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my life as a ...
by chick_pea
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ロドス島・続お食事編
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ロドスのこと、記憶がすでにあやしくなってるのですが、記事を中途半端にしていたことは覚えてました。このままいくと放置の予感だったので、書きます。

写真はイカの詰め物。中に入っているのは、フェタチーズとトマトです。ロドスで食べた料理は基本的にほんとシンプル。素材が新鮮であってこそ!ということでしょうか。イカ、柔らかくておいしかったです。そして、甘味があったんだということを思い出させてくれたキュウリ。

ところで、このお料理おいしかったけど、一つ気になることがある。それはこのイカが冷凍イカだったのか新鮮なものだったのかということ。柔らかかったので、後者だと思いたいが。

何でそんなことを心配するのかって?海に囲まれ新鮮な海の幸が豊富なはずのこの島で。実はですね、冷凍ものを使ってる店も多かったのですよ。
イカリングはたいていの店のメニューで見かけたんですけど、冷凍とちゃんと記載されてるものもあった・・・記載されてなくても、お店の人に聞くと正直に教えてくれたりして。でもこのイカ料理をたのんだときは聞くの忘れちゃったんですよね。

そういえばこのお店の人は、フィンランド人客に対してフィンランド語を使って応対していました。これってすごく珍しいこと!フィンランド語及び他の北欧言語で書かれたメニューも多くのレストランで用意されていたし。北欧から遊びに来る人、たくさんいるのねえ。

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by chick_pea | 2005-06-29 19:25
ムーミン谷へ行くボヨ
なごみネコとなごむ暮らしのsmiledsweetlyさんから、わが家の猫らのイラストを描いていただきました。も〜ほんとにカンドーしてる!!
トランス状態のボヨを気に入ってくれたとのことで、そんな彼を愛らしく感じている私としても、とてもうれしい。ボヨがムーミン谷の住人になれそうな、とってもすてきなイラスト、ありがとうございます!

さてここでひとつ、『なぜボヨは容易にトランス状態になることが可能なのか!?』を検証してみましょう。

なーんて書いたけど、理由は単純。
だってそれは全てウメ嬢のせいだから。
いや、少々飼い主にも責任がないともいえない。嫌がるボヨをギュッと抱きしめちゃったりするからなあ。でも嫌がられるとなおさらやりたくなっちゃって(←まねしないように)。

今でこそ、ボヨの方がウメ嬢より2倍近く重いのですが、わが家に来たときは、全くの逆でした。このとき彼は3〜4ヶ月だったでしょうか。かたやウメ嬢は、正確な年齢がわからないのですが、里親探しのおばちゃんによるとボヨより3ヶ月ほど年上なのではないかということ。
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一緒に寝るし仲の良さそうな二匹ですが、このブログを読まれている方は、ある程度推測できるでしょう。彼女の性悪女ぶりを。
小さなボヨがウメ嬢の格好の獲物となってしまったのは言うまでもない!まさに動くネズミのオモチャ!わが家に来たばかりのボヨは下痢がちで、毛に輝きの全くない子猫。もちろん動きもヨロヨロ。ウメ嬢からの攻撃をかわすことなど不可能でした(もちろん彼女は遊んでるつもりだったのだろうが)。
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↑どれだけあわれな子猫だったか・・・(涙 or 笑)
まだ、トランスする術を知らなかった頃のボヨです。でも、この写真で大いに笑ってもらっても結構。
基本的に、家の中は彼女の領土。どんなに気持ちいい場所でボヨが寝ていても、ウメ嬢が来るとその場を明け渡さなければならない。そんな苦境を強いられた彼が、逃げ道としてトランスの術を養っていったのではないかと。

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唯一の彼の憩いの場所は、人間用トイレ。ときどきじゃまなんですがね。
この『仮・ムーミン谷』で、心おきなくトランスしておくれ。

☆smiledsweetlyさん、本当にありがとう☆
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by chick_pea | 2005-06-27 00:05
夏至祭のときに行くトコロ
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今日は夏至祭。この日以降、長い休みを取る人が多いので、夏至が終わったことにショックを受けている私なぞと違って、フィンランド人はウハウハに違いない。
今日は休みのお店も多いと思います。そして、道に駐車している車の数もめっきり減る。アイスボックスやらいろいろ車に積んで出かける家族を、窓から見かけました。行く先は、もちろんサマーコテージでしょう。

私も、森に住む友達カップルの家に遊びに行ってきました。彼らにとってその家は第二の家ではなく、ずっとそこに住んでるわけですが。
前回訪れたのは、大晦日から新年にかけて。家の周り、寒々としてたなあ。ここに住むのは少々さびしくないかと正直思ったけれど、今回は、野花が咲き乱れ、自然の恵みにあふれていた。この感動のためにあの厳しい冬はあるものかと実感・・・でもやっぱり冬はイヤだけど。

