Top

my life as a ...
by chick_pea
<   2004年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧
サマータイムも終わりに近づき・・・
a0027495_563567.jpg今週末でサマータイムも終わり。日本との時差は6時間から7時間に変わります。
それはわかっているのに、日曜の朝起きたら1時間得するのか損した気分になるのか、いや正しく言えば、1時間進むのか遅れるのかがよくわからない。何度かこの切り替わりの日を経験しているのに、いつもどっちだっけと考えてしまう。

今日はとてもいいお天気でした。葉の落ちきった木も増えてきたけれど、写真の木々はまだ頑張ってます。
これ、朝の11時に撮った写真。来週にはこの太陽の高さが、朝の10時になります(で、正しいのかな?)。

実はフィンランドは他のほとんどのヨーロッパの国々よりも1時間早いんです。つまり北欧の他の国とも時差がある。北欧旅行をするときは、注意が必要かもしれないですね。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-29 05:23
猫箱と香箱
a0027495_2121185.jpg
この猫箱、実際は猫タワーにくっついています。
以前住んでいた家の前の道が袋小路だったので、ときどき外に出していました。しかし、ヘルシンキには猫を放し飼いにしてはいけないという決まりがあるので、室内で存分に遊べるようにとこの猫タワーを購入(ちょっと猫バカ?)。デパートのペット用品コーナーにある中で、一番高さのあるりっぱな猫タワーでした。

それから1年、しばしばそのコーナーに行くのだけど、購入以来同じものが入荷されているのを見たためしがない。
『もしかして、店側がとっとと売りとばしたかった商品なのでは?』
『わけのわからない外国人が購入していったのを、しめしめと店員たちは思ったのではないか?』
『そうであれば、値切ってもらってもよかったのでは?』
なんてことが頭をかすめる日もあるのですが、何はともあれ猫たちは気に入った様子なので、よしとします。

この猫タワー、猫箱の上階(160センチぐらいの高さのところ)にハンモックタイプのベッドがついているのですが、そこはウメ嬢専用となっており、ボヨは決してそこへ登ろうとしません。ウメ嬢から来るなと言われているのか、それともただデブなので登れないだけなのか。

実は写真の猫箱の中にボヨも入ってますが、ウメ嬢の後ろに隠れて全然見えません・・・

ところで、この箱を私は猫箱と読んでいるのですが、それは正しいのでしょうか?ちょっと気になり調べたんですけど、結局よくわからなかった・・・その代わり、おもしろいことを発見しました。恥ずかしながら、私は全然知らなかった言葉です。

<猫が香箱を作る>
猫が前足を折りたたみ体の下に入れ込んで座る状態を、こういうそうです。内田百けん(けんの漢字が出せない・・・)の小説にも出てくるらしい。
うちの猫もよくやるポーズだけど、こんな美しい言葉があったとは!これからまめに使うことにします。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-28 21:51
小春日和なクレープ
a0027495_5464239.jpg
日曜日の朝ご飯はクレープにしていると以前書いたことがあったのですが、その頃どうやら間違った小麦粉というかちょっと違うものを使用していたことが最近になってわかりました。

使い続けていた小麦粉は砂のようにさらさらとしていて、コキュコキュ感が全然なかったんです。そしてその理由とは、普通のよりも粗めに引いた小麦粉だったから。
初めて小麦粉を買いに行ったとき、粉の種類が多すぎてどれが薄力粉なのかさっぱりわからない。その場でポケット辞書を引いたりしたんですけど、見つけられない言葉もあるしでもう疲れ果て、とりあえずパンではなくケーキの写真がついてるものなら大丈夫だろうと選んだ小麦粉がそれでした。

今使っているものはマーブルケーキの写真がのっているものなんですが、その時買ったものはクランブルタイプのケーキの写真。粗めの小麦粉は後者のケーキに向いているということなのかな。
でも、まあ特に料理に支障はなかったので私としてはそれほど問題はなかったのですが、なめらかな舌触りが大切な料理を作るとその差がでるのかもしれませんね。

