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my life as a ...
by chick_pea
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今年もありがとう
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日本は、もう大晦日なんですね。こちらはまだギリギリ30日です。
クリスマスののんびりが続いて、明日が大晦日だなんてどうもピンときません。が、明日はわが家でパーティの予定なので、本日は少々料理の仕込みをしました。クリスマスは家族と、大晦日から新年にかけてはどんちゃん騒ぎ(と言っていいのか・・・)というのがこちらの流れでしょうか。

今年もブログ上でいろいろお世話になりました。読みに来てくださった方、コメントを残してくださった方、どうもありがとうございます。とても励みになりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by chick_pea | 2005-12-31 06:52
Merry Christmas
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この写真はストックホルムのカフェで撮ったものです。旅行の記事にも書いた通りの窓辺の星形ライト。窓ガラスに映った星がきれいでした。

夏のとき、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの小説『The Summer Book(少女ソフィアの夏)』を夏が終わる前に読みたいと書いたことがあるのですが、結果的に読み終わる前に秋が来てしまったので読了してません。残りはまた来年の夏に読もうかなと。
そのときに読んだ最初の方の章で心に残るシーンがあります。それはこんな感じ。

小さな島に住む女の子とその祖母。4月だというのにまだ寒いその島では、夜通しストーブがつけたままになっています。そんなある満月の夜、女の子が眠っているおばあさんを起こし、こうたずねます。

窓に映っているストーブの炎は、どうして1個じゃなくて2個なの、と。

少し考えて、おばあさんは答えます。
それは窓が二重だからよ。

寒い国では、少なくとも窓が二重になっているのが当たり前。日本の北国もそうですね。おのおののガラスに光が反射するのでそこに映るものの数もそれと同じになる。当たり前の話なんだけれど、とても印象的な場面でした。

みなさん、すてきなクリスマスを。

More(ツリー飾りました)
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by chick_pea | 2005-12-25 00:32
銀世界にやって来た羊
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先週末は、ヘルシンキから車で一時間ぐらいの所に住む友達の家に泊まりがけで行ってきました。お土産には写真のレーズンサンドと洋ナシのチョコレートタルトを持って。後者はタルトのできがいまいちだったので写真省略・・・

先日、日本人友達で忘年会して、そのとき友達の一人がレーズンサンドを作ってくれたんです。久ぶりに食べたそれは、めちゃウマ〜。早速レシピをもらい作ってみました。
生地がバターたっぷりのせいかかなり緩いということで、シンプルにクリスマスっぽく星型だけを使おうと思ってたんです。で、型を買いに行ったら、クリスマスっぽいのがいろいろあって(主にジンジャークッキー用でしょう)、羊型に惚れた。いわゆる買わずにいられなかったというヤツです(笑)。

ところで、大きいミスをしたことに中身をサンドする段階になってから気が付きました。星型と違って、羊型って左右対称じゃないんですよね・・・ハイ、もうお気づきですか?
全て同じ方に向いているので、外表になりませんでした。写真ではわかりませんが、羊の裏を返すとそのまま裏になってます。みっともな〜。
普段しないことをすると、こうなるということですね。

実は、クッキーを焼くのって、小学生以来かもしれないです。
当時、『おはようスパンク』という漫画があったんですね。アニメにもなったので、そのキャラクター商品が売られていました。私、そのスパンク(犬の名)の異常なほどのファンで、いろいろ買った覚えがあります。その中ですぐに放置されたのは、クッキー作りセットではなかったかと。二回ぐらい使用したのみ。スパンクの型抜きがついてるのがウリだったんですけど、自分で作ったクッキー自体が正直あまりおいしくなかったんだな。それで、それ以来作らなくなったんだと思います。

だから、今回このレーズンサンドを作ってみて味見したらおいしくって、驚きました。うれしさのあまり、写真を撮って悦に浸っていたら、クッキーが湿ってきまして。容器に移そうとしたら、一匹の羊の足が折れましたよ。やっぱり・・・
ミニアイスボックスに入れて、友達の家に持って行くという用心深さ。たぶん、レーズンサンドを作るとき、羊型を使うことはもうないでしょう。

翌日の朝は・・・
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by chick_pea | 2005-12-22 18:36
クリスマスシーズンのストックホルム(後編)
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ストックホルム旅行からあっという間に一週間がたってしまいました。まずい・・・師走の忙しさとは無関係な生活かなあなんて思ってたけど、それなりにやることあるようで。ツリーもまだ出してません。

