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by chick_pea
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ヨーグルト入りお菓子でトルコ気分♪
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先週作ったものなんですが、これ、中に煮たリンゴが入っているトルコのお菓子だそうで、名前は『リンゴの焼き菓子』(そのまんま)。
どこら辺がトルコっぽいかというと、皮の生地にヨーグルトが入っているところでしょうか。1、2年前に買ったトルコヨーグルト料理レシピ集という本からようやく初めて作ったものです。玉子が入っていないので、サクッとした生地。玉子アレルギーの人も食べられるお菓子ですね。
素朴な味でおいしかったけど、レシピの写真とちょっと違うものができてしまった。切ってみたらぽっかり空洞があいててねえ。もっと厚い生地で煮たリンゴをくるむべきだったようです。

この本を買った理由は、お菓子というより普通の料理でヨーグルトを使うレシピが多く紹介されていたことです。私はデザートとしてだけでなく、ニンニクやミントを入れて肉にかけるヨーグルトソースとして食べるのも好きなので。この手のソース、ファラフェルにかけてもおいしい。
最近スーパーでトルコ産のヨーグルトを見かけます。砂場で使う子供用バケツぐらいのサイズで売られているので目立ってる(少なくとも私には)。近いうちに買ってみようと思ってます。

お菓子のお供は、やはりチャイで。といってもただ紅茶の茶葉を煮詰めただけなんですが。正しく作るためのそれ用のポット(二つのポットが重なったような形のモノ)を持ってないんです。
チャイのグラスはトルコに行ったときに買いました。日本にいたときからずっと欲しかったけれど、日本だと一客千円ぐらいする。元値はかなり安いんでしょうに。
実際いくらで買ったか忘れましたが、トルコの買い物では必ずねぎらなければいけないと聞いていたので、値切るのが苦手な私に代わって、夫に交渉してもらいました。お盆も付けて安くしてもらったけど、店のオヤジさんの方が一枚も二枚も上手だったんだろうな。

なぜトルコに行ったかというと・・・
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by chick_pea | 2006-01-30 00:31
外から内から暖かくなる方法
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日本から持ってきていた古い料理雑誌をパラパラとめくっていて見つけたレシピで、スープを作りました。これ、冷え性の人にお薦めということで紹介されていて、写真のスープの中に入っている赤く細い食材がその効果を発揮するとのこと。これ、何だかわかりますか?

海苔の袋ぐらいのサイズのものにたっぷり入っていたのを見て、夫は『こんなにサフラン買ったの!?』ってかなり驚いてました。そんなにたくさんの量のサフランを買ったら、次の給料まで夕飯なしだよ・・・

さて、答えはというと・・・『紅花』(←日本からのいただきもの)なのでした。花弁を乾燥したものなので、見た目が確かにサフランに似てなくもない。豆腐が黄色くなっているのは紅花から出た色のためです。

そのほかに、ショウガ・ニンニク・鶏肉・豆腐・ほうれん草・長ネギが入っていて、最後にごま油をたらしたので香りもよかったです。
冷え性にお悩みの方、紅花が手には入ったらこのスープお薦めです。

実は、日本を離れてから寒さに強くなりました。冷え性のなやみも日本のときほどではないし。夏の間、クーラーに当たらなくていい環境になったこともよかったのかもしれないし、ただ皮下脂肪が厚くなっただけなのかもしれません。

といっても、ここの冬は寒い。マイナス二桁台の温度になると体の芯まで冷えますからねえ。もともとシャワーだけでオッケーな私ですが、冬はお湯につかることが多くなります。
以前は、エッセンシャルオイルを入れることが多かったのですが、試しに買った入浴剤にちょっとはまりまして。そういえば十代の頃、アワアワのお風呂にあこがれてたのよね〜、すっかり忘れてたけど。

a0027495_041846.jpgクリスマス後に始まったセールで、ボディショップの入浴剤を三種類購入しました。
紫のボトルのホワイトムスク、ベージュのボトルのアイリッシュコーヒー、そして固形タイプのもの。アイリッシュコーヒーは試しに嗅いだらなんとも甘ったるい匂いで良くも悪くもインパクトあり。残り一本だったので思わず買ってしまった(笑)が、使用感は別に普通。
そして、この固形タイプが、驚きのディスカウントになってました。だって12ユーロが2ユーロ(300円しないぐらい)になってるんですよ。何でそんな安いの?古すぎるのか?と不安もありましたが、とりあえず2パック購入。その後使用感はまあまあだったので、3パック追加で買ってしまいました。

