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my life as a ...
by chick_pea
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秋色、食べ頃。

Autumn Coloured Curries

季節柄、”秋色カレー”なんて命名してみる。それ以外の季節では・・・信号カレーでいいですよ。言われる前に書いておこう(色気はないけど、子供受けしそうなネーミングだな)。

緑色のカレーは、Saag Paneer。ほうれん草とチーズのカレーです。チーズは牛乳とレモンで作れてしまうのですが、楽して市販のカッテージチーズを使用。
このカレーお気に入りの一つ。インド料理屋に行くとついつい注文したくなっちゃうのです。

黄色いご飯は、サフランライス。サフランとカルダモン・クローブ・塩少々を入れて炊くだけなのですが、今回はうっかりサフラン以外のものを入れるのを忘れてしまいました・・・

そして、赤色のカレーは、ひよこ豆とナスのBalti。はい、久々のひよこ豆料理でございます。
このBaltiという言葉、なんとなくは聞いたことがあったのですが、今回ふと調べてみたら、イギリスへ移住したパキスタン人が作った”イギリスのカレー料理”のようですねえ。本場のカレーの定義とは微妙(かなり?)に違うのかな。
スコットランドに住んでいたとき、日本に帰る友達からもらったズバリ『INDIAN』という名の分厚い料理本。今回まじまじと見返してみたら、Baltiと名のつく料理の多いこと(笑)。まぁ、美味しいレシピであれば何だって良いのさ。

そんなちょっとスパイシーな秋色の後は、昨日撮ったばかりのほっかほかの本当の秋色を・・・

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by chick_pea | 2007-09-28 06:11
ショートブレッドの香り
Shortbread

あのラベンダーシュガーは、このために作っていたのでした。
クッキー系に使おうとはもともと思っていて、でも特にショートブレットにする予定はなかったのです。が、ちょうど料理雑誌でそのレシピを見つけ、『"dead good" shortbread』なんて書いてあるものだから妙にそのフレーズに惹かれショートブレッドに決定。

材料はシンプルです。無塩バター・砂糖・小麦粉・セモリナ粉のみ。今回は砂糖の部分をラベンダーシュガーにして。
作り方もシンプル。バターと砂糖を白っぽくふんわりするまで混ぜた後、粉ものを入れ混ぜるだけです。このレシピでは、その生地をソーセージ型に丸めて30分ほど冷やし寝かせ、焼く直前にスライスします。
というわけで難しさは皆無なはずなんですけど、初めて作ったとき、ナゼか私は生地を”太巻き”サイズで丸めてしまい、スライスしにくいは焼いたあと広がるはでかなり困惑しました。でも普通に作れば、とっても簡単です。

さて、肝心のラベンダーシュガーの香りですが、バター臭くって全然わかりませんでした(なんとなく予期していたけど)。ショートブレッドでラベンダーの香りをさせたかったら、花自体を刻んで生地に入れ込まないとだめなようです。ラベンダーシュガーに関しては、いずれ別のデザートでリベンジしますのでお楽しみに〜。
しかしながら、ショートブレッド自体はおいしかったのですよ。バターっぽさがありつつもしつこくなく、口の中で溶けるような感じ。これは定番化しそうです。

実はこのショートブレッドのレシピを見つける前は、型抜きクッキーにしようかと思っていたのです。というのも・・・

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by chick_pea | 2007-09-20 21:18
空、高く・・・

Sleep in the Autumn Sky

残念ながら窓越しの空ですが・・・
この後だったか、窓のでっぱりにハトが留まり、ウメ嬢釘付け。ところがそのハト、特に動きもせず(いや、不穏な空気を微妙に感じていたようでもある)面白味に欠けていたため、ウメ嬢も次第に退屈してきたようで。でも、ハトがいる以上は目が離せないらしく、ウメ嬢は興味と眠気の板挟みでちょっと苦しそうでした、とさ。

私としてはハトには来て欲しくないのだけど。小さい野鳥はかわいいけれど、ハトはなんだかイヤなの〜。鳥に差をつけるなんて、と夫からはたしなめられましたが。
夏の間は取り外していた鳥用えさ箱。これを再び設置する日も近そうです。

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by chick_pea | 2007-09-13 03:15
怖がる黒猫、役立つサビ猫

Kaki

雷の音を聞いて石化するような猫に見えないじゃないか(笑)。なかなか堂々としている、ようにも見える(←飼い主のささやかな思い)。

ところが、またもや意気地のないところをボヨは露呈してしまいました。
お天気が非常に変わりやすかったときがあったのですが、そんなある日のこと、バケツというより大たらいをひっくり返したような激しい雨が降りだして。外から突然すごい音が聞こえてきたので気がついたのです。雨音とは思えない音だよなぁ、なんて思いながらふと目に入ったのは、部屋の中、妙に中途半端なところで留まるボヨ。まさかと思い触ってみたところ、予想に反さず硬い。試しに、その漬け物石のようなボヨを押してみたところ、なかなか動かず・・・

雷、鳴ってないのにっ!!どうして!?
雨の音で石化する猫、募集中(ウソ)。

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by chick_pea | 2007-09-10 05:07
彼の地で飲みたいワイン

Alsace Wine

気がつけばもう9月。残暑がないためか、ある日、朝起きたら夏が突然去っていたような気分です。それに、涼しい(というか寒い・・・)のだけど外に目をやると相変わらず木々は青々としているので、なんだか不思議。

先日、フリーマーケットにて不要品を処分した利益で、普段飲むものより高めのワインを買いました。そのぐらいの予算だと、以前の私であればシャンパンにするところですが、今回はアルザスワイン。最近のお気に入りワインです。

私も夫も特に辛口の白ワインが好きなので、どちらかというと赤ワインよりもその手のワインの方が消費の多い我が家。アルザスワインは一般に白ワインでよく知られています。
ぶどうの品種は、ドイツと国境を接する土地ということで、ドイツワインで使われるものと重なっているようです。違いはドイツワインと比べると、アルザスワインはより辛口が主流というところ。私はリースリングという品種を使ったアルザスワインが好みです。
どんなタイプの辛口かというと、キリッというよりはモワッと辛口という感じでしょうか。表現力が貧困で申し訳ない。まあ、つまるところ、アロマ豊かなワインという印象です。

以下は私が読んだワインの本から。
レストランでワインを注文する際、特に飲みたいワインのリクエストがない場合に選ぶワインとして、アルザスワインはいいチョイスなんだそうです。基本的にどの料理にも合うし、このワインの味を好まない人も少ないというのが理由。
因みに、最近読んだワインの記事には、リースリング種は特にお寿司ととても相性がいいと書いてありました。家で手巻き寿司をするときは必ずアルザスワインにしているので、その記事にはちょっとにんまり。
そしてもう一つは、お店で非常に安いアルザスワインを見つけるのは難しいということ。例えば、こちらのお店だと6ユーロ代のワインはたくさんあっても、アルザスのワインとなると9ユーロ弱ぐらいからかな。ただ、アルザスワインは一定のレベルが保たれているので、ハズレワインが少ないそうです。
そう考えてみると、パーティに呼ばれたときに持って行く白ワインとしてはなかなかぴったりではないかなと。どれにしようか悩んだとき、このワインを選んでみては?

そんなわけで、本場でアルザスワインが飲みたくてしょうがないのですよ。逃避思考の深まる季節が当分続きますから、余計この思いは募ります。”彼の地でワイン三昧”を夫にプッシュしまくってますが、結果はどうなることでしょうか。

アルザスワインのオフィシャルサイトは、コチラ。日本語もあります。

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by chick_pea | 2007-09-03 00:40