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by chick_pea
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猫から見る、秋の歳時記
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女心と秋の空
いやはや、その通りで。ねぇ、ウメ嬢?


そして、ボヨはというと・・・
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by chick_pea | 2006-09-28 04:54
☆ ポーランド風・自家製ピクルス ☆ (2/2)
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ほぼ等身大のピクルス・・・

さて、前回ではフィンランドでは手に入りにくそうな材料について書きましたが、今回は問題なく手に入るモノについて。

このピクルスを作るにあたり、これがなければ始まらないのが、キュウリです。
前回の写真でわかるように、このキュウリは一般に売られているキュウリ(日本のよりも大きい)よりもサイズが小さい。表面もデコボコがはっきりしていて中身は水っぽくなくしまっている。ゆえに美味しい。夏になると店頭に現れるキュウリなんです。さっきスーパーに行ったらまだ売ってたけど・・・

そして最後は、黄色い小さな花をつけたモノ、なんだかわかりますか?フィンランド語で『kruunutilli(クルーヌティッリ)』というものでして。『tilli』は『dill』から来ているのかなあと。というわけで、ディルの花だったのですねえ。普通のディルよりも甘い香りがします。
普段売られているディルは蕾がつく前に切り取ってしまいますが、これはそのままどんどん育てさせるので普通のディルの倍の長さもしくはそれ以上あります。因みに『tilli』の前の語『kruunu』は、王冠の意味だそうでまさにその通り。これはすてきな表現ですね。
フィンランドだとザリガニ解禁の頃に合わせて店頭にならぶハーブではないかと。ザリガニを茹でるときにこれを必ず入れるみたいです。でも、たいていのザリガニは調理済みで売られていますから、実際はその料理の飾りとして使われるのだと思います。

さて、これで主な材料が揃いました。ここまで来ると、作り方はいたって簡単です。

ビンにキュウリ・タマネギ・ディルの花と茎・オークの葉・ニンニクを詰め込み、スパイスとしてマスタードシード・コリアンダーシードを入れます。

その間、塩と砂糖少々を入れた水を沸騰させておきます。

詰め込みが完了したら、キュウリがすべて漬かるまで沸騰しているお湯を注ぎ、すぐフタをして、しばらく逆さにしておきます。

そして、一週間後には上の写真のようなピクルスが出来上がり。

a0027495_23435755.jpg←この写真は、一週間後のもの。汁が澱んでますけど、これでいいそうです。

ところで、ここまで読んで、大切な材料が一つ欠けているのではないか?と思われた方がいるのでは。ピクルスといえば、酸味なのだけど・・・
そう、このピクルスレシピには酢が使われていないのです。でも、発酵することでちゃんと酸味が出るんですねえ。

このとき作ったピクルスはもう食べ終わってしまい、現在は二度目に作ったピクルスを開け始めました。結果的に全部でビン5個分を作ったわけですが、すぐなくなっちゃいますね。冬の保存食として作るには、まだまだ甘い私のピクルス作りなのでした。
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by chick_pea | 2006-09-26 23:57
☆ ポーランド風・自家製ピクルス ☆ (1/2)
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今年の夏こそ、ルバーブ+ジンジャーのジャムを作ってみたいなーと思っていたところ、気が付けばルバーブの旬は過ぎていた。そして、ブルーベリー摘みをしなかったので、ブルーベリーのジャムも作らなかった。これから悲しい季節がやって来るというのに、なんだか寂しい。
と思っていたところ、nyaru-chu-chuさんのピクルス作りを見て、『そうだ、ピクルスを作りたかったんだ!』と思い出した次第(わすれるなヨ、自分)。そして、実験大好きなワタクシ、せっかくだからポーランドのピクルスに挑戦してみたいということで夫に協力を求めました。

結果から言うと、作るのは簡単だったのです。が、その前に、ポーランドのピクルスを作る上で必要な材料の一部が手に入らない!という意外な困難が我々に立ちはだかったのでした。
その材料とは、『ホースラディッシュの根』と『サクランボの木の葉』。前者は香り付けのため、後者はキュウリの歯ごたえの良さをキープし、かつ防腐剤代わりにもなるそうです。

