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by chick_pea
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猫型マドレーヌ

Madeleines


秋の里帰りの際に買ってきた、無印良品の猫型。11月販売予定としてサイトにこの商品が現れた時から、もうこれは買わないと、と。
猫型に添付されていたレシピ小冊子には、ホットケーキミックスから作るベビーカステラがあったのですが、こっちの国にはホットケーキミックスなんてないよ~(たぶん)。ということで、ネットで見つけたレシピを使ってマドレーヌを作ることにしました。

型に生地を八分目ほど入れたつもりなのに、後ろはかなりぷっくりと膨らんでしまったわ。入れすぎたか・・・この型用に次回もマドレーヌのレシピを使うのであれば、七分目の心持ちで入れた方がいいのかも。私はどちらかというと多めに入れてしまう傾向があるので。

さすがシリコン製の型、簡単に抜けました。気泡は気をつけたつもりでも、やはり結構ポチポチと。
何度か作って要領を得てから出来のいいものの写真を撮ればよかったのでしょうが、型から押し出された猫の姿は想像していた通りとてもかわいらしくて。写真におさめずにはいられなかったわけです。

初めて作ったマドレーヌは、食べること自体久しぶり。あら、なかなか美味しいじゃないの〜。また近いうちに作ってみようと思います。
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by chick_pea | 2012-01-14 09:39
HAPPY BIRTHDAY!

Birthday Cake

先週、娘の3歳の誕生日がありました。一年前と比べると、今回は赤ちゃんとサヨナラしたんだなって実感します。この一年でおしゃぶりとおむつ卒業(といっても、おむつの方、夜間はまだ念のため使ってます)。言葉が遅い方でちょっと心配したときもありましたが、二歳過ぎからだんだん話せるようになって。
最近は幼稚園で覚えてきたのか、『ピンクッ(がいい)』とよく言うようになりました。でも実際に選ぶ色は何でもいいらしくこだわりなし。ただ女の子だからピンクなのっていう図式ができつつあるみたいです。プリンセスブームはまだ到来せず、服にもそれほど好みがなくて(私が用意したもので問題なし)、おませさんでも全然ないのですが、そろそろそんなのが出ててくる頃なのかなぁ。
ただ、まだまだ何言ってるのかわからないことがあります。最近なぜか、『あけてー』だか『あててー』みたいな言葉をまず言ってから、話し始めるのが娘のブーム。それって何語?意味は?実際何て言ってんの?私や夫がたずねても知らんぷりされるので、いまだナゾです。きっとわからないまま、いずれは娘も言わなくなって忘却の彼方となってしまうんだろうな。それもちょっと寂しい。でも、そうやって大きくなっていくのね。

さて、誕生日ケーキ。主役はずばりキャンドルです。Marks & Spencer(自社ブランドメインのイギリスのスーパー)で見つけた風船型!風船やボール大好きの娘にこういうものをずっと探していたので、見つけたときはかなり興奮しました。
ケーキの部分、もともとはデコロールに決めていたのですが、これは次回にしようかと。結局、こちらのレシピを参考に、カラフルなキャンドルが引き立つシンプルなものにしました。やっぱり二段ケーキって私の憧れなんだよな~。
オジリナルレシピは生クリームにいちごのコンフィのシロップを使っていますが、我が家にはないので代わりにカラントジェリーを加えて。このクリーム、美味しいわ。夫が特にはまってました。

出来具合はというと、天板で作る薄いスポンジの焼き具合をちょっと失敗。肝心の部分をっ!でもクリームで隠せるし、まぁいいやと、すでに半なげやり状態。
本当はイチゴなどの果物をクリームとともにはさんでくるくる丸めベースを作っていくのですが、娘、違う食感のものを同時に味わうのが苦手なのです。絶対、果肉の方だけべーと口から出しちゃうだろうと思いクリームだけにしました。
結果、それで娘的には成功。ただ、私的にはクリームだけという単調さがいまいちでありました。まぁ、子供(娘)とヨーロッパ人(夫)にはオッケーなケーキだったようで、よく食べてくれたからうれしい。娘の一番のお気に入りは、ふりかけたカラースプレーで、もっとかけてと何度もお願いされましたが・・・