このディスカウント率がどうも気になったので、夫に聞いてみたんです。そうしたら『だってバスタブのある家、少ないじゃん』ということで・・・なるほどそうだ、需要がないと見越して安売りしていたのかも。他の入浴剤(液体)は、ボディシャンプー兼用だったのでお湯をためなくても使えるけど、固形タイプはそうもいかないから。

フィンランドはサウナの国なので、バスタブは重要視されない傾向のよう。何件かの家におじゃましましたが、広いバスルームなのにバスタブがなくシャワー(もちろん立派なサウナはある)というところがほとんどだったし。まあサウナで暖まった体でお湯につかる必要もないわけだから、当然ともいえる。
因みに、わが家にはサウナがないんですけど、なぜか驚くほど狭いバスルームにバスタブがあります。

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by chick_pea | 2006-01-28 00:36
フィンランド冬情報(役に立つかは疑問)
a0027495_1111817.jpg年明けに、フィンランドに遊びに来られたmfさんとお茶をして、そのときにいただいたお土産の一つ、貝割れ大根を育てました。

久しぶりの貝割れ大根は、なかなか辛くおいしかった。こちらにもスプラウトは売ってるけれど、主にウォータークレス(クレソンのスプラウトということ?)なので辛みがたりないのです。mfさん、どうもありがとう。

ところで、貝割れ大根とは、大根のスプラウトなんですか?私はてっきりあの辛みが大根のそれと似ているからそう呼ばれるのかと思っておりましたが・・・ハハハ

この貝割れ大根はすくすくと順調に育ってくれました。が、最後に問題発生。育てている間は光を当ててはいけないということで、箱の中に入れてました。で、食べる前、日に当てて葉を緑にするわけなのですが、家の中が暗くてなかなか緑色にならなかった!外がそもそも暗かったからなのだけど。日が短いだけじゃなくそもそも天気が悪い悪い。

因みに、先日ひょんなことから知ったコレ↓
Helsinki January 1: Sunrise: 09:24 Sunset: 15:24
Helsinki January 31: Sunrise: 08:38 Sunset: 16:31

1ヶ月でずいぶん変わるものですね〜。もう少しの辛抱だ、頑張れ私・・・

しかーし、
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by chick_pea | 2006-01-23 01:29
寒さとカメラと猫と日本食と
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がつんと寒くなりました。家の窓の外にある温度計は−16度ぐらいですが、たぶんもっと寒いと思う。本日は籠もっております。ロシアはさらに大変なことになっているようですね。

さて、先週とうとうデジカメを修理に出しました。4週間帰ってこないそうで。長いけど、正直なところ、2ヶ月とか言われなくてよかったと思いました。たぶん日本で4週間なんて言われたら、店の人にグチの一つでも言うのでしょうが・・・所変われば、です。

しょうがないので、再び古いコンデジ、IXYを使ってます。ニックネームは超合金デジカメ。なんでかというと、質・量ともに超合金ロボ(今もあるのか?)を彷彿とさせるから。ごつくて重いのであって、人型カメラという意味ではありません。
せっかくなんで取説も読んだんですが、以前わからなかった内容が今回は理解できたりしてちょっとウレシイ。一眼を買ったとき、最低限の使い方を覚えたことが功を奏したようです。
今更なんですけど、ISO感度を変えられることも知りました。が、ISO400で写すと画像が粗くなる粗くなる。さすが200万画素しかないカメラだ!200万っていったら、日本の携帯のカメラレベルなんですよね?

