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by chick_pea
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おすすめ3品
New Year's Meal


ご無沙汰しております。ちょこちょことやるべきことがあったというのもありますが、更新から遠のいていた主な理由は、楽天やアマゾン、無印なぞをやたらとうろつき回っていたためです(現在、一息中)。
この春に里帰り予定なので、日本で手に入れたいものを物色してました。以前は、里帰り一ヶ月ほど前から、ワタワタとネットショッピングに精を出していたのだけれど、短期間でそれをすると、購買の楽しみが失われただ義務のようになっていくのです。これが結構虚しい。だったら買わなければいいのでしょうが、そうもいかないのよ、相手が何でもある日本となると。
で、どうせするなら、時間の余裕をもって、送料無料やポイントがつきやすい、もしくは割引期間というときを狙って、早い時期から買いだめした方がお得なんですよね。ということに、ようやく今回気がついた次第です。

さて前置きが長くなりました。ずっと更新しないでいると自分がブログを持っていたことすら忘れそうなので、ここらで気を引き締めて先月更新する予定だったものを今更(新しいネタはないのか?)。
題して、『作ってみたら、パーティ料理にぴったりだわ、の3品』を紹介いたします。

まず最初の一品は、エビ料理。こちらのレシピを参考に。オリジナルは、レモン汁とナンプラーでマリネした殻付きエビに、小麦粉をまぶし油で揚げています。私はエスニック度をより高めようと、ライム汁とナンプラー、それにコリアンダーの葉を加えてマリネしてみました。これ、お酒のおつまみにもイイ。

次は鴨のロースト。
クックパッドのレシピから。実は、もともと和風味のローストにするつもりがみりんを切らしてしまったため(日本ほど簡単には買えないので)、このメープルシロップを使う方を作ることにしたのでした。簡単だし、ほんとこれは美味しかったです。

最後は、ひよこ豆のフリット。オリジナルレシピのディップをなくして、代わりに味付けしてから揚げました。たぶん、今回は割愛したアンチョビソースにつけて食べた方が美味しいかと思うのですが、ひよこ豆といっしょにまぜて揚げたあらみじん切りのブラックオリーブがなかなかいい仕事をしてくれてます。

以上、おすすめ3品でした。


実は、これ我が家のお正月料理なのでした。こういうものを用意したのは、恥ずかしながら初めて。私自身、おせちはそれほど好きではなかったんですが、娘に日本のお正月の雰囲気を感じてもらいたくて(というか、日本のお正月はこちらのクリスマスのように大切なものなのよ!と教え込みたいのである)。
撮った写真を見てから、おせちもどきのつもりが、もどきですらないことに気がついたため、1月後半にでもひっそりと更新しようかと思っていました。が、娘が風邪をひいたりで、しそびれてしまい・・・次回は、もう少しお正月の雰囲気を意識した、我が家なりのおせちっぽい料理を準備したいです。
立春もすでに過ぎたというのに、こんな内容で失礼いたしました。
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by chick_pea | 2013-02-15 07:21
マロンクリームのパウンドケーキ

Autumn Cake

オーブン、直っております。修理屋さんに来てもらい、その日に使えるようになりました。で、ひとつお恥ずかしい話が。修理代、5千円ぐらいだったんですけど、手元に無かったんです・・・
お金の用意をすっかり忘れていたのは事実。ただ言い訳ですけど、正直、その日に直るとは思わなかったんですよ。必要なパーツがちょっとないんでまた後日~(←それっていつよ?)みたいなヨーロッパ流(なのか?)の展開を予想していましたので。
結局、近くのATMまで修理屋さんに一緒に来てもらいその場でお支払い。穏やかな優しそうなおじさんだったので、恥ずかしいぐらいですんだけれど、そうじゃなかったら相当へこんでいただろうなぁ、私。

久々に作ったのは、Clément Faugierのマロンクリームとクルミの入ったパウンドケーキ。缶モノだからいつでも作れるけれど、う~ん、やっぱり秋にぴったり。
レシピの方は、いつもお世話になっているクックパッドさんから。
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by chick_pea | 2012-10-25 13:38
Happy Birthday!

