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my life as a ...
by chick_pea
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日が長くなる・・・
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日が長くなっているなあと感じてはいましたが、6時でもまだ暗くなっていなかったとはすっごくうれしい!!普段のこの時間だと、ちょうど夕飯の支度で外のことは目に入らず、気づかなかったんです。
写真を撮った日、ユンコさんがチケットを取ってくれたので、10年以上ぶりにバレエを見に行きました。会場である国立オペラ劇場では久しぶりに木の葉パンさんともお会いして。お二人ともその節はどーもでした。

さて、演目は『ドンキホーテ』。個人的にはロバのロシナンテ役が気になるところでしたが、出てなかったです。かなり残念。躍動的な踊りが多かったようで、約40分×3部という構成は全く長くは感じず、とても楽しい時間を過ごせました。
その昔、日本で2〜3回ほどバレエを見に行ったことがあります。でも超有名バレエ団の公演だとチケットがとっても高いんですよねえ。興味がなくなったわけじゃなかったけど、その頃会社を辞めて定期収入のない時期があったので、金銭的理由で見に行かなくなってしまったのかも(昔のことで記憶が定かではないが)。金の切れ目がバレエ鑑賞の切れ目でしたか・・・こりゃ悲しい。
今回、久しぶりに生で見て、これを機会にまた近いうちに見に行きたいなと思いました。

ところで、話は変わるんですが・・・

今日、日曜日、ジムに行ったんです。普段、昼間は人の少ないジムですが、日曜日はいつもより多めなんですね。ところが、今日は平日のごとく人が少ない。しかもだんだんその数が減ってきて、私が帰る頃には4〜5名ぐらいしかいなかった。すっごく不思議で、今日ヘルシンキでイベントでもあるんだろうかと思っていたんです。
そして、家に帰ってその理由がわかりました。冬季オリンピックでフィンランド対スウェーデンのアイスホッケー決勝戦があったんですねえ。知ってたけどすっかり忘れていて・・・そういえば、今日のジムには男の人の数がそもそも少なかったわ。

歴史的背景からフィンランド人はスウェーデン人に対して『負けたくない』意識が強い。この試合で勝つことは、金メダルを取ること以上に大切だったのかもしれない。
で、結果なんですが、ご存じでありましょう、フィンランド負けました。選手がインタビューを受けているところを見たんですが、もう泣きそうな(いや泣いていた)選手たち。これはほんと気の毒だった。彼らが何を言ってるか私にはわからないけど、『でも、銀とれたんだからすごいよ〜』なんて言える雰囲気では決してなかったねえ。
今晩は、やけ酒飲んでるフィン人多いんだろうなあ。外出るのはキケンかも(ボソッ)。
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by chick_pea | 2006-02-27 02:08
ショーウィンドーの中はイタリア
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フィギュアで金メダルとったんですね。荒川選手、おめでとうございます。
実は、全くと言っていいほどオリンピックをフォローしていなかったので、こんなときだけ反応しちゃうってのもいかんとは思うのですけど・・・あまり勝ち負けには興味ないといえど、でもやっぱり日本人の金メダル獲得はうれしいですね。

今現在、国別メダル獲得数を見ると、18位が日本で、19位がフィンランドだそうで。フィンランドは8個(銀5銅3)もメダルを取っていても、金メダル1個の日本より下ですか。なんとなく気の毒な気もしますが、それだけ金メダルというのはすごいものなんですね。荒川選手の演技と国歌斉唱、見たかったな・・・

さて、こちらのコスプレ、やはり『UNO』というからには、冬季オリンピック用ってことですよね?最初これを見たときに思い浮かんだ言葉が『尋常小学校』でしたが(笑)。木製のスキー板のせいでしょうか。
今回は前回より頑張ってます。これで背景もいけたら完全復活間違いなしのはず。
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by chick_pea | 2006-02-25 07:47
ある日のヒーター噴水事件
下書きしておいてそのまま放置していたプチハプニングの記事。腰痛も消えたので(前記事で心配してくださった方々、ありがとうございます)、今更UP。

a0027495_19535840.jpgまずこの写真説明。このごついヒーターはオイルヒーターではありません。温水を作る工場から地下のパイプを通ってやって来たお湯が、ヒーターのパイプの中を常に流れることで室内を適温に保つというしくみ(だと自分は思っている)。このシステムは非常にすばらし〜。
ただヒーターのパイプの中を常時お湯が流れている事実を理解はしているつもりでも、どうも私にはそれを信じきれない部分がありました。が、幸か不幸か、先々週のできごとでこの疑問が払拭される形となりました。