一枚目の写真、修理前に撮った最後のもの。意味ありげなウメ嬢ですが、ポカポカのPCモニターの上で眠くなっているだけです。
それにしても、いつも幸せそうに見えない猫だな(笑)。

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↑こちらも、同様に幸せそうに見えておりません。なんだか飼い主のいないかわいそうな猫。
でも、なぜか私のお気に入りの一枚です。

話は変わって・・・
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by chick_pea | 2006-01-19 23:55
ハーフハーフハーフなバナナブレッド
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イギリスの料理雑誌に載っていたレシピでバナナブレッドを作りました。
なんでタイトルにハーフが3つもついているかというと、全粒小麦粉と普通の小麦粉を半分ずつ、ピーカンナッツとクルミを半分ずつにしたから。
さらに邪道だったかもしれませんが、レシピに載っていた『Light Muscovado Sugar(たぶん黒糖の一種)』がなかったので、家にあった『Dark』の方を半分、普通の砂糖を半分にして加えてみました。

全粒小麦粉は初めて買ってみたのですが、見つけるのに苦労しちゃって。前もってフィンランドの穀物粉のメーカーサイトでフィンランド語を調べておいたんですけど、私が覚えておいた方じゃない言葉で売られていたんです。
わからず粉のコーナーの前で固まること数分・・・引っ越してきたばかりの頃、普通の小麦粉を買おうとしたら粉の種類がたくさんあってどれを買っていいかわからない!そしてやはりその場で固まり続ける、なんて悪夢がよみがえりました(笑)。

まあ苦労したおかげか、全粒小麦粉の味のするバナナブレッドはおいしかったです。
ところで、全粒ってところがなんともヘルシ〜、と思いがちですが、実はサラダ油が200mlも入ってます(バターは入ってませんが)。200って結構な量。まぜるとき自問自答しました。レシピの誤植では?と不安ではありましたが、食べてみたらしっとりしていて全然油っこくはない。でも、200mlってのはどうよ。

実はこれは夫のために『よくやった、これからもたのむよ』という思いをこめて作ってあげたのです(油がこんなに入ってるのに・・・)。
というのも先日、彼はイギリス出張があったのですが、思いもがけず『フォートナム&メイソンの紅茶』と『ゴディバのチョコ』というお土産が。めちゃくちゃわかりやすい代物ですけどねえ、わが家ではこんなことまれです。ちゃんとリストアップしておけば出張先でそれを買ってきてくれる夫ですが、サプライズお土産なんて気の利いたものはほとんどないので。
だって、以前のベルギー出張ですら、チョコのお土産がなかった。それってあまりにも・・・さらに、夫、帰ってきて早々『チョコの店、あちこちにあったねー』と言ってのけた。じゃあ、買ってこいよっ!!!と、さすがの私も説教たれました。
だからゴディバ買ってきてくれたんでしょうね今回、ハハハ。できればイギリスのモノの方がよかったんだけど、なんてことはさすがに言いませんでしたよ(持ち上げといて次回につなげるのが吉)。
どちらのお土産もおいしゅうございました。
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by chick_pea | 2006-01-17 19:02
福を来ぶゴハン
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もうさすがに大晦日ネタはないんですけど、実はその日からどうもカメラの調子が悪くて。全く写せないってわけじゃないんですけど、シャッター切れなくなることが5回に1回のペースである・・・明日、修理にだす予定。うーん、3ヶ月も戻ってこない、なんてことにならないことを祈る。

新年もしばらくの間ろくにゴハンも作らず大晦日の残りものを食べていました。が、さすがによそサマのブログの彩り美しいおいしそうなおせちにうっとりしているだけでは、今年、わが家に福などやって来ないのでは?と心配になり始め、ちょっとめでたそうな食材を使うことに・・・

まず、とりあえず黒豆食べるぞーということで、mineさんお薦めの黒豆鶏ご飯を炊いてみました。
予想通りおいしかった。リピート確実です。私、おかずはいらんのでその分炊き込みご飯(もしくは、ちらし寿司)をもっと食べたいと思うほど、味付けご飯が好きなのです。骨付き鶏肉(ドラムスティック)をそのままお米の上にのせて炊いたせいかいい味がでていました。
黒豆は、以前もらった『黒豆茶』の出がらしである黒大豆を使いました。この商品、黒豆をお茶のようにして飲み、使った豆も食べられるというもの。日本にはいろんな健康食品がありますねえ。

