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by chick_pea
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小鉢二種
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先日、鶏鍋をしました。美味しかったんですが、やっぱりしめじとえのきがないといまいちダシがでませんねえ。どことなく物足りない感じ。
人を呼んだんで、小さい物も出そうかなと作ったのは、『オクラの和え物』と『ゴマ豆腐』です。ヘルシンキでも日本食作れます。でも材料を揃えるのに一つのお店ですまないことが多いのがちょっと面倒。この食材は中華系スーパーで買って、あれはデパートの食品コーナーで買ってという感じ。揃えられるだけでもありがたいと思わなくちゃいけないのだけど。

ゴマ豆腐は、日本から買ってきた寒天を使ったのでモッチリ感はないものの、これがなかなかいけました。白練りゴマ(タヒニを使用)・豆乳で簡単に作れる。Googleでいろいろレシピがでてきたのでそれを参考にしました。
和え物の方は、オクラ・ツナ缶・マスの卵、そしてこの黄色いモノ、なんだかわかりますか?菊なんです。これは全国的なものではないんですよね?東北・新潟辺りで食べられるもののよう。

12月末にポーランドからもどって『とにかくさっぱりしたモノが食べたい』と思っていた私の頭に浮かんだのが、菊のおひたしでした。母が秋田出身で子供の頃から菊を食べる機会がよくあったんです(でもそのときはあまり好きではなかったんだけど)。里帰りしたとき実家で、スーパーに生菊が売ってたから(関東でも手に入るようだ)と買ってきてくれて、おひたしにもありつけました。苦みがあっておいしい。それに花びらを食べるのってなんだかいい感じ。

a0027495_23492880.jpgこの小鉢を出したら、東北出身のゲストがすぐこの菊に気づき「どこで菊、手に入れたの?」と聞かれ、もう待ってましたとばかり見せたのが、コレ。
乾燥菊なのですよ。シート状になっていて、お湯で戻して使います。

もちろん、日本にて購入。もう一袋買ってくればよかったかな。でもゲストが外国人だったらもちろん出すつもりはないので(だってあまり喜んでもらえるとは思えないし、というかたぶん食べないんじゃないか?)、一人もしくは日本人の友達を呼んだときに、ちびちび消費することにします。
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by chick_pea | 2005-02-28 23:54
零下のラグマット干し
a0027495_152037.jpg今週は結構寒いです。
ここ数週間気になっているのが、道路を掘り起こして行われている工事。なぜかあっちこっちでやってる。掘り起こされた穴をのぞくと時折火花が見えて、働いている人は見えないがどうやらパイプ等の補修工事だかなんだかをやってる模様(←あいまいすぎる文章)。
なぜ零下の季節にやらないければならないんだろう。理由があるのかもしれないが、それを知らない私には不可解な工事です。

a0027495_155493.jpg不可解といえば、去年の今頃『なぜだ?』と同じ思いをしたことがありました。
この写真は昨日撮ったもの。踊り場の外側に付いた小さな共同ベランダの柵にかけられているのはラグマットです。因みにそのときの温度は-8度といったところでしょうか。この日のお天気は良かったのですが、零下であり、外には少々雪も積もっている状態。
去年もそんな状況下で干されたマットを見て、『なぜ今干す?』と疑問に思った私でしたが、この数ヶ月後、その理由を友達から教えてもらうこととなります。

フィンランド人はどうやらマットに何かしらのこだわりがあるようです。一年を通して、干したマットをパーンパーンと布団たたきに似た道具でたたいている光景がときどき見られたり、また以前書いた記事夏の慣習・カーペット洗い からもその愛着ぶりが感じられます。
ただ、この写真の冬の光景は、そのこだわりが反映しただけのものではないのです。実はかなり実質的な理由がこれ。

『ラグマットにくっついた菌などを零下の力を借りて殺すのが目的である』

菌をも殺す国、フィンランド。その真偽はおいといて、この事実を教えてもらったとき、『ちょっとー、こんな国に住んでいて大丈夫なの、私?!(私は菌ではないが)』と心の中で叫ばずにはいられませんでした。
基本的にポカポカの日に布団を干すのが当然とされている国で生まれた私にはちょっとした衝撃。常識とは国によって異なるものということを思い知らされたフィンランドの習慣なのでした。
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by chick_pea | 2005-02-25 01:12
我が家の肉球たち
ブログのタイトルに『猫』という言葉を入れておいたわりには、すっかり我が家の猫の話題から遠のいていました。彼らは変わらず元気です。
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最近、写真のベッドを買ってあげました。内側がフリース素材でクッションはかなりふかふか。私が寝たいくらいだ。安くなかったんで使ってもらえるかヒヤヒヤしましたが、気に入ってもらえたようです。ただ、ウメ嬢の方に主に使用権があるところが、『やはりな・・・』というところでしょうか。
ヒーターの前に置いてあげているので、かなりポカポカ。ただこの状態で猫を触ると、パチパチ君発生度が非常に高く、こんなに乾燥してるところで寝まくって大丈夫なのかという心配もあります。

