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my life as a ...
by chick_pea
<   2004年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧
うちのマモノ
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以前焼いたCD-ROMから見つけた写真です。撮ったのは3年前ぐらいだったか。古いデジカメだったので、黒の部分がつぶれちゃって、怖〜い感じになってます。せっかくなんで日の目を見させてあげようと、UPしてみました。

確かこのとき、「ぼよ」は見た目とは裏腹に、かなりリラックスした状態だったんです。

一見するとネコなんですけど、じーっと見てると何か得体の知れないモノに見えてくる。
コワ〜。
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by chick_pea | 2004-07-31 05:54
結婚祝い
a0027495_2441139.jpg友達の結婚式に招待されたので、結婚祝いを買いました。

結局、写真のル・クルーゼのフォンデュセットに決定。
ご祝儀なしで、このプレゼントのみ。夫婦で出席するのにこれだけなんていいのだろうか、ケチな奴と思われないだろうか、と日本人の私としては心配な部分もあります。
でも、以前招待されたときとほぼ同じ価格のモノを買ったので(前回は、新郎新婦が欲しい物リストを作ってあったのでそこから選択)おそらく大丈夫なのでしょう・・・ね?

日本でも人気のフランスのメーカー、ル・クルーゼ。こちらでも手に入るのですが、ひとつ納得できない部分があります。
今回購入したフォンデュセットは、確か色が2色だけだったと思うのですが、基本的に他のデザインの鍋などは5色(6色?)あって、かわいいんですよね。
それがこのメーカーの売りの一つにもなっていると思うのですが、なぜかこの国のデパートには2色だけしかありません。その色とは、グレーと赤。この2色を個人的に所有する分には全く問題ないんです。ただデパートでズラッと陳列されているのを見ると、色合わせが悪く、食欲がわいてきません。店員に言うと違う色を倉庫から持ってきてくれるんだろうか?でもそうだったらディスプレイするはずですよね。
やはり北の果てだから多く作りすぎた商品しか回ってこないのだろうか、とついつい思ってしまうわけです。

そして、先程なんとかラッピングを完了。あとはカードを書くだけ。
デパートで無料ラッピングをしてくれるのですが(デパートのマーク付きだけど)、店員によってはとても下手な人がいるので、正直あまりたのみたくない。
以前お願いしたときは、ロール状になった大きな包装紙をビリビリと手で切られ、そのすごーくガタガタの端をハサミで切りそろえるなんてことはもちろんされずに、そのまま包まれました。
でも、こっちって、ラッピングをはがすというより思いっきり破いてプレゼントを開ける人が多いので、あまり気にする必要もないんですよね。
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by chick_pea | 2004-07-30 02:54
エストニアの首都タリンへ行く(2)
今回は、タリンへフェリーで行きました。この他に、高速船とヘリコプターで行く方法があります。私は、一番遅いフェリーを使ったのですが、約2時間かかりました(フェリーの種類によって所要時間が違うみたいです)。

フェリーの出発時間が30分ほど遅れてしまったので、ヒマな私はチケットをしげしげと見る。
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"WHEN THE ALARM SOUNDS GO TO YOUR MUSTER STATION."と書いてある。これってアラームが鳴ったら、避難場所へ行けということでしょうか?文章の上に
ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー   ーーーーーーー
という線がありますが、これはそのアラームのリズムを表しているのか、全く関係ないのか?ご存じの方がいたら是非教えてください。しかし、実際こんなのを読んでいる人がいるのだろうか。

タリンへ行く目的の一つとして、フィンランド人の酔っぱらい観察があったのですが、アルコールは当然飲んでいましたが、そんなに酔ってはいなかったです。ちょっと残念。

ただ、かわいい帽子を発見しました。
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しらふ風のパパさん(隣に子供がすわっていた)