余談ですが、わが家のヒーターは一台をのぞき、全ておのおのの窓の下に設置されています。壁が厚いため、窓がある場所にはちょうどいい具合に出窓のようなスペースができあがるわけです。そのおかげでわが家の猫達はどこの窓からも外をゆっくり眺めることができると。
近年に建てられた建物だと、質のいい断熱材が使われているので、壁は薄いようです。

ことの起こりは、二度目の寒波が去った後、どうも家の中が前ほど暖かくないと感じ始めたことから。原因はおそらくパイプの中に空気が入ってしまい、ヒーターの温度が高くならなくなってしまったことでありましょう。これはよくあるケースで、アパートの管理会社に連絡して空気を抜きに来てもらえばすむことです。

ところが今回、夫はパイプの中の空気の抜き方をインターネットで検索し(これをいらぬ知恵をつけると言う)自分でやってみることにしてしまったのです。
その方法とは、写真の矢印の下のパイプの栓をほんのちょっとだけゆるめて空気を出すという極めて単純なもの。パイプに入っていた空気が外に出るとき、シュッと音がするらしい。

まず寝室のヒーターをうまく直し調子に乗った夫、ダイニングにあるヒーターも同様に栓をちょっとひねってみた。が、空気の抜ける音がしない。もうちょこっとだけひねってみたところ、空気ではなく、お湯がシャーッと!!!どうやらひねりすぎてしまったようで・・・
私はそのとき、隣の台所で夕飯の支度をしてたんですけど、突然スウェアワードが連発して聞こえてきたものだから、何事かと(笑)。
見ると、栓をはずしたところを指で必死に押さえる夫がいる。水圧が強く、押さえきれない場所からお湯が少量ながらも勢いよく出ているではありませんか。浸水して下の人に怒られる〜!!、とゾウキンを持って来て、たまり始めた水を拭きとる私。かなり青ざめました。
結局、なんとか栓をすることができ、大事には至りませんでしたが、管理会社に電話して翌日、直してもらうこととなりました。

a0027495_19542157.jpgそして次の日、なぜかその修理に2時間以上もかかったのよー。栓のパッキンが壊れてるだけかと思ったのに。
←しかも、こんなのも持ってきてたし。
修理してるところを見てなかったけど、なんだか大がかりそうでした。たぶん、こうなった原因がわからなかったから直す必要のないところも直しちゃったんじゃないかなあ。というのも、全く英語が通じなかったんでことの発端を説明できなかったんです。

ただ夫的にはそれでラッキーだったとも言える。だって、夫が仕事で不在のときに修理の人と応対する予定である私に向かって彼はこう言ったぐらいだから。
『英語、わからないフリしちゃえ』
理由は、なぜヒーターが壊れてしまったか修理の人に伝えて欲しくなかったからですね・・・

実は、そのときの修理で直ったと思いきや、そうでなかったことがその後すぐ発覚。また翌日来てもらう羽目となりました。どうして一回で済まないのよぉ。
今回のハプニングは夫もショックだったみたい。親に怒られた子供のようにシュンとしてたので、今回は私からは叱らないでおきましたが、ハハハ。
この手のヒーターを使ってる人、自分で空気を抜くなんておバカなまねはしない方が賢明です。
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by chick_pea | 2006-02-24 20:02
Pros and Cons
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今週はスキーホリデーということで、学校はお休みのよう。といっても、この写真は先週末に撮ったものなんですけど。
スケート靴、ソリ、頑丈なベビーカー、そしてスキーウェア姿(←常時の場合多し)の子供。北国の典型的な家族風景じゃないかと思います。

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by chick_pea | 2006-02-23 21:49
10年目のトランス
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2月13日は、ボヨの10歳の誕生日でした。
相変わらずトランス状態を得意としております。

目を開けながら、寝てるわけではございませんので。


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あっ、見られた・・・

しかしこの写真、ずっと見ていると
猫ではなくなにか得体の知れないイキモノに
見えてくるから不思議です。

10年たってもまだ笑わせてくれます、この猫。


ところで、このお誕生日を一眼デジカメで撮ってあげたかったんですけどねえ、結論から言うと、まだ手元にもどってきておりません!