ところで、ホースラディッシュは、日本名で西洋わさびと呼ばれるものです。ワサビよりもマイルドですがツンとくる辛さがある。このすりおろしはUKに住んでいたときに薬味として好んで食べていて、これのおかげでローストビーフが好きになったほど。ポーランドでも瓶詰めが普通に売っているし、ドイツでソーセージを食べたときにもこれが添えられていた。
だから、フィンランドにも当たり前にあると思っていたのです。が、実際、普通のスーパーでこの瓶詰めを見たことがない。デパートでイギリス産のモノを一種類見たのみです。これはほんと意外でしたねえ。スウェーデンでもあまりポピュラーじゃないようだし、北欧が寒くて育ちにくいとか、そういう理由のせいなのでしょうか。

夫が材料をインターネットで調べてくれたのだけど(もちろんポーランド語のサイトで)、「そんな本格的なピクルス作らなくていいのっ。ポーランド〜風〜でいいのっ。要は私の自己満足のためだけなんだからっ」てことで、自分で英語のレシピを探したんですわ。その方がポーランド国外に住む人用ってことで変わった材料は省かれるかなと思って。でも、私が見つけた英語レシピには、やはりどちらも入っていました。それらが入ってないとそもそもポーランドピクルスにはならないみたい・・・

それでも諦めきれない私。夫は「今の時代、普通のポーランド人はピクルスなんて自分で作らない」とブツブツ言いながらも、再びインターネットで検索。そして、代用品を見つけてくれました。
『ホースラディッシュ』は『タマネギ』で。『サクランボの木の葉』は『ブドウの木の葉』か『オークの木の葉』で。『タマネギ』は簡単ですけどねえ、葉っぱの代用品はあいかわらず難しそう。と思ったら、夫が公園にオークの木があると言うので、そこから数枚拝借してきました、あはは。ホコリたっくさん付いてる葉でねえ。そもそもそれがオークの木の葉なのか私にはよくわからない。もしかしてウルシ科の木だったらどうするの?とちょっと怖かったです。

長くなりましたので、次回へつづく。ピクルスへの道は遠いのだ。
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by chick_pea | 2006-09-21 03:49
エプロンを着る猫
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猫を形で表すと、それはやはり『○』ですよね。ボヨもまるーくなって、うまそ〜な寝方をよくしています。
が、まれに彼は四角くなるときがあるのです。直方体ってやつですか。カンナとかレンガとかティッシュペーパーの箱とか、そういう感じ。ワタクシ、このポーズを見るたびに『なんか軍艦っぽいね〜』と言って喜んでおります。

ところで軍艦ポーズとは関係ないのですが、すし飯にのっかったマグロのトロのような趣でカーペットに面しているボヨの両脇のお肉が気になります。
以前は『ボヨの"love handles"(人間の脇腹のタプタプお肉を英語でこう言う)が育ってきているよねぇ・・・』なんていう会話がわが家では交わされていたのですが、猫の場合、これは『ファットエプロン』と呼ばれるようです。先日手に入れたCREAの猫特集号で知りました。
これからは『ボヨのエプロン、モミモミしてあげちゃうっ』とか言ってみようと思います。

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by chick_pea | 2006-09-19 05:03
これぞ、Tom "Yummy" Goong
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ゴットランドの話はもう終わったはずなんですけど・・・これは島とは関係なく義叔父の家でいただいた彼のタイ人パートナーが作ってくれたトムヤムクンについて。
自分自身、以前は市販のトムヤムペーストでこのスープを作っていたことがあります。でもある日、単純にこのペーストを使いその袋に書いてあるレシピで作ると、ちょっと油っこいなと感じるようになり、しばらくご無沙汰していたんです。が、今回作り方を習って、また作る意欲がわいてきました。

メモを取っていなかったので、レシピの記憶があやしくなってますが・・・
まず、基本となるダシは、レモングラス・カフェライムリーフ・コリアンダーの茎(どれも生)をたくさん入れてぐつぐつ煮たもの。コリアンダーの茎は、なるほど〜でした。
実際私も茎からいい香りがでると料理本で読んだことがあるので、葉を使った後に茎だけを冷凍しておくことがよくあります。ですが、いつもそのまま放置、月日がたちすぎて使わずして捨てるということの繰り返しでした・・・反省。