今回は、最も普通だと思われる小麦粉を使ってます。でも、日本のと比べるとやはり多少粗いような気も。以前イギリスでシェフをやっていた友達が言うには、日本の小麦粉は質がいいらしいです。

夏の間、中に入れる具は新鮮なブルーベリーだったんですが、もう手に入らない季節になってしまったので、今日のクレープにはただ切った洋なしとキウイと、そしてザクロ+ホイップクリームとメープルシロップです。キウイとザクロの色合いで、春っぽいクレープとなりました。
ザクロってちょっと不思議な果物。透き通った濃い目のピンク色で、かじるとほのかに甘い果汁がジュワッと出てくる。それがおもしろくて、その粒を食べ始めると止められなくなっちゃう。
実のところ、ザクロはもっと酸味が強くて色味がもっと赤いもののような気がしていたのだけど、それは野生のもの、もしくは日本のザクロだったからでしょうか。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-25 05:56
ロシアの水餃子・ペリメニ
a0027495_435617.jpg
以前書いたロシアンカフェで友達とランチをしました。
食べた料理はロシアの水餃子、ペリメニです。数種類あった具から、ほうれんそうを注文。皮が緑色をしているところをみると、それ自体ほうれんそう入りなのか?具の方は、ほうれんそうとチーズ(リコッタチーズっぽかった)とにんにくが入っていることはわかりました。皮は日本の餃子のそれよりもちもち感があり厚めで、おいしかったです。

ロシアの味 ペリメニ
↑ちょっと調べようと、google検索して一番最初にヒットしたのがアエロフロートのサイトからのこの記事でした。

それで思い出したんですが、10年ほど前、アエロフロートの飛行機を利用したことがありました。チケットが他の航空会社のものと比べると格別に安かったので、機内サービスに関して全く文句はないのですが(最高のサービスだったという意味じゃないですヨ)、一つ今でもよく覚えていることがあります。

それは、成田空港の搭乗口からバスで飛行機まで連れて行かれたときのこと。その所要時間がかなり長かったんです。もう隣のターミナルに行くんじゃないかと思うほど。
そして、目的地に着きバスから降りた私が目にしたものは、これから乗るアエロフロートの飛行機とその隣にあるフェデックスの飛行機。フェデックスって貨物機では?いや、私が乗るのは旅客機のアエロの方だからいいんだけど、でもなんだか悲しかった・・・あの場所、空港着陸料が高くなかったんですね、たぶん。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-22 04:58
クレイジーデイズに買ったモノ
先週の水曜日から土曜日まで、ヘルシンキは黄色の割合が断然高くなっていました。といっても紅葉のせいではなく、ストックマンというデパートで年に2回開かれるバーゲンがあったから。

a0027495_545941.jpgこのバーゲンは「Hullut Pa:iva:t(=クレイジーデイズ)」と呼ばれていて、テーマカラーは黄色で、おばけがそのキャラクターみたい。だから、この期間は街でバーゲン用の黄色いデパートの袋を持つ人であふれます。
名前の通りその期間ははじけていいらしく(?)、バーゲン専用ユニフォームである真っ黄色のTシャツを着たデパートのスタッフの中には、変なオブジェ(チーズとか鶏とかいろいろ、前回は布地コーナーでピンクッションを見ました)やカツラを頭につけて働いている人もいます。

デパート側は日替わり目玉商品を用意しそのためのカタログも発行したりして、かなり力を入れているわけですが、このバーゲンが盛り上がる理由のもう一つに、フィンランドでは普段あまりセールがないというのがあると思います。他の国同様、夏と冬にセール期間はあるのですが、スーパーなどでの「今日のお買い得品」みたいなものがものすごく少ないのです。
日本人の私が、この国に引っ越してきたときの一番のグチはこれだったかも。スーパーで買い物してちょっと得しちゃったな♪という気分に全然ひたれない・・・人口が少ないから、薄利多売というやり方は難しいのかもしれないですね。

