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my life as a ...
by chick_pea
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最近の白黒ズ

Kiri + An

ウメ嬢に続いては、白黒ズの近況を。
この2匹、ほ〜んと仲良しコンビであります。アンが我が家にやって来たときのキリの反応といえば『なんじゃこいつなんじゃこいつなんじゃこいつ』のオーラ出しまくりで、ほんとどうなることやらと。しかしながら、結局のところお互い遊びたい盛りの2匹ですから、3日ほどでじゃれあう仲となりました。

今では、白黒ズの遊びも激しさを増し・・・先日は、お菓子作り用に開けたばかりのラム酒の大瓶を落とされました(一応落ちないであろう場所に置いていたつもりだったのだが)。けが人(猫)がでなくてよかったけれど、ラムの甘い芳香漂う中、お酒とともに飛び散ったガラス破片を雑巾でかき集める作業が面倒くさくて辛かったです。
今後、いろんな物の置き場所に気をつけなくては。

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by chick_pea | 2012-09-21 07:41
最近のウメ嬢
Ume

お久しぶりのウメ嬢です。16歳のおばあちゃん猫、実は5月の血液検査の結果、腎不全であることが判明しまして。その日から始まった毎日一回の投薬と、定期的な皮下点滴(脱水症状及び尿毒症の改善に有効)。この夏は、幾度と無く動物病院のお世話になりました・・・

一時期、ウメ嬢の具合がひどく悪くなったときがあり、その時は本当にもうだめかもしれないと私も夫も覚悟したほど。目はうつろ、眠りたいのに寝付けず、全く食べられないウメ嬢。強制給餌をしても吐いてしまうような状態。
それでも皮下点滴を連続6日続け(当初は、5日間の皮下点滴でも回復の兆しが見られない場合、6日目からはより効果的な静脈点滴をする予定でした)、なんとか持ちこたえてくれました。

そして、ようやく落ち着いたかと思えば、全くもって原因不明の発作が一回。その後、おそらく便秘によるであろう食欲不振。病気持ちの痩せ細った老猫にとっては、便秘になるだけでも寿命が縮まるんだと実感した飼い主でした。
そんなこんなで体重は2.6キロとなってしまい・・・一番太っていた時でも3.5キロぐらいの細い猫ではありましたが。

今はただひたすらこれ以上痩せないよう、せっせとウメ嬢に好きなご飯を食べてもらっている毎日です。療法食を与えるべきなのでしょうが、ウメ嬢の年齢を考え、食べられるうちはとにかく好きなものをあげることにしようと決めました。カリカリだけは一応、腎臓用のものをあげてます(が、あまり食べてくれない)。

8月に入ってからは症状が落ち着いています。特に最近は、小食のウメ嬢のわりにはよく食べる。嘔吐もなく調子が良いので、動物病院で点滴をしてもらうのが4日ごとぐらいの割合になりました。
それなのに、ついこの間病院で体重チェックしたら2.5キロに・・・やはり病気のせいでしょうか、体重の維持が難しい。でもそれ以外は、元気なんです。まだまだジャンプも軽やかだし、鳴き声はよくも悪くもうるさく、毛並みも悪くない。

腎不全は一度なってしまうと完治することが不可能な病気で、これ以上悪くならないようにすることが治療の目的となります。ウメ嬢が投薬しやすく、点滴にも抵抗しない猫なのは本当に有難い。
ウメ嬢とは日本からずっと一緒で、苦楽を共にした家族というかそんな存在です。ボヨの分までもっと長生きして欲しいという気持ちも強い。彼女が心穏やかに快適な日々を過ごせるよう、お世話しつつ見守っていきたいと思っています。
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by chick_pea | 2012-09-13 07:48
アンは、アンドジェイのアン

An

コチラ↑、小さい頃のキリではありません。実は、思いもかけず我が家に白黒の男の子がやって来ました。
動物病院で里親探しをしていてもらってきた猫です。夫が。はい、夫が(しつこい)。今回はもう彼の独断みたいなもんなんでね。

