Top

my life as a ...
by chick_pea
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
<   2005年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
4か6か、それが問題だ
a0027495_55795.jpg
先週のことですが、レンコンとナスのスパゲティ作りました。レンコンの歯ごたえ、大好きなんです。いやもうフェチ入ってるかなってぐらい。噛むたびにシャキシャキの食感を脳みそが常に意識して食べるぐらい(笑)。

ところで、本題はこの料理ではなく、それを盛りつけているお皿について。
私は前の家が家具付きということもあり、日本から食器類をあまり持ってこなかったんです。でも、今住んでいる所は家具なしなので、そんな数少ない私物でやりくりするのはときどき難しい。そんなわけで、気に入ったお皿を見かけるとすぐ欲しくなってしまう。
そんなとき、みなさんは一般に何枚もしくは何組買うことにしてますか?

先月久しぶりに寄ったお店で見つけたのがこの写真のスープ皿。セールで1枚3ユーロ(400円ちょっと)、元値は倍以上していたようなので、躊躇なく購入するつもりだったのですが、問題は買う枚数。
最初、自分と夫だけでいいから2枚にしようかと思ったのです。でも考えてみるとわが家には、お客さん用カレー皿がない。では4枚買うべきか?いや、やはり6枚は買っておくべきだろうか?

値段的には問題ないけれど、やはりこれからも引っ越しのある身としては無駄に買うのは避けたい。ただでさえこの国に来てから、食器類は増えてきているし。そして、6人分のカレー系料理をゲストに作ることがどのくらいの頻度であるのだろうかと考え始め、売り場の前で悩む悩む。
結局、別のドンブリ皿2個も欲しくなったため(オイッ)、スープ皿を一度に6枚買うのは重さ的に無理(この皿とても重いのです)ということで4枚購入となりました。

それから10日ほどが過ぎたころでしょうか、使い勝手のいい皿だとわかり6枚買わなかったことを後悔しだしたんです。結局、またその店を訪れたらまだセール中(というか現品処分セールだったのか?この店はつぶれるんじゃないかと現在心配中)ではありませんか!私のことを待っててくれたのね、といいように解釈し2枚買い足して、めでたしめでたしとなったのでした。

a0027495_558534.jpg実は以前にも同じようなミスを犯してます。同じ店でけちって箸置きを4個だけ買ったんですが、後になって、やっぱり6個買えばよかったと思ったときには時すでに遅し。もうそのお店ではその商品を扱っていなかった・・・

そのことを数ヶ月前ブログに書いたところ、タイ旅行で購入された同じタイプの箸置きを分けて下さるとのコメントが。
ブログを通して知り合った方、りんりんさんのそんな優しい言葉にすっかり甘え、その箸置きをいただくに至りました。
というわけで、現在わが家にはめでたくお気に入りの箸置きが6個。りんりんさん、ありがとう。大切に使わせてもらいますね。

4つ買おうと思うなら6つ買ってしまえをモットーに、これからは暮らしていきたいと思います。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-30 06:17
変形雪だるまがやって来た♪
a0027495_065370.jpg
土曜日、雪が降りまして、その翌日、こんな雪だるまを見ました。この冬初めての雪だるまか?とりあえず、東に向かって笑っておきました(え、そうじゃないって?)。
ところで、口からでてる平たい木片は何ですかね?まさか鼻なの!?

たぶん、この雪だるまも今はもういないのでしょう。雨が降ったので、地面の雪もほとんど溶けました。よかった、根雪にならなくて。

私、実は雪が好きではないのです。日本の雪国にも住んだことがありますが、やっぱりこれは克服できなかった。
でも、フィンランドに来てから、雪の降るのが許せるようになりました。別にフィンランドの雪が特別きれいとかじゃないんですけど、積もった雪のおかげで光が反射し外が明るくなるから。だから雪が降ってもまあいいかなと。そのぐらい、普段の曇りの日が我慢できないほど暗すぎるのです。