Birthday Cake

先週の土曜日、娘は4歳の誕生日を迎えました。
4年前、出産を終え分娩室のベッドで横になっていたとき、助産婦さんがつけてくれたテレビで放送されていたのが、北京オリンピックのバレーの試合でした。その後、次回のオリンピックなんて先も先、娘が4歳になる姿なんて想像できない、と思っていたのだけれど、気がつけば再びやって来ていたオリンピックの年。ほんと早いものです。

娘、2、3歳独特のイヤイヤ期は過ぎたといえど、違う感じで難しくなってます。甘やかしたつもりはないが、我々の躾のポイントがどこかずれていたのではないか、と感じる今日この頃。幼稚園ではいい子らしいんですけど。その反動が、家で・・・なのか?
でも、結局なんだかんだいっても健康でいてくれるのが一番、そんなことを同じ年頃の子を持つ友達と話した先日。元気に成長してくれることに感謝せねば。

さてさて、バースデーケーキについて。
もともとデコロールにしようと決めてはいたものの、どんなデコレーションにするかが思いつかない。ネットからアイディアを拝借しようと検索し見つけたのが、ミニロールケーキで作るタワー型です。
去年バースデーケーキを作った後、次の誕生日までに生クリームの扱い方(ナッペやデコレーション)を練習しようと心に誓ったはずなのに、全く実行しなかった私。そのため今回のケーキでは、飾り用に生クリームを使うのをできるだけ避けたかった。その点からも、ロールケーキを積んでいき、ちょこちょこっと飾りを付けるだけで、それなりに可愛らしくなるタワー型はぴったりのケーキでした。

娘へのお楽しみということで、ロウソク4本とマスキングテープで作った旗8本を本人に飾りつけてもらいました。上の写真は、娘に見せる前に私がロウソクと旗4本だけ刺し、自分の記録用に撮ったもの(その後、飾りはいったん抜き取りました)。
そして、ロールケーキの上に生クリームをさらに絞って、カラースプレーをふりかけられるよう準備。こっちのカラースプレーは口の中で溶けずジャリジャリしているので私は苦手なんですが、娘にとっては大のお気に入りなんです。

撮った写真を見て、一番上のロールケーキがちょっと傾いてるのに気が付きました・・・かなり慎重に長さを合わせてまっすぐ切り分けたつもりだったんだけどなぁ(実際これが一番気を使った工程かも)。
でもまあ、娘はとても喜んでパクパク食べてくれたのでよかった。この形のケーキ、自分でも気に入りました。ロールケーキの数次第でサイズを自由に変えられるし、なかなかおすすめです。
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by chick_pea | 2012-08-22 21:57
極上の青色

Fresh Blueberry Tarts

小さなサイズのタルト型を使って、ブルーベリーとマスカルポーネのタルトを作ってみました。やっぱりベリーって可愛いなぁ。夏のシアワセ。

このブルーベリー、先週末のブルーベリー狩りから持ち帰ったもの。摘んでは食べの私と違い、持ち帰り分を摘み取ってくれたのは夫です。すまないね。
あ、娘も数十粒ほど摘んでくれました。で、一口もその場で食べなかった人。ナゼ?今回のイベントは、ブルーベリーにあまり興味がない娘も摘みながらだったら、楽しくてパクパク食べてくれるかしらというのが、狙いだったのに。しかし、帰りのバスで突然食べ始めた娘、家に着くまで止まりませんでした。わーい好きになったのねと思っていたら、また翌日から食べなくなったのだけど・・・ほんとにわからん。

ところで、ポーランドもフィンランド同様、野生種のブルーベリー、つまりビルベリーが豊富に採れる国。そして、意外にも日本でお馴染みの栽培種もたくさん売られています。おそらくこれはここ数年の傾向ではないかなと(フィンランドもそうだったので)。
今回は初めて栽培種の方を摘み取りました。地面を這うようにして育つビルベリーって、腰をかがめて摘むので結構体力的にきついんです。その点、低木の栽培種って立ったままでいいから楽ですねぇ。