この期間はとにかく人が多いし、実際、当然ながらというか在庫処分も兼ねている部分があるようなので、私はこのバーゲンにはあまり興奮しません。が、やはり無視はできないたちなので行ってきました。
結局買ったのは、写真のショットグラスだけ。2個で7ユーロ(約950円)はしなかったです。デパートの売り上げには貢献してあげられなかったと。
a0027495_553745.jpg
ショットグラスというと何だかいい感じに聞こえるけど、要はウォッカ専用グラスですね、この国の場合。うちではウォッカは普段飲まないのですが、人が来たときは開けることもあり、日本で買った安いショットグラス6個がいつのまにか3個になっていたので(3個も割っちゃったのかな〜?)、そろそろ買おうかなとは思っていたんです。

このグラスはフィンランドのガラスメーカーiittala(イーッタラ)のもので、ボトム部分に滴がたくさんくっついたようなデザインになっていて、その中の大きな3つの滴が脚になっています。
とりあえず今回は2個しか買わなかったけど、いづれ別のデザインで2種類2個ずつ買い揃えたいなと思ってます。これからは割らないように注意しないと・・・
[PR]
by chick_pea | 2004-10-18 05:10
とりあえずの一品
a0027495_19142243.jpg昨日の夕食、人を呼んだのですが特にごちそうを作っているわけではなかったので、とりあえず追加した一品がこれです。

ごま油とほんのちょっとだけしょうゆを入れてなじませたルッコラを敷いて、その上にスモークサーモンをのせるだけ。少しでも見た目をよくしようと、細長い大きめのお皿を使いました(見た目とか言っている割に、今回はスモークサーモンのっけすぎちゃいましたが)。

手抜きもいいとこですが、ごま油でルッコラがしんなりしているのでスモークサーモンと一緒に食べやすく、味もほんのりごまの香りで結構いけます。

あわあわと夕飯の準備をしていた割には、写真を撮る時間はあると。でも、ちょっとぼけてしまいました(涙)。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-15 19:19
水が軟らかいと得をするか?
ここ1年、洗濯用洗剤はタブレットタイプのものを使っていました。
本当は安い粉でよかったんだけど、箱の裏書きを見たらたくさん文字があってイライラしてきたので買うのを断念。全然フィンランド語を勉強せずに来てしまったので、最初の頃は、わけのわからんアルファベットのスペルを見るだけでもうほんとうんざりで、たいていパッケージの絵だけで判断して購入していました。絵があるととても便利なことをその時再認識。

今もフィンランド語はわかっていないけど、辞書を引けばなんとかなるし(でもあまり引かないが)、見慣れたので「キーーッッ」という気分はなくなりました。
ここで私が今までに見たおもしろい単語のスペルを一つ。
「UUTUUS!」(ウートゥース)
一つの単語に"U"が4個も入っているなんて、どういうこと!?
新製品を紹介している広告などでよく見かける単語です。英語の「NEW!」と同じ。

話をもどしましょう。
そういうわけで粉の洗濯用洗剤を買わずに、裏書きの文字の少なかったタブレットを使っていました。でもこれってやぱり割高なのかなあと気にはなっていたんです。もう住んで1年たったし、タブレットも飽きてきたので、今回は初めて液体の洗濯用洗剤を購入(しかし粉はやはり買わなかった・・・)。

a0027495_19235725.jpg前回まで買っていたものはフィンランド専用のパッケージだったのですが、今回はデンマークでも売られているもののようです。
ここでちょっと驚いたのが、この1リットルボトル、フィンランドでは洗濯20回分なのに、デンマークだと13回分だけなのです。

この理由は水の質によるもの。裏を見ると、フィンランドの水は軟らかい(でも硬水だと思うのだけど)ので一回分は50mlの洗剤でいいけど、デンマークのほとんどのエリアの水は硬めなので、75ml必要。硬水であればあるほど、洗剤の量を増やさなければならない。

