりそうな予感。
[PR]
by chick_pea | 2010-12-23 08:04
今も昔も

Absolute Beginner

”こっちの目、開けるんだよ”と娘の右目を指さしても、かたくなに右目を閉じながら(そしてなぜか左目がばかり大きく見開く)、平たいカメラのシャッターを切る。おもちゃといえど、ファインダー、正しく使ってくださーい。

子どもにとって、カメラというアイテムは魅力的なものらしい。私が子どもの頃もそれは同じ。おもちゃのカメラを持っていたのを覚えている。
その一方で、当時には未来の産物として考えられていたものが、今ではごく一般に存在し、子どもたちはそれらを当たり前のごとく操る。携帯電話なんて代表的。おもちゃの携帯や似ても似つかぬモノを使って、うまく間をおきながらダレかと話す娘(今だ宇宙語が大半を占めるが)を見ると、かわいらしいと思いつつ、なんとも時代が変わったなぁなんて感じてしまうところもあるのです。
実はカメラだって、昔とは違うのだ。私が娘の写真を撮ると、液晶モニターに映っている自分をチェックしたがるのだから。銀塩カメラしかなかった時代には存在しなかったことだもの。

でも、昔と変わらないものもあるのです。それは童謡。
レコード盤やソノシートをプラスチック製のポータブルレコードプレーヤーで聞いていたあの頃(あ、年齢が・・・)。子どもながらも慎重に針を落とし、まずはレコード盤と針の擦れて出る音に耳を傾ける。そしてほどなくして曲が流れ始める。
音楽を聴くための媒体が変わった現在、でもそこから流れる童謡のもたらす楽しみは変わらないらしいのです。曲が始まると、喜んで歌い出す娘。最近作られている子供用の歌が入ったDVDもよく見るし好きなようだけれど、歌うとなるとやはり童謡がいいらしい。一曲が短く歌詞が聴き取りやすいし、それ以上に昔から親しまれ続けた曲には、それだけの魅力があるということなのだろうな。こういう共有はやはりうれしいものです。

それに、未だあまり一人遊びがお好きではない娘。困るーっ。それでも童謡をかけてあげると、それを聴きながら少しだけではあるが一人遊び時間が長くなるのですよ。そういう意味で、私にとって童謡は頼もしい存在でもあります。
[PR]
by chick_pea | 2010-11-09 04:55
ふぅふぅ

Birthday Cake

熱いものをふぅふぅしてから食べられるようになり、タンポポの綿毛をふぅっと吹いて飛ばせるようになり、そしてふぅっとシャボン玉をふくらませることができるようになった、この一年でした。

”ついこの間迎えた二歳の誕生日、バースデーケーキに立てられた二本のろうそくをふぅふぅして消せるようになったね”、なーんてのも書きたかったのだけど、実際は煮えを切らした夫が横から吹き消してしまったのでした。
というのも、『ふーふーして消すんだよ』と私が”ふーふー”を声に出して説明したのがまずかった。小さくも燃えさかるろうそくの火を目の前にして、『ふーふーふーふー』と聞いた通りに一生懸命言いながら、息を吹きかけることなく消そうとしていた娘・・・そりゃ、消えんわな。まっ、見ているこっちはおもしろかったけどね。

バースデーケーキは、一応猫らをモデルにしたクッキーをのせたもの。ウメ嬢の方、見えにくくなってますが私的には満足。サビ猫だとわかっていないと、ただまぜすぎて失敗したマーブル模様にしか思われなさそうだが・・・
この手のケーキは普段作らないので、スポンジケーキの出来も生クリームの泡立て具合とナッペもそれはひどいものであった。これを作ることに決めたのを深く後悔しつつ、もう逃げ出したい気持ちで三種のベリーをのせたら、あっ、ちょっとましになった。さすがベリーの底力!もうベリーさまには足を向けて寝られませんっ。

さて、娘の反応。なんと猫クッキーにはあまり興味なさそうで。あぁ、これがメインだったのに・・・でも、この撮った写真をあとで見せたら、『にゃ〜っ』と喜んでました(遅っ)。
なんにせよ、去年と違い今年は楽しそうにしっかり食べてくれたのでうれしかったです。
[PR]
by chick_pea | 2010-08-21 22:53
色の記憶

Memory of Colours

娘の一歳のバースデープレゼントとして、積み木が我が家にやって来てからもう一年がたとうとしている。早いものです。
娘もこのぐらい積めるようになった(その後、アーチに動物フィギュアをくぐらせることがお決まりのパターン、で終いに崩れると)。でも実際のところ、このおもちゃの存在を忘れた頃にふと思い出すのかちょこっと遊ぶ、そんな程度です。創造性を持って積み木遊びをするようになるのは二歳以降だとどこかで読んだことがあるので、そろそろ出番が増えることを願う私。

積み木は無着色がいいとも聞くけれど、私はいろんな色のそろったものにしたいと思っていました。というのも、小さい頃、カラフルなものがとても好きだったから。子供って一般にそういうものなんでしょうが。
色とりどりの折り紙や色画用紙にワクワクし、24色の色鉛筆やクーピーを初めて買ってもらったときの感動ってなかったなぁ。年に1、2度、親戚の家へ家族で行く途中見かける虹色にペイントされた建物の壁を見るのが楽しみだった、なんて記憶もある。

そんなわけで、プレゼントしたいものはあっさり決定。ところが、いいなと思える積み木が見つからない。フィンランドだとまずチョイスが少ないし。そして、誕生日が近づいてきたぞ、と焦りだした頃にようやく出会えたのが、日本のネットショップで見かけたGRIMM’S Spiel & Holz Designのものです。日本ってほんとなんでもあるよねぇ。結局、英語表記のあるドイツのおもちゃ屋さんサイトにて購入。かくして、光沢がなく木目の透けて見える表面、暖かみのある色あいを持つ彩り豊かな積み木が我が家に届いたのでした。

まるで私自身のために買ったような、ははは。いや、こんな風に自分好みのものを買い与えられるのも、今だけだろうし・・・まだまだ色より形に興味のある娘だけれど、この積み木の色たちが彼女の記憶の片隅にでも残ってくれたら、なんて思っています。
[PR]
by chick_pea | 2010-08-05 06:35
本物の夏

Evening Sea

変わらず暑いです。さすがに猫らもちょっとバテ気味か。
この国で連日30度越えを経験するのは、私にとって初めてじゃなかろうか。あの不快な蒸し暑さは3日間続きましたが、湿気は去ってもこれだけ気温が高いと、扇風機すらなしってのはつらいです。先週、夫がある店で扇風機を買おうかと思ったら、天井に付けるタイプのもの一つを残して全て売れ切れだったそうで。さすがに暑いのは我が家だけじゃなかったのだ。
夜も25度ぐらいで意外と涼しい風もあまり入らず、私は何度か目が覚めてしまいます。それに比べ、娘と夫は私より平気そうですやすや寝ている。なぜだろうか。

こんな日は、外へ出て木漏れ日の下にいるのが一番いい!風は心地よいですから。ついつい公園にある木の下のベンチに腰掛けてしまう私です。
それに、海。私は入らないのですけどね。日が長いので、夕方6時過ぎに行ってもビーチに人はいっぱい。のーんびりと楽しめます。だって、昼間と同じような明るさだものね。

冷夏はもっとイヤですが、この暑さもキビシ〜。一体いつまで続くのでしょう。

More
[PR]
by chick_pea | 2010-07-15 05:08