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my life as a ...
by chick_pea
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気持ちも新たに・・・
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今年も後わずか。2006年の手帳ともそろそろお別れ。
来年のスケジュール帳は今月に入ってようやく手に入れました。一昨年に「ORDNING & REDA」というスウェーデンの文具メーカーのものを初めて購入し、来年で三冊目。このメーカーの定番品で、カバーの色を変えて中身の形式が同じタイプの手帳が毎年発売される。おかげで去年からどの手帳を買おうかと悩まずにすむようになりました。
もちろん文房具大国の日本なら種類が豊富なので、選ぶのも楽しいでしょうが、こちらに住んでいるとそうもいきません。

だから、この手帳に出会えたのはラッキーでした。
しかし、この手帳をヘルシンキのORDNING & REDAのショップで試しに買った後、そのショップがなくなってしまったため(お隣の国のメーカーなのに〜)、購入方法が難しくなってしまったんです。結局、2006年の手帳は遊びに行ったストックホルムでの購入に至ったのですが、それは少し形式が違うものでした。

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by chick_pea | 2006-12-30 16:47
Ginger Cheesecake
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家でひたすらの〜んびりのクリスマスでした。食べて飲んではしていたものの、特にクリスマス料理というものを作るわけでもなく。
ただ、クリスマスには是非作ろうと思っていたケーキがありました。写真でわかる通り、それはチーズケーキ。

あまりクリスマスっぽくありませんが、ポイントはショウガを使っているところにあります。土台は砕いたジンジャークッキー、そして生地にはショウガの砂糖漬けを細かくしたモノを入れて。さて、出来上がりの感想はというと・・・

ジンジャークッキーの土台はなかなかよかったです。ほのかにスパイシーな香りがして、なんだかクリスマスっぽい。
ただ、ショウガの砂糖漬けがですね・・・う〜ん、かなりショウガの主張が強くて。レシピでは100g入れると書いてあったのですが、それは多すぎるのでは?と思い、その三分の一にしました。これはほんと正解だった。レシピ通りにしていたら、私には食べられなかったかも。
しかし、不思議なものですね。作った当日は、ショウガの砂糖漬けのかけらが口の中で当たるとあまりうれしくなかったのですが、次の日、また次の日と食べていくうちに結構いけるかも、って気持ちになってくるんですヨ。舌が慣れてくるのかしら?

でも次回作るときは、ジンジャークッキーの方だけ使うでしょうねえ。来年のことだろうけど(笑)。
残ったジンジャークッキーをどうしようか。別に嫌いではないんだけど、そんなに頻繁には食べないしなあ。私の場合、そもそもクッキーって、塩辛いお菓子みたいにもうやめられないとまらないって状態までには、なりにくいです。やはり、日本人だから?
クリスマス準備期間に入ると、これでもかってほどのpiparkakku(ジンジャークッキー)が店頭で売られ始めます。みんながみんな食べるわけでもなかろうに、と思うんだけど。食べている人はこの時期に、一体どれだけの量を一人で消費しているのだろうか・・・

そして、もう一つのケーキ
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by chick_pea | 2006-12-28 08:27
Christmas is Coming
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街がなんだか、ざわざわ、そわそわしてるんだ


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by chick_pea | 2006-12-24 08:54
パリ猫町
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先月だったか荒木経惟の「天才アラーキー 写真ノ方法」という本を読んで思い出したのが、4年前に遊びに行ったパリで出会った猫たち。
上の写真はそのとき撮った一枚です。今でこそ一応構図を考えながら写真を撮ろうとするけれど、当時はほんとに適当。その割には結構イイよな、と気に入っている写真。

東京下町生まれのアラーキーにとってパリは世界の下町なんだそう。と、書いてあった後に仕事で行ったナポリの方がもっと下町かも〜っ、と本人は述べているが。谷中や根津、四谷の荒木町や神楽坂といった坂のある街を歩くと、彼はご機嫌になっちゃうらしい。
そういえば、私がパリに滞在したたった二泊三日、少なくとも私が歩いた場所には、階段や坂が多かった気がします。パリで会った猫は上の写真の家猫と、墓地に住み着くのら猫たちだけなのだけど。
でも、下町、坂、そして路地を歩くとき、私はいつも猫の存在を期待してしまう。

ところで先日、smiledsweetlyさんのところで谷中銀座の写真を見ました。そこには日本の下町の猫たちがワラワラと。
上述した本の注釈で、アラーキーの別の本「東京猫町」が少し触れられています。彼はこの本で「猫が消えちゃったら、東京は廃墟になっちゃうんだろうニャア」と後書きに書き出しているらしい。猫が苦手な人には申し訳ないけれど、私もほんとそうだよニャアと思う。