因みに、この炊き込みご飯の夫の反応はというと、『おいしいよ』とは言うものの、その前日に食べた手巻き寿司の反応(『やっぱ、おいしいよねえ』を連発)とはまるで違いました。彼にとってこの料理は、おいしいけど萌えるほどではないという位置づけなわけですね。ええ、予想してましたとも。こういうおいしさは日本人だけで楽しむのが吉(笑)。

a0027495_1924862.jpgお椀の中身、実はお雑煮です。まだ食べてなかったので。
お醤油ベースで人参・大根・鶏モモ肉の具といういたってシンプルなものなのでおすましの代わりに作りました。
お餅は気持ちだけでもということで、中華食材店で買った中国のお餅を数片(一枚のサイズは4cm×3cmぐらい)入れて。日本のそれと違い、火を通してもとろーりとはしませんが(私はとろーり好き派)、すいとんのような食感がありそれはそれで好み。
炒め物の具として使うのもおいしいそうです。

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by chick_pea | 2006-01-12 19:39
私的フィンランド流もてなし
前記事に含めようと思った内容なのですが、長くなったので書くのが疲れました。ということで、今回も大晦日パーティネタで引っ張ります。
普段、人を呼んでも作ることで一杯一杯になってしまうんですが、このパーティではフィンランドっぽさを感じるセッティングを自分なりにちょっと取り入れてみました。

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この国では、主に二種類のペーパーナプキンが売られています。日本にもある普通の紙質のものと、すかし見えるぐらい薄いものと。写真のナプキンは、後者の方。食事中に手や口を拭くためのものではなく、お茶のときにデコレーションの一つとして使う『コーヒー用ナプキン』。

しかし、フィン友に使い方正しいよね、と聞いたら、違うよと言われてしまいました。カップの取っ手に巻くのであって、スプーンに巻くのは見たことがない、と。
いえ、取っ手にこの手のナプキンを飾るのは知ってたんですけどね。でも以前、夫の仕事つながりで招待されたなかなか盛大な50歳の誕生日パーティ(50歳の誕生日を豪華に祝うのはよくあることらしい)では、ナプキンでスプーンをくるんでいて、これもいいなあと。ということで、これも私的にはアリです。

ところで、スプーンといえばこんなことがありました。
引っ越して来てまもなく、フィンランド人宅でお茶をいただいたときのこと。まず最初にコーヒーの入ったカップとスプーンがでてきました。そして次にケーキ。でもなぜかフォークが出てこないので待っていた私。そうしていたら、他の皆はその(コーヒー用)スプーンでケーキを食べ始めた。
そういうことがその後もあったので、フィン在の長い日本人の友達に聞いたら、フィンランド人はコーヒーを混ぜるスプーンでそのままケーキを食べるよ、ということで。いや、別にすっごくびっくりすることじゃないんですけど、微妙にカルチャーショックというか・・・
私は基本的にはやっぱりフォークの方が好きなんですけどねえ。だってミルフィーユケーキとか食べにくいし。いや、そんなしゃれたお菓子はたぶんないから心配無用だが。

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そしてこちらは、なんてことないiittalaのアールトベースにチョコを入れただけなんですけどね(見えにくくなってますが、右の器です)。
一応花瓶という位置づけだと思うんですが、これが砂糖入れ代わりに使われていたのは印象的。レジの前に砂糖が入ったこのベースがドンと置かれているカフェに何度か入ったことがあります。白と茶の砂糖がマーブル状に入っていたのを見たときは、いいアイディアだなと思いました。