余談ながら、今回お世話になったのは、先に書いたM & S。ポーランドのはイギリス本国と違い、衣料品主体で食料品コーナーがとても小さいことを移り住む前から知っていたので、それほど期待はしていなかったお店なのです。でもでも、実際あんな猫の額みたいな所に、あって嬉しい商品がいくつかあるのですよ。
バースデーケーキで使用したcaster sugar(お菓子作りに便利な微粒グラニュー糖。ポーランドの一般スーパーではグラニュー糖しか見かけない)とミニマシュマロもここのもの。デコレーション用に買ったこのミニマシュマロ、クリームでの仕上げが不得意な私にはぴったりの代物でした。それにミニサイズだとあまり好きではなかったマシュマロが美味しく感じられるという発見が。たくさん残ったのであとは私がこっそりいただくとしまーす。
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by chick_pea | 2011-08-23 06:13
そら豆がいっぱい

Broad Bean Hummus


どうも雨の多い今年の夏。他の欧州の国々もそういうところが多いようなので、しょうがないかとあきらめつつも、いや、あともう一回ぐらい夏らしい夏をたのむ!と思っている今日この頃です。
そんな不満が少々ありつつも、いろんな野菜や果物を味わえるいい季節であることには変りない。旬の美味しいものの中で、一生分をこの夏で食べつくしてしまったのではというほど消費しているのが、そら豆です。
実のところ、特別そら豆好きというわけでなく。日本に住んでいたときのそら豆の記憶といえば、天ぷら屋さんで食べた美味しい変わり揚げの具がそれだったよなぁということぐらい。

不思議なことにフィンランドではなぜかそら豆を見かけない。そうなると、食べたい気持がどんどん募って・・・人間とはないとわかると無性に食べたくなる勝手なイキモノなんである。
そら豆にあまり馴染みがない東北出身の母(だから私も実家で食べる機会がなかったわけだ)によると、九州出身のお友達は旬になれば懐かしがってよく買っていたと言っていたので、気候的な理由もあるのかもしれません。といっても、北国ポーランドでは生産されてますが。

ポーランドでは、鞘から出した状態で売られています。半キロ入りや、必要量のみ購入というのもありますが、ぎっしり袋に1キロ分というのが主流だと思います。お値段は時期にもよりますが、1キロ6~7ズウォチぐらいか(200円しない〜)。
鞘から出すという作業が旬を感じる一つの楽しみといえるのでしょうが、思いの外、お豆さんの量、少なっという悲しい結果に陥ることが多々あるであろうそら豆。その点では、鞘なしドンと1キロ分はなかなかありがたいものである。
ただ鞘から出してしまうと、薄皮が黒ずみやすいようで。そのため買ったらすぐに大量消費必至(笑)。

我が家は茹でたものに塩とオリーブオイルをかけて、あっさり食べることが多いです。でもそんな食べ方ばかりもなんなんで、そら豆のフムス(英語のレシピ)を作ってみました。フムスといえどタヒ二が入っていないので、もうそら豆そのまんまって感じ。作った翌日の方が味が馴染んだのかより美味しかったです。

そら豆ばっかり食べていると、懐かしいのが、この季節のフィンランドでどこにでもあった鞘つきえんどう豆。こちらではなぜか見かけない。市場で鞘なし1キロ分の袋は一度見たことがあったけれど・・・
あー、ないと思うと、あのえんどう豆が無性に食べたくなるわ〜。人間とは(いや、私とは、か)かくも勝手なイキモノなんである。

夏に食べている物の写真、他にも撮ったので、ちょこちょこUPしていく予定です。
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by chick_pea | 2011-07-30 05:58
ラディッシュのカルパッチョ
Radish Carpaccio


