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by chick_pea
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ニンジンの葉と食文化

Bing Stuffed with Pork and Veg


小麦粉から作る中国の餅。あんをこれで包み蒸し焼きにしました。あんの具は、豚肉、春雨、たけのこ、長ネギ、そして青菜。青菜はニンジンの葉を使ったのですが、ちょっと春菊っぽくて美味しいです。

夏になると出回る野菜の一つが、葉のわさわさついた細いニンジンの束。葉のついたニンジンってこの季節にしかお目にかかれないものだと思います。フィンランド人は食べないんじゃないかな。その場で葉の部分を切り落としていく人も多いし。
友達がこのニンジンの葉で、おひたしだかごま和えだたかを作ってなかなか美味しかったと言っていたので、私も使ってみたのが去年のこと。普通のスーパーで青菜や日本人の好きな香りや苦みのある野菜があまりないので、これは良い食材だと思いました。

ところがです。さあ、初めてニンジンの葉を使ってみようと思っていたら、思わぬ伏兵が出現したのでした。

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by chick_pea | 2007-07-31 19:49
お腹の中に、ラベンダー

Lavender Sugar

オーガニックショップでラベンダーを買ったので、ラベンダーシュガーを作ってみることにしました。インターネットで調べたサイトによると、4カップの砂糖に対し大さじ1のラベンダーということなので、その4分の1の量を瓶に入れて。時々シャカシャカ振って4週間ほど待ちます。楽しみ〜。
このお砂糖、何に使うかはもう決めてるんです。それについては、使ったときにまた報告しますね。

実のところ、ラベンダーシュガーのためにラベンダーを買ったわけではないのです。さて、その本来の目的とは・・・

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by chick_pea | 2007-07-28 21:11
タルトとプレート。

Apple Tart

ここのところ里帰りするたびに、お菓子の本とそれに伴いお菓子道具を買ってきています。写真が多くて手順が細かく書いてある日本のお菓子の本は、菓子作り歴の浅い私にはぴったりだし、甘さ控えめのレシピはやはり口に合う。もちろん道具も一緒に買わないと。こっちではそんなの見つかりませんってものが多いからねー。

今回は、雑誌”CREA Due eats”の”京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんのおいしい洋菓子の作り方。”(長っ)を手に入れ、タルトを何度か焼いております。
他の焼き菓子のレシピもいろいろ載っているのに、セルクル型(底のないリング状の型)を使ったタルトばかり5回ほど。なぜかというと、セルクル型を初めて手に入れ使いたくてしょうがないから。やるときはそればかりやる性分なもので・・・だから飽きるのも早いんですけど。
まず、最初に作ったのは『洋梨のタルト』。これがビギナーズラックか意外とうまくいったので調子づきました。

写真のタルトは『りんごのタルト』です。実はこれを作った二日前にも同じモノを焼いている。遊びに来た友達に出したんですが、どうも見た目も焼き具合も納得いかなかったので(そんなモノを食べてもらちゃったよ)、再度トライしたわけです。
レシピではリンゴのスライスをのせる記述、あまりにあっさり書いてるんですけど、私には難しくてパズルをやってる気分になってた・・・でも、なんとかオッケーでしょうか。
中にもリンゴの甘煮が入っているのですが、二回目のときは、砂糖をしっかり焦がしてキャラメル状にしてから煮てみました。この方が香ばしさがあって自分の好みかな。

このケーキスタンドは、先日行ったアンティークマーケットで買ってきたんです。買ったらすぐ使いたい人だからすかさず。arabiaのヴィンテージでmirandaというシリーズ名のもののようです。さっぱりしてるわりには愛らしさもあり、使い勝手が良さそうで気に入ってます。

そして、もう一つ。
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by chick_pea | 2007-07-20 00:23
三都市物語〜その3〜・オポレ

Kompot

ポーランドに行ってからもう二ヶ月以上がたってしまっていますが、まだ旅行記の方は終わっていません。まずいな・・・
前回のクラクフを経て、今回訪れた町はオポレ(Opole)です。

オポレは特に観光客がわざわざ行くような場所でもない小さなところ。そこに義祖母が住んでいるのでたずねていったわけです。私がそこに訪れたのは今回が二回目。前回にちょっと見て回ったので、今回は義祖母の家にそのまま直行。
ちなみに、オポレで何か有名なものはないかと夫に聞いたところ、日本の紅白歌合戦みたいなイベントが開催されるらしい。以上、日本人にはどうでもいいオポレ情報でした(笑)。

義祖母の家では、ランチをごちそうになりました。写真は、ポーランドで最もポピュラーな飲み物、kompot。
コンポートというと一般にフルーツの煮たものですが、ポーランドの場合は飲み物になります。旬の果物が手に入る季節には生のものを使い、冬はいわゆる日本で言うところのフルーツのコンポート(保存用)使用で。
写真では、なんだか上品な感じに写ってしまった。でも実際は、テーブルの真ん中に義祖母が作ったばかりのコンポート入りお鍋をどんと置いて、お玉ですくってカップに注いでいたのですよ。そんな素朴な飲み物です。

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by chick_pea | 2007-07-13 01:22
ウメ嬢は電気ネズミの夢を見るか?

Ume

もうご存じの方も多いかもしれませんが、ウメ嬢、うるさい猫なんですね。よく鳴きます。要求も非常に多いです。飼い主たじたじです。

そんな彼女、夏至のあたりは特にひどかった。やはり夜中も真っ暗にはならないせいでしょうか。いい年して、変な時間にネズミのおもちゃで遊びだしたり。
一応、飼い主は寝る前にネズミを隠すのですが、うっかり忘れるときもある。そんな夜中、明け方は、ウメ嬢の鳴き声とともにネズミが床にカツンカツンと落ちる音が家に響く。結構うるさいです。

写真のウメ嬢、心なしか目がいつも以上に爛々としていますね・・・

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by chick_pea | 2007-07-08 00:47
雨上がり、22時の散歩

Walk after the Rain -1

ここのところ良いお天気が続いています。気温も25度ぐらいになり、さわやかに暑い。この気持ちよさを少し貯金して、冬になったら使えないものか、とまじめに考えてみてしまうワタクシ。

さて、夕暮れどきに遠くからゴロゴロとかすかに音が聞こえてくる。突然、稲光が走ると大きな雷の音が。言わずもがな、それと同時に硬直して岩になってしまったのは、ボヨであります。なぜ、あんなに怖がるのでしょうか!?
そんな彼とは対照的に、その後私はとても良い気分を味わうこととなる。

夏の雷そして強い雨の後、また良いお天気が戻ってきたので、散歩をすることにしました。普段も空気はきれいだと思うけれど、雨が降ったことで空気がさらに浄化された感じ。海の水面も洗われたかのように、きらきらとより柔らかく穏やかに光っている気がした夕暮れ時でした。

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by chick_pea | 2007-07-05 04:49