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my life as a ...
by chick_pea
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黒毛ズ

Black HairS

ボヨの顔・・・シャッターを切る私をうざがっているのか?それとも背後に何かを感じるからなのか?

まだ娘に慣れていないボヨ。というか苦手。いやむしろ恐いのかも。
娘が家にやって来てから数日は、彼女のギャン泣きを聞くたびに、匍匐前進状態で逃げていくボヨでした。今ではそんなことはなくなったのですが、やはり泣き声を聞くと別の部屋に行ってしまいます。娘がご機嫌なときに発する叫び声さえも、なんですが・・・
同じ黒毛持ちとして仲良くなってもらいたいな。

生まれたばかりの娘の髪は、そりゃあ黒々としてふっさふっさ。私が生まれたときもそうだったらしいです。『真っ黒な髪の多さに、もうほんとびっくりしたのよぉ(←誉めてるニュアンスは全く感じられません)』と母から聞かされるたびに、『また大げさに言って』と思っていた私でしたが、娘を初めて見たとき、母の感想はとても正直なものだったのだとわかりました(笑)。

娘の写真を見た義母は、『かつらみたいでかわいいっ!!』だったそうで。それは誉め言葉なんかい!?と夫に突っ込んだところ、そうらしいとのこと。まぁ、髪が多かろうと少なかろうと、孫はなんだってかわいくてしかたないのでしょう。
因みに、義祖母は娘のことをヒッピーと呼んでいるそうです。理由は髪が長いから・・・私自身、結構気に入っているニックネームなのですが、子(←義母)も子なら親(←義祖母)も親だな、と思いました(笑)。

上の写真を撮った翌日、娘のお食い初めをしました。その日、まず主役である娘にぐずらずハッピーに過ごしてもらいたいと願っていた私でしたが、予想に反し一番手こずったのは、ボヨだったんです。
ウメ嬢が爆睡すると甘えん坊になりがちのボヨですが、まさにその時は異常なほど、かまってかまってという感じで。忙しいときにウメ嬢に甘えられたら平気で無視できるのですが(彼女はその程度でへこたれません)、なぜかボヨにそれをされるとほっとけないんです。これは夫も同様。普段そんなに甘えない猫だからですかね。
結局、トイレで一生懸命撫でてあげたら(ボヨは人間用トイレ空間が好き)、ようやく満足したようで、ウメ嬢のところに行き寝始めました。はぁ、飼い主疲れましたわ。

お食い初めに関しては、後日、また記事にしたいと思います。
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by chick_pea | 2008-12-01 20:15
未知との遭遇?

A Nap by the Window

"新しい家族"へのたくさんの暖かなコメント、どうもありがとうございます。ブログを通してこのように優しい言葉をかけていただけるのは本当にありがたい限り、この場でお礼を申し上げます。おひとりおひとりにお返事をせず、申し訳ないですが・・・
ブログお持ちの方々、近々おじゃましますのでよろしく。そして、このブログを読んで下さってる方々(初コメもうれしかったです)、のんきな更新ですがまた遊びに来てくださいね。

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by chick_pea | 2008-10-15 07:13
緩やかに

Ume

石の上にも三年・・・な〜んて。
ただお昼寝から目覚めて、日だまりの中、まだ朦朧としているウメ嬢です。

いつも元気な彼女。飼い主としては安心しきりだったのですが、人生、猫生そんなに甘くはない。実は、小雪ちらつく3月に獣医さんからある病名を告げられてしまいました。それは『甲状腺機能亢進症』。人間にもある病気ですが、猫の場合は特に、年を取るとかかりやすい、よくある病気なのだそうです。
簡単に言うと、ホルモン値が高くなりすぎることで、いろいろな機能障害がおこるというものらしい。主な治療の一つは、ホルモン値を標準のレベルまで下げるための投薬です。

幸運にもウメ嬢は診断後一ヶ月投薬した結果、標準レベルまで戻すことができました。というわけで、以前と変わらず元気ですのでご心配なく。
ただ問題は、良くなったから薬は終わりというわけではなく、これを一生続けなければいけないのです。最初、飼い主としてはショックでしたが、それですむのであれば良かったと思うべき、と今はポジティブに考えています。猫とともに飼い主も頑張らねばいけませんね。

上述した件を経験してみて飼い主が反省すべき点は、元気だから安心と過信していた点にあります。
というのも、この病気の症状の一つに『元気良すぎ』というのがあるのです。ハイパーアクティブ化はウメ嬢の真骨頂ですからねぇ。気づけないっつーの(苦笑)。実際、元気な老猫に見えるがために病気になっているとは思わず、気がついた時にはひどい機能障害に陥っていたというケースもあるようです・・・