7回分差って結構大きい。デンマークでのこの洗剤の値段がわからないのでなんとも言えないのですが、フィンランドより高いか同じくらいじゃないかと思うんです。フィンランドの物価は北欧の中では低い方のようなので。

特に得したって気分はないんですが、もし自分がデンマークに住んでたら「これどういうことよ〜!」って思ったかもしれないですね。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-14 19:32
期間限定・ニシン市
cibifigaroさんのトラバ企画: 家にいながら世界中の市場めぐりにもう1度TBです。

a0027495_21214796.jpg先週、ヘルシンキのマーケット広場でフィッシュマーケットが開かれているというので行ってきました。期間限定なのでもうこの市場は終わっちゃってます。新鮮な話題じゃなくてスミマセン。

魚の市場ということで、普段見られないスペシャルな魚が買えるのか!と思いきや、基本的にはいつもの魚でした(予想はしてたんですけどね)。

この市の名は「ニシン市」。たくさんのストールでニシンの塩漬けや酢漬け、魚の加工品が売られていました。
この市に関して詳しく知りたい方は、フィンランド政府観光局のサイトのニシン市をお読みください。こちらでは、私の独断でレポートします。
a0027495_21244868.jpg

たくさんのストールが立ち並ぶ中で、おもしろいのは船がそのままストールと化しているところ。さすが港ならでは(このタイプのものは普通の市でも出ます)。

a0027495_2125379.jpg私が歩きながら食べたのは、この写真で緑のトレイに置かれている細長い「nahkiainen(ナフキアイネン)」というもの。

フィン英辞書でただいま調べたところ「river lamprey」だそうです。そうそうこのlampreyという魚を探すのがこの市場での目的の一つだったのです(今の今までこの単語を思い出せなかった)!
というのもこの市を教えてくれた人が「英語のlampreyという白いウナギみたいなのが売られていて気持ち悪い」と言っていたので。

日本語で何というか知らなかったので、これまた今調べたところ「ヤツメウナギ」でした。これを買うとき、これはヤツメウナギだと夫が言ってたんですが、私全然信じなかったんですよね。しかし、夫は正しかったようです。ヤツメウナギってこういう形なんですね。食べたことはあるけれど実際1匹そのままを見たのは初めてでした。

味の方ですが、しっぽから食べてみたところ(頭は食べるなと店の人から言われました。なんでかな?)、なんかゴムみたいな食感で最初は???だったのですが、二口目からは慣れました。魚の身というより卵を食べている感じ。燻製だと思うんですけど、味がしっかりついてておいしかったです。

こちらは魚の燻製がたくさん。みんな同じようにみえますが、それぞれ違う魚みたいです。たぶん鮭とかナントカナントカ・・・残念ながら魚の名前わからないんで説明できません。
a0027495_21264722.jpg
真ん中に横たわる黒っぽいものは何でしょう?かなり長いです。この写真を撮ったときは、これがlampreyとやらだと思っていたのですが、前述ですでに解決しているので、これはウナギということでいいのでしょうか?この長さのものを燻製にするってすごいですね。吊すのかな?

a0027495_21285985.jpg一通りまわった後、見つけたものはコレ。偶然とは思えないほどスペルもそのまま。フィンランド語は子音のあとに母音が来ることが多いので、こういうこともあるのか?ちなみに変なお店ではなく、普通の簡易カフェです。

(追記:eroはフィンランド語で「違い」の意味なので、てっきりこのお店の名前もフィンランド語なのかと思ったのですが、どうもこういう地名(フィンランドではなく)があるみたいです。それはそれですごいな。)


a0027495_21301442.jpgランチは、船上のおじさんの歌声を聞きながら。アコーディオンの伴奏付きです。食べたものはニシンの揚げ物とフライドポテト。かなりジャンクっぽいですが、おいしかったです。ビールと一緒に食べればよかったかも。

お土産に買ったのはニシンの酢漬け二種類。マイルドな酸味と甘味でとてもおいしかったです。日本人根性丸出しですが、ライ麦パンで食べるよりも、ご飯の方が絶対合う味でした。

どこのストールでも似たものを出していたけど、それぞれ微妙に味が違うのでしょうか。そこまでは今回わからなかったので、それは来年の課題にしたいと思います。


○●○●○●トラバ企画:家にいながら世界中の市場めぐり○●○●○●

世界の市場見てみたい!
在住者しか知らないところもある!
世界周れるヒマもお金もない!

