Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧
アルザス、秋の旅・その3

Windows in Alsace -8

太陽の光に照らされ輝くブドウ畑を見ることのできた季節。そして、この紅葉したツタに出会ったとき、この時期に来て本当に良かったと思いました。

さてリクヴィールの続き。軽く町を歩いた後に行った先がレストラン。ランチのお目当ては、アルザス名物料理の”Baeckeoffe”です。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-10-31 19:55
正しく計量カップを使った日

Espresso-Walnut Cake -1


是非食べてみたいと探していたモノがありました。それは、取れたてのクルミ。10月初旬辺りの短い期間に出回る新鮮なクルミがある、と雑誌の記事で知ったからです。子供の時に食べたことのある夫によると、殻に湿り気があるそうで(なるほど、英語では"wet walnuts"とも言う)。
同記事によると、ポルトワインとも合うらしく、その組み合わせが試したくなったわけです。

ところが、こちらで殻付きクルミを見つけられない。市場でナッツを売ってるお店で聞いたところ、『クリスマス前に出るよー』と。それは私も知っていた。でもそのときまで待っていたら、それはもはや新鮮なクルミでないわけで・・・まぁ、結果的に諦めました。

それでもクルミが食べたくて作ったのが”Espresso-Walnut Cake”。googleの検索で見つけたレシピを使いました。
作り方は簡単だったのだけれど、焼いた後まだ冷め切っていないときに一口味見してみたら、食感が蒸しパンのようで、『焼いたのにナゼ!?』とちょっと???。これはカロリー控えめレシピなので、バターではなくヨーグルトでしっとりさせたためだと思います。さらに、味の方もコンビニなんかで売っていた(今も売ってる?)四角くて茶色い蒸しパンになにげに似ていたし。その味を知らない夫は、旨いといって食べていましたが・・・
というわけで、微妙な部分もあるのですがレシピ自体は気に入ったので、次回はちょっと分量を変えて作ってみるつもりです。

ところで、これを作る際に少々あることを調べる必要があったのです。それはこのレシピがアメリカのサイト(たぶん)のものだったから。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-10-27 22:58
アルザス、秋の旅・その2

Petite France -3

二日目のお昼頃。再び、ストラスブール中心の"Petite France"辺りを歩いて回りました。一体、観光に来たのか、ただ散歩に来ただけなのか・・・小さいエリアなので同じところをぐーるぐると。でも、ただそうやって歩いているだけでも、前日とはまた違ったシーンに出会え楽しいものでした。

さて、その前にしたことが、朝ご飯。お腹がすくとお互い怒りっぽくなる夫婦、まず満腹になることが大切です。昨日の疲れから早起きできず、遅めの朝ご飯をとった先は、大聖堂からすぐ近くの"Christian"というカフェ。

More(また長いです)
[PR]
by chick_pea | 2007-10-22 01:44
アルザス、秋の旅・その1

Cathédrale Notre Dame

二泊三日のアルザス旅行、とにかく有名どころに触れてみる、というシンプルなコンセプトの元、楽しんできました。ワインを飲むのが目的の一つでしたが、テイスティングもなく、特にこだわりもなく。感想は美味しいっ!ぐらいの最小限のコメントしかできていませんので、あしからず(笑)。

ヘルシンキからフランクフルトへ飛行機で2時間半前後。そこからレンタカーでアウトバーンをずっと南下し、最後に右に入るとドイツとフランスの国境。フランクフルトからストラスブールまで車で2時間ちょっとです。
そんなところに位置するアルザスは、フランスでありながらドイツの影響も受け独特の文化のある地方。
小学生のとき、国語の教科書に載っていた『最後の授業』という小説。あれはこの地方が舞台だったのですね。最後に先生が黒板に書く”ビバ フランス!(実際は、”Vive La France!”のようです)”は、当時、外国人といえば誰でもアメリカ人のように思っていた私には、ヨーロッパの香りのする、そして悲しみと威厳を感じる印象的なフレーズでありました。

さて、ストラスブールに着きホテルのチェックイン後、街の中心に出ると、時間はもう3時をとうに過ぎていました。ランチを早く食べないと夕食までにお腹がすかない!夫は小食なので、この部分はしっかり考慮に入れておかないといけないのです。というわけで、あまり乗り気でなかったけれど、さくっと行きやすい観光客用っぽいレストランへ。
上の写真はその場所から撮りました。奥に見えるのが、威圧感のある非常に大きなノートルダム大聖堂です。

More(長めです)
[PR]
by chick_pea | 2007-10-17 06:47
お腹がすく理由

The Day When We Had the First Snow

さくさくっとアルザス旅行記といきたいところでしたが、今回は前記事の続報ということで。
結局、五個の餌ボールは三日と持ちませんでした・・・ので、去年買った餌箱がもどってまりました。

小鳥たちの食欲たるやものすごく、家の掃除をしようと少し窓を開け掃除機をかけている間でも、気にせず食べに来る状態。
写真のように、少しだけ開いた窓の向こうに猫がたたずんでいようとも、数は減りながらも度胸のすわった(いや、ただ食い意地の張った?)小鳥がいます。ボヨは、まあ時々興奮したりしますが、もう慣れて興味の持続もすっかり短くなりました。

実はこの写真、そんな猫と小鳥の関係を撮るためだけにカメラを手に取ったわけではないのです。全然写っていませんが、外はなんと雪が降っています。はい、初雪でございます。どうりで鳥たち、食欲旺盛なわけだ。

今年は10月に雪が降るらしい、明日にでも雪が降りそうだよ、去年みたいにただ天気が悪いよりは早く雪が降った方がいいよね〜なんて会話を交わしていたわりに、いざ雪を目にすると、なんだか悲しくなるのはナゼ?
零下でなかったので、雪が積もりことはありませんでしたが。

そんな折に聞いた、短い英語のジョーク。日本語にするとおもしろくなくなるのでそのまま載せます。以下の単語をふまえた上で・・・
seed = たね、種子
bird seed = 種子類の入った鳥の餌

I planted some bird seed.
A bird came up.
Now I don't know what to feed it.       by Steven Wright

ふふふ・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2007-10-14 21:17
イエロー・イエロー

Vineyard

先週末、二泊三日でフランスのアルザス地方へ行ってきました。ストラスブールでぶらぶら、ワインを飲んだり美味しいものを食べたりのんびりと。
二日目にはアルザスワイン街道の町の一つ、Riquewihr(リクヴィール)へ車ででかけました。そこで撮ったのが上の写真。日の光で輝く黄色いワイン畑の中にあるすてきなかわいらしい町(村?)でした。
お天気に恵まれた三日間。写真の整理がついたらUPしていきますので、お楽しみに。それにしてもアルザス、本当に良かったです。また行きたい・・・

そして帰ってきたら、ヘルシンキは天気が悪かった。うん、わかっていたよ。アルザスで見たあの輝く黄色を思い出して乗り越えるべし。でも、こちらでも、すてきな黄色を見つけました。

More
[PR]
by chick_pea | 2007-10-10 05:39