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my life as a ...
by chick_pea
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こっそり新ジャガ・考
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先日作った鶏の丸焼き。chicken brick使うと、こんな感じです。
中には生のローズマリーとニンニクと塩・コショウを詰め、表面にも塩・コショウしてオリーブオイルを塗っただけ。肉汁たっぷりよ〜。

付け合わせのジャガイモといえばローストポテトが一番好きなのですが、スーパーで新ジャガを見つけたので、今回は茹でたのみ。皮が薄くておいしいから、シンプルに食べました。
もう新ジャガの季節なのね。でもこれはスペイン産。国産ものはもうちょっと先なのでしょう。

私も夫も、モモ肉派なんです。だからいつも胸部分が残る。
残りは後日、黒オリーブ・アンチョビ・ニンニク・生チリのみじん切りと、茹でインゲンと、肉汁・エキストラバージンオイルを追加して和え、ピタパンの具にして食べました。サラダっぽくして食べると、肉のぱさぱさ感がおさえられるので、モモ肉派にはお薦めです。

ところで、新ジャガは子供のジャガイモだって知ってました?こんなこと書くと、ものすごく恥ずかしいことなのかしら。だからmore機能使います(笑)。

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by chick_pea | 2005-05-30 01:30
金曜、夜の街を歩く
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最初に断っておくと、これ先週の金曜日に撮った写真なのです。鮮度が低くてスミマセン。

夜の10時半過ぎ、駅の付近には若者がワラワラと。イベントでもあったのか?それとも、暖かくなると金曜の夜はこんな光景が当たり前になるのか?
いいよね、若いって。外で立ちながらおしゃべりしてるだけで楽しかったもんなあ。今ではすぐカフェ入ってすわっちゃうけど。

ところで以前、スウェーデン人だかノルウェー人の若者から「自分の国は酒が高いから、まず友達と家でアルコールを飲んでそこそこ酔っぱらってから、飲み屋に行く」というのを聞き、生活の知恵(?)だなあと思ったことがありました。フィンランドでもやっぱり同じなのかしら。

こんな光景を横目に、目指すはKaisla。友達から教えてもらったビールの種類が豊富なパプです。

Oluthuone Kaisla
Vilhonkatu 4, Helsinki

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by chick_pea | 2005-05-27 19:38
クマの本職
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忘れそうになっていたクマシリーズです。クリスマス以来だから、かなりのブランクでした。平日その店の前をたびたび通るのですが、ショーウィンドーの向こうでお仕事されてる方がいるようなので、どうも写真を撮りにくいのです。だから週末もう一度出直さないといけなくなるのですが、実際撮りに行くのを忘れちゃうんですね。
今回は、コメント欄で思い出させてくれた方がいまして、写してきました。unya_sukeさん、どうもありがとう☆

さて、その時期のイベントに応じたコスプレが主流のクマシリーズでありましたが、今回はミシンかけしてますね。今月「ミシンの日」とかあるのかな?それとも、単純にネタがつきてしまったのか!?
ただ実のところ、ここはソファなどのカバーをオーダーメイドで作ってくれるお店(と、私は理解している)なので、初心に返った姿なのだとも言えましょう。

このお店、住宅街の人通りの少ない道にポツーンとあるんです。お店の人、頑張るなあ。

これまでの歩み
ザリガニ編
キノコ狩り編
クリスマス編
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by chick_pea | 2005-05-26 23:12
猫毛ムーミン
catseyepowerさんの猫ボール作品展に参加です。

うちの猫らは短毛なのであんまり毛が集められなかったのですよ。黒毛と茶毛をミックスしてこげ茶のマメ作品となりました。
旅行で1週間家を空けたとき、留守番の彼らは驚くほど悪さをしていなかったのだけど、ベッドのシーツに黒毛がメッタリくっついていたのには、まいったまいった。そこでばかり寝ていたようだ。あのとき、この企画知ってたらなあ。
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さて、葉っぱにのってるのは、ご当地キャラってことでムーミンです。ちょっと耳位置が変だけど。角度変えるともっとましに見える(笑)。
バックに天敵が写っちゃいましたねえ。あやうし、ムーミン!
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この写真はだいたい等身大。ムーミン、ちっこいため糸で手足をつなげるのは無理そうだったので、木工用ボンドを使用。爪楊枝使ってくっつけました。

実は最初、ベレー帽(スライムじゃないのよ、まっ、どっちでもいいが)とてんとう虫作ったんですけど、他の参加者の方の作品を見た夫から「(他作品と比べて)これではちょっと・・・もうひと頑張りすべき。」と言われてしまったため、ムーミン追加しました。

作品に対する猫らの反応ですが、即座にパクつかれました。油断もスキもあったもんじゃないなー。


♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡ 参加要項 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