名前はアンです。夫は私が決めてもいいからというので、アンズでアンと呼ぼうと提案。それなのに、いつの間にかポーランドでよくある男性名のアンドジェイ(Andrzej:日本語ではアンジェイと表記されることが多い)になってました。動物病院で発行してくれた健康手帳みたいなものの記載がその名に・・・ナゼ?まぁ、呼び名はアンのままなんだけどさ。

さて、この猫が動物病院で保護された経緯がちょっと独特でして。その流れは以下の通り。
今にも死にそうな猫を某所である人が発見→ほおっておくのは心苦しい→その場でのたれ死ぬよりは、安楽死の方がいいのでは?→動物病院に連れて行く

というものです。アンを発見した人は、猫思いではあったのだと思う。そうでなければ、そんな猫を見かけても気にせず立ち去るだろうから。安楽死させるために、わざわざ病院に連れて行けば、お金がかかることはわかっていたはず。そうしてまでも、楽に死なせた方がいいと考えたのか。

しかしながら、そんな状況下で安楽死を思いつくって発想に驚いてしまった私です。それほどアンが、助かる見込みのない瀕死の状態に見えたのかもしれないけれど。
一方、夫はその人の気持ちがわからないでもないらしい。少なくとも、放おっておいて猫が苦しみながら死んでいくよりはマシだって。そりゃそのおかげで、アンは結果、救われたのだけど。それでも、私にはやはり理解し難いです・・・

アンの状態を見た先生は治療が可能だとして、猫をそのまま引き取りました。そして、元気になってからは診療室に放し飼いにして、診察に訪れる動物の飼い主さんへ里親募集をアピール。そこで引っかかったのが夫なわけです。一度死にかけた猫をほおっておけないでしょうって。
一応一週間様子を見て、他に欲しい人がいなければうちがもらおうと話し合っていたのですが、夫、待ちきれず二日後には引き取りに行きましたわ。

アンがやってきたのは、ボヨの一周忌の翌日。めぐり合わせってあるのかな、そんなことをふと思いました。運命とかにまるで興味ナシの夫からはスルーされましたけどね。
文字通りの”くうねるあそぶ”生活で、日々大きくなっているアン。以後、お見知りおきを。
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by chick_pea | 2012-07-15 17:50
3代目猫タワー
Kiri

キリよ、君はどこにいるんだい?


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by chick_pea | 2012-06-08 19:59
初夏の花

Peony Buds

小忙しい季節となってきました。グリーンアスパラとホワイトアスパラが出まわり、そして果物ではイチゴが登場。うーん、食べるのに忙しい。そんな理由でブログを更新していなかったわけではないのですが。
のんびりしてると旬があっという間に終わっちゃいますから、結構焦る。いい季節なのになんだか追い立てられてる気分。こんなこと毎年言ってますね・・・

そんなわけで、ミロフスカ市場に足を運ぶことが多くなりました。やはりスーパーではなく市場で買うのが一番。新鮮な野菜や果物を買った後は、ついつい花が買いたくなる。ライラック、芍薬、そしてスズラン。ライラックはうまく撮れなかったので来年にでも。

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by chick_pea | 2012-05-28 01:25
暖を求めて・・・

Ume

ようやく寒波が過ぎ去りました。-8度くらいかな、風もなく快晴の外。なんと清々しいことよ。顔も痛くならない!
うれしさのあまり春の到来を感じてしまったものの、数分後、ダウンのフードをすっぽりかぶりました。そうだよね、決して暖かいわけではないのだ。いや、しっかり寒い・・・

猫は温かい場所を見つけるのが得意と言いますが、寒がりのウメ嬢にとってまさにその通り。ベッドルームのヒーターは他の部屋のものと違い幅があるので特に留まりやすいようで。24時間ずっと温かいものね。でも、低温やけどには気を付けないと。とりあえず、長く居座っているようではないので、大丈夫そうです。
そんなウメ嬢と比べ、どうでもよさそうなのがキリ。若さゆえ?それとも大食漢による皮下脂肪の厚さのおかげなんでしょうか。
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by chick_pea | 2012-02-10 08:40
苦労ジワのある猫

