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by chick_pea
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最近はまってる野菜

Cherry Tomatoes

買い物リストには入っていなかったのですが、形と色がすばらしく、見た目に魅せられて思わず買ってしまったプチトマト。
ツルのついてないプチトマトも売っていましたが、やはりツルフェチの私としてはこちらでしょう。ツルの産毛(って言うの?)も美しく、お味の方も良かったです。

これ、もっぱらスパゲティの具として使いました。ツナ缶、サーディン缶やアンチョビと共に。残り物の鯖のカレー焼きを投入してもいけました。これにパセリやルッコラなどの緑モノも入れて、火にかけ混ぜ合わせれば、体に良さそうな簡単料理の出来上がり。
なぜかトマトと魚の組み合わせにはまっております。

ところで、家庭菜園を持てたら、やはりトマトは育ててみたい野菜の一つです。もちろん、自分で作ったトマトは美味しいらしいと聞くのも理由の一つですが、もう一つに、熟す前の青いトマトを使ってピクルスを作りたいからなのです。
以前、母と電話で話していたときにピクルスの話題となり、母が子供の頃、彼女の父親が青いトマトでピクルスを作っていたと。戦前だか戦中の時代ですから、漬け物ではなくピクルスというところが面白いなあと思ったのですが、その当時に羊を1〜2匹飼っていたそうなので(毛を取りたかったらしい)、変わったものが好きな祖父だったのかもしれません。

そんなピクルスを夫に話したところ、ポーランドにもそういうのがあったような、と言っていました。ピクルスの具としては意外と一般的な食材なのでしょうか?
味よりも食感が良いピクルスなのかなと私は想像するのですが、どうなんでしょうね。熟れる前のトマトを手に入れられることがあれば、是非作ってみたいものです。
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by chick_pea | 2008-04-26 22:04
哲学者ボヨの苦難

Kaki

雷の音で腰が抜ける猫には見えないこのりりしい顔・・・ウメ嬢と比べると、ボヨは顔つきがコロコロとよく変わります。
前足を伸ばして横たわるポーズはよくするのですが、写真におさめることは意外にもなかなかないということで、パチリ。スフィンクス(は女性?だが)のポーズと呼んでおります。

このポーズをしているときのボヨは、まるで哲学者であるかのように物思いにふけって見える。もちろんただそう見えるだけです。実際の脳内はというと・・・

ポロン・・・ボロロン・・・ボロ・・・・あったかい・・・ポロロン・・・
ポロン・・・おなかすいた・・・?ポロロンロン・・・
あっ・・・ポロンえっと・・・ポロ・・・ね、ねむっ・・・ロン・・・

こんな感じが関の山でしょう。因みに、赤字部分はねじのまきが弱くなったオルゴールの音でも想像してみてください。

このように普段飼い猫をバカにしがちな飼い主ですが、ほんと気を遣ってるんですよ。前にも飲み水の件を書きましたが、今回は別の苦労話(ってほどでもないが)。

ボヨは大きいモノが怖いらしいのです。特に体格のいい男性。夫が小柄なので見慣れていないというのも理由の一つかも。それは人間に限ったわけではなく、雨に濡れて干そうと開いた傘にちょっと恐怖を感じたりする。おもしろいモノでは、アイロン台にも反応する彼です。

ある日、リビングルームでアイロンをかけようと、アイロン台を運んできたところ、それを凝視する猫ベッドの中で横たわるボヨ。目を見開いて少々硬直気味。その後、猫ベッドから離れ、アイロン台を持つ私を避けつつヘイコラヘイコラと逃げていったのでした。
こんなことが2〜3回あったので、たたんだ状態で立てたアイロン台は背が高いため(140cmほど)私のすぐ横に見知らぬモノがいる!?と驚いたのではないかと、飼い主は推測します。

実際、それに私が気がついてから、猫ベッドにいるボヨの目に触れる前に、そのアイロン台の脚を開いてからリビングルームへ運んだところ、どうやら彼はそれを”テーブルらしきモノ(=害はないモノ)”と見なしたようであり、怖がらなかったのでした。めでたしめでたし。
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by chick_pea | 2008-04-22 05:13
朝ご飯にスコーン

Scones

あるモノが手に入らないため、どうにも作れないでいたスコーン。そのあるモノとは、クロテッドクリーム。脂肪分60%前後のイギリスの高脂肪クリームです。日本では国内メーカーが販売してますよね、いいなぁ。
スコーンを作る上で必要な材料ではないけれど、食べる上では私にとって必須。普通のホイップしたクリームでもいいのだろうけれど、やはりもっと濃厚でなければ。クロテッドクリームとジャムを惜しみなく付け、スコーンを頬張る幸せよ。もちろんカロリーのことなんて目もくれず、です。