さて早速、二日目の観光について。もともとは一泊の予定でしたが、スウェーデンのとある島に住む夫の叔父がストックホルムに来てくれるとのことで、二泊滞在にしたんです。この日の午前中は、彼ら二人はおしゃべりに花を咲かせてもらうことにして、私だけで街をぶらぶらしました。やはりショッピングは一人の方がいいなあ(実感)。

街中の感想は、ストックホルムに遊びに行ったことのある人たちから『大きくはないが、ヘルシンキよりずっと首都っぽい都市』と聞いていたのですが、まさにそんな感じ。正直、ヘルシンキもせめてストックホルムレベルの店の数が欲しい!!と心底思った。私は雑踏ってあまり好きじゃないんですけど、久々に経験したので結構楽しかったです。
ヘルシンキは首都っぽくないところが持ち味でもあるから、中途半端に大都市化してもなあ(←ありえないが)とも思う。逆に言えば、ヘルシンキには建物も人もゴタゴタした大都市特有の美しくない部分が少ないから、すてきな街だと感じられるんじゃないかと、今回改めて思いました。『らしさ』を守るのも、また大切なこと(と思うことにしよう、ハハハ)。

店をぶらついた後は、また旧市街ガムラ・スタンへ。前日の夜の雰囲気とはまた違います。

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by chick_pea | 2005-12-19 04:50
クリスマスシーズンのストックホルム(前編)
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先週末は、ストックホルムに行ってきました。よりにもよって、特に寒い日に・・・
さて、ヘルシンキになくて、ストックホルムにあるものなーんだ?まあ、実際のところたくさんあるんですが(笑)、最も代表的なものは旧市街でしょうか。

写真は、旧市街ガムラ・スタンの大広場でのクリスマス・マーケットです。スカンジナビアの国は、言語がドイツ語に近いそうで、文化もちょっと似てるかなという印象があります(ハンザ同盟の影響もあるかも)。このストールを見る限り、フィンランドのクリスマス・マーケットよりドイツのそれに近い気がしました。

ガイドブックに大広場と書いてあったので、大きいのかと思っていたら小さかった。そのサイズにちょっとびっくりしました。やっぱり北欧ってどこもこんな感じなのかな。

この広場に面して、期間限定のノーベル博物館があったので行ってみました。規模は大きくありませんが、限定モノですしそれなりにおもしろかったです。同館内のカフェで、ノーベル賞授賞式のあとの晩餐会で出されるデザートのアイスクリームが食べられるそうで、是非とも味わってみたかったんですが、残念ながら営業時間が過ぎてまして・・・

この翌日、なんとノーベル賞授賞式があったんです。それを前もって知っていたら、なんとしてでもそのアイスクリームを食べたのになあ。

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by chick_pea | 2005-12-14 06:13
答えと無駄遣いと続きと・・・
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では、まず前回のバレエシューズは一体何用なのか?の答えから。

写真のシューズにヒモがついてますね。ぶらさげられるようになってます。そう、答えは、クリスマスツリー用のオーナメントなのでした。何だそんなのか、とがっかりさせてしまったでしょうか。期待してしまった方、ゴメンナサイ。

でも、すっごくかわいいと思いませんか!?これを見たとき買わないではいられなかった。
UKにいたとき、クリスマスシーズンが来ると、少しずつオーナメントを買ってたんです。これがなかなかの楽しみで。はい、ずばり買うのは好きだけど、飾るのは面倒というタイプですけど・・・去年はツリーを出さなかったので、今年こそはちゃんと出して飾ろうと思います。

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もうオーナメント自体はあまり買わなくなったんですが、やっぱりクリスマスグッズって何かしら買っちゃいますよねえ。無駄遣いが許される月(←?)だから、いいか。
イースターの頃になると、Lindtというチョコメーカーからウサギ型のチョコが売り出され、数年前からそれを買ってました。そして今年になって初めて、同タイプのクリスマス用トナカイヴァージョンの存在を知ったアタクシ。ええ、これも買わずにはいられませんでしたとも。

ウメ嬢との出会いの続き・・・
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by chick_pea | 2005-12-09 05:49
猫流還暦とは?
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☆ウメ嬢、お誕生日おめでとう☆

彼女はめでたく10歳となりました。猫的には結構いい年ですね。人間でいうと、還暦に近いかな。となると、プレゼントは赤いちゃんちゃんこが妥当でしょうか?彼女、寒がりだし。

しかーし、まだまだフェロモンばりばりの猫ですから、おばあちゃん扱いをするわけにはいかない。
そんな彼女にぴったりのプレゼントとは果たして?
それは、写真のウメ嬢の後ろに見えるモノ・・・

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by chick_pea | 2005-12-05 02:38