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by chick_pea
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冬の動物園
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まともな冬がやって来て、なんだかほっとしてます。寒いのはもちろん嫌なんですけど、冬にしっかり寒いと夏が暑いと聞いたことがあり、まさに去年がその通りだったため、今年の暖冬が少々不安だったのです。

そして、雪が積もるとともにやって来る者がいる。それは『テレタビーズそり部隊』。彼らが街を席巻するのだ!

さてそれはどうでもいいとして(いいのか?)、初めてヘルシンキの動物園を訪れました。なぜこんな時期にあえて行ったのかというと、氷の彫刻コンテストが開催されていたためです。

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by chick_pea | 2007-01-31 08:06
Café Engelにて

Cafe Engel-1

大聖堂の向かいにある『Café Engel』という名のよく知られたカフェ。
フィンランドに引っ越してきて間もなく訪れ、ケーキが思いの外おいしく「フィンランドのケーキってもしかして、いける?」とうれしくなった覚えがある。
しかし実のところ、幸か不幸かおいしいケーキという頂点に私が早々と達してしまっただけに過ぎなかったのである。その後そのことに気が付くのに、それほど時間はかからなかったわけですが(笑)。

Cafe Engel-2

人気のあるカフェなだけに、常にザワザワしていて人の出入りが多くどうも落ち着かない感がある(でも、写真ではそういう感じに写ってませんね・笑)。だから、どことなく文化的な匂いがして悪くはない空間なのだけど、私の好みの雰囲気とはちょっと違う。
私の好きなカフェというと、隠れられるようなスペースがあって独りでもまったりお茶のできる場所かなあ。このカフェにも、店の中に柱なんかがあるといいのだけど。

さて、楽しみにしていたケーキ、当初の予定とは違うモノをつい注文してしまいました。

Mont Blanc

それがコレ↑。実は前日、ストックマン(デパート)で初めて見てそのケーキの名に思わず興奮してしまったモノである。
日本人なら誰でも知っているであろうケーキの名なのだが、さてそれは何かというと・・・

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by chick_pea | 2007-01-29 06:06
猫飼いから見た犬空間

Dog-1

きみ、ほんといい顔してるなー。そうしみじみと思わせてくれる友達のワンコに久々に会いました。
前回会ったときは、「きみきみ、もう少し落ち着きたまえ〜っ」と言いたくなるぐらい、はしゃぎまくっていた彼でしたが、今回はちょっと違った。相変わらずフレンドリーだけど、地に足が着いてどことなくしっかりした感じ。
彼も年を重ね、大人になっているのね。それと同時に、新しくやって来た弟ワンコ(血はつながっていないが)の存在が彼に何らかの影響を与えているのかも。

飼い主によると、弟クンがやって来てから、兄さんワンコは飼い主から少し距離を置くようになったらしい。避けるというのとは全く違うのだけど、年上としての自覚、小さな弟クンに甘える時間を譲るなんていう優しい気持ちが兄さんに芽生えてきたのでありましょうか。
それを聞いて、私はちょっとせつなくなってしまいましたが、人間の介入にしないワンコ世界で思いやりなりいろんな感情を学んでいくのは、決して悪いことではないですね。

ところで、私は猫の額が好きです。正確に言うと、みけんから頭のてっぺん辺りまでの部分。
触ると硬いんですね。頭蓋骨の上にあるのは薄皮だけだろうから、その部分をさすると、もろに頭蓋骨を触っている感じになる。しかし、感触はそれだけではない。なかなか多面的であります。
というのも、硬いのに短毛に覆われているおかげで表面はスムース、そして体温によりほ〜んわかと暖かいのです。苔むした岩に触れたときの安堵感みたいなものが、その額の部分からは感じられる。

そんなプチ・額フェチな私、兄さんワンコの額にも黙っていられるわけがない。特に彼のてっぺんのカーブの美しさ(?)といったら。
夫曰く、コーンアイスのアイスクリームのよう、だって。うーむ、いいところを突いてるな。悔しいぞ。で、私も負けずに考えた。どうも誰かと似ているような気がするのである。うーーーーーん、そうだ思い出した!体をぺしぺしと叩くのが持ち芸の吉本の芸人さんだ!

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by chick_pea | 2007-01-23 01:30
ユーロ制覇への道

EU Coin

数年前、アムステルダムに遊びに行ったことがきっかけで我が家で始めたことがあります。それはユーロコイン集め。紙幣は共通だったと思うのですが、コインの方は発行国ごとに裏面のデザインが違うのです。

その前からこういう収集があることは知っていたのですが、なぜこの旅の途中にあえて興味を持ち始めたのかというと、それはあきらかにヘルシンキよりもアムステルダムの方が各国発行のユーロコインがいろいろと出回っていることに気が付いたから。それでおもしろくて滞在中に数枚集めたんです。

ヘルシンキとアムステルダムのこの差はなにか?おそらく、フィンランドが陸の孤島であるがゆえ人の出入りが少なく、また、フィンランドの隣国ではユーロが導入されていないので(ロシアは当然のこと、EUメンバーであるスウェーデン・エストニアでも独自の通貨を使用)この貨幣の出入りが少ないという理由があるためではないかと思われます。