墓地に住む猫たち
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by chick_pea | 2006-12-21 22:12
Jackie's Tea Bread
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先日、かなり久しぶりにティーブレッドを作りました。
ドライフルーツはたっぷりだけど、バターや油は全く入っていない。朝ご飯として、ちょっとトーストしてバターを塗って食べるのが好き。簡単においしく作れる、私のお気に入りレシピ。実は、これを手に入れた経緯がちょっと変わっているのです。

それは、当時住んでいたエディンバラから車でイングランドの湖水地方にあるケズィック(Keswick)へ遊びに行ったときのことでした。そこで一泊したのですが、泊まったB&Bのご主人とその奥さんは明るく人の良さそうな夫婦。当たりのB&Bでした。
朝ご飯、奥さんが全て作ったと思われるイングリッシュ・ブレックファストを初めとして、良く覚えていないがその他もろもろ。因みに、私はイングリッシュ・ブレックファストのあの重い感じが結構好きだったりします。それが食べたくてB&Bに泊まりたいぐらいなのだ。今でも月2の割合で朝ご飯にはそれを食べたいなと思う(毎朝はダメよ)。
さて、そのとき起こった出来事なんですが・・・

そこの奥さんがティーブレッドを食べる私に、「そのティーブレッド、おいしいでしょう。レシピ欲しくない?」と聞いてきた。確かにそれはおいしかったのだけど、その頃ケーキ系のものは一切自分で作らなかった私、レシピをもらったところで作らなそうだから、正直なところレシピは必要ないなと思いました。
でもほら、そこはやはり空気を読まないと。つい、「是非!」と私は言ってしまったのである。そうしたら、彼女、「でもね、(そのレシピを)あげるには、一つ条件があるの。」と言うではありませんか!そちらから聞いておいて、条件付きですか!?と内心びびったのですが、ワケを聞いてみるとこういうこと。

ケズィックは山に囲まれた美しい地域で、登山をしに来る人も多いのだそうです。それゆえ遭難のケースもある。そんなときに活躍してくれるのが救助犬。ただ救助できるような犬を育てるにはそれなりにお金もかかるわけで、そのための寄金に協力して欲しい、ということだったのでした。

そうとわかれば、「もちろんオッケーですよ、喜んで」というわけで、募金した代わりにこのレシピをもらうに至ったと。
このティーブレッドを作ったのは、そのあとすぐ。間を置くともう一生作らなそうでしたから。でも、試しに作ったらこれがほんとうに簡単で、さらに洗い物があまり出ないところもイイ。
これがきっかけでいろいろお菓子を作るようになったと言いたいところだけど、そうでもなく、ただこのティーブレッドばかり作ってたんですけどね(笑)。

せっかくなのでレシピを載せておきます。ケズィックで救助犬寄金を見かけたら、募金してあげてください。4〜5年も前のことなので、今もあるかはわからないけれど・・・

レシピ
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by chick_pea | 2006-12-19 08:05
明るい週末
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ようやく太陽が顔を出すようになってきました。それとともに気温も下がる(やはり・・・)。上の写真、「落日」というタイトルをつけたくなるような哀愁ただよう雰囲気ですが、実際は昨日の朝11時半頃に撮っています。雲がうっすらかかっているので日の光が弱かった。
ところで、鳥って集団で大きな輪を描くようにして何回がぐるぐると飛ぶ習性がありますよね。それがいつも我が家の窓から見えるんです。あの習性ってどういう意味なんだろう。思えばこれって子どもの頃からの疑問。

さて、この写真は、高倍率ズームレンズ(SIGMA / 18-200mm F3.5-6.3 DC)での撮影です。誕生日プレゼントとして、新しいレンズを手に入れてしまいました!
暗めの場所での使用には向かないレンズなので屋内では使いづらいし、かといって屋外だと日中は天気が悪く撮るような気分になれなかった。だから、ようやくお天気になってうれしい。これからはこっそりお散歩ワンコの写真とか遠くから撮れるわ、ふふふ(ちとストーカー的)。