上の写真は、道ばたで見つけた野いちご。1センチぐらいの苺だけど味はしっかりついてました。
この夏至祭の日、女の子は7種類の花を摘み、それを枕の下にしのばせて眠ると夢の中に未来の伴侶がでてくるのだとか。ところで、去年は別の友達から9種類と聞いたんですね。mfさんの夏至祭の夜の夢によると、この占いの方法は一つだけじゃないみたいですね。
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今更やってどうするよ、という感じですが、夜な夜な女友達と摘みにでかけました。もう蚊の多いことといったら。夢の内容は・・・覚えてナイ。

そして、もちろんBBQ
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by chick_pea | 2005-06-26 03:18
キャンドルを灯す
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フィスカルスで買ってきたキャンドルホルダー。『desico』という手作りのキャンドルを作ってる工場が、フィスカルスにあるそうで、その製品のアウトレットがあったんです。
前から雑貨屋で欲しかったものが半額だったので、即、3個買いました。そのアウトレットのショップ(というか倉庫というか)には、たくさん色とりどりのキャンドルがあったんですが、そちらは目で見て楽しむという程度で。うちではもっぱらティーキャンドルを使用してます。50個・100個入りで、安く売ってるから。

フィンランドのろうそくの消費量は、世界的に1位とか2位とか(おそらく一人当たりの、ということでしょう)。ほんと?とにかく、かなり上位に位置すると聞くんですけど、確かによく使われていると思います。
イギリスやポーランドでも、日本よりキャンドルは身近かなと思ったけど、この国はそれらを上回る印象。リラックスできるという理由より前に、『そこにキャンドルがあるから』灯すのだというごく当たり前な感じかな、この国の場合。

ここのところ、キャンドルを灯すなんてなかったんで、久しぶりです。なんてったって、外がいつまでも明るいから♪
でも・・・昨日は夏至だったんですね。母と電話で話してて知りました。週末が夏至祭なので、そのときに夏至もあるのかと思っていた。たった数日違いだけど、すっごく悲しいです。

夏至の日が終わる空・・・
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by chick_pea | 2005-06-22 21:13
アーティストの住む村・Fiskars
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先週末、ヘルシンキから車で1時間半ぐらいのところにあるFiskars(フィスカルス)という村へ日帰りで行ってきました。

車中、窓から絶え間なく見られたのが、この花。なんという名の花なんでしょうか。
これ、上から撮ったのですが、実際は細長く50センチ以上の高さがあったと思います。とても鮮やかな紫系の青。私は熱帯魚のネオンテトラの青を思い出しました。発光してるわけではないけど、そんな感じにも見える。
これが群となって道沿いに咲いていた。まさに群青色。白やピンク色のもあったんですけど、断然この色が多かったです。

(追記)
mfさんから、この花が『ルピナス』という名だと教えていただきました。昇り藤とも呼ばれるようです。
cawa-miuさんのブログで、ルピナスの群れの写真が見られます。

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by chick_pea | 2005-06-21 03:53
ミュージカルバトン
最近、ブログで見かけるミュージカルバトン。unya_sukeさん、symzakさん、mirさん、そしてkiyoaki.nemotoさんからバトンいただきましたので、書いてみようかなと。
しかーし、実は最近、ほとんどと言っていいほど音楽を聴いていません!MTVで耳にしたり、夫が買ってくるCDに耳を傾ける程度なんです。

コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
どうやってチェックするかも知らないことが判明しました。たぶん、ゼロ・・・

最後に買ったCD
フィンランドに引っ越してから購入したCDはないかも。タワーレコーズもヴァージンメガストアもHMVもない国に住んでますんで(笑)。もちろんCD屋はありますけど、なんかショボ・・・
映画"The Man Who Cried(耳に残るは君の歌声)"のサントラを買ったのが最後かもしれません。

よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
Bill Withers『Lovely Day』
幸せな気分になれる曲

Des'ree『You Gotta Be』
素直に元気になれる曲

Oasis『Roll With It』
昔のOasisは良かったなあと。遠い目・・・

Gershwin『Summertime』
子供の時、おけいこごととして電子オルガンを習ってたんです。そのとき聞いたのが初めて。確かこの曲にマイナーコード(Amだったかな)がたくさん出てきたような記憶が。妙にそれが頭に残ってます。

鈴木慶一『Left Bank(左岸)』
鈴木慶一の詩は、「なんかなさけない」「望みがうすそう」「でも突破口を見つけようと、もがいてるようでもある」そんな感じ。泣き笑い系。

今聞いてる曲
この項目の意味、勘違いしたみたいなので、書き直します。今まさに聞いてる曲という意味では、何も聞いていないです。

バトンを渡したい5名様
春からヘルシンキへお住まいのcawa-miuさん
ドイツへお引っ越し準備中のchibininnさん
アフリカ縦断予定のmirさん
夏から整形外科医のninotikaさん
今年から言語聴覚士をされているspeechinukさん

最近、新生活を始められた、そして始められる方というテーマで勝手に選ばさせて頂きました。ってことで、みなさん、お忙しいはず。そんなときに、すみませんっ。時間があるとき、バトンを受け取って下さい。
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by chick_pea | 2005-06-20 02:07
スズランの香り
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先日、街の中心の通りで見かけたスズラン売りの若い男女。初めて見たけど、この時期、そういう売り方をするものなのか。
そして、ついつい愛らしいスズランに魅せられ買ってしまいました。この花を買ったのは初めてです。その時点で、あまり長持ちしなそうだなあと思っていたら、案の定、3日しか持ちませんでした・・・でも、香りがとてもよかった。スズランの香りがあんなに強かったなんて知らなかったです。
因みに、フィンランドの国花はこの花だそう。

