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by chick_pea
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ワイルドロケット、お気に入り二品

Rocket Pesto

先日作ったワイルドロケットのペスト。
お鍋で春菊代わりに使ったワイルドロケットの残りが冷蔵庫でしんなりしてたので、一気に使わないといかんなーと思っていたところ、印象に残っていたponzuさんのジェノベーゼを思い出し、ワイルドロケットで作ってみました。
材料を全てフードプロセッサーでガガッとやってしまえば、あっさりできあがり。簡単っ!そして、スパゲティにからめてみたら旨いっ!問題は、食べた後に口の中がニンニク臭くなることぐらいか。

我が家で一番よく買う青菜は、このワイルドロケット(多年草のルッコラ)です。
ポットに入った国産物とパックに入ったイタリア物が主に売られているのですが、私は後者を買うことが多い。理由は、イタリア物の方が単価が安い気がするし(実際のところはわからないのですが)、葉が硬めなので火を通した際しんなりしすぎないところがよろしいので。
サラダとして生もよし、茹でるもよし、揚げるのもよし(かき揚げなど)と、なかなかの重宝さんです。


Namul

私がよく作る茹でる代表料理。豆もやしとワイルドロケットを軽く茹で、熱いうちにナムル風の調味料(ごま油、しょうゆ、砂糖、ニンニク、長ネギ、粉唐辛子、白ごま)と和えます。オリジナルのレシピではワイルドロケットではなく春菊を使っていますが、手に入らないもので・・・でも風味の強いワイルドロケットもなかなかぴったりで、お箸がすすみます。
難点といえば、普通のスーパーで売られているもやし(こちらはナゼか常に豆もやし)がお手頃価格でないところかな。やっぱりもやしは安くないとね。

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by chick_pea | 2008-02-24 22:14
もちつもたれつ

Kaki

久々のボヨの写真。黒猫だし、アクティブじゃないしで写真撮りにくい猫です。でも、今回こそはUPしなければ。というのも、今月13日はボヨの12歳の誕生日だったから。
おめでとう、ボヨ(実は当日、このことをすっかり忘れていた・・・)。

彼とは11年以上のつきあいとなるわけですが、未だになんだか平行線だわ〜と思うこともしばしばです。ゴロゴロはよくする猫なのだけど。
基本は甘えん坊だと思うのですが、たぶんウメ嬢の存在のせいでうまく甘えられないんですね。私とボヨ間の以心伝心波がウメ嬢電波によって侵害されてるともいえる。

ボヨには少なくとも一日一回、甘える時間というのがあるんです。それは、たいていウメ嬢が爆睡してるとき。そういうときは、精一杯答えようとしている飼い主です。夕飯の支度をしている最中とかにそれをされると、正直、うっとうしいんですが(ぼそっ)。

そして、もう一つだけ、心が通じ合ったわっという気分になれるときがあります。それはボヨにお水をあげるとき。
我が家では、台所で猫のカリカリの横に置く水と、寝室のヒーターの横に置く水があります。もともと後者は、乾燥する部屋を少しでも潤そうと置いた水であり、猫用ではなかったのですが、置き始めた直後から猫らはその水の方しか飲まなくなってしまいました。

そして、その水を取り替えるとき、ボヨはそれがわかるらしい。きれいな水を入れ、ガラスの器を爪でつついてチンチンと鳴らすと、彼は気づき私の後をついてくる。なんか幸せ〜な気分になる飼い主(なんてささやかすぎるんでしょう)。寝室にその器を置くと、非常に慎重に水を飲み始めるボヨ。このとき、敵(=ウメ嬢)に気づかれないように(彼女が別のことに気が散っていることを確認)遂行することも飼い主のつとめです。
あー、こんなに飼い主が気を遣ってることを、ボヨはぜーんぜん気がついてないのでしょうが・・・

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by chick_pea | 2008-02-19 02:02
Carrot Cake Muffins

Carrot Cake Muffins

久々の更新、ご無沙汰しております。あまりにフィンランドの冬が楽しくって、すっかりブログの存在を忘れていました(←大ウソ)。

つい先日作ったのが、キャロットケーキマフィン。キャロットケーキって私は特に好きでも嫌いでもないのですが、夫のリクエストで。
このケーキでなくてはならないのは、ニンジンとスパイス(シナモン等)、そしてトップに飾られるアイシングでしょうか。今回のレシピでは、クルミ、乾燥デーツとオレンジの皮が入っています。アイシングのクリームチーズには蜂蜜と同様にオレンジの皮を入れ混ぜ、さわやかめ。
ニンジンのおかげでしっとりと、たっぷりクルミでナッティに。私もそれなりに楽しめる味でしたが、ほとんどは夫の胃袋へと消えていきました。

キャロットケーキを初めて食べたのは、確かエディンバラのスタバだったように記憶しています。そのとき、ケーキにニンジンってのがちょっと?と思った私であり、夫も同じ印象だったそう。食べてみたら予想していたほど甘くはないなーと思いました。
以前フランス人となぜかキャロットケーキの話題になり、その彼女は『ケーキにニンジンが入ってるなんて信じられないっ』と驚いていました。やはりこのケーキって英語圏の国のお菓子なのかしら(フィンランドでも売っているので、今では他国でもポピュラーかもしれませんが)となんとなく感じていたので、Wikipediaで調べてみるとこれがなかなか面白い。

それによると、砂糖が貴重だった中世、糖度の高いニンジンがデザートに甘みを加える材料として使用されたそうで。その後、第二次世界大戦中、配給制のあったイギリスでキャロットケーキの人気が高まり、戦後はアメリカで国民的ケーキの一員になったと。
意外にも古い歴史を持つお菓子なのでした。

ところで今回、思わぬ発見が。
存在は知りつつも口にしたことのなかった乾燥デーツ(なつめやしの実)。マフィン作りで余ったデーツを食べてみたところ、これがとても美味しい!てっきりプルーンみたいな味だとばかり思っていましたが、果肉のねっとりしたところや甘みの強さが干し柿のそれとよく似ています。
先月だったか母から電話で、いただきものの自家製干し柿が美味しかったと聞かされていて、あのねっとり感が妙に懐かしく思っていたところだったんですよ。そして、手に入らないと思うと余計食べたくなるし・・・
そんなわけでしばらくの間、乾燥デーツのお茶請け、はまりそうです。
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by chick_pea | 2008-02-10 21:12