雨の今日、また暗〜い一日となってしまいました。そのせいで猫達の夕飯の時間が大幅に早まってしまってます。
というのも、例えば私が出かけて午後2〜3時あたりに家に帰ると、その物音でそれまで寝ていた猫たちが目を覚ます。そして、部屋の暗さにてっきりもう晩になったと思い、夕飯をせがむのです。彼らには体内時計というものがないのでしょうか?
特に、食べることしか楽しみのない中年ボヨは執拗です。ゴハンをもらえるまで、『メシくれ〜』光線を容赦なく私に浴びせかけます。はい、私も30分ほどは抵抗しますが、それ以上続くと負けます。夕飯をそんな早くにあげちゃうなんて・・・(一日の量は増やしてませんが)
一般猫並みの体内時計を彼らに身につけて欲しいと切に願う飼い主なのでした。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-29 00:17
実はチーズケーキって奥が深い?
a0027495_23123939.jpg

whitewaterlilyさんがいろーんなチーズケーキの紹介をしてました。
こういう記事はつらいなあ。だってプチダイエット中なんだもの(デザートの記事書いたばかりだろう、と自分でつっこんでおく)。しかし、寒いっ、暗いっ、こんなんでダイエットしてると心身凍りつきそうになるということで、チーズケーキを食べてきました。

こう言ってはなんなんですが、写真のチーズケーキはめちゃくちゃうまくて超お薦めというわけでもないんです。もちろん私は好きだから食べてるんですけど。さっぱりしていて日本人好みであるところがポイント。完食しても気持ち悪くならないし。
因みに、フィンランドでチーズケーキが一般的になったのは、70〜80年代あたりだと聞きました。日本と同時期ぐらいの出現かな。というわけで、比較的新しいタイプのケーキのよう。

このチーズケーキが典型的なフィンランドのモノなのかわかりませんが、これを初めて食べたとき、ポーランドのそれと似てるなあと思った覚えがあります。
ポーランドのチーズケーキ、いろいろあるようですがカッテージチーズを使って作ることが多いみたい。そのせいか甘すぎずさっぱりとした口当たり。日本のチーズケーキとはちょっと違うので、最初それがチーズケーキだとは気がつかなかったぐらいでした。ということは、今回食べたチーズケーキは普通のよりカロリーが低いのかしら・・・

でも、こんなチーズケーキとは全く逆のニューヨークチーズケーキも実は好きなんです。濃厚でクリーミー、疲れを一気に吹っ飛ばしてくれるようなあの甘さ。
イギリスにいたときにスーパーでそのホールケーキが売っていたので時々買ってました。一切れ食べるとシアワセになれる。そしてついついもう一切れ食べちゃおっかなーと欲をかいて食べると、とたんに気持ち悪くなる。いや、まじで最悪の気分になるんですよ。あぁ、1個でやめておけばよかった、と何度思ったことか・・・天国と地獄が味わえる恐ろしいケーキでした(笑)。
これスーパーのモノだからそうだったわけで、手作りやちゃんとしたケーキ屋さんのニューヨークチーズケーキはそんなことにならないと思いますが。

ところで、この2種のチーズケーキ、少なからずつながっているのかもしれない。今回ちょっと調べていて偶然わかったのです。コチラによると、アメリカのチーズケーキは東ヨーロッパのユダヤ系移民によって伝えられたそうなので。ふーむ、なかなか興味深い話です。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-24 23:43
この食感でシアワセになる
a0027495_23403846.jpg
一月に里帰りしたときにちょっとはまったのが『豆乳花』です。スーパーで初めて見たとき、ひとまわり大きな容器と馴染みのないメーカー名のため買うのを躊躇したのですが、『せっかくの日本滞在、ここはチャレンジャーにならなくては』ということで購入したのが大正解だったデザート。

日本を去ってからも豆乳花の味と食感が忘れられず自分で作りたいなあと思っていたのですが、なにしろ瞬発力の弱い私、思いだけがつのりっぱなしで実行せず。因みに、未だに日本でわざわざ買ったモノで、放置されっぱなしの商品があります。これに関してはできれば近いうちに使って記事にしたいとは思ってるんですが・・・
さて、そんな私でしたが、うれしいことに豆乳花のレシピを見つけてしまったのでさすがの私でも速攻作りました。友達が来たときに出したのですが、予想通り好評。その後もまた自分一人のために作りました。

レシピはこちらのCOOKPADから(すばらしいレシピをありがとうございます・涙)。
和菓子を恋しく思ってる海外在住の方には特にお薦めです。このデザート自体は中華系ですが、黒蜜をかけて食べるからなんとなく日本風。なにより簡単でおいし〜。