ちょっとした変わりサラダとでも申しましょうか。もともとのレシピでは"ラディッシュのマリネ"というような名ですが、作っているうちに、これはまさに野菜のカルパッチョだ、と確信いたしまして勝手に”ラディッシュのカルパッチョ”と料理名変更。

このサラダはスライスの薄さが魅力。だからこそ、作りたいと思いつつ、実際するのが億劫でした。というのも、見た目良く薄くするにはスライサーを使うのが一番なわけで、しかしながら小さく丸いラディッシュをそれでスライスするのは危険すぎるからです。レシピにもスライサー使用の場合は気をつけてと記載されてますし。
なにしろ血を見るのが恐くてスライサー購入をずっと控えていた私。実際使い出したのは1〜2年前からかな。貝印のおろし器が使いやすく、同シリーズ、SELECT 100の厚み調整機能付きのものも思わず買ってしまったのでした。結果は良好。恐いことには変わりありませんが。

さて、なぜ今回この小さな野菜をスライスする気になったかといいますと、旬のせいかラディッシュがひとまわりほど大きい、これならなんとかなるかもと思ったためです。それでもスライスしている最中は、『そろそろ指が危ないからやめれば〜』『いやいやあともう1、2回スライスしても大丈夫だってぇ』なんていう天使と悪魔のささやきが幾度となく・・・
このように身を切る思い(←使い方が違う)で作ったサラダのお味はと言いますと、これがなかなか美味。爽やかで新しい感じがイイ。夫にも好評。しかし『このハム、やなの』とラディッシュを指さすハム好きの娘は味見すら拒否。どこがハムよ?

最後にオリジナルのレシピを変更した部分があるので、備忘録も兼ねて書いておきます。
オレンジの絞り汁・ハチミツ・チリオイル(娘のために辛さもわからない程度。意味なかったが)を混ぜ、そこにスライスしたラディッシュを軽く漬けます。この時点での味はぼんやりとしていてかなり微妙だったため、リピートはないなと思いましたが。
そのスライスをお皿に並べた後、オリジナルレシピでは中東料理によく使われるザクロシロップを振りかけます。これこそがこのサラダの魅力なのでしょうが、残念ながら手に入らないため、上記で残ったオレンジの絞り汁等のミックスにバルサミコ酢を加え煮詰めたもので代用。ザクロシロップとは別物ながら、ひどくはずれてはいないはず、たぶん。さらにローストしたパンプキンシードとミントの葉を散らしたら、味にメリハリが出て美味しくなりました。
スライサーさえ手なずけてしまえば(いや包丁使ってもいいのですけどね)、簡単でちょっと目を引く、これからの季節にぴったりのサラダです。
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by chick_pea | 2011-05-15 00:00
和名は、キクニガナ

Chicories


先月、ワルシャワの市場にて。連なる八百屋さんの店先で意外なほどよく見かけたのが国産であろうチコリ。冬もそろそろ終わりといえど根野菜が多く並ぶ中、ひときわ目立った箱入り娘風な色白さん。苦みのある野菜が好きな私はもちろんお買い上げです。
ポーランド人にとっては馴染みのある野菜という印象はなかったので、どうやって料理するのかと考えつつも、子供の時に食べた記憶のない、ましてや20年ぶりこの国に再び住むこととなった夫にたずねたところで知るよしもなく・・・

さて、チコリといえば作るのが決まってサラダ。オーブン焼きやグラタンに使ってみたいと思いつつも、いつも生のままでして。我が家の定番サラダの一つは確か、ジェイミーオリバーのレシピを参考にしたのではなかったか。
お薦めなので、簡単に書いておきます。ニンニク・アンチョビ・オリーブオイル・レモン・塩・胡椒をすり鉢ですり混ぜてドレッシングを作り、チコリにケイパーを加えてそのドレッシングとともに和える。苦酸っぱいなかにアンチョビのコクが感じられるサラダです。