Picking Blueberries

持ち帰り分を入れる容器は持参とのことでしたが、いくつかカゴを分けてもらえました。ポーランドではベリーものが売られる際にこの形のカゴに入っていることが多いです。典型的なのはイチゴ。シーズン中は2キロほど入るカゴに入ったイチゴが大量に出回り、カゴごと2キロ買いすることも珍しくありません(我が家は一度にそれほどは買わないが)。

この写真のものは、見かけることが少ない1キロサイズ。ずっと欲しかったので、手に入ってうれしいです。というのも、このサイズのカゴ持参でベリーを買いに来る人を時々見かけ、私も真似してみたかったから。お店では2キロサイズのカゴに入ったベリーから欲しい分だけをビニール袋に入れて渡してくれるのだけど、カゴタイプに入れてもらった方が運ぶ際に傷みにくいですから。

さて、夫が収穫してくれたブルーベリーは、カゴ込み1.2キロでした。お代は12ズウォチ(300円弱)なり。お店で売られているものよりも、安いし甘いし、大満足のブルーベリー狩りでございました。
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by chick_pea | 2012-08-08 07:38
ラズベリーのベイクドチーズケーキ

Baked Raspberry Cheesecake

ラズベリーのシーズンということで、cookpad のコチラのレシピを参考にラズベリー入りのチーズケーキを作ってみました。ただ混ぜていくだけというシンプルレシピ、かつとても美味しい。

しかしながら、生まれてこの方一度もラズベリーを食べようとしない娘(何でも見た目がダメだとか。あんなに可愛らしいのに・・・)はもちろんこのチーズケーキを口にしない。さらに夫が二切れほど食べた後、出張でいなくなったため、ほとんどが私のお腹に収まってしまいました。
なんだか寂しいので、また近いうちに作るぞー。やっぱり娘は食べてくれないのだろうが・・・
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by chick_pea | 2012-07-25 07:39
ズッキーニ入りココアマフィン

Cocoa Courgette Muffins

ズッキーニが入ったココアのマフィン。ズッキーニを食べたがらない娘には内緒にしているので、こっそりと。そして、知らずに食べている娘を見ながら、私は”うっしっし”とほくそ笑むわけです。

娘、ニンジンは好きなので、キャロットケーキを作るときはざっくざっくとボックスグレーターで粗めにおろして使います。一方、ズッキーニの場合はフードプロセッサーでまったく食感がでないように。

レシピでは気にならなければ皮付きでと書かれていますが、マフィンの中のこの緑色は何?と問いただされたくないので、これもきちんと剥いてから。あー、ほんのちょっと面倒くさい。
それとも、キュウリは好きな子だから、キュウリのマフィンよって言ったら、気にせず食べてくれるのでしょうか?
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by chick_pea | 2012-07-11 02:01
イースターカラーの蒸しパン

Steamed Cheese Cream Cupcakes

あっという間に4月。先月は夫、娘、私と各々二度風邪を引きました。娘、最後の週はずっと幼稚園を休むこととなり・・・私の方はというと、扁桃腺炎が治ったのもつかの間、娘と同時に具合が悪くなるという始末。今月は風邪のない月にしたいです。

そんなこんなで気がつけば、今週の日曜日はイースター(復活祭)。ポーランドではクリスマス以上に重要とも言えるキリスト教の祝い日です。夫も彼の家族も教会に行かない人たちなので、我が家の場合は実家に行って皆でご飯を食べるぐらいなんですが。
今年はいたずら盛りのキリを恐れ、猫柳も買わず何も飾らず。それも寂しいので代わりといってはなんですが、色といい形といいイースターにぴったりの蒸しパンを。

里帰りの際、娘が気に入っていたコンビニのチーズ蒸しパン。似たようなものが作れないかとネットでレシピを探し、クックパッドのこちらで作ってみたら、とても簡単だし美味しかったです。見た目もぷっくりしていて可愛らしい。
一番面倒なことは、蒸篭を出すことですねぇ。フライパンや鍋ほど頻度がなくスペースを取るため、普段は奥の方にしまっているので・・・