特に老猫飼いの方に役に立つ情報もあるのではないかと思うので、今回の経験を記しておくことにします。かなり長くなりますが、興味のある方は読んでみてください。

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by chick_pea | 2008-06-19 18:06
哲学者ボヨの苦難

Kaki

雷の音で腰が抜ける猫には見えないこのりりしい顔・・・ウメ嬢と比べると、ボヨは顔つきがコロコロとよく変わります。
前足を伸ばして横たわるポーズはよくするのですが、写真におさめることは意外にもなかなかないということで、パチリ。スフィンクス(は女性?だが)のポーズと呼んでおります。

このポーズをしているときのボヨは、まるで哲学者であるかのように物思いにふけって見える。もちろんただそう見えるだけです。実際の脳内はというと・・・

ポロン・・・ボロロン・・・ボロ・・・・あったかい・・・ポロロン・・・
ポロン・・・おなかすいた・・・?ポロロンロン・・・
あっ・・・ポロンえっと・・・ポロ・・・ね、ねむっ・・・ロン・・・

こんな感じが関の山でしょう。因みに、赤字部分はねじのまきが弱くなったオルゴールの音でも想像してみてください。

このように普段飼い猫をバカにしがちな飼い主ですが、ほんと気を遣ってるんですよ。前にも飲み水の件を書きましたが、今回は別の苦労話(ってほどでもないが)。

ボヨは大きいモノが怖いらしいのです。特に体格のいい男性。夫が小柄なので見慣れていないというのも理由の一つかも。それは人間に限ったわけではなく、雨に濡れて干そうと開いた傘にちょっと恐怖を感じたりする。おもしろいモノでは、アイロン台にも反応する彼です。

ある日、リビングルームでアイロンをかけようと、アイロン台を運んできたところ、それを凝視する猫ベッドの中で横たわるボヨ。目を見開いて少々硬直気味。その後、猫ベッドから離れ、アイロン台を持つ私を避けつつヘイコラヘイコラと逃げていったのでした。
こんなことが2〜3回あったので、たたんだ状態で立てたアイロン台は背が高いため(140cmほど)私のすぐ横に見知らぬモノがいる!?と驚いたのではないかと、飼い主は推測します。

実際、それに私が気がついてから、猫ベッドにいるボヨの目に触れる前に、そのアイロン台の脚を開いてからリビングルームへ運んだところ、どうやら彼はそれを”テーブルらしきモノ(=害はないモノ)”と見なしたようであり、怖がらなかったのでした。めでたしめでたし。
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by chick_pea | 2008-04-22 05:13
当の猫には迷惑なモノ

Crazy Days

この4日間、街は黄色で溢れかえっていました。といっても、黄色い花が咲き乱れていたわけではなく・・・
ストックマンデパートで催される年二回のビッグセール。黄色がこのセールのテーマカラーなので、袋も黄色で統一されるわけです。小さい街ですからねえ、セール期間中はこの袋を見かけない日はない。正直、ちょっと異様な光景です。そしてこの期間が終わっても、アパートの共同ゴミ箱の中でご対面する日がしばし続くわけですが。

日本と違い、日々の目玉商品というのがあまりないので、こういうセールは嫌でも盛り上がるようです。確かに、お値段高めの欲しいモノがこのセール対象商品となっていると、結構お得。でも、ワゴンで売られているようなモノは微妙だなぁと思うことが多いです。そんなこともあり、ここのところ特に利用していなかったセールですが、今回はディスカウントに乗じて買っちゃったモノがあります。

それは、ダイソンの掃除機。レジで私の前に並ぶ三人とも、この掃除機お買い上げ。やはり気になる商品なのでしょう。でも、定価で買うにはちょっと・・・という価格だから、こういう時じゃないとね。
イギリスにいたときにこの掃除機を初めて見て、『掃除機にこんなにお金を出すなんて、絶対あり得ないっ』と思っていた私でしたが、時の流れとは恐ろしいもの。とうとう我が家にもやって来てしまいました。

さて、新しいモノはチェックせずにはいられないウメ嬢の反応はというと・・・

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by chick_pea | 2008-04-06 05:44
イースターに、サク、ジュワ、ホロ

Boule de Neige (Snowballs)

今回買ったイースターグッズは、ウサギの形のガラス製小物入れ。この時期、イースターに合わせて小さな卵型チョコが出回るからそういうのを入れるとかわいいのかも。私は、スノーボールを作って入れてみました。