ところで・・・
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by chick_pea | 2005-06-19 09:24
身近なファブリック
a0027495_3592922.jpg友達に誘われ、デザイン美術館にあるカフェに行きました。そこで知ったのだけど、現在、マリメッコの代表的なデザイナーの一人だったMaija Isola(マイヤ イソラ)の作品が展示中ということで見てきました。

ポピーがモチーフのウニッコ柄をデザインしたのもこの人。彼女のことはあまり知らなかったので、その背景を知るいいきっかけになりました。(写真はペーパーナプキン)

フィンランドに引っ越してくる前、フィンランドのブランドというとイーッタラは好きだったのだけど、マリメッコはそれほど関心のあるブランドではなかったんです。かわいい柄もあるけど、特に好みでない柄もあったから。
でも、本場フィンランドは、マリメッコ(もしくはイーッタラかアラビア)だらけだから、自然と買う機会も増えてくる。逆に言うと、他の海外ブランドがあまりないためマリメッコに手が伸びてしまうっていうのもあるわけです。だから正直言って、私がこのブランドに強く思い入れががあるというわけではなかった。

2階に、彼女のデザインしたファブリックと絵が展示されていました。そして、個人所有物の展示も少々。この美術館自体内装が好きだったので写真撮りたかったのだけど、撮影禁止だったのが残念。個人所有は、高価なものというより、愛着のあるものという感じで、招き猫や日本画の載った冊子もその中にありました。何かしら彼女をインスパイアするものだったのかな。

彼女は、38年間で500種類以上のパターンをデザインをしたそうで、かなり精力的に活動した人だったのかなあと思う。私は、彼女のビビッドカラーの部分がちょっと苦手だったんです。でも作品群(特に絵)に触れ、新しいことを吸収することが好きな人だったんだなと感じるとともに、なぜビビッドな色づかいにこだわったのかもわかるような気がしました。これから先、今までとは違う視点で、彼女のデザインしたファブリックを見られるのかもしれない。

興味深かったのが、その展覧会に来ていた人たち。日中だったので、若い人が少ないのは当然にしても、60代前後の女性が多かったのが印象的。展示されていたファブリックの多くは、現在では生産されていないもの。彼女たちは、昔出会ったデザインに懐かしさを感じていたのかもしれない。
今でも、彼女の作品の一部は製品化されているのだけれど、主に60〜70年代にデザインされたものなんですね(私、それすらも知らなかったので)。なぜフィンランド人が彼女のデザインに愛着を感じているのか、それを純粋に理解することのできた展覧会でした。

Design Museo
Korkeavuorenkatu 23, Helsinki
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by chick_pea | 2005-06-15 04:09
地獄谷に行って来た
a0027495_2256298.jpg写真を撮ったものの、このイベントの趣旨はわかりません。偶然通りかかっただけなもので。
ただ、参加者にはそれぞれ番号が振られてるので、競い合っているようです。

a0027495_22565511.jpg左のウェスタンチックなお姉さんは審査員のようだ。真剣に参加者の様子をうかがいノートを取っている。
ただ気になるのが、グリルしてるものがどこも変わり映えしないところ。どこら辺が審査の対象なのでしょうか・・・

a0027495_22571969.jpgバーベキューグリルはどれも同じなので、支給品なのか。みんな同じ条件でバーベキューを行わなければならないと。スポンサーは食品メーカー(BBQ用味付け肉等も販売)。

やはりメインはお肉です。去年、バーベキューしたときに「これ、フィンランドの野菜ね」とソーセージを渡されました。こういうことがジョークになる国。

カメラを回している人を見かけたので、テレビで流れるのでしょう(そんなビッグイベントなの?)。
ひとしきり写真を撮った後、スポンサーのただで出してくれてるお肉を食べつつ、ヘルシンキの地獄谷を後にしたのでした・・・
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by chick_pea | 2005-06-11 23:05
見上げずにはいられない
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道の上にすごいものが出現したので(←表現力があまりにも幼稚)驚いた。やはり見上げずにはいられない。許可をとるの、大変ではなかったか。
これが掲げられてから、天気がいいのですよ。雨が降ったら大丈夫なのかな。

右横にある『Taidehalli』という美術館のサイトによると、これから行われるの作品展にあわせてのものらしい。
制作者のカーリナ カイッコネン( Kaarina Kaikkonen)という女性アーティストは、越後妻有アートトリエンナーレ2006から参加の依頼が来ているそうで(実際、参加するかはわからないです)。
妻有(つまり)という地名、初めて聞きました。その地で2000年から3年ごとに開催される芸術祭で、次回が3回目だそうです。いろいろなイベントがあるのですね。

Taidehalli
Nervanderinkatu 3, Helsinki
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by chick_pea | 2005-06-11 22:25