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列車でピクニック

Picnic by Train -2

お友達に誘ってもらい、ピクニックにでかけた先週末。
子供は5名、列車の中では2人掛けの椅子に4人でギュウギュウになって腰掛けたり、時にはママの膝にすわったりと忙しく。わいわいと楽しそうでした。

指輪をした手に握る切符は、娘にとって初めての自分のもの。
バスやトラムには乗るのだけれど、娘はまだタダ(たぶん)。私は定期券を使うので、チケットが必要ない。だからなのか、そういうのを欲しがります。道に落ちているトラム・バス・メトロ共通の使用済みチケットを見つけるとすぐ拾う(私はやめて~と思うのだが)。幼稚園でお友達が赤色のを2枚持ってきた(チケットの種類によって色が違う)なんて聞くし、どこの小さな子供もそんなもんなのかな。

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by chick_pea | 2012-07-27 22:01
ラズベリーのベイクドチーズケーキ

Baked Raspberry Cheesecake

ラズベリーのシーズンということで、cookpad のコチラのレシピを参考にラズベリー入りのチーズケーキを作ってみました。ただ混ぜていくだけというシンプルレシピ、かつとても美味しい。

しかしながら、生まれてこの方一度もラズベリーを食べようとしない娘(何でも見た目がダメだとか。あんなに可愛らしいのに・・・)はもちろんこのチーズケーキを口にしない。さらに夫が二切れほど食べた後、出張でいなくなったため、ほとんどが私のお腹に収まってしまいました。
なんだか寂しいので、また近いうちに作るぞー。やっぱり娘は食べてくれないのだろうが・・・
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by chick_pea | 2012-07-25 07:39
アンは、アンドジェイのアン

An

コチラ↑、小さい頃のキリではありません。実は、思いもかけず我が家に白黒の男の子がやって来ました。
動物病院で里親探しをしていてもらってきた猫です。夫が。はい、夫が(しつこい)。今回はもう彼の独断みたいなもんなんでね。

名前はアンです。夫は私が決めてもいいからというので、アンズでアンと呼ぼうと提案。それなのに、いつの間にかポーランドでよくある男性名のアンドジェイ(Andrzej:日本語ではアンジェイと表記されることが多い)になってました。動物病院で発行してくれた健康手帳みたいなものの記載がその名に・・・ナゼ?まぁ、呼び名はアンのままなんだけどさ。

さて、この猫が動物病院で保護された経緯がちょっと独特でして。その流れは以下の通り。
今にも死にそうな猫を某所である人が発見→ほおっておくのは心苦しい→その場でのたれ死ぬよりは、安楽死の方がいいのでは?→動物病院に連れて行く

というものです。アンを発見した人は、猫思いではあったのだと思う。そうでなければ、そんな猫を見かけても気にせず立ち去るだろうから。安楽死させるために、わざわざ病院に連れて行けば、お金がかかることはわかっていたはず。そうしてまでも、楽に死なせた方がいいと考えたのか。

しかしながら、そんな状況下で安楽死を思いつくって発想に驚いてしまった私です。それほどアンが、助かる見込みのない瀕死の状態に見えたのかもしれないけれど。
一方、夫はその人の気持ちがわからないでもないらしい。少なくとも、放おっておいて猫が苦しみながら死んでいくよりはマシだって。そりゃそのおかげで、アンは結果、救われたのだけど。それでも、私にはやはり理解し難いです・・・

アンの状態を見た先生は治療が可能だとして、猫をそのまま引き取りました。そして、元気になってからは診療室に放し飼いにして、診察に訪れる動物の飼い主さんへ里親募集をアピール。そこで引っかかったのが夫なわけです。一度死にかけた猫をほおっておけないでしょうって。
一応一週間様子を見て、他に欲しい人がいなければうちがもらおうと話し合っていたのですが、夫、待ちきれず二日後には引き取りに行きましたわ。

アンがやってきたのは、ボヨの一周忌の翌日。めぐり合わせってあるのかな、そんなことをふと思いました。運命とかにまるで興味ナシの夫からはスルーされましたけどね。
文字通りの”くうねるあそぶ”生活で、日々大きくなっているアン。以後、お見知りおきを。
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by chick_pea | 2012-07-15 17:50
ズッキーニ入りココアマフィン

Cocoa Courgette Muffins

ズッキーニが入ったココアのマフィン。ズッキーニを食べたがらない娘には内緒にしているので、こっそりと。そして、知らずに食べている娘を見ながら、私は”うっしっし”とほくそ笑むわけです。

娘、ニンジンは好きなので、キャロットケーキを作るときはざっくざっくとボックスグレーターで粗めにおろして使います。一方、ズッキーニの場合はフードプロセッサーでまったく食感がでないように。

レシピでは気にならなければ皮付きでと書かれていますが、マフィンの中のこの緑色は何?と問いただされたくないので、これもきちんと剥いてから。あー、ほんのちょっと面倒くさい。
それとも、キュウリは好きな子だから、キュウリのマフィンよって言ったら、気にせず食べてくれるのでしょうか?
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by chick_pea | 2012-07-11 02:01
バプチャのお菓子
Nut Shaped Baking Moulds

ポーランドに住む以前、夫の実家を訪れるとよく義母が作ってくれていたナッツという名のお菓子。タルト型に生地を敷く要領で、小さなナッツ型に生地を薄く伸ばしながら貼り付けていき、それをオーブンで焼いてナッツの殻半分を作る。そして、中に甘い具を入れて2個の殻を合わせると、クルミ大のころんとしたお菓子が出来上がります。

私はこれが好きで義母が作り方を教えてくれたのは、もう10年以上前のこと。その時にもらった手触りの良い小さな型たち。これが義母の形見となってしまってから、7ヶ月がたとうとしています。

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by chick_pea | 2012-07-09 05:08
二色のサヤインゲン
French Beans


この時期、そら豆とともに山盛りで売られているお豆さんはサヤインゲン。面白いことに、ポーランドではどうやら緑よりも黄色(白っぽい)の方が主流のよう。
まず旬の黄色いさやいんげんが登場し、ほどなくして緑色が出始める。私の知る限りでは、値段は黄色い方が幾分安い。そして、緑色の方が売っていなくても、黄色い方は常にあるという確率が高いんです。

茹でたサヤインゲンに、たっぷりのエキストラヴァージンオリーブオイルと挽いた塩・胡椒。それにつぶしたニンニクとパルミジャーノで和える副菜は我が家の定番料理。二色のサヤインゲンで作ると、彩りもより良い感じ。今年も旬のお豆さんをワシワシと食べております。
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by chick_pea | 2012-07-01 17:44