レシピは、津田陽子さんの”ネージュ”から。前から試してみたかったレシピで、これがかなり私の好み。スノーボールを作るのは初めてなんですが、インターネットで他のレシピを見てみると、最後に粉砂糖をまぶす部分に微妙な違いがあるようです。
私が使ったレシピでは、焼き上がったサブレを熱いうちに粉砂糖の中にころがします。サブレから出るバターで粉砂糖が溶け、表面に白い層が薄くでもしっかりとつくので、口に入れたときのジュワッと粉砂糖が溶ける感覚がなんともいえない。まぁ、その分、結構甘くなりますが。
粗熱が取れたサブレに茶こしで軽く粉砂糖をかけるというレシピもあるようで。あっさり好みであれば、こちらの方がいいのかもしれませんね。

サブレ自体は主にバター、粉砂糖、薄力粉、アーモンドパウダーから成り立っていて、材料も作り方もいたってシンプル。サク、ジュワ、ホロの三つの食感が同時に味わえるちょっと上品なボーロという感じで、これはリピート確実となりそうです。


金曜日からイースターホリデーが始まりました。
その日は、お天気がよく穏やかで、お休みだから人も車も少なくとても静か。なんだか東京で過ごす元旦を思い出しました。全国的かどうかわからないけど、東京は元旦に陽気の良い日が多かった気がするので(少なくとも私にはそんなイメージ)。

Kaki

ぽかぽかになってきたし、これは花粉情報を確認せねば

と、インターネットをチェックするボヨ(笑)。いやいや、ボヨよ、まだそんな心配は必要ないのだよ。ぽかぽかでも、外の気温はマイナス2度だからね〜。
粉雪はちらついても花粉の舞う季節が来るのは、まだまだ先なのです・・・
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by chick_pea | 2008-03-23 03:07
春の兆しは・・・

Pussy Willow

春の訪れを告げるネコヤナギ。
旧ひなまつりまで豆雛を、そしてイースター用のデコレーションも飾り、家の中はなんとなく春っぽい。のですが、外は雪。マイナスなんで溶けません。何を今更って感じです。
この冬は、鼻の中が凍り出してシャリシャリする感覚も経験しなかったし、もしかして世間一般の春らしい春がフィンランドに来ちゃったりなんかして、な〜んて持つべきではない期待を密かに育んでしまっていましたが・・・やはり、今のうちに諦めるべきか?

さてさて、ネコヤナギって猫のしっぽに似ていることからそう呼ばれるようですが、私は、しっぽというよりも猫の違う部分を思い出します。
それは、肉球の間にふっさふっさと存在する毛。猫飼いの方はご存じでしょうが、毛質が他の部分とちょっと違います(まさかうちの猫らだけじゃないよね?)。私はいつも撥水性に富んでいそうな毛だなあと感心まじりに触るのですが、それがネコヤナギの花穂の質と似ているような気がするんです。でも肝心の花穂の方は触れません。すぐ取れてしまいそうなんで・・・


Muscari

もう一つ、春の花はムスカリ。我が家、観葉植物はあるけれど、花はあまり置くことがないのです。でも花がある暮らしってほんといいですね。
もともとは、暗い冬にうんざりして少しでも気を紛らわそうと、水栽培を始めようと思ったのでした。ところが、センターの店にも郊外のガーデニングショップにも球根が売ってないんです。あれって一年中買えるものだと思っていたのでびっくり。やはり光の少ない時期は室内でも育たないからという理由で売っていないのでしょうか。

その代わりとして買ったのが、今の時期に花屋さんでよく見かけられるムスカリ。ところが、このムスカリ、うちの女王さまの標的となってしまい早々お亡くなりに・・・(涙)。まったくひどい猫だよ。
写真の二代目ムスカリは、ウメ嬢が寝ているときだけ光のある場所に置いてあげてます。本当は窓際に飾っておきたかったのに・・・ウメ嬢、揺れ具合のいいこの植物が相当お気に入りなようで、かなり執拗。彼女が起きてるときは、届かなそうな本棚の上に避難せざるおえない状況です。ボヨも興味はあるのだけど、ちょっと高い位置に置けば彼の場合は登れないのでね(笑)。
でも、頑張って守り抜くからね、ムスカリよ。せめて、家の中だけでも私に春を感じさせてね。
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by chick_pea | 2008-03-05 00:25
もちつもたれつ

Kaki

久々のボヨの写真。黒猫だし、アクティブじゃないしで写真撮りにくい猫です。でも、今回こそはUPしなければ。というのも、今月13日はボヨの12歳の誕生日だったから。
おめでとう、ボヨ(実は当日、このことをすっかり忘れていた・・・)。