ユーロを発行している国は、ベルギー・ドイツ・アイルランド・スペイン・ギリシャ・フランス・イタリア・ルクセンブルグ・オランダ・オーストリア・ポルトガル・フィンランドの12ヵ国の他、ヴァチカン・サンマリノ・モナコの3国、さらに今月初めスロヴェニアでユーロが導入されました。
我が家のユーロコイン集めのルールはというと、あくまでお金を払わずに集めていくということです(その国で手に入れるなり、友達からもうらうなりするのはオッケー)。

では、まったりと続けている収集の現在状況はといいますと・・・
そもそもヴァチカン・サンマリノ・モナコの収集予定はなしで(難しいでしょう)、それ以外の13ヵ国ユーロ制覇が目的です。といっても、いずれ発行国が増えるでしょうが。それとも、我が家で集め終わる前に、ユーロ消滅の危機はあるのか!?こういう記事を読むと、大丈夫なんかい?と心配になりますが・・・

☆制覇国ユーロコイン☆
ベルギー・ドイツ・アイルランド・ギリシャ・フランス・オランダ・オーストリア・フィンランド

★未制覇国ユーロコイン★
スペイン・イタリア・ルクセンブルグ・ポルトガル・スロヴェニア

このようになっております。
さて突然ですが、ここで問題。実は上記で書いたルールを違反し、コイン屋でお金を出して手に入れてしまったモノが二枚あるのです。それはどこの国のどのコインでしょう?

答えの前に・・・
写真のユーロコインは、去年発行されたフィンランドの記念コインで、時々こういうのが出回ります。先日、我が家に舞い込んで来ました。
記念コインまでは集める予定はないんですが、このコインは地味〜なデザインのフィンランド発行普通ユーロと違い、デザインがしゃれているので取っておこうかと思ってます。

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by chick_pea | 2007-01-21 00:14
猫らへのお土産

Ume

相変わらず、こんな写真を撮りました。
帰って来て早々、じゃましてくれてありがとよ、ウメ嬢。彼女はこんな感じで、いつも通りの反応。


Kaki

ところがボヨは、ちょっと違った。長く留守にしていた飼い主が帰ってきても、うれしくて小躍りをしてくれるような彼ではありませんが、それにしても今回の反応には飼い主、少々傷つきました。
逃げられるわけではないが、なんというかいつになく「シラ〜度」が高いというか、目が泳いでるというか(笑)。近寄るけれどまたすぐ離れたりして・・・で、物陰に隠れたりしようとしたり(実際、全然隠れてないのだが、本人は隠れてるつもり)。

この態度の原因は、私が不在の間に遊びに来て泊まっていた夫の友人の存在ではなかったかと。私がもどったときにはすでに帰ってしまっていたのだけど、人の出入りが普段よりあったため、臆病者のボヨは少々当惑してしまったのだと思われます。

因みに夫の話によると、当初、お客さん(←体が大きい)の存在に怯えていたボヨ(←巨体は大の苦手)は、匍匐前進さながらの体勢でご飯のある台所までやって来ていたらしい(雷から逃げるときも同様に移動)。どんなに怖くても食い意地はあるらしいねえ。
しかし、こんな状況に慣れてからは、ボヨ、たたんだお客さん布団にくーかくーかと寝ていたらしいです。

さて、こんな猫らに私が買ってきたお土産とは・・・

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by chick_pea | 2007-01-16 23:40
路上にて

On the Road

お久しぶりです。ちょっと時差ぼけはありますが、やはり東から西への移動は楽。結構、元気です。
もどってからいつもの家事の他にやったことはというと、まず一つはクリスマスツリーの片づけ。こちらは年を越しても飾っておくので、遅い片づけだったわけでもないです。実際、アパートのゴミ箱には役目を果たした生木を数本見かけたし。これを見ると、生木のツリーが欲しい私でも、我が家は人工モノでよかったのかな〜と思う。

片づけはなんとも面倒臭いものでしたが、イースターになってもツリーを飾りっぱなしにしておくことはできないものね(その昔、夫はそうしたことがあるらしいが)。季節はずれのものをそのまま出しておくのは、風水上良くないし、とついこの間日本のテレビ番組で学んだことを思い出してみる(笑)。

実は、もう一つやったことは、やはりその風水つながり。
私は、例えば雑誌の占い記事などをあまり読まない方なのだけれど、かといって全然興味のない人間かというとそうでもなく、耳に入ったことはとりあえずちょっと気にするタチなわけです(それでいて、忘れやすいタチでもある)。
私が見た番組によると、確か台所のシンクの下の棚に、お米や調味料などを置かない方がいいそうで。というのも、シンクは水と、人の生命とつながっている食べ物は火と関係しているので、同じ場所に水と火が存在するのはあまりよろしくないとのこと。
我が家は、シンクの下に猫らのドライフードを置いているのですよ!というわけで早速、ドライフードを別の場所に移動いたしました。そんな心優しい飼い主を持つ猫らは、当の飼い主が長い旅路からもどってきても特に好ましいリアクションがなかったのですが・・・

さて、今年最初の写真は、白黒で地味に見えますがそうでもないんですよ。自分としては、ちょっと豊かさを感じるモノ。
フィンランドの植物は日本のそれと比べると種類がずいぶん少ないそうで(気候上、そうならざるおえないわけだ)、それを聞いてから里帰りすると日本の植物をじっくり見るようになりました。色、サイズ、そして質感と本当に様々。観察していてとても興味深かったです。

More(写真の数は多いけれど、重くないです)
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by chick_pea | 2007-01-13 05:10