ここのところ思ったほど気温が上がらず寒いです。イースターを堺に本当の暖かな春が来てくれることを願うばかり。
それでは皆さん、よい週末を。
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by chick_pea | 2012-04-07 07:20
ちらし+手まり+手巻き寿司ディ

Temari-zushi(手まり寿司)

ひな祭りはやっぱりちらし寿司!あ、でも形は手まり・・・
たくさん食べたいがために、あの市販の素を使うと、書かれている分量よりも多めのご飯で混ぜてしまい、結果、味が薄くなってがっかり。そんな失敗を何度もしてしまうほど私はちらし寿司が大好き。
一方、夫と娘は別にという感じで。娘はあまり米派じゃないんですね。相変わらず食べ物に難しいというのもありますが。ご飯をぱくぱく食べられるのって、カレーか納豆ご飯のときぐらいです。夫は、小食だからご飯でお腹いっぱいにするよりもナマモノの具で楽しむ手巻きの方がいいらしく。

とういわけで、ひな祭り用にちらしご飯の手まり寿司を一合分ほど用意して、この日は結婚記念日でもあるので夫をたてて、手巻き寿司の方をメインにしました。
ちらしの具は、人参にしいたけ、そしてタケノコ(スーパーのエスニックコーナーで売っていた瓶詰め)。イクラ(缶詰ですが)をのっけたものは娘に、サーモンでくるんだものは夫に。そのつもりで作ったら、やはりふたりとも予想通りの手まり寿司を選んでいました。娘、イクラ好きなんですよねぇ。ただ、木曜日から熱を出して風邪を引いているので、今回は少しだけで、主にチキンスープの食事となりました。

幼稚園に入るまでは熱なんて出したことがないくらいだったのですが、やはり入園後はたびたび風邪をもってきます。10月には水疱瘡にもかかりました。まぁ、こうやって強くなっていくのだから、これはしょうがない。
ただ、うちの場合は風邪で熱が出ても異様に元気なので(横になることもなく、走り回ったり・・・)、まるまる一日缶詰状態でそんな娘と付き合うのも結構大変。もちろん、ぐったりされているよりは、いいんですけどね。はやくよくなあれ。
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by chick_pea | 2012-03-04 09:16
脂の木曜日

Faworki


今月16日は四旬節が始まる前の木曜日。”脂の木曜日”と呼ばれる日で、別名”ポンチュキ(揚げドーナツ)アホ食いディ”。宗教的意味合いのある日をアホとはなんぞやと怒られそうですが、今や文字通りそうなのですよ。詳しくはwikipediaのポンチキの日へ。
余談ですが、このどこかしら滑稽で微笑ましい行事が、節分の日に食べる恵方巻きと似ているわぁなんて思う私です。

このポンチュキとともに食されるもう一つの揚げ菓子があります。それは『faworki(ファヴォルキ)』。これを今回初めて作ってみました。ずいぶん前に手作りのものを食べたことがあるのですが、甘さ抑えめサクっと軽くとても美味しかった記憶があります。
材料にサワークリームやウォッカを使うところが、なんともポーランド的。イタリアでもこの時期、ファヴォルキに似た揚げ菓子が食べられると知っていたので、そちらのレシピをネットでちょっと調べてみたところ、加えるアルコールはグラッパやワインのよう。なるほど所変われば、ですね。

さて、簡単にできるお菓子なので全く失敗を恐れず作ってみたら、ひどいことになりました。見事なほどサクッとしていません。まずいです。かなり悔しかったので、レシピを少々変更し再度挑戦。今度はそれなりに仕上がりましたが、でも以前食べたものには全然及ばないなぁ(涙)。
来年また作るときに出来栄えを見比べたいので(えぇ、もう今年は作りません、季節モノですから)写真には残してみました。

二度目に作ったときのレシピ、忘れないよう書いておきます。ネットで見つけたいくつかのレシピを組み合わせて自分なりに作り変えてみたので、これがベストではないのですけど。
<生地の材料>
薄力粉 200g(ふるっておく)
卵黄  2個
無塩バター 大1
サワークリーム 大4
ウォッカ 20ml
粉砂糖 大2(粉砂糖を生地に加えないレシピもあるのですが、生地自体ほんのり甘い方が私の好み)