因みに、日本から帰り2週間ぶりに会った猫のリアクションは、目覚めたばかりとはいえど、かなり冷ややかなものでした。シラーっとしているウメ嬢。そして、『誰だかわからないが、とりあえず知っているような気がする』とも言いたげに、目を見開きながら記憶の糸をたどろうとするボヨ。
犬のようにしっぽを振りながら駆け寄ってくれることは期待してないよ。でも同じ屋根の下に暮らして8年以上。もう少し違った反応のしかたはできなかったのか!

さて、3匹の猫ちゃんの飼い主、マココットさんが猫足のミートボールという春企画をされていたので、眠っていた猫を無理矢理起こし(オイッ)我が猫の肉球を撮ってみることにしました。

a0027495_22373981.jpgボヨの肉球は、予想通り黒みの強い灰色です。以上。
あっ、短い?そうですね、ちょっとマット系ですね。黒光りはありません。触るとぷにぷにですが、鼻を近づけてクンクンするのは避けたいところです。

a0027495_22381615.jpgウメ嬢はというと、彼女は「トーティシェル(べっこう柄)」の猫。なんだかとっても高価そうな柄名ですが、またの名を「ぞうきん猫」ともいうらしい。
写真でもわかるように、ミルクティー色の毛で覆われた足の肉球はピンク色。しかし残り3本の色がミックスしている毛で覆われた方は、肉球の色もそれにあわせて黒とピンクでまだらなのです。毛の色素に合わせて肉球の色素も変化するのを発見したときは、ちょっと感動したのでした。

ところで、肉球は「にくきゅう」と読むんですよね?私の漢字変換ソフト(ATOK15 for Mac)では、にくきゅうと入れると「二句級」と変換されます。いい加減面倒くさいのでいい機会だと思い、今回、単語登録しました。めでたしめでたし。
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by chick_pea | 2005-02-21 22:42
お肌ツーヤツヤ・テールスープ
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ずいぶん前、友達が牛の尾でスープを作ってとってもおいしかったと聞きました。コラーゲンたっぷりということで、これは無視できん、私も作らねばと思ってはいたものの、スーパーでなかなか見つけられず日々がたち・・・
実際、その部位の肉を見かけたことはあったものの、それが尾だとは気づかなかっただけなんですが。私、牛の尾を食べたことがなくて、もっと細いものだとと思っていたんですよね。

そんなわけで、ようやく尾も用意でき、友達からのレシピやインターネットで見つけたサイトを参考に作ってみました。時間はかかるけど手間はかからずとても簡単。
一度下ゆでした尾を、ニンニクとリーク(長ネギの代用として)で3時間ほど灰汁を取りつつ煮る。そして大根とにんじんを加えてもう1時間煮たらできあがり。味付けは塩と胡椒だけです。

友達がコムタンクッパにして食べたというので、私もそうしてみました。ご飯の上に、スープをかけ、ほぐした尾と大根・にんじん、そしてキムチを置いてできあがり。私は、この料理を食べたことがないんで、どのぐらい本物に近づけたかわからないんですが、実際どうでしょうか。
作り終わってから気が付いたんですが、レシピには野菜は短冊切りにと書いてあったのにうっかり千切りにしてしまいました(それにしては大根が太いけど)。味がしみるところがいいので、やっぱり厚めの短冊切りの方がもっとおいしいはず。
失敗点もありましたが、味はとってもおいしかったです。体も暖まるし。しかも翌日はお肌ツヤツヤ(だったかな・・・)。

スーパーで牛の舌もよく見かけるんです。一般にフィンランドではどうやって食べるのかは知らないのだけど。興味はあるものの、尾以上に舌は見かけがリアルなんですよね。表面見ちゃうと、ちょっとゾー。でも気が向いたら、牛の舌料理も挑戦してみます。
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by chick_pea | 2005-02-20 23:26
冬の日常
今週に入ってから寒くなってきました。昨日の朝は-10度くらい。でも日中になったら-5度。フィンランド=ものすごく寒いと思われがちだけど、ヘルシンキは南に位置するので北方と比べるとそれほど寒くないんです。