基本的にレシピに従って作りましたが、三温糖・黒砂糖はなかったのでブラウンシュガーを代用、そして粉ゼラチンの代わりに板ゼラチンを同量使用しました。

a0027495_23411953.jpg豆乳はスーパーで普通に手に入ります。二度ほど間違って加糖の方を購入してしまった経験があるんですけど。そして、肝心のくず粉なんですが、売ってるんですヨ。英語名は『arrowroot』で、私が買ったのは自然食品等を出しているデンマークのURTEKRAM社のモノ。デパートの食品売り場やオーガニックショップで手に入る国は多いのではないかと思います。
ただ手に入らない場合、くず粉に近い片栗粉などでもやってみる価値はあるかも(保証はできませんが)。

自然食品が流行りだして、日本食品が手に入りやすくなったのはありがたいです。それとともに、日本って体にいい食べ物が多いのだなあと実感して、ちょっと鼻が高い。
ただ、このくず粉も含めて、果たしてだれが買うの?と思う商品があるのも事実。
フィンランドだかイギリスだか忘れたのですが、『Tamari』を見つけたときは驚きました。私は子供の時、母の実家から送られてくるので醤油の代わりにたまりを生玉子に入れていた覚えがあるのですが、普通どの家庭にでもあるものではないですよねえ。たまりをあえて買う外国人は、どういう料理のためにそれを使うのでしょうか?!
[PR]
by chick_pea | 2005-11-21 00:00
満月の夜
a0027495_113691.jpg
15日は満月だったんですね。こういう写真ってすぐにUPするのがブログならではなんでしょうが、今週は小忙しくて日がたってしまいました。
今更どうかなあと思ってたんですが、和さんの記事で、日本でも幻想的な満月の空が見られたことを知りました。その夜の日本とフィンランド、時差があるわけですがそんな共通点を見つけてうれしくなったので、やっぱり写真をUPすることにします。

この満月の日の天気は、ずばり異常でした。暗いと思ったら、突然日が差して明るくなり、そしてお天気雨が降ったり風が強く吹いたりで非常に変わりやすかった。
ちょうどその日、夫の仕事関係でフィンランドを訪れられた日本人の方がいたのですが、『すっごい国だなあ(良い意味でなく)』という印象を持たれたらしい・・・でも、実際そう思われても仕方のないくらいおかしな天気でした。
翌日は、温度ががくんと下がったものの太陽の光がまぶしすぎるくらいのいいお天気。残念なことに、その方は早朝にフィンランドを発たれたそうで、変の天気の国という印象のままで終わってしまったのだろうなあ。

ところで、街で最新作の『ハリー・ポッター』のポスターをよく見かけるせいか、この写真を見て、その映画のことを思い出しました。
今回はあの分厚い本のどれだけのエピソードが盛り込まれるんでしょうか。前作ですらそれを見た夫(原作は未読)は、映画の内容をあまり理解できてなかったよう(笑)。私はハーマイオニーのしゃべり方が好きなので、映画館に見に行く予定です。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-19 01:05
儀式をする女、それを撮る女
先週、夫が出張から帰ってきました。そして、女王により必ず行われる儀式(?)が二つ。

a0027495_0382321.jpg
スーツキャリーが一時的に玉座となる
(あぁ、まだスーツが入ったままなのに・・・)

a0027495_0385321.jpg
キャリーケースが一時的に寝床となる
(早く片づけたいんですけど・・・)

とまあ、こんな具合。もちろん出張前の準備でも同じ儀式が行われます(ハァ〜)。

今回は日本出張だったので、いろいろお土産ありでした♪その中で特に待ちに待っていた物は、キャノンのEF50mmF1.8 IIというレンズ。特徴は、ボケ味がよいということで、上の写真でピントがあったウメ嬢の顔の前後がかなりぼやけてるのがわかるでしょうか。背景の写したくないゴタゴタもぼけるので、室内で撮るにはいいかなと。

あともう一つ、光量をたくさん必要としない「明るいレンズ」なので、シャッター速度が速く手ぶれの確率が減ります。
暗い場所だと瞳孔が開くから柔らかな表情になりますよね。でも、その暗さゆえ、上手に撮るのが難しい。そこら辺、このレンズはかなり頑張ってくれます。値段も一万円を切る安さで、検索して出るレビューが非常によかったので購入してみました。まだたくさん撮ってないんですけど、コストパフォーマンス、すっごくいいです!