Kiri

キリをじっと見てみる。目から頬にかけての黒と白の境の部分、黒毛にのっかる白毛の線が小ジワのようで。苦労ジワに見えてならないのは私だけでしょうか。

さらに、キリの目頭に少し見えるもの。これは瞬膜と呼ばれ、まぶたと眼球の間にあるもう一つの薄いまぶたのような膜です。
まぶたは開いているのに、瞬膜の方が体調不良やストレスなどの原因によりきちんと開ききらないことがあります。キリの場合、血液検査・身体検査済みで問題なく、子猫は瞬膜が見えやすいと動物病院の先生から聞いているのだけれど、この常にちょっとだけ瞬膜出っぱなしのキリを見ていると、なんとなく心配してしまう飼い主です。

そして、アゴのあたりに出ては消え、消えては出てのニキビちゃん持ち。人間のそれとは違い、毛がポツポツと黒く汚れてるように見えるのが特徴です。病院からもらった薬(消毒薬?)で拭き取ると自然になくなるし、本人も不快ではないようなのでたいした問題ではないけれど、ニキビがあるときの顔はどうにも小汚く見えてしまうのが難点。女の子なのに・・・

そんなキリですが、桜貝色の鼻はとてもチャーミング。そして、この鼻の色が変化することを知った時は、ちょっと感動しました。高揚すると赤みが強くなり、眠いときは血の気が引いたように白っぽくなる。先住猫は黒鼻なので、気が付かなかったんですねぇ。

以上、キリの顔・覚え書きでした。
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by chick_pea | 2012-01-29 09:55
猫初め

Ume

お久しぶりのウメ嬢です。16歳なりに元気。キリの教育係となって欲しかったのですが、老猫の身にはあまりに億劫らしく、隠居に徹しております。それゆえ、野放し状態のキリ、のさばるのさばる。

そんなウメ嬢ですが、相変わらず鳴き声はでかい。ここ最近は朝のもうあと10分寝かせてくれってときに、一鳴き、いや二鳴きほど。なぜあえてその時間に?夜中の2時とかに鳴かれる方が、寝直せるだけましだわ。
ま、結局のところ、元気でいてくれればそれでいいのだけど〜。

1月もすでに三分の一が過ぎてしまいました。遅くなりましたが、猫ら共々、2012年もよろしくお願いします。
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by chick_pea | 2012-01-12 06:41
はじめまして

Kiri

実は、白黒ハチワレが我が家におります。7月末から(ぼそっ)。
すみませんっ、報告がものすごく遅くなってしまって。いろいろ書こうかなぁと思っていたら、日々がどんどんと過ぎていき。これ以上延ばすのはまずいということで、今回は簡単な紹介を。

名前はキリ、と私が命名。女の子で推定5ヶ月です。
道でさまよっているところを見つけられシェルターへ。そこでボランティアをしている女性が一時的に預かりながら里親探しをした結果、キリは我が家へやって来ました。
家族の一員となってから3日目にして、もう何年も住んでいるかのような態度。結構大物かも・・・ウメ嬢とはまぁまぁ仲良くやっております(ウメ嬢の方がやり込められてるんですが)。

詳細を次回にまわすわりには、キリのテーマ曲なんぞ紹介いたします。えぇ、もう彼女にはあります。15年いっしょにいるウメ嬢にはまだありませんがね。



時代を感じるCMだなぁ。歌はよく覚えているのに、映像は全然記憶になかった。

これ、私が大声で歌い出すと、娘には大受けだけれど、夫にはうるさいと不評。私と同い年なんで、もし日本人だったらいっしょに歌ってくれたかもしれないのに!(いや、そうでもない?)
夫が職場の人に新しい猫の名前のことを教えたら、チーズの名前と一緒だねと言われたそうで。でも彼はキリチーズを知らなかったので、私が歌ったことで初めてどういうモノかわかったのであった。新猫の名前はこのチーズにちなんでいるわけではないのですが、覚えてもらいやすいのはイイこと、ですよね。
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by chick_pea | 2011-10-13 00:15
ボヨとの時間