そして、これらハーブのエキスがしっかりでききったところで、第二部隊登場。
彼女も私が使ったことのあるトムヤムペーストを使っていました。でも全部ではなく、他のもいろいろと混ぜて。別のトムヤム(キューブ状)も入れていたし、そのほか、タマリンドペーストやチリオイル(チリペーストインオイル)やドライチリなども。このチリオイルは初めて見たものだったのですが、干しエビやタマリンドなどいろんな材料の旨味が凝縮している調味料で、彼女曰くチャーハンに入れるととてもおいしいそうです。
そして最後に彼女が使ったおもしろい隠し味、それは日本のダシの素でした。他の料理でも時々使うそうで。確かにダシの素自体塩気はないし、使いようによっては味に深みが出て、和食に限らなくてもいいのですね。
それから、ナンプラー、レモンの汁、そしてココナッツミルクを。あとは、味見しながらいろいろ調整してましたね。
それから具であるエビを惜しみなく投入。確か彼女は、マッシュルームを火に通してなかったような。トマト・長ネギとともに、直接お皿に入れておき、その後そこにスープをそそぐという形をとっていました。そして最後に、コリアンダーをたっぷりパッパッと。

お味の方は、もちろん文句なくうまかった!今までに食べた中で一番っていうぐらい。このスープの大切な要素である辛い・酸っぱいだけじゃなく、というかこれらは比較的マイルドで(チリの量は我々に気を遣ったらしいが)、それ以上に旨味がにじみでていたところが、私は好きだったな。

このとき彼女が使ったコリアンダーは、タイ人のお友達がタイから持ってきた種で育てたものだそうで。口の中に葉を入れると、噛む前からあのコリアンダー独特の香りが口いっぱいに広がる。ナントイウ、シ・ア・ワ・セ。
このコリアンダーに慣れてしまうと、普通のスーパーで売っているモノでは満足できなくなってしまうでしょうね。

で、そのコリアンダーをいただいて帰り、鶏肉のフォーを作りました。これはベトナム料理ですが・・・
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初めてベトナム料理屋に行き、注文した料理がこのフォー。スープを一口飲んで、こんなにうまいものが世の中にはあるんだと感動しましたねー。それぐらい自分好みの味でした。

久々に作るということで、料理本をぺらぺらとめくっていたら、一ついい情報を発見。
うっかりするとフォーを茹ですぎてしまうことのあった私ですが、そういう場合、煮るのではなく熱湯にただつけておくとちょうどよい硬さの麺になるそうです。実際やってみたら、煮てる間ドキドキしていなくていいので楽。もちろん硬さもグーでした。私のように茹で加減が苦手な人は、是非お試しを。

a0027495_157480.jpgというわけで、Tamarind-Cafeさんの『イケ麺倶楽部』に参加♪
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by chick_pea | 2006-09-18 02:00
小鳥になる方法
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日本人にとってブルーベリーを始めとするベリー類は、しばしばトッピング的役割を果たす果物ではないかと思います。ケーキの上にチョコチョコッとのっているとか、ヨーグルトにポンポンッと入れたりとか。そこには常にカワイイらしさが伴う。

3度目のベリーの旬を経験した私ですが、自分の中でこの食べ物が依然としてどことなくオシャレ感が漂う感じがするモノであることを否定できません。これは長い間、私の人生においてベリーが珍しい果物であったがゆえなのでしょうね。私の子どもの頃なんて、ベリーと言えばイチゴか野っ原に生えているヘビイチゴぐらいのもんでしたから。

そこへいくと、夫は違う。ポーランドもフィンランド同様、ベリー三昧ができる国。ですから、子どもの時なんて生えているベリーをつまみながら森を歩くなんてことが全然珍しいことではなかったはず。彼にとっては、旬が来たら山積みになっていて当たり前の果物の一つなのでしょう。それゆえか、食べっぷりも違います。

夫が一番好きな食べ方はいたってシンプル。器にブルーベリーをたっぷりと盛り、砂糖を入れ軽く泡立てた生クリームをどばっとのっける。あくまでトッピングは生クリームの方。それをワッシワッシと食べ続ける。以上です。
言葉が悪くて恐縮ですが、私から見ると『ありがたみもくそもねーな』って感じの食べ方。と、ケチをつけているわりには、私も同様にワッシワッシと食べてみる。がしかし、経験がうすいせいでしょうか、お上品に食べ慣れている私の食べ方はちとぎこちない。