猫ボール作品展

猫ボール(その他の毛でも可)で作った作品を記事にして、
開催会場(企画元)にトラックバックで参加してください。

規定
1)猫ちゃんの抜け毛で作ること。
2)猫ちゃんの毛をむりやり抜かないこと。
3)猫ちゃんがいやがることはしないこと。
4)猫ちゃん以外の抜け毛も可(ただし、市販の毛は使用しないこと)。
5)抜け毛以外の材料を使う場合は、その割合を2割以内にとどめること。

期間は5月25日深夜まで(延長の可能性あり)。
だれでも参加できるように、記事の最後にこのテンプレをコピペしてください。

企画元:茶タローくぅぅぅん  http://chatarokun.exblog.jp/

♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
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by chick_pea | 2005-05-23 23:18
スープでランチ
a0027495_2203325.jpg入り口に日本で言うところの「ランチタイム:スープ・バイキング」と書かれた看板があったので、前から気になっていたカフェ。アジアン雑貨・家具のお店の地下にあるその場所へ、友達とランチをしに出かけました。

私は、『いろんな種類のスープが食べ放題!』なのかと思っていたら、なんてことはない『一種類のスープ+パン等+チーズのおかわりし放題』なのでありました。5.9ユーロ( 約800円)なんでそんなものか。だいたいスープばっかり食べてたらお腹タプタプになっちゃうものねえ(でもかなり乗り気だったが)。この手のがっかりはフィンランドで何度か経験してるから、慣れっこだわ。

でも、日替わりのアスパラガスのスープはおいしかったです。そしてなにより、カフェの雰囲気はとてもよくて私も友達も気に入った次第。
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味はおいといて、雰囲気やインテリアなどがいい感じのお店は、ヘルシンキによくあると思う。照明の使い方が上手なのかな。一人でも入りやすそうだし、また行ってもいいかも。

a0027495_221337.jpg上階の雑貨屋さんで以前買った、箸置き。作りは結構雑なのだけど、色といい木の風合いといい気に入っていた。
今回、2個買いたしたかったのだけど、もう売っていないようでした。残念。けちらず最初から6個買えばよかった・・・この手の失敗は時々してしまう(学べよ、自分)。


Pineapple Cafe
Kalevankatu 4, Helsinki
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by chick_pea | 2005-05-22 22:08
あわてないあわてない、一休み一休み
あでぃさんのひざ猫祭りに参加です。

ちょうどお客さんが来ていたときで、もうハッスル状態のウメ嬢。
ひとしきりお客さんにアピールしたあと、その興奮をばねに、いつものごとくネズミ遊びに興じる予定だったんでしょうが、あいにくその日、ネズミが行方不明になっていました(後日発見)。というわけで、アピール続行。「なつく猫だね〜」ってお客さん言ってくれてたけど・・・ごめんなさい、うるさい猫で。暖かくなったせいか、このところ主張がさらに激しくなってます。

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でも、さすがに疲れたとみえて、しばしの間、香箱作って一休み。

上目遣いがなんなんで、もう一枚。
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おや、顔の黒毛部分が傘型になってますねえ。毒キノコの呪い(?)でしょうか。今までぜーんぜん気がつかなかった・・・
普段はもっと甘え顔するんですけどねえ。デジカメ、カシャカシャやられて、うっとおしいらしい。

そしてひとしきり休んだウメ嬢、またもやアピールの道へと旅だったのでした。もう若くないんだから、ほどほどにしなよ〜。
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by chick_pea | 2005-05-21 00:41
ロドス島・お食事編
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ロドスの記事、まだ終わってないのです。すみません、だらだらしてて。で、今回は食べ物について。

一息ついたレストランで、タコの足が干されていたので、パチリと。これを食べたわけではないのです、絵的におもしろいかなあと思って。
このタコに関し、夫は生のまま吊されてると主張するのですが、タコは茹でるから赤くなると思っている私は火を通してから干してるような気がするのですが、そんなことはありえない?

ところで、彼は子供のときにタコの絵を描いたことがないらしい。はい、そこで『え〜、信じられない!』と思ったあなた。私もそう思いました。そんなヤツがタコを語っちゃいかんって。でも、寒いヨーロッパの国生まれの人にとって、タコはそれほど身近な生物ではないのかもしれません。
思った通り、ロドスには北ヨーロッパ(北欧・イギリス・ドイツ等)の観光客が多かった。基本的に肉でウハウハする人たちの国々です(北欧=魚が豊富、という説にはちょっと幻想が入っていると住んでから気が付いた)。はい、ここらへん伏線ですよー。