本体のカメラがまず必要ですが、興味がでた方、いるのでは?日本だとボーナスも近いですしねえ、どうです?(フフフ)。
因みにデメリットは、単焦点レンズなのでズーム機能がないということです。私はあまり気になりませんが。

a0027495_0392195.jpg
いつも通りのボヨも。お腹の白毛もちらっと写ってます(もしかして初公開か?・笑)。
コーヒーテーブルのすぐ横下で暗く光の弱い場所なんですが、単なる黒い塊にならずに撮れました(ISO感度も上げてます)。黒猫ともこのレンズは相性いいといいなあ。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-14 00:49
秋と冬の狭間で
a0027495_7184441.jpg
ここ最近、暗いです。もちろん日が短くなっているというのもあるけれど、とにかくお天気が良くない。曇りは曇りでも、これが本当に暗〜い曇りなのだ。朝から晩まで家にいるときは電気をつけてなきゃいけないのって、なんだかむなしい。

でも、この時期のお天気としてはこれが当たり前なのです。最近は暖かくて(?)10度ぐらいあるから冬とは言えないし、かといって、木の葉もすっかり散ってしまい秋とも言えないなあという感じ。中途半端な時期です。

10日ほど前までは天気がいい日も多かった(すでに遠い目・・・)。写真はそんなときに撮ったもの。
葉がなく赤々とした実だけがついた木を撮っていたら、小鳥(普通の雀か?)がやって来ました。こういう鳥って望遠レンズがないと撮るの結構難しいんですよねえ。だからここぞとばかりにシャッターを切って(笑)。というわけで、今更ながらUPします。

ところで小鳥と実といえば、こんな話しを聞いたことがあります。
冬のフィンランドで、キレンジャクという鳥が家のガラス窓に激突して死んでしまうことがよくあるらしいのです。鳥がガラスにぶつかるときってすごいんですよ。なにしろ本人はガラスという障害物があることに気がついてないから、勢いよく突っ込む。そして、あっという間に天国へと・・・私は二度(カラスとハトだったかな)、目撃したことがあります。

さて、なんでこんな悲劇が起こるかというと、それは寒さのせいでもあり、キレンジャクが大のベリー好きなためでもあると。
零下になるとベリーも凍る。すると、そのベリーは発酵してアルコールになってしまう。それを知らずにウマウマと食べるキレンジャクは酩酊状態になってしまい・・・
そんなことから起こる事故なんだそうで。これ聞いたとき、興味深い話だなあと思いました。いや、非常に気の毒な話ではあるのだけど。

waxwing(キレンジャク)、berries、ferment(発酵)で検索してみると、たくさんヒットされました。たぶんフィンランドだけじゃなく、寒い地域のある国ではよく見られることなのでしょう。
とても寒い日、酔っぱらいのようにゆらゆらと飛んでいる鳥を見たら、それはキレンジャクなのかもしれないですね。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-12 07:28
女9人のおいしい週末
a0027495_2322775.jpg
土曜日の夜はユンコさん宅でパーティでした。木の葉パンさんと私を含む女9人!

おつまみやデザート、お酒は持ち寄りでしたが、スターターとメインは全てユンコさんの手作り。Mちゃんもお手伝いお疲れ様〜。
ベリーのサングリア北欧風(勝手に私が命名)から二層の冷製スープ(これ、すっごく気に入りました)に始まり、岩塩(海塩?)でカバーしてオーブンで焼いたラムのリブ肉(←パーティにぴったり)まで、みんな感動するほどのおいしさとお料理の数々。
お料理するのが好きといえど、大変だったはず。しかも私、めちゃくちゃ長居しました(笑)。ユンコさん、本当にどうもありがとう☆

写真たくさん撮ったんですけど、私、浮かれまくりで、フラッシュも使わなかったので、アップに耐えられる写真があまりないのです。だから、こんな加工してみました。でもこうやってまとめてる写真もドーンとおいしさが伝わってくるでしょ?詳しいメニューはユンコさんの方で紹介されてます。

サーシャちゃんは案の定、注目の的。期待に応えて、パンチの連打も披露してくれゲストを沸かしてくれました。彼女も疲れたことでしょうね。

今回のパーティには特徴があります。
それは、ユンコさんと木の葉パンさんと私を含む5人がみな、蠍座なのです。怖いですね〜。なかなかすごい偶然ですね〜。さらにユンコさんと私を含む3人はB型。イヤですね〜。友達になりたくありませんね〜。ハハハ。