上記の材料を混ぜ合わせ、15分捏ねる(←こう書いているレシピがあったので)。軟弱な私はキッチンエイドに捏ねてもらいました。
その後、生地をたたく。このたたくという過程がとても大切なのだそう(←夫が聞いてきた情報)。で問題は、何回すればいいのかである。少ないよりは多い方がいいかと根拠なく考え、今回は100回(自暴自棄?)。こね台に50回たたきつけ、残りはめん棒で親の仇と言わんばかりに・・・そして一時間ほど生地を寝かせる。

次に生地をめん棒で伸ばします。かな~り薄く(たぶん私の伸ばしが足りなかったため、サクっとした食感がいまいちだったのだと思う)。短冊状に切り分け、ねじりこんにゃくの要領で、中心に切り込みを入れ片端を一回差し込む。これらを高温の油で揚げ、最後にたっぷりの粉砂糖をふりかけて出来上がり。

<次回への課題>
◯レシピによって生地に入れたり入れなかったりする塩を、ひとつまみ加えてみる。
◯生地を伸ばす際はとにかく薄く薄く。
◯揚げ油をラードにする。その方がサクッと揚がるようですが、今回は面倒臭かったのでサラダ油を使用。

さてあと何年で満足のいくファヴォルキが作れるようになるのでしょうか。
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by chick_pea | 2012-02-18 20:14
マドレーヌから思い出してみる
Mini Madeleines with Walnuts, Pistachios and Pumpkin Seeds

暖冬だわ〜(でも当然零下)ちょっと余裕、えへへ、なんて思っていたところにやってきた寒波。フィンランドで経験済みといえど、-15度を超えるとやはり相当厳しい。外に出ずっぱりだと私は15分が限界です。
しかも、極寒でもいつものペースを崩さずだーらだーらと歩く娘との幼稚園の送り迎え、しみじみと堪えますわ。朝、ネットでチェックした気温が-24度のときは(実際家を出た頃は-18度)、さすがに夫に車で送ってもらいました。

さて、本題。再びマドレーヌを作りました。今回は、ナッツ&種がのっかっていて美味しそうだったこちらのレシピを使用。私は、パンプキンシード(これはオリジナルレシピ通り)の他に、クルミとピスタチオをのっけてみました。生地にはアーモンドパウダーも入っているからナッツづくし。

ピスタチオは色がきれいなので是非使いたかったんです。でもそのせいで、サクっと作れるマドレーヌのはずなのに、少々余計な時間がかかってしまった。殻を剥き、さらにピスタチオの薄皮を湯剥きして取り除く必要があったためです。
焼き上がりを見たら、パンプキンシードも結構きれいな緑色で、ピスタチオと色がかぶってしまいましたね。

パンプキンシード、ポーランドでは人気なのかなという印象があります。よく見かけるし、大袋入もある。ポピーシードもそんな感じだから、種好きな国民なんですかね。
それらの袋の隣にはまず必ずといっていいほど、ひまわりの種もあります。殻付き、殻なし、どちらも。白黒シマシマの殻付きの方は、なぜペット用がここに?って気分になってしまいますが。

夏場はひまわりの花の部分が切り取られ、ごろごろと売られている光景が見られます。道行く人がひまわりの花を小脇に抱えながら種をつまんで食べていたりして。生のままだから青臭いだろうに。素朴といえば聞こえはいいが、なんて粗野なんでしょ・・・
でも、次の夏あたりは、躊躇なく同じ事をしているかもしれません。というのも、鞘から出したえんどう豆を、生のまま(←やはり青臭い)歩きながら食すフィンランドの夏の風物詩に、いつしかのっかっていた自分がいたので。えぇ、もちろん最初の頃は、茹でたほうが美味しいのに!変!と抵抗がありましたとも。
それなのに、いつのまにかね・・・ほんと慣れって怖〜い。
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by chick_pea | 2012-02-04 08:11