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by chick_pea | 2005-05-18 21:25
街で初夏を感じる
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昨日は陽気がよくて、ヘルシンキの中心にある港へと通じるエスプラナーディ公園では、たくさんの人々がのんびりひなたぼっこしていました。
ところで、5月も中旬だってのに、木々が丸裸のような状態・・・家の近くの木は小さいながらもずいぶん葉が出てきているので、この公園の木にはちょっとびっくりしました。

a0027495_21311747.jpg外にはイチゴのストールも出始めてます。今のところ、スペイン産のイチゴが主流。でも、デパートの食品売り場でフィンランドのイチゴを見つけたので、即購入しました。
フィンランド人にフィンランドで何がおいしいか聞くと、イチゴと答える人は少なくない。フィンランドのイチゴは、"国内では"とても有名なのだ。もちろん、実際おいしいと私も思います。国産イチゴはこれからがシーズン。

そして、同売り場で、待ちに待ったものを見つけたよ。
以前聞いた話で、5月頃にスーパーで毒キノコが普通に売り出されるというのが印象に残っていた。そんな危ないものを売るのか?!という驚きとともに、フィンランド人にとっては常識でもそんなキノコを知らない外国人が買ったら非常に危険ではないか?もしかして、どくろマークのラベル付き?と疑問に思っていたんです。

a0027495_21321148.jpgで、実際、こんな形で売られてました。トマトの間にあるのがそのキノコ。黒いボール状で表面がキクラゲっぽい。
パックのラベルには、公用語のフィンランド語とスウェーデン語とともに英語で下処理の方法等が書かれ、値札の横にも同様の注意書きが貼られていました。そりゃそうだろ。そこまでしないとほんと危ないって。でも、これらの言語がわからない人はどうすればいいのか・・・

フィンランド語では『korvasieni』、直訳すると耳茸って感じでしょうか。英語で『false morel』と聞いていたので、そこから検索したら、日本名は『シャグマアミガサタケ』であることがわかりました。
基本的な下処理は、何度か茹でることで毒を抜くというもの。これ自体は珍しい方法じゃないと思います。秋のキノコ狩りシーズン中、ちょっと危ないキノコを食べるときも同じ処理をすると聞いたことがあるので。

欲しかったんですけど、1パック(1キロ)で1500円近くもしたんで、ひるんで買いませんでした。現在、ちょっと後悔・・・スープの具に使うと美味しいそうです。
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by chick_pea | 2005-05-15 21:34
初夏、遠からじ?
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こちらもずいぶん暖かくなりました。が、まだ青葉が少ない!!ロドスに行く前、戻る頃には初夏の雰囲気かなと思っていたのだけど、う〜ん、まだ緑が少ないからちょっとそういう気分じゃないです。
緑がわさわさしたヘルシンキの夏はいいよ〜。いい季節はどの国でもうれしいものだけれど、厳し〜い冬のあとにやって来るフィンランドの夏は喜びもひとしおなのです。

昨日、ミントとバジルを買ってきました。ハーブ関係はプラスチックの鉢入りで売られていることがほとんどなので、便利。でも、冬の間は寒いから、全然長持ちしなかった。鉢入りの意味ないじゃんって感じ。私の育て方が悪かったのかもしれないけれど・・・

シソとローズマリーは先月買っておいたものだけど、猫を世話してくれた友達に水やりもお願いしていたので、元気でいてくれた。わが家の台所はしっかり北側にあるので直射日光が全く入らないのに、それでも育ってくれる。暖かさに感謝。

シソはこちらで売っているのですよ。買うとき、ほとんど匂いがしないのでちょっと疑っていたのだけど、育ってるせいか今は匂いが少しだけ強くなった気がします。三つ葉も水菜もデパートもしくは大きめのスーパーだと手に入る。これで春菊もあったらなあ、と欲は続くわけですが。

スーパーのしょうゆもそうだけど、こういうフィンランド人にとっては新しい商品、一体だれが買うのだろうかと思う。もちろんフィン在日本人は買うけど、それだけでは利益にならないだろうし。エスニック系料理が流行ってきているとはいえ、そういったものを使って料理を作っているフィンランド人は少数派でしょう?不思議だなあ。

ところで、ハーブを買ったスーパーで、裸足で闊歩している若者を見たというのを夫に話したら、代わりに、外でかかっていた音楽に合わせて踊っている酔っぱらいの姿を目撃したと教えてくれました。そう、暖かくなるということは、酔っぱらい(特に無職の方の)の出現率が高くなるということでもあるのよね・・・
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by chick_pea | 2005-05-12 20:06
ロドス島・ロドスの旧市街編
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鮮やかな青色の海。そして陸にも目に焼き付くような色がありました。日にさらされドキッとするほど赤いポピーの花たち。

ポピーとともに、いろいろな花を見かけました。バラもきれいだったけど、風に揺れる野の花が美しかった。
石壁の間から植物が顔を出し、花をつけている。町を築いた住人たちはとうの昔に消え去ったのに、毎年この時期になると野花はこれでもかと言うほど咲き乱れる。はかない花なのに、とても強そう。なんだか不思議な気分でした。

さて、今回はロドスの旧市街の写真です。

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by chick_pea | 2005-05-11 20:53