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ロンドン、食の旅(後編)
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イギリスは、食べ物がまずい。これは世界的に知れ渡っているフレーズの一つかもしれない。確かに、トマト味のスープにどっぷりとつかった缶詰スパゲッティのグロテスクな姿を見ると、そんなイメージがついてしまってもしかたがない気がする。

ただ、自分が選べる環境にいれば、話は違ってくると思います。
昨今の食ブーム、やはり食がビジネスになりその市場が大きくなれば、当然おいしいものも集まってくるというもの。
そういうわけで、選択はあるのだからそこからいいモノを自分でピックアップすることが大切。今回私は、講読しているBBC発行の『olive』というフードマガジンを参考に3軒のレストランを選んでみました。

しかーし、ここで残念なことが一つ。なんとそのうちの1軒、私が一番行きたかったレバノン料理屋さんが改装のために一時閉店!
そしてもう一つ、今回の記事、実は料理の写真が少なく、文章が長いです。スミマセン。というのも、一つのお店が店内撮影禁止で。ブログ的には面白くないですよねえ。でもそれはわかっていても、ここにはどうしても行きたかった。その理由とは・・・

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by chick_pea | 2007-02-25 08:24
ロンドン、食の旅(前編)

Piccadilly Circus

週末行ってきた所は、写真のバスからわかる通り、ロンドンでした。
人も多けりゃ、モノも多い。UK在住のときは、特にモノの豊富さを実感していなかったんです。まあエディンバラに住んでいたからってこともあるけど。
でも、フィンランドに移り住んでから、UKっていろいろあったんだわ〜って気がついて。時既に遅し(←?)ですな、はは。UKよ、少しフィンランドにも”モノと刺激”を分けておくれよ。

といっても、あまりショッピングに時間は割けませんでした。二泊したのですが、諸事情により実質動けたのは1日半もなかったので、ギャラリーを二つ回る予定もだめになり・・・
では、何をしてきたのかというと、市場めぐりと行きたかったレストラン二軒でのお食事。どちらもとても満足できるものだったので、それだけがせめてもの救いです。

今回の記事はその市場についてです。

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by chick_pea | 2007-02-20 19:41
爪と瞳とシアワセと

His paw and claws

猫らの爪を切るのは、夫ではなく私の担当。もともと、嫌がる猫がかわいそうだからと言って夫がやりたがらなかったため(←自分だけイイ人になってずるい)。
手の甲と肉球を指でつまんで軽く押すと、ニョキッと爪が出てくる。そこですかさず、ぱちんと猫用爪ばさみで切るわけです。我が家の猫はこの習慣が好きではないけれど、ちょっと嫌がりつつも観念し、させられっぱなしの状態となる。
私以外の人がすると、ボヨなんかはウ〜ッと唸ります。というわけで、私だけが許されている行為なわけだ。ちょっと優越感、ふふ。

猫の爪を切るという行為、特に気にしてはいなかったのだけど、ある猫の写真集を見てから、それについて少し考えたりします。ぱちん、ぱちんと爪を切るたびに、猫の野生の本能までも猫から切り離してしまってるのかな、な〜んて思い、ほんのちょっとだけ申し訳ない気分になる(でも、止めるつもりはありませんが)。

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by chick_pea | 2007-02-15 06:37
乾いた世界を潤すものは?

Ume


夏の引っ越しの後、猫らにちょっとした異変がありました。たいしたことではないけれど、なにげに気になること。それは、二匹とも全くソファの上で眠らなくなってしまったことです。
でも、背もたれの上の部分を伝って歩くこと、肘掛けの上で横たわることはオッケーらしい。ただ、ひたすらクッションの部分を避けるかのように、そこにはほとんどジャンプすらしない、そんな状態が続いていました。

ところがですよ、奥さん。前々から気になっていたソファーカバーの洗濯を飼い主がようやく決行したとたん、ソファの上に気持ちよさそうに横たわり、終いには寝入ってしまった猫の姿があるではありませんか!
カバーをはずしている間、代わりにソファにかけておいた布が気に入っただけなのかもしれない。もしくは、洗濯した物にすぐ乗っかるような勢いで、私、一番乗り!みたいな気分なのかな。でも、洗ったカバーをつけた後は、やはりソファの上で眠る気配が今の所なし。
あー、猫ってほんとわけのわからん生き物です。

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by chick_pea | 2007-02-12 20:32
トリよ、トリよ、トリたちよ

