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by chick_pea
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海外で納豆を食す
今日は、フィンランド唯一(たぶん)の日本食材店に行って来ました。

行くと必ず買ってしまうのが納豆。2個で2.5ユーロ(約330円)。う〜ん、日本の倍以上。まっ、ちょっとした贅沢気分(納豆でゼイタク・・・・・)を時々味わうわけですからよしとしましょう。
でも冷凍納豆って、納豆の持つ独特の臭いがあんまりなくて、豆にも味がない。胃が抜けてるって感じですか。手に入るだけありがたいと思わなければいけないのですが。

そんな不満から納豆検索してみたことがあるんですけど、納豆って自分で作れるんですね。
納豆菌がなくても納豆(冷凍可)があれば大丈夫らしいです。ただ問題なのは、納豆菌を発酵させるために、温度を40度に保たなければいけないということ。
そんな場所がどこに?
作ってる方、いろいろ努力してるようです。クーラーボックスの中に湯たんぽ入れたり、AV機器の隙間に置いたり。ヨーグルトメーカーを使う人もいるようで、里帰りしたときに買ってみてもいいかなあなんて思ってます。でも同じヨーグルトメーカーでヨーグルトは作らない方がいいんですかね、やっぱり。

話が納豆臭くなってしまったんで、消臭代わりに爽やかな写真をUPしておきます。
a0027495_231438.jpg

湖のように見えますが、海です。そしてたくさんのボートは自家用。フィンランドではボートを持っている人が結構います。
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# by chick_pea | 2004-06-29 23:15
ゴミ捨て事情
a0027495_222453.jpg今回、brujaさんのウルグアイのゴミ箱にTBさせていただこうと、リサイクル用ゴミ箱の写真を撮りに行ったところ、もっとおもしろいゴミ箱を発見してしまったので、こちらの写真を撮ることにしました。

一見普通なんですけど、ゴミ箱に描いてある絵に注目!このゴミ箱、かなり土に埋まってますねー。molokで検索したら、フィンランドの会社であることがわかりました。

このゴミ箱の利点は、見た目よりたくさんのゴミがためられ、その重さでゴミ自体がつぶれてコンパクトになる。さらに、地下の方が温度が低いため、底にある古いゴミが臭わないらしいです。ゴミ箱自体はものすごくシンプルなんですけど、効果大なわけですね。

今回初めて気が付いたゴミ箱なので、たくさん置かれているものではないのかもしれません。いろいろな国に輸出されているようなので、フィンランド以外でも見られるものだと思います。

では、次はゴミ捨て事情の話を。

イギリスはゴミの捨て方がなってなかったんですね。基本的に、全て一つの袋に入れて捨ててしまえ!分別回収ナシ!でも私は日本人だしリサイクルのものは分けてましたが。
そんなわけで、フィンランドに引っ越すときゴミ捨てがなんとなく厳しそうで、イギリスで楽してしまった自分は非常に不安でした。でも実際は思ったほどたいへんじゃない。

まず、飲み物ボトルと缶は、スーパーやAlko(国営酒店)に換金自動機(?)があるので、そこで処理します。

主に紙パックやガラスビンはリサイクル用ゴミ箱へ。実はいまいち捨てる物の把握をしてません(汗)。あちこちにあります。でも最初これが見つけられなくって、家にリサイクルのゴミが増えてしまった経験あり。決まった曜日に出すというわけではないので、楽ですね。

そして、私が住むアパートには3種類のゴミ箱があります(たぶん地域によって違いあり)。
雑誌・新聞用とオーガニック用とそれ以外なんでも用。オーガニック用は日本語で言うと生ゴミ用ですか?土に帰るものは何でもこれに属するんだと思います。だからゴミ袋も特別なそれ用のものを使います。有料なんで、新聞紙で代用している人も多いですが。定期的に収集車が回収しに来て、どこかでコンポスト化されるんでしょう。

オーガニック用ゴミ箱は臭いが出やすいし、一体誰が洗っているんだろうと思っていたら、それ用の車があるんです。一回だけ目撃しました。車から出た手のような物がゴミ箱を持ち上げて、斜め下に傾かせて固定し、かなり強そうな水圧の水をかける。結構水しぶき飛んでましたが(笑)、そういう車を初めて見たのでじっと見つめてしまいました。そのときデジカメ持ってなかったのが残念です。
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# by chick_pea | 2004-06-28 22:26
夏至祭にBBQ
25日は夏至祭でした。この日から3日間お休みとなることもあり、多くの人が田舎にあるサマーコテージで過ごすため、都会から人がいなくなるという話を聞いてはいたものの、実際、明らかに数の減った路上駐車を見るとその徹底ぶりにびっくり。

この日、私は「スオメンリンナ」という港から船で15分ぐらいの島へバーベキューをしに行きました。この島、世界文化遺産にも指定されていて観光スポットのひとつなんですが、よく聞く感想が「風が強くて寒い」・・・。

確かに見所である要塞や大砲に興味がないとあまり楽しめないかも。張り巡らされた防御壁を見ても、私自身ピンと来なかったし。博物館があるので入ってみるとまた違うのだと思いますが。

でも、ピクニックをするには最高の場所(もちろん天気が良かったらね)!とってもなご〜む。実際、地元の人には格好のピクニック場所となっているそう。今回たくさんいました。
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要塞マニアではない人がスオメンリンナを観光するのであれば、お天気がいいからちょっとお散歩気分で来てみましたっていうのが、この島を楽しめるコツだと思います。カフェもあるし。

私たちは、8時までそこにいたんですが、この時間に島に遊びに来た人たちと行き交いました。明るさは昼間と変わらないし、夕飯の後、お酒を持って島で夕涼み(ってほど暑くないけど)というのもなかなかいいかもしれません。

一緒にバーベキューをした友達から、すてきなことを聞きました。夏至祭の夜、9種類の花を摘んで、枕の下にしのばせて眠ると、未来の王子様が夢の中に現れるのだとか。ロマンチックな言い伝えですねえ。
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# by chick_pea | 2004-06-26 22:33