因みに、蠍座は12年に一度の幸運期に入ったそうです。蠍座の人、これからの一年を強気に生きてみましょう。

余談ですが・・・(少々長いです)
[PR]
by chick_pea | 2005-11-07 02:43
あるときは猫砂、またあるときはお湯のもと
a0027495_6524141.jpg
今週から、じーっと見つめられることが多い飼い主です。結構ストレスになるんですね、これが。こんなボヨを撮っていたら・・・
a0027495_653363.jpg
ウメ嬢もやってきてじーっと。
普段は夕ご飯を食べた後、一眠りする彼らですが、腹が減って寝つけないそうで。ここ数日こんな食欲ありありな状態が続いてます。
これはどういう環境の変化?冬が近づき、たくさん栄養を摂取せねばと本能的に感じているのでしょうか?早く元に戻って欲しいです。

さて、しっかり食べればしっかり出るモノも出るということで、猫のトイレの砂について書いてみましょう。というわけで、chibininnさんのドイツの猫砂にTBです。

a0027495_6532237.jpg
わが家で使ってる猫砂は木の粉をチップ状にしたもので、液体(つまり、おしっこ)を吸収するとおがくず状になります。
この商品は国内販売のみだと思いますが、他のメーカーで出してる同じタイプの猫砂は数カ国に輸入しているようです。この国の産業の一つに木材関係があるところから考えて、この国らしい素材といえるかもしれませんね。

なぜこの猫砂を使っているのかというと、単に『安くて軽い』から。はい、猫の希望はまるで考えられておらず。といっても、わが家の猫たち、食べ物にはうるさいのですが、猫砂に関しては非常に寛大。今まで4回ぐらい違うタイプの猫砂を使ったのだけど、全然問題なし。
値段は3ユーロぐらい(約400円)で、一袋6リットルで4キロ。これは猫砂にしては軽いんですよ。それでも十分重いんですけどね。

ところで、タイトルの『お湯のもと』は何かというとですね・・・
一軒家に住む友達の家に遊びに行ったときのことです。そこの家では、お湯を沸かす(蛇口からお湯がでる・お湯がヒーターのパイプを通り部屋を暖める)のに供給される電気に頼らず、自家発電(←この言い方は正しい?)でまかなっているとのこと。
原料である木の粉をチップにしたものを、それ用の大きな装置に入れると結果的にお湯ができるそうです。そのしくみはよくわからないので説明できませんが。

そして、そのチップを見せてもらったら同じなの、猫砂のそれと。
自家発電用のチップの方が単価が安いんじゃないかと思うので、それを売ってる店で、猫砂用として大量買いした方が安くつくのでは?なんて考えましたが(笑)。
自家発電装置持ちで猫のいる人は、このチップを両用してるかもしれませんね。
[PR]
by chick_pea | 2005-11-04 07:10
11月になったーらっ♪
11月になってしまいました。今年も残すところ、あと二ヶ月。
みなさんは、カレンダーをわざわざ買ってますか?私は来年のカレンダーを先月購入しました。イギリスのイラストレーター、Matthew Riceという人のもので、ここ数年同シリーズを買ってます。絵そのものだけでなく、月ごとの田舎暮らしのコツなどが簡単に書かれているところが好きなので。
a0027495_1583817.jpg
今月は、庭の片づけをするといいそうで。冬には室内で楽しめることがあるのだから、大掃除は今のうちにしてしまおうというわけです。ハトよけにキャベツ畑にネットを張るのも今月の仕事とのことで、キャベツを育ててる方はお忘れなく(笑)。
a0027495_1575312.jpg
因みに去年の11月はというと・・・
fieldfare(ノハラツグミ)という鳥の一団がスカンジナビア(フィンランドは含まれてないということ?)からイギリスにやって来ます。この鳥、腹ぺこでベリーに目がないので、クリスマス用のヒイラギが必要であれば、鳥に食べられる前に枝から切って小屋の中につるしておきましょう、とのことです。
読んだからといって自分がするわけでは全然ないんですが、なんかなごみません?

実際、来年のカレンダーを使うのは二ヶ月後となるわけですが、その前にちょっとやっておくことが毎年あります。それは、家族の誕生日を今年のカレンダーを見ながら来年のものに書き写すということです。
実は自分の両親と夫の誕生日以外の記憶が少々あやしいのです。義父をのぞく、義母・義妹二人・義弟一人・義妹の旦那さん一人がみな夏に誕生日が集中しており、私はなかなか覚えられない。なさけない話ですけど、たぶんカレンダーに書き写すから余計だめなんですね。
ところで、自分の携帯番号も未だに覚えてないのはかなりやばいでしょうか。

そんな失礼な私ですが、私自身の誕生日は覚えてもらいやすい。

More
[PR]
by chick_pea | 2005-11-02 02:08