その日に行ったカフェ
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by chick_pea | 2006-12-17 23:43
あ・か・り
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日曜日にクリスマスツリーを飾りました。今年の新しいオーナメントは、ゴージャスな尾っぽを持つ金の小鳥。
今回はツリー用の電飾も買いました。今まで使っていたモノが去年突然壊れてしまったので。実は、前回の電飾に関しては、購入時に夫と一悶着あったのです。というのも、オーナメントを金色メインにしてちょっとゴージャス系ツリーにするのが私の希望で、だからこそ電飾はシンプルに一色モノにしたかった。それなのに、本来あまりクリスマスに興味のないはずの夫がなぜかツリーの電飾はカラフルじゃないと絶対ダメと言って聞かなかったんです。結局私が折れることに・・・でもこのツリーには違うんだよなあとずっと思っていた。

そして、ようやく今年、念願かなってシンプルな電飾。うれしー(私が前のをわざと壊したわけではナイです、念のため)。で、新しい方に対する夫の感想。あーいいねー、大人っぽーい、だって。結局なんだっていいんじゃないか。わかってたけどさ。

ところで、お約束。
オーナメントを入れていた箱を占拠するのは・・・
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箱があるのに入らないと、違法なんだそうです(どこの法律?)

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ウメ嬢の辞書に「譲り合い」の文字はない


というわけで、じゃまが入りつつも無事飾り付け終了。家の中もちょっと明るい雰囲気になりました。
一日中快晴だったのは一体いつだっけ?と思うほど、ずっと天気が悪い。欧州は暖冬のようだけど、ここフィンランドもこの国なりに暖冬です。その分、ほぼ毎日鉛色の空が広がってますが・・・寒くてもいいから雪が降って欲し〜い。

だからこそ、日中の明るさなどは期待せず、せめて夜の「あかり」を見て、心を和ませようではないか。

外のあかり
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by chick_pea | 2006-12-12 06:17
ニシンの押し寿司
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10月に催されたニシン市、これヘルシンキ的には結構大きなイベント。一昨年のニシン市の自分の記事を読み返してみたところ、今年のもほとんど全く変わらずで、全然使い回しもオッケーなところが笑えます。
この市でメインとして売られるニシンの酢漬けで押し寿司がいけるらしい、という話を友達から教えてもらっていたので、賞味期限が迫っていたこともありようやく作ってみました。

普段はあまり酢漬けを食べないのですが、この市で売られている手作りのものは酸味が強すぎずなかなかおいしい。その分、保存食の割には賞味期限が短い(今年いっぱいとか)のですけど。
このイベントのもともとの目的は、海が凍ると食料確保が難しくなるために、その対策として冬用保存食を蓄えましょうというところにあったようなので、昔の酢漬けはすっごく酸っぱかったかしょっぱかったのかなあと。まあ、そういう心配をしなくていい今は、日持ち云々よりもまともな味という方に重点がおけるわけでしょうね。

ただ問題なのは、たくさんあるストールでどれもこれも見た目そっくりの状態で売られているため、どのストールのものがおいしいのか全く判断できません。まあ、逆に言えば、どれもこれもたいして違いはないのでしょうが。私は安全策として、優勝カップ(市の前に酢漬けコンテストがあるらしい)の置いてあるストールで二種類、ニンニク味とレモン味を買いました。

今回の押し寿司では、レモンの入ったニシンの酢漬けを使用。柑橘系つながりで、すし酢に柚子胡椒を混ぜてみました。実は、押し寿司って初めて作ったため、どうも押しが足りなかったようで。包丁を入れたらぽろぽろしちゃって、なんとかましなものを選んで写真におさめました。
お味の方はというと、酢漬け自体は押し寿司に合っていたのですが、いかんせん身が薄い!さらに押されてぺったんこになってしまいました。ニンニク味の方がもう少し肉厚だったので、そちらを使えばよかったかも。

魚つながりの驚くべき料理とは・・・
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by chick_pea | 2006-12-09 00:22
お嬢の誕生日♪
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シャンソンを歌うわけでも
鼻から豆鉄砲をくらわすわけでも、ありませんっ。
だって、今日は私の誕生日ですもの〜♪

その割に、相変わらず不幸せそうな顔のウメ嬢だな・・・

12月1日は、ウメ嬢、11歳の誕生日!
というわけで、大和撫子な彼女(誕生日だから、持ち上げて持ち上げて)にちなんで、和風なロールケーキを作ってあげました。クリームにはゆで小豆をまぜて、生地の方には米粉が入ってます。ウメ嬢の分は猫型にしてあげたわよ〜。さて反応やいかに?

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くんくんくん・・・
〜 終 了 〜

予想はしていたけど、ペロリともされないなんて・・・食べ物とすら認識されなかったのか。

夢の中のウメ嬢
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by chick_pea | 2006-12-03 01:53