そして、たくさんのキャンドルを灯して。
わが家流おもてなしとしては、ウメ嬢ホステスの活躍ですかね(笑)。夜の7時に始まりお開きは夜中の2時頃だったか。彼女、ずっと起きていて皆がいるリビングで接待してくれました。皆が帰っても興奮冷めやらずの彼女が爆睡し始めたのは、朝ご飯を食べてからのこと・・・
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by chick_pea | 2006-01-08 23:03
トンカツ考
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今年に入って、二番目の記事がこんなタイトルか・・・しかもネタは去年のものです。スミマセン。

大晦日はわが家でパーティをしました。その時作った料理の一つがトンカツ。一応日本代表料理ってことで。材料からして、肉が食べられる人なら国籍に関係なく気に入ってもらえるかなあと思い選んだのですが、予想以上に好評な料理でした。

トンカツってすごくシンプルな料理ですよねえ。でも、意外とこういう食べ物、外国ではあまりないものなのかなと思うのですがどうでしょう。似ているものとして、シュニッツェルがある。ポーランドにもそれと似たもの(肉は豚)があって食べたことがあるのですが、おいしいけど日本のトンカツとはちょっと違うんですね。
肉たたきでたたくことで肉が薄くなるし、衣も日本の方がサクサク感がある。そして、日本のトンカツではトンカツソースをかけるところが大きな違い。

この料理を出して、このソースは何だと聞かれました。おいしくトンカツに合うということで。ウスターソースはこちらにもあるけれど、揚げ物の豚にかけて食べることはないからかなあ。
ところで、ブルドックソース(←ブルドッグではなくブルドックなんだそうな)のブルドッグは、イギリスのウスターソースにちなんでつけられた名なんでしょうか?イギリスの象徴であるブルドッグを使ってるからそうに違いないと、夫は言うのですが。ご存じの方がいましたら、是非教えてください。

話をもとにもどして、やはりトンカツのおいしいポイントはジューシーなお肉とカリッと揚がった衣のコンビネーションにつきる!

a0027495_1573683.jpg私が使ったパン粉は写真のタイからのもの。中華食材店で買いました。日本人向けなんでしょうか日本語で書かれてます。で、お気づきの通り、『ソフト パン粉』の『ト』が微妙ですね。私、どうしてもこういう部分が気になる性分でして、ハハ。

この袋の裏を返すと、使用方法が書かれているのですが、やはりそこに書かれた文章も注目に値します。特にツボにはまったのが・・・

ご利用分の浜乙女バン粉に霧をふき多少湿り気を持だせて下さい。

ご利用って・・・バン粉(banko)って・・・持だせてって・・・と、たった一行でツッコミ所満載ですが、やはりなんといっても気になるのが『浜乙女』でしょう。何すか、コレ?日本に『浜乙女パン粉』が売ってて、そこから取ったのかしら。それにしてもこのネーミングは一体・・・因みに一緒に載ってる英語文では『浜乙女』という言葉は省略されています。『beach girl』とか書かれてたら面白いのに。

もう一つ、思い出したパン粉の話題。アムステルダム旅行で、デパートの食器コーナーに行ったときのことです。
オランダでも日本ものがちょっと流行りらしく、和食器などが売られていました。そこで見た、日本のパン粉。アメリカからの輸入物(販売元はNYだったような)でしたが、あくまでアメリカのパン粉ではなく日本の!というのが売りの商品でした。パッケージの裏にいかに日本のパン粉がすばらしいものであるのかというのが英語で説明されてましたから。

どうやら日本のパン粉はすばらしいらしい。だから、トンカツもコロッケも牡蠣フライも格別においしいのかもしれないですね。あぁ、牡蠣フライ、食べたい・・・


追記:『浜乙女』というちゃんとしたメーカーさんが日本に存在してました。和さんが寒さにカツ!でここのパン粉を使用されてます。
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by chick_pea | 2006-01-08 02:06
猫たちから新年のごあいさつ
まず、ウメ嬢
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そして、ボヨ
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結局のところ、寝正月の二匹でした(いつものことだが)。
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しかし、彼らはこうして窓際でただ眠りこけているわけではないのです!!
実は、大きな使命(残念ながら無給)がある。

果たしてそれは!?
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by chick_pea | 2006-01-04 02:26