Kaki

しばらくご無沙汰していました。書かなければと思っていたことが、なかなかできずにいて・・・
実は、6月22日、ボヨが永眠しました。同月初旬に受けた動物病院での血液・レントゲン検査の結果は、心臓疾患(おそらく肥大型心筋症)と腎臓疾患。心臓に関してはもっと気をつけておくべきだったと、夫も私も後悔しています。一昨年の秋、心臓に雑音があるということでエコー検査を受け、甲状腺機能亢進症によりほんの少し肥大した心臓に心臓弁が触れて出る音だとわかりました。その時点ではその持病ゆえのことであり大事に至っているわけではないので様子見。昨年の秋のチェックでは、雑音の話が獣医さんから出なかったのでそのままにしてしまっていたのです。

今回、レントゲンを受ける前のエコーで肺のまわりに水がたまっていることがわかり、抜いてもらったあとはそれまでなかった食欲が少々もどりました。投薬開始後すぐの血液検査では悪いなりにも幾分希望のもてる数値がでたのですが、その後ほどなくしてボヨは何も食べられなくなってしまい・・・それから一週間ほどは点滴だけで生きていたボヨでした。

全く食べられなくなった時点で、獣医さんから安楽死の話がありました。もし次に肺のまわりではなく中に水がたまってしまったら、猫にとってそれは本当につらいものなのだと聞き、私の心は揺れました。状況(激しい呼吸困難や激痛など)によっては、安楽死を受け入れる必要もあるのではという考えがあったためです。
でも、ヨタヨタになりながらも自分でトイレに行こうとするボヨの姿を見ていると、『この猫はまだ生きたいんだ』という気がして、その決断をくだすことはどうしてもできなかった。最期、ボヨは眠るようにしてというわけにはいかなかったけれど、数分ほど苦しんだ末、私の腕の中で息を引き取りました。

具合が悪くなってから、ボヨはリビングルームの隣の部屋かバスルームにばかり引っ込んでいました。ところが、亡くなる数日前からリビングルームにあるソファの下でじっとしていることが長くなり、亡くなる日にはソファの下から出て我々がよく見えるところに横になっている状態でした。
本来、ボヨは娘がいたら別室に退散してしまうのですが、その日は幼稚園から帰ってきた娘を見ても逃げようとしない。夫が仕事から帰ってきて、皆で夕飯を食べているときもすぐ近くで横たわりつつ、時々体をひきずるようにほんの少しだけ移動したり。ダイニングテーブルのすぐわきにあるアームチェアの下に潜り込んだボヨを見ると、頭だけ外に出していて。その時の彼の顔を見たとき、病気になる前のボヨがいるみたいだな、とふと思いました。
そして、娘を寝かしつけようと寝室に向かう直前、ボヨはトイレに行こうとほとんど上がらない体を持ち上げ・・・その後すぐに様態が急変し、あっという間にボヨは逝ってしまいました。
あの日、ボヨは皆でずっと一緒にいたかったのかもしれません。ボヨは我々が思っていた以上に、我々のことを愛してくれていたのかな。そう考えるとちょっと救われた気持ちになります。本当に味わい深い猫でした。

ボヨは今、夫の友人宅の庭に眠っています。森の中に住むその友人の家には、馬や犬、そして猫がいて。彼はボヨのお墓のためにいい形の大きな石を見つけ、墓石代わりに置いてくれました。とてもありがたかったです。静かなところが好きな、そして実は寂しがり屋のボヨにはぴったりの場所だなぁと夫も私も思っています。


Ume + Kaki

二匹のツーショット写真、これが最後のものとなってしまいました。
ウメ嬢は、ボヨがいなくなってしまってから、それまでと違った鳴き方をします。眠りから覚めると、大声で鋭く鳴き出す。まるで一匹にされて怒っているかのように。そうかと思うと、抱く私の顔をじっと見つめ、困惑したように小さく鳴く。まるでボヨはどこ?と言っているかのように。
我が家へやってきた二匹の猫は、15年間ずっと一緒でした。猫年齢からすれば、彼らは80年近くも同じ屋根の下で暮らしていたことになります。ウメ嬢が寂しがって当然なんですよね。彼女のケアをしっかりしてあげなくちゃと思っています。

なかなか書き始められないことだったのに、いざそうしてみたら長い記事となってしまいました。でもこうすることが心の整理につながっているのかなとも感じます。
今までボヨのことを気にかけてくださった皆様、どうもありがとうございました。
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by chick_pea | 2011-07-24 08:23