特に今年はあまり温度が下がらない。かなり変な冬みたいです。
先月末、私が日本にいたころ温度は-14度まで下がったそうだけど、今月に入ってからはだいたい-5度から+5度の間を上がったり下がったりの毎日。昨日の朝はとうとう冬将軍が来たのかなあと思ったのだけど、それも長続きせず。もちろん寒すぎない方がうれしいんだけど。

a0027495_573273.jpg写真は先週撮ったもの。5度を超えどんどん雪が溶けるときは、道を歩くとき注意が必要です。というのも屋根にある雪やつららが突如落ちてくることがありえるから。そういうわけなんでしょうか、危なそうな場所には工事現場にあるハードルみたいなものが置かれたり、棒状のものが壁に立てかけられたりします。
以前、建物の壁側を歩いていたとき、1メートルも離れない所にドサッと屋根から雪が落ちてきました。6階ぐらいの高さの建物からだと、雪といえどそれなりに衝撃があるのでは。やっぱりこの時期は壁側を歩かないでおいた方がいいのかも。

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そしてこちらは、アパートのたてどい。日本のよりもかなり太くて頑丈そう。左は、たてどいの中に氷が詰まってる状態。それが、温度が上がるにつれ溶けていく。パイプの下のかけらの散らばりぐらいから見て、あるレベルを超えるといきおいよく中の氷が落ちてくるではないかと思います。
実はこのキラキラする氷のかけらを見るのが私は結構好きなのです。あー、一度でいいから、この氷がガガガーッと落ちる瞬間を見てみたい。
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by chick_pea | 2005-02-18 05:12
神楽坂でうどんを食べる
a0027495_6493657.jpg以前近くで働いていたこともあり、里帰りすると行きたくなるのが東京の神楽坂です。
粋な雰囲気が残っている街。でも昔ながらの店は少しずつ消えていっているとも聞きます。やっぱり個人経営のお店は生き残るのが大変なのかな。チェーン系のお店が多くなるとどこも似たような風景になってしまう。これはイギリスでも感じた印象でした。すてきな町なのにメインの通りはどこも似ている。とても残念。それと比べるとヘルシンキはまだまだ個人経営の店が残ってますね。

さて、毘沙門天をお参りしたあと、母と一緒に行ったのが『鳥茶屋』といううどんすきが有名なお店。
今回は神楽坂の通りに面する本店ではなく、初めて別亭の方に行ってみました。神楽坂には路地がたくさんあるんです。その中の一本を入り、お店の道しるべがないとこのまま奥に進んでいいものかと思うような路地を通って行くとお店がありました。

ここは関西料理屋ということなので汁の色はうすいです。なかなか具だくさん(ゆば、生麩、しいたけ、貝、鶏、エビ、餅などなど)で、これで二人前。
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浅めの椀によそったうどんを見るとわかってもらえると思いますが、ここのうどんはものすごく太いんです。食感はすいとんや山梨のほうとうと似てるかな。私はどちらも好きだから、このうどんも大好き。でもかなり独特なので好き嫌いがはっきり別れるかもしれませんね。
うどんもいいけど、お汁も上品なうまみがあり美味しい。日本人でよかったなあと感じる瞬間です。

うどんすきの後、小さなシャーベットが出るのがこのランチ。ディナーのコースも食べたことがあるけど、結構お腹がいっぱいになったところで最後にうどんすきが出てしまうので、思う存分うどんを楽しめずちょっと残念な思いをしたことがあります。だから私は値段も手頃なこのランチの方がお薦め。

ところで、このお店のトイレ、殿と姫に別れてました。男性用トイレの表示はまあ普通かなと思うけど、女性の方は姫だって。ふふ。

デザートは別のところで。これについてはまた書きます。

鳥茶屋
http://www.bolanet.ne.jp/torijaya/
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by chick_pea | 2005-02-16 06:50
船で一泊
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週末、フィンランドースウェーデン間を運行する大型船に乗ってきました。
写真は、小さな島々の間を通る船から撮ったもの。この辺りには諸島があり、小さな島にぽつんとたった一件の家が建っているという風景も見られました。確かムーミンの作者は、小さな孤島で生活していたはず。こんな感じだったのかな。いやもっと寂しい場所だったのか。

ところで、なぜここでスウェーデンに行って来ました、と書かないかというと、文字通り船に乗っていただけだからなのです。
ちょうどフェリーのタダ券を友達がもらったからということで誘われたこの小旅行。スケジュールというのが土曜の朝、トゥルク(かつてフィンランドの首都があった都市)を出て、約12時間後にストックホルムに着き、同じ船でまたトゥルクに向かい翌朝に到着、以上というもの。
この旅のポイントは船に入っているレストランなどで飲んだり食べたり、免税店でお買い物をすることであり、スウェーデンに行くのが目的ではありません。もちろん降りる人もいるけど。
スウェーデンに行ったことのない私は、せめてストックホルムの街を船の窓からだけでもかいま見てみたかったのだけど、着いたのが夜なので真っ暗。なにがなんだかわからなかった・・・さようなら、初めてのストックホルム。