そして、別のサラダも作りたいなぁと思っていた矢先、ふとぺらぺらとめくっていたケンタロウさんのレシピ本で、”菜の花のごまマヨネーズあえ”を見つけました。あぁ、菜の花・・・
よし、苦みつながりで代わりにチコリを使うべし、と早速作ってみたところ、これがなかなか美味しかったです。あえごろもが、白練りゴマ(私はタヒニで代用)、白すりゴマ、マヨネーズ、牛乳に醤油と和風(?)っぽい。初めて作ったときは、菜の花同様にチコリを茹でてみたのですが、これは肝心の苦みが弱くなってしまい、生のまま粗く千切りにする方が好みでした。

しかしながら、火を通した食感自体は好きだったので、煮浸しもいけそうである。いろいろな料理に挑戦してみたいのですが、旬はもうじき終わるよう。再び市場に出向いたところ、チコリを扱っているお店が減っていました。
残念だけれど、冬が去った今、次第にいろいろな野菜や果物が出回るようになるわけで。これからそんな旬の食材に出会えるのが楽しみです。
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by chick_pea | 2011-04-15 01:13
あけましておめでとうございます

A Happy New Year!

去年もこのブログを読んでくださってありがとうございました。本当は去年のうちにもう一度更新して、お礼を書きたかったのですが、バタバタと日が過ぎてしまい・・・
今年もどうぞよろしくお願いします。

卯年にちなんで作ってみたうさぎ饅頭。ネットでレシピを探してみると結構簡単そうだったもので。
オーガニックショップで手に入る小豆を煮て餡を用意。小麦粉ベースの生地も簡単に作れ、いざ包もうとしたら、あれ、どうやってするんだ?と。とりあえず、中華まん方式でいくか。しかし、それすら私は苦手だったことに気がつく。おまんじゅうの包み方ってまた別みたいですけれど、それだとさらにできなかったので。

とりあえずできあがりで写真に撮れそうなのはたった三個。それでも、いびつ部分を隠しながらの撮影でしたが・・・あー思いの外大変だった。でも、焼き印と目を入れるときは楽しかったな。これをするだけで、かわいらしくなるもの。
包むのが下手な私が次回うさぎ饅頭を作るのは、12年後になりそうである(←今年のお月見のとき、という考えはないのか?)。

それでは、2011年が皆様にとって素晴しい年となりますように。
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by chick_pea | 2011-01-03 08:02
素敵なクリスマスを

Merry Christmas!

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by chick_pea | 2010-12-24 00:12
ピンクのスノーボール

Pink Snowballs


未開封のバラジャムの賞味期限が今月までと気がつき、早速使わねばってことで作ったスノーボール。技量があれば、このジャムとホワイトチョコレートのガナッシュをはさんだマカロンを作りたいところでしたが。

赤茶っぽいジャムだからか、焼き上がった色は顔色が悪いといった感じで・・・まわりにまぶす粉糖にクランベリーの粉末(以前、パブロバで使ったもの)を混ぜピンク色にしたのは正解。
お味の方は、今回、アーモンドパウダーを入れなかったためかあっさりめで、リッチさを求める私にはちょっと物足りなかった。バラとクランベリーのコンビネーションはなかなかだったので、次回はしっかりアーモンドパウダーを入れて作ってみようと思います。

手前のお皿と奥に写るカップ&ソーサーは、私の誕生日のため夫に代わり自分で買った(←どーよ?)アラビアのヴィンテージ。せっかくだから大物買い!と意気込んでアンティークショップに向かったのですが、結果、こじんまりしたプレゼントとなりました。

お店のウィンドーに2客だけ飾られていて、これは見かけない柄だと目を引いたもの。刻印にあるIrinaという名でネット検索してみると(アラビアのヴィンテージ情報、日本語でのヒット率がほんと高いのだ)、製造期間が短かったようで。どうりで初めて目にする絵柄です。
今回はケーキ皿も一緒に。古いアラビア製品は、同柄のカップ&ソーサーにケーキ皿の組み合わせで製造されたものが多い印象を受けますが、私自身このようにセットで買ったのは初めてです。