ところで、野生のブルーベリーは、やはり野生的な味がするんですねー。おいしいのだけれど、どことなく青臭いというか、いかにも実臭いというか。だから、ブルーベリーをもりもり食べるとなんだか小鳥さんになった気分になります。
そして、人の力を借りず勝手に育ってあれだけおいしい味ができあがるベリーはすごいなーと、小鳥よりも賢いべきであろう私はブルーベリーをほうばりながら思うのでした。
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by chick_pea | 2006-09-14 06:31
ゴットランド 〜お土産編〜
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ゴットランドのこと、まだ終わってなかったのです、ははは。でも、これで最後。
ゴットランドに行く前にクリクリの毛の羊を見たいと書きましたが、これが↑そのゴットランドにだけ住んでいる羊。
残念ながらクリクリ度がちょっとわかりにくくなっております。ので、ちょっと寄ってみましょう。

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くーりくりくり
くーりくりっ

クリクリ毛フェチの友達がいるのですが、彼女こういうのを見ると、クリクリの真ん中のところ(台風の目みたいなところですね)に指を入れたくなるらしい。そんな彼女と私共通の友達の子ども、日仏ハーフなんですが、その子の髪の毛を見たときに彼女はまさにその衝動に駆られたそうです。
あぁ、君のそんな気持ちがよくわかったよっ!!

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by chick_pea | 2006-09-13 04:55
酸っぱいブドウの使い道
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常に家にある果物というと、わが家の場合『ブドウ』ではないかと。ほとんど夫が食べるので、彼用に常備しておく、といっても過言ではない。本人、味が好きだからというのもあるのでしょうが、単に食べやすいからというのもあると思います。皮も食べる人なんで、種なしブドウを一つつまんで口に入れてしまえば、ゴミがでないですもんね。

ただ一つ大きな問題は、果物ゆえ当たりはずれが大きいということ。前回買ったブドウ、それはそれは酸っぱくて。腐ってくれれば捨てられるものの、いつまでもピンピンしてますから(若いから酸っぱかったというわけでもないのです)捨てるのもなんだし。ってなわけで、料理に使うことにしました。

鶏肉がスープに埋もれてしまい、なにやらわからなくなってる写真ですので、簡単な解説を。鶏肉の方は、タラゴンとパセリの茎を皮の下に入れ込んで粒マスタードを塗りたくり小麦粉をかけて、フライパンで火を通す。スープの方は、炒めたニンニク・タマネギ・セロリアック(セロリの根?)に小麦粉、白ワインとチキンストックを投入。お肉とスープをいっしょにした鍋をそのままオーブンへ。50分後、オーブンから出し、ブドウ・レタス・タラゴン・パセリを入れて直火で軽〜く火を通してできあがり。結構楽チン料理でした。

この料理、フランスの家庭料理って感じでしょうか。おフランスのことあまり知らないので、あくまで私のイメージですが。
さて、ブドウの存在価値がどうだったかというと、これが当たり!料理の味自体が強くないので、酸味のあるブドウは良いアクセントになったようです。スープがおいしかったので、翌日のランチは残ったそのスープをスパゲッティにからめて食べてしまいました。
また酸っぱいブドウを買ってしまったらこれを作ろうか。いや、やはりいつでも甘いブドウを買いたいものですねー。

そして、このお料理でもう一つよかったこと。それは、一度も使ったことのない料理本からのレシピを活用できたことです。
この手の本、買って損をしたとは思わないんです。いつかは使えるかもしれないし。ただ、一度もそのレシピを利用したことがない料理本にたいして、なんというか、非常にうっすらとではありますが罪の意識を感じるんですよ。今回ようやく一品作ったから、そんな重荷から解放されました(笑)。


Jamie's Kitchen
Jamie Oliver / Penguin Books Ltd
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by chick_pea | 2006-09-07 04:08
Blueberry cheesecake pots
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今年、ブルーベリーを摘みには行かなそうです。お天気が良く雨が降らなかったことが災いしてしまったベリー不作のため。ひたすら摘み続けるのも結構しんどいので億劫でもあるのですが、いざ全く摘まないとなると寂しいものですね。