Bird in Snow


寒い日が続いております〜。そろそろ歩けるほど海は凍ったのだろうか。

そんな状態でも、小鳥たちは相変わらずやって来ています。雪降るこの写真を撮ったときは、マイナス13度ぐらいだったかな。小鳥たちは一旦我が家のすぐ近くにある木の枝に留まってから、窓わきに設置したえさ箱へ飛来してきます。
この時期の彼らはふっくらしてますねえ。ええ、もちろん太ったからじゃございません。毛を立てて寒さから体を守っているのですね。
2、3日前はマイナス20度ぐらいになってしまって、さすがにこれは厳しかった。外に出たら、小さな紙風船のように体を膨らましたスズメが三羽、葉の落ちた垣根の間に留まっていて。見た目はかわいいのだけど、過酷だなと思いました。

さて、以前に小鳥の記事をUPしてからの我が家の小鳥状況について。
前回のとき、窓にえさ箱をぶら下げたら、怖いほどの数の鳥がやってきて少々困ったと書きました。そしてその後、初めて買った餌がなくなったので、夫が2袋目を購入。そうしたらば、やって来る小鳥、激減しちゃいました!!穀物等を混ぜて固めたチップ状の餌はおいしい匂いを発しなかったためでしょうか、小鳥たちに人気がなかったんですよ。別に安いわけでもなかったんだけど。タダ飯のくせに、なんて好みにうるさいんだ。
私としては、小鳥が少なくなりご近所に迷惑がかからないからヨシと思ったんですけど、夫的にはおもしろくなかったらしく・・・3袋目は香ばしそうな餌を買ってきて、また小鳥たちの呼び寄せに成功いたしました。でも最初ほどは多くないかな。ちょうどいい感じです。

そして、別の小鳥が我が家にやって来ました。

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by chick_pea | 2007-02-10 00:28
願いを込めて、まきまき

Ehou-Maki-1

私は自分自身も親・親戚もほとんどが東側の人間なもので、恵方巻の存在は去年の節分後に初めて知りました。そして、是非、今年はやってみたい!と思い続け、とうとう遂行いたしました。といっても、3日に夫が出張でいなかったため4日にやったんですけど・・・(やっぱ意味ない?)
この風習はかなり私のツボに入るものですねえ。日本全国的に広がったのには商業的理由があったようですが、そのおかげで私も知ることができた。ビバ・セブン○レブン(フィンランドにはありませんけど)。

さて、日本の恵方巻事情をこの目で見たことのない私が自分なりに気に入っている部分は、豪快でなんとなくシュールなところ。
そして、おめでたいから何でも許しちゃえ的雰囲気を感じる部分です。もちろんこれは、以前からこの風習を大切にしてきた関西の方たちに対してでなく、新たに発掘(?)された私のような者たちに対して。
だって、本来太巻き一本を切りもしないで食べていたら、なんてはしたない!と注意されてしまうのではないでしょうか?『嫁入り前の娘がそんなことして』と娘をたしなめる母親の姿が目に浮かびます(ちょっと古い?)。でも、健康を願って、とか金運アップなんて言われると、とたんにこの行為が許されてしまう。そして、娘をしかる母親が、お豆撒くと掃除が大変だからね〜なんて言って楽しげに太巻きをほおばっていそうである(笑)。
なんだかこのいい加減さが好きです。

さて今回、7つの具の入った巻物を作るにあたり、せっかくフィンランドにいるのだし、なにかそれっぽいものを具としていれたいなあと思いました。で、考えて考えて考えて・・・・・・・・
えっと、サルミアッキしか思いつきません。でも、これだと海苔の黒と色がかぶっちゃうからなあ(←はいここは、そういう問題じゃないだろっと突っ込んでむ所ですヨ)。結局、siikaという白身魚の燻製を採用いたしました。これはご飯にもぴったりのおかずなので。

夫にも是非参加してもらいたかったので、あとで包丁で切ることのないよう前もって海苔を半分にし2分の1サイズのものを数本作りました。というのも寿司好きの夫ですが少食なため、一本全部だと途中で気持ちが悪くなる(弱〜っ)に違いないと判断したためです。私としては一本食いに挑戦したかったのだけど。
しかしながら実際、半分の長さのものを食べてみても途中で一瞬つらくなりました。私ったら一体何をやってるんだろうって気持ちにちょっとなりました。やはりこのぐらい頑張らないと、御利益というものはやって来ないということでしょうか。でも、楽しかった!

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by chick_pea | 2007-02-05 23:59