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by chick_pea | 2006-02-15 05:16
チーズ三昧してみる
a0027495_011637.jpgチーズ、好きなんです。特に臭いのが。初めてブルーチーズの匂いを嗅いで食べられないっと思ったのは、今や遠い昔。

先日、結構臭いらしいと言われている『Epoisses』というチーズを初めて食べました。きっかけはにのちかさんの記事で。彼女曰く、『そんなに臭くないですよ!』とのことなんですが、果たして私の感想やいかに・・・

まず、このチーズを買いに行かねば話が始まりません。とりあえず、ストックマン(デパート)のチーズコーナーに行ってみたところ見あたらず、スタッフもそんなの知らんというわけで、だめもとでハカニエミの市場に入っているチーズ屋さんへ。ウィンドーをチラッと見たけどなんだかない感じ。お店のおばちゃんが声をかけてくれたので一応聞いてみたら、なんと『明日入る予定』と言うではありませんか!

そしてその翌日、いそいそと市場へと出かけ同店のおばちゃんにたずねると『実は来なかったのよ〜』と。なに〜!?あーやっぱりフィンランドだなと思いかけたとき、『(市場内の)他のチーズ屋さんにも聞いてみた?聞いてなかったら、こっちで聞いてあげる』とそのおばちゃん、自分のお店もそのままにして、他のチーズ屋でEpoissesのことを聞いてくれたのです。そして、他のお店で最後の1個が残っていて、購入に至りました。優しいおばちゃん、どうもありがとう。

さて、家に帰り早速嗅いでみる。匂うけど、刺激臭というよりはチーズのおいしそうなニオイって感じ。胃が抜けてるのか(←?)と思い、不意に夫の鼻にそのチーズを近づけたところ、思いっ切り顔を背けられました(笑)。どうやらかなり臭かったようです。ブルーチーズとか全然平気な人なんですけどねえ、このチーズ自体気に入ってましたが、食べ終わった後は念入りに手を洗ってましたし。
夫のそんな反応から自分の嗅覚に少し不安を感じ、その翌日遊びに来た友達にそのニオイを嗅いでもらったのですが、反応は私とほぼ同じでした。つまり、このニオイに対する反応は結構個人差があるってことなのかな。
というわけで、私もそんなに臭いという感じはしませんでした。みなさんも是非、お試し下さいね。

ニオイのことばかり書いてしまいましたが、お味の方はクリーミーで(中がトローンとしている)塩気がありとってもおいしいチーズでした。お値段は10ユーロ(約1400円)。この国で手に入るチーズの中では高いですね。でも、また買うと思います。運良く手に入れば・・・

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by chick_pea | 2006-02-14 00:30
中華食材店で買った物を披露してみる
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中華食材店から買ってきた青物野菜で炒め物を作りました。多めのニンニクと少しの豚肉で炒め、味付けはナンプラーで。シンプルなんだけど、これがもうほんとうま〜い。ナンプラーの旨味をひしひしと感じさせてくれる一品です。
トコロ変わって、Tamarind-Cafeさんはおいしそうな青梗菜のニンニク炒め・オイスターソースがけを作られてます。
やっぱり日本人はこういうもの好きなんだよなあ。一般にイギリスでもフィンランドでもポーランドでもこの手の料理はあまり食べられないから。このおいしさがわからない北ヨーロッパ人ってかわいそっ。まあ彼らは葉っぱなんか食べてウハウハしている私をウサギぐらいにしか思ってないのかもしれないが・・・

a0027495_50257.jpg使った野菜は、ヤングケールと手前の『dok hom』という名のもの。
ケールって聞いたことあるなと思ってたら、青汁の原材料だったんですね。でもすっごく苦いということはなく、ほのかに苦みと甘味がありおいしかった。
『dok hom』とはにんにくの芽なのでしょうか。普通のスーパーでも売ってくれたらな。