柔らかく大胆な筆致の花びらは、昔、実家にあった毛糸玉みたいな懐かしい色。そして写真ではぼんやりとしか見えませんが、カリカリとペン先で描かれたような硬質な線からなる茎と葉。そんな対照的な描き方がおもしろい。思いもかけずすてきなものに出会えました。
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by chick_pea | 2010-11-25 07:14
りんごのクランブルタルト

Apple Crumble Tart


季節がらりんごの焼き菓子を。このクランブルタルト(津田陽子さんのレシピで、田舎風りんごのタルト)の前には、朝ご飯にもなりそうなりんご入りスウィートブレッドとタルトタタンを作りました。
初めてのタルトタタンの方はどうしようもなく失敗。もう最初からして・・・りんごに火を通してカラメライズしようとしていたら、半分溶けてピューレ状になってしまいました。原因は、二種類のりんごを使ってしまい、一つが調理するとそうなるタイプのものだったからでしょう。普段はさすがにそういうことはしないのですが、今回は国産りんごにこだわってしまったことが失敗の元だったかも・・・

ベリーの季節が去り、残されたこの国の果物といったら、りんごぐらいか?だったら、普段買う輸入物でなく高めのフィンランド産を味わおうと、ここ最近、ちょこちょこ買っていて。で、ちょうど残っていた4個のりんご(別の日にそれぞれ買っていた種類の違う国産モノ)でタルトタタンを作ってみようと思い立ったのでした。はい、フィンランドのりんごが悪いわけでは全然なく、単に調理に適しているか調べず使った私のミス。

写真のタルトのりんごは、結局、いつも買う輸入物なのですが、ははは。思いがけなく溶けたりんごのショックは隠しきれず、またまた別の日に買った小さな国産りんご(写っているのがそれ)を使う気にはなれなかった。このタルトでは別にピューレ状になってもいいんでしょうけれど。
せっかくなので、このりんご、珍しく生でかじってみました。あっ、結構おいしい。でも、もともと生の食感が苦手なもので・・・うーん、私の場合、りんごはやっぱり焼き菓子に限る!

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by chick_pea | 2010-10-20 06:02
秋は土の匂いから

Taste of Autumn

お天気の悪い日がめっきり多くなり、そんなところから不本意にもすっかり秋だなぁなどと幾分感慨に浸っていたら、ここ数日は天気がとても良いです。それは何よりだがそこで気がついたことが一つ。家の窓から見る太陽の沈む位置が大幅に変わっているじゃないか!日も短くなるわけだ・・・

そんな深まる秋の匂いを感じられそうなブルスケッタ。ヨーロッパではこの時期よく出回る野生のキノコ、アンズダケを使ったものです。普段は生クリームも入れるのですが、今回はポタージュの方にたっぷり使ったので、あっさりと白ワインだけでシャロットを加えてソテーしてみました。そして最後にほんの少しだけトリュフオイルを。

お供はエルサレムアーティチョークのポタージュ。この野菜の和名は菊芋。日本にいた頃は聞いたことすらないものだったのですが、こちらではなかなか重宝してくれる根野菜です。というのも、味・香りがゴボウに似ているから。
日本からの乾燥ゴボウはきんぴらやサラダには便利なのですが、豚汁のような煮込む料理だとパンチが弱くなりどうも物足りない。その代わりとして、エルサレムアーティチョークを使ってみると、あら不思議、しっかりゴボウの風味でうま〜、となります。食感はゴボウとは全然違いますけど。
豚汁の他に私のお薦めはけんちん汁。肉類を入れない分、ゴボウのようなものでコクをだすのは必須だと思うので。

普段は和食に使うこのエルサレムアーティチョーク。今回は初めてポタージュにしてみました。シンプルなだけに独特の旨みが味わえて、これはリピートとなりそう。
なんにせよ、これからの季節にはぴったりのお野菜。今度はてんぷらにしてみようと考えてます。

オマケ
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by chick_pea | 2010-10-02 06:18