不作といえどなんとか売っているブルーベリー。食べとけ食べとけとばかりに二度作ったこのお手軽デザート。しかし残念ながら、上にかかっているソース、本当はフレッシュモノを使う予定だったのですが、間違って違うブルーベリーを買ってしまい、すぐ手に入れられた冷凍モノ使用となりました。

ここで『違うブルーベリー』とは何ぞや、ということで説明をば。
ご存じの方も多いかもしれませんが、フィンランドに自生するブルーベリーは野生種であり、いわゆるビルベリーと呼ばれているベリー。粒が大きめで中身が白っぽい日本で普及しているブルーベリーと比べると、野生種の方は小粒で中身が外の皮と同じ濃い青紫色をしています。
個人的には、粒の大きなブルーベリー(日本で普及している方)は身が締まっていて甘味が強いのでそのままで食べるのが好き。ビルベリーの方は酸味・甘味ともにはっきりした味なので、ソースにしたり、ケーキに入れたりするのにぴったりな気がします。

詰まるところ、ビルベリーを買うつもりが、うっかりブルーベリーを購入してしまったということです。そもそもその商品が国産モノだったので、ビルベリーに違いないと思い込んでしまったのですが、どうやらフィンランド国内でも野生種でないモノが採れるようですね。つまりこれは、農家の人が作っているということなんでしょうか?
因みに、ビルベリーのフィン語は『mustikka(ムスティッカ)』で、ブルーベリーのフィン語は『pensasmustikka』。後者の言葉、今回の失敗をするまで知りませんでした・・・

お手軽チーズケーキ、量はさほど多くないのですが、マスカルポーネチーズたっぷりなのでリッチな味わい。でも、甘味を抑え、酸味のあるブルーベリーソースのおかげで結構さっぱりと食べられました。

a0027495_4494240.jpgチーズを使ったので、こるーさんの立ち上げたチーズ部に参加♪
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by chick_pea | 2006-09-05 04:54
ボヨのダブル災難
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新たなファン層獲得のために、ボヨはこんな憂いのあるポーズ(なのか?)をしているわけでも、飼い主がさせているわけでもありません。果たして彼に何が起こったのか?

すっかり秋っぽくなった今週。先々週・先週は季節の変わりめだったのでしょうか、雷が何度かありました。雷が苦手、いや恐怖を感じるボヨにとっては厳しい時だったに違いない。
雷の音が聞こえると、それがどんなに小さな音であっても、すぐさま腰を低くし這うようにして隠れ場所(暗く狭い所)に逃げ込もうとするボヨ(例えばコチラを参照)。しかし今回、最後の雷が鳴った日の彼の行動は、かなり違っていたのです。

その日の雷は突然やって来ました。日中、外がぱっと明るくなったので、『あれ〜稲妻かな。でも雷の音がしないな』なんて私が思ってからようやくして、ものすごい音の雷が。すぐさま、座布団を枕代わりにぼ〜っとしていたボヨに目をやりました。が、まったく動じていない様子。その意外な態度に驚きましたが『何にせよこれはいい兆候』と、そのままにしておきました。
そしてその15〜20分後、またもや雷がゴロゴロ〜と。再びボヨに目をやったところ、依然として悠然と構えている彼の姿が。『ボヨもようやく大人の男になったのかしら』と目を細めた飼い主でしたが、実はそうではなかったのです。
それがわかったのは、その後ボヨを触ったときのこと。

ボヨ、ものすご〜く硬くなってましてね、まさに石!でした。どうやら一回目の大きな雷があまりに突然だったため、逃げる間もなくショックで硬直してしまったようです。腰が抜けたって感じだったのかもしれませんねえ。なんつーあわれなオッサン猫よ・・・

とりあえず、私のベッドまでカチコチなボヨを抱いて連れて行き、寝かせてタオルケットをかけ彼だけのスペースを作ってあげました。その後時間をおいてベッドルームに行ったときに見た姿が、この写真、覚醒途中のボヨだったわけです。

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by chick_pea | 2006-09-04 01:10