ほんとはもうちょっとまめに訪れたい中華食材店だけれども、ついつい面倒くさくて久しぶりに行ってはたくさん買うので、疲れて帰ってきます。結局そういうときって、どうしても欲しいモノから買っていくために、自分には珍しいチャレンジしてみたい商品は買わずに終わることが多い。

a0027495_502459.jpg今回はなんとか、いくつか定番外のものを手に入れました。
手前は、『クコの実』。賞味期限内に使いきる見込みはなさそうな量でしたが、値段が安かったのでとりあえず。
ビンものは、『香辣醤』。ネット徘徊中、汁のない担々麺(←書いてるだけで口の中に唾液が・・・)にこれを使うとおいしいという情報を得たもので。ちょっと舐めてみたら、辛くてうまみたっぷり〜。これほんといける!普通に炒め物をするときにもよさそうです。
『火鍋の素』は、ミネママさんの冬は火鍋!の記事を読んでどうも頭に強く残っていたらしく、商品が目に入ると同時にカゴの中に入れてました(ほほっ)。火鍋を食べたことがないので楽しみ。

香辣醤と火鍋の素は同じメーカーから。他にも何種類か同シリーズ商品を見かけました。日本でも手に入るもののようです。
写真では小さいのですが、トレードマークとしてなのか顔写真が付いているところが特徴。この方、この調味料の材料を配合した中国のセレブリティシェフといった存在なのでしょうか。なんで顔写真だけ白黒なのかな・・・

残念ながら、欲しかった『花椒』は今回見つけられず。お店の人に聞けばよかったのだけど、自分の花椒の発音では通じないのではと思い、紙に書こうとしたら、花椒の『椒』の字が思い出せなかったよ・・・今度はちゃんとメモして持って行こう。
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by chick_pea | 2006-02-06 05:18
温水洗浄便座は受け入れられるか?
ドイツにお住まいのchibininnさんによると、ある日、温水洗浄便座の折込広告が郵便受けに入っていたそう。といっても、きれい好きできっちりしてそうなイメージのあるドイツでさえこの商品は一般的ではないらしい。やはりヨーロッパでの普及には時間がかかるのでしょうか。

UK在住のとき、日本についてのTV番組で注目の的になりやすかった温水洗浄便座。イギリス人にとってはかなり『ワーオー』な存在らしかった(今はどうかわかりませんが)。この『ワーオー』の中には、さすがガジェット発明国というポジティブな部分と、それって本当に意味あんの?というネガティブな部分が混在している印象を私は受けました。
さて、フィンランド人にとってはどうだろう。この商品がこの国で売られているのかわかりませんが、彼らはイギリス人とはまた違った反応を示す気もします。

a0027495_19165751.jpgというのも、フィンランドの家のトイレにはたいてい小さなシャワーが付いているからです。ラグマットの菌が気になる彼らは、お尻だってきれいに保ちたいのだ(と断言していいのか?)。

日本の温水洗浄便座と違い約1メートル長のホースがついているこのシャワー、日本の温水洗浄便座よりも応用度はありそうだ。私はもっぱら猫のトイレを掃除するときに使ってますし(笑)。熱いお湯がでるし、長めのホースが便利。

家のトイレと書きましたが、実際、デパートや映画館などのトイレにも付いていることがあります。日本での温水洗浄便座よりも国内全体の普及率は高いのではないかと。ただどこぞの誰とも知らない人が使ったシャワーを自分が使うというのは、なんとなく抵抗が・・・気にしすぎ?

さて、このシャワーの使い方が少しだけ変わっています。ホースは洗面台の水道管とつながっており、使いたいときは、まず洗面台の蛇口をひねってお湯を出してから、シャワーヘッドの下にあるグレーの部分を押すことで、シャワーの方にお湯が流れてくる(同時に洗面台の蛇口からのお湯は止まる)ようになっています。
おそらくこうした方が設置の工事が楽でそのコストも節約できるからなのでは?
ただこの設置ゆえ、シャワーは便器の近くというよりも洗面台の横に取り付けられるといった方が正しい。狭いトイレなら問題ないが、広めのスペースで洗面台がちょっと離れていると、シャワーが便器にすわった状態では手の届かない所にあるときがある。あの場合、フィン人はそれでも一度立ち上がってシャワーを取りに行くのでしょうかね?(余計なお世話的ひそかな疑問)

さて、このような装置が普及してる状態で、果たして日本式温水洗浄便座が受け入れられる可能性はあるのか?
夫にこの質問をしてみたところ、お尻を洗うことに慣れている国民なのだから、この装置も受け入れるのでは、とのこと。確かにそれは言える。でも、やはりここまでこのシャワーが普及してしまったフィンランド、よりコストのかかると思われる日本式が取って代わるとも私には思えないのですが。はてさて、実際どんなものなのか・・・

オマケ
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by chick_pea | 2006-02-03 19:33