彼とは11年以上のつきあいとなるわけですが、未だになんだか平行線だわ〜と思うこともしばしばです。ゴロゴロはよくする猫なのだけど。
基本は甘えん坊だと思うのですが、たぶんウメ嬢の存在のせいでうまく甘えられないんですね。私とボヨ間の以心伝心波がウメ嬢電波によって侵害されてるともいえる。

ボヨには少なくとも一日一回、甘える時間というのがあるんです。それは、たいていウメ嬢が爆睡してるとき。そういうときは、精一杯答えようとしている飼い主です。夕飯の支度をしている最中とかにそれをされると、正直、うっとうしいんですが(ぼそっ)。

そして、もう一つだけ、心が通じ合ったわっという気分になれるときがあります。それはボヨにお水をあげるとき。
我が家では、台所で猫のカリカリの横に置く水と、寝室のヒーターの横に置く水があります。もともと後者は、乾燥する部屋を少しでも潤そうと置いた水であり、猫用ではなかったのですが、置き始めた直後から猫らはその水の方しか飲まなくなってしまいました。

そして、その水を取り替えるとき、ボヨはそれがわかるらしい。きれいな水を入れ、ガラスの器を爪でつついてチンチンと鳴らすと、彼は気づき私の後をついてくる。なんか幸せ〜な気分になる飼い主(なんてささやかすぎるんでしょう)。寝室にその器を置くと、非常に慎重に水を飲み始めるボヨ。このとき、敵(=ウメ嬢)に気づかれないように(彼女が別のことに気が散っていることを確認)遂行することも飼い主のつとめです。
あー、こんなに飼い主が気を遣ってることを、ボヨはぜーんぜん気がついてないのでしょうが・・・

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by chick_pea | 2008-02-19 02:02
白ネコになる日

Ume

12月1日、ウメ嬢は12歳になりました。しっかりおばあちゃん年齢なんでしょうなぁ。でも、相変わらず元気な彼女。
以前にも書いたのですが、もともとは12月3日がウメ嬢の誕生日でした。が、動物病院でペットパスポートを発行してもらうとき、まちがって1日と記載されてしまったので、じゃあそのままでいいかーとなったわけです。

ウメ嬢は正しい誕生日のわからない猫でした。では、なぜ12月に設定したのかというと、二匹を譲ってくれた里親捜しのおばさんが、おそらくボヨよりも三ヶ月ほど早く生まれたのではないか(猫らの体のサイズから推測して)と言っていたからです。ボヨの誕生日ははっきりしていて2月13日なので、逆算してウメ嬢の誕生月を12月に設定したように記憶しています。

ここで、あれ?おかしくない?と思ったアナタ、その通り!
先日、この件を友達と話していて、『(単純計算で)2月の3ヶ月前だったら、11月なのでは?』という衝撃的な指摘を受けました。どうやら私は10年以上もの間、それに気がつかなかったらしい・・・うーん、子供の頃、そろばん塾に通っていたのに(いや、そういう問題じゃあナイ)。

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by chick_pea | 2007-12-06 08:47
むるむる

Kaki

久々に猫らのことなど。さて、タイトルの『むるむる』とはなんぞや?

答えは、ボヨのニックネーム、最近新たに加わりました。実は、ボヨにはいくつも通称があったりします。ボヨという名もその一つ。なぜいろいろあるのかと言うと、彼にどんな呼び方をしても返事がない、見事なほどしら〜っとされるからです。自分の名前さえも覚えられないアホなのだろうか・・・
因みに、いろんな呼び方をしていたからボヨが反応しなくなったというわけでなないのですよ。最初から、反応が悪かった・・・夫は、ボヨはわかってるけど知らないふりをしてるんだ、とささやかな期待を抱いているようですが、果たしてどうでしょ。

この新ニックネームの意味ですが、ポーランド語の動詞”ムルチェッチ(日本語で言うところの、ゴロゴロのどを鳴らす)”から来ています。ポーランドでは”ムルチェック”と雄猫に名付けることもよくあるとか。

やはり猫がのどを鳴らす音といえば『ごろごろ』だと日本人としては思うところです。が、ボヨの地を這うようなその音に耳を傾けてみますと、なるほど『むぅ〜るむぅ〜る』と聞こえるような。それに比べ、ウメ嬢のゴロゴロは、『むぅ〜るむぅ〜る』とは聞こえません。音が浅く小さいためかな。
そういうわけで、ボヨはまたの名を”むるむる”と言う(と飼い主が勝手に決めた)。どことなく冴えない感じも、ボヨっぽくてぴったりです。

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by chick_pea | 2007-11-11 07:52