ならばブロガーさんに協力してもらって
世界の市場見せてもらおうではないですか!

【ルール】
市場、スーパーの紹介お願いします。
食べ物じゃなくてもOKです!

参加者については海外だけでなく、日本各地からももちろん大歓迎です。

☆トラバしていただく際、このテンプレ、コピペお願いします m(__)m

企画元: もぐもぐイタリア! Cibifigaro http://mogumogu.exblog.jp/

collaborato:
食卓から愛を込めて++Dinning++
soleilさん http://bonappetit.exblog.jp/
一日一膳 zochikaさん http://ichizen.exblog.jp/

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
[PR]
by chick_pea | 2004-10-13 21:33
秋晴れの森へ行った理由
ここ数日天気がいいです。今日もいい!しかし現在の温度(日中)はですえね・・・
家の温度計(外の窓枠にくっついている)を見たところ、4度。ハッハッハッ。でもまあ暗いよりこのぐらいの寒さで明るい方が、私は好きです。

昨日は紅葉狩りに行ってきました。予定通りと言いたいところですが、結論からいうと、何しに行ったのかよくわからなかったです・・・森の中を歩いたのは気持ちよかったんですけどね。

せっかくの秋晴れなんでランチも外でしようかと、適当に家にあるパン・チーズと水筒持参、ピクニック気分で出かけました。
湖の近くなんで寒かろうとほぼ真冬の格好をしたんですが、やはり寒かった。温度は6〜7度ぐらいだったんじゃないかな。夫とともに黙々とパンを食べ、和やかな会話もなく持ってきた暖かい紅茶を流し込んでさっさとランチを終わらせました。

それから紅葉狩り!といきたいところだったんですが、まわりはほとんど緑。紅葉はどこ?森に着くまでの間は、黄葉(赤くなる葉より黄色くなる葉の方が多い)した木がたくさんあって美しかったのに。
当の森はというと、雲一つない空、静かな湖、そしてたくさんの針葉樹。そうだっ、針葉樹は紅葉しないのだった、と気が付いたときには時すでに遅し。

a0027495_18545394.jpg
とりあえず撮ってみましたが、緑の方が全然多いですね(ちょっと投げやり)。でも森の静けさは伝わっているのではないかと思います。

a0027495_1913763.jpgさすがにそれだけでは悔しいので、迷わない程度に森の中を散策。キノコ狩りのためか数人の人と行き交いました。

森で黄葉しているのは、大半が白樺。紅葉狩りなら、カエデなど他の木がいろいろ生えている街の方が、黄・橙・赤のグラデーションがあり楽しいのかもしれないです。

写真としてあまりおもしろいものは撮れなかったのですが、深緑の木々の間から燃ゆる木を見つけました。
黄色く色づいた白樺の葉が柔らかな日差しできらめき、なかなか美しかったです。水面で光っている細い線の群れはおそらく葦です。

次回(というか来年)は、ちゃんと紅葉狩りスポットを調べてから出かけようと思いました。
[PR]
by chick_pea | 2004-10-11 19:37
一見、仲が良さそうな彼ら
a0027495_1291350.jpg
彼らはベッドのどこに寝てもいいことになっているのに、今回はあえてこの場所で眠ることにしたようです。折りたたんで何気なく置いておいたブランケットの上に。
ちょっと斜めってるんで、寝心地はあまり良くないのでは?

両者の顔がかなりブッサーに写ってますが、相当眠いようです。ご了承ください。

しばらくしてから様子を見に行ってみたところ・・・

More
[PR]
by chick_pea | 2004-10-11 01:43