ところが、先日カフェでスコーンを食べ(もちろんクロテッドクリームでなくホイップクリームが付いてきたのですが)それなりにおいしかったので、あるモノがなくとも妥協して自分でスコーンを作ることにしたのでした。
で、ホームメイドスコーンの感想はというと、作るの簡単でびっくりしました。日曜の朝は、クレープを作ることが多いのですが、スコーンの方が手間がかからない。生地作りは楽だし、オーブンが焼いてくれるからタイマーさえかけておけば、オッケーなので。
それに、やはり焼きたてって違います。特にこだわりのないシンプルなレシピを使ったのだけれど、ちゃんと外サクッ中ホワッで美味しい。スコーンがそれほど好きではなかった夫も喜んで食べていました。

生地作りはただ混ぜていくだけなので全然難しくないのですが、やはりクリスマスプレゼントとして我が家にやって来たKitchenAidの存在は大きいかも。こねるのほんと上手でねぇ。
せっかくなので今回は、このKitchenAidから無料でもらった料理本からのレシピを使用しました。アンケート付き登録用紙を送ると、しばらくして届けられた本。小冊子ぐらいのものだろうと期待もしていなかったのですが、それは立派なハードカバーの本でした。ずいぶん太っ腹だなぁとそのときは感動すらしたんですが、実際中身を見てみると、レシピによっては使用するアタッチメントとして別売モノのマークが書いてあり(なくても特に問題はない)、宣伝を兼ねての本のようです。つまるところ、別売アタッチメントも買ってね〜というのが目的なわけね。

その料理本のテーマはインターナショナルということで、ヨーロッパをメインに各国のレシピが載っています。やはりイタリア・フランスが多く、次はちょっと意外にもドイツ。KitchenAidの会社、ドイツでのシェアが大きい、もしくは期待してるというのもあるのでしょうか。
さて、日本からのレシピもたった一つですがあるのですよ。それは”天ぷら”でございます。ミキサー何に使うんだ!?と日本人なら思うでしょう。えぇ、そのちょっと嫌な予感はばっちり当たっております。

では、レシピをチェックしてみましょう。
やはり問題なのは、衣の作り方。卵黄、冷水、小麦粉、塩少々をゆるくミキサーにかけてしまうんです。箸でさっくり混ぜればいいだけなのに・・・
しかし、これだけでは終わりません。やはりこのKitchenAidでのメレンゲ作りのすばらしさを見せつけたかったのでしょうか。泡立てた卵白を上記の衣に加えるのです。それはむしろフリッターの衣ではなかろうか?載っている写真を見ても、天ぷらというよりフリッターです・・・
うわっ、そして今読み返して気がついたんですけど、できあがった天ぷらは、醤油とホワイトワインビネガーから作った”special dipping sauce”に付けて食べるんだそうな。ぽん酢と間違えてるのかなぁ。どっちにしろ変・・・でも、確かに外国の日本食屋で出る天つゆって微妙なことの多い気が。だし醤油って外国人の口には物足りなくてピンときにくいものなんでしょうね。

こんなネタ提供もしてくれる、いろんな意味で役に立ちそうな料理本です。もっとこまめにKitchenAidも使ってあげなければ。
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by chick_pea | 2008-04-13 18:02
当の猫には迷惑なモノ

Crazy Days

この4日間、街は黄色で溢れかえっていました。といっても、黄色い花が咲き乱れていたわけではなく・・・
ストックマンデパートで催される年二回のビッグセール。黄色がこのセールのテーマカラーなので、袋も黄色で統一されるわけです。小さい街ですからねえ、セール期間中はこの袋を見かけない日はない。正直、ちょっと異様な光景です。そしてこの期間が終わっても、アパートの共同ゴミ箱の中でご対面する日がしばし続くわけですが。

日本と違い、日々の目玉商品というのがあまりないので、こういうセールは嫌でも盛り上がるようです。確かに、お値段高めの欲しいモノがこのセール対象商品となっていると、結構お得。でも、ワゴンで売られているようなモノは微妙だなぁと思うことが多いです。そんなこともあり、ここのところ特に利用していなかったセールですが、今回はディスカウントに乗じて買っちゃったモノがあります。

それは、ダイソンの掃除機。レジで私の前に並ぶ三人とも、この掃除機お買い上げ。やはり気になる商品なのでしょう。でも、定価で買うにはちょっと・・・という価格だから、こういう時じゃないとね。
イギリスにいたときにこの掃除機を初めて見て、『掃除機にこんなにお金を出すなんて、絶対あり得ないっ』と思っていた私でしたが、時の流れとは恐ろしいもの。とうとう我が家にもやって来てしまいました。

さて、新しいモノはチェックせずにはいられないウメ嬢の反応はというと・・・

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by chick_pea | 2008-04-06 05:44