このプチ・クルーズ(笑)は、フィンランド人にもスウェーデン人にも普通みたいです。例えば、英語で言うところのhen party(花嫁さんになる人が祝ってもらう独身最後の女友達だけのパーティ)でこのタイプの旅に参加したことがあると今回同行者の友達が言っていました。おしゃべりして飲食して夜中はディスコ(クラブじゃなくてディスコ)で遊んで、疲れたらキャビンで寝ればいいわけだからコンパクトに楽しめていいのかも。もちろんキャビンには小さいながらもバスルームが付いているから、飲み過ぎて気持ち悪くなっても心おきなくゆっくり吐くことができると。

a0027495_5374561.jpgもちろんお酒をたくさん買うのが目的のような人もいます。免税範囲はちゃんとあるんですけど。

以前にその船を利用したことがあるというのが理由で、友達はタダ券をもらったらしい。ずいぶん気前のいい船会社のようにも思えるけれど、おそらくキャビンを空き室にしておくよりはタダでも泊まらせて、レストランや免税店でお金を使ってもらい利益を上げることを目的にしているのかもしれないです。

a0027495_5383945.jpgフィンランドとスウェーデンは1時間の時差があるので、船上の時計は短針が2本。短針の先のマークは国旗で、白地に青の十字がフィンランド時間を、青地に黄色の十字がスウェーデン時間を表しています。
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by chick_pea | 2005-02-15 05:45
のんびりしてました
久しぶりの更新です。実は、もう10日ほど前から戻ってきていたんですが、時差ぼけやらいろいろすることがあるやらで、しばらくインターネットをしていなくてブログから遠のいてました。その間、こちらに見に来てくださった方、コメントを残してくださった方がいらして、とても感謝してます。

日本滞在は2週間でしたが、お天気にも恵まれて楽しかったです。そのせいかこっちに戻ってから外の暗さが気になり、時差ぼけからの回復が遅かったみたい。といっても、行き帰りは直行便(9時間半〜10時間)で心身ともに楽でした。

ここで、今回使ったフィンエアについて少し。乗ってみたフィンエアの感想はというと、可もなく不可もなくという感じ。しょせん私はエコノミーだったし。ヘルシンキー日本間では機内食におそばが出るのですが、これはなかなかよかったです。実際そんなにおいしいおそばじゃないのかもしれないけど、乾燥した機内ではのどごしが良くて。

ところで、通路を挟んで右ちょっと前にフィンランド人家族(父・母・子供二人)がすわっていました。ちょうど私の席から端にすわったお母さんがよく目に入るので、和食系の機内食をどういう風に食べるかなあなんて興味もあって、彼女の食べる姿を観察。ひまだし。
まず最初に目を向けたとき、そのお母さんはちょうどおそばに手を付けるところでした。プラスチックの小さなボトルに入ったつゆを少しかけて慎重におそばを口に運ぶ。
ーあらっ?味がないわ?
と思ったのでしょうか、もう一回つゆをチョボチョボっと。もちろん『つゆは全部かけていいんだよ〜』という私の心の叫びに気づくことなく。
もう一口食べたお母さん、おそばをトレイに静かに置くと、二度とそれを口にしませんでした。

次に、口直しのつもりでしょうか、日本茶を飲むことにした様子。外国の人で、紅茶は飲めるくせに日本茶は嫌う人が結構いるのです。苦いというのが主な理由。だから砂糖を入れる行為は許してあげようと思うのですが、そのお母さんはクリームを入れてました。これは私には予想外で、なかなか衝撃的。おいしかったのかな?

結局、メインもいまいちのようで、おいしかったのはデザートのフルーツとキットカットだけだったようです。コンビニで売ってるおにぎりも出たんですけど、やっぱりダメだったみたい(子ども達も食べなかったよう)。そもそもあれを知らないと袋の破き方もよくわからないし、得体の知れない黒い物体なぞ口に入れるのもおぞましかったのでしょう。私のキットカットをあげるから、代わりにそのおにぎりをくださいとどんなに言いたかったことか。
因みに、2回目にでた洋モノ機内食はペロリと平らげていたお母さんなのでした。

いくら日本からの便といえど1種類しかない機内食の場合に、あのメニューは日本食を知らない人(乗り換えで日本の空港を使っただけの外国人とか)にはかなりきついでしょうねえ。日本食=最悪っていう考えがインプットされかねないし、なにより見ていて気の毒でした。

話は変わって、今回フィンランドから里帰りしたのは初めてで、日本では興奮の嵐。
フィンランドに住んでから物がありすぎることは不必要なんだなあということを感じつつ自戒する日もあったわけですが、無印・100均ショップ行って、ちょうどセール期間中のデパートまわって、光ってる鮮魚見て、瑞々しい野菜を見たら、『物がたくさんあるってやっぱり幸せ〜』という気分に。人間、そうそう簡単に変われるものじゃないということを実感しました。

日本で食べたものなども含めて、またぼちぼちここに書いていこうと思うので、これからもどうぞよろしく。
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by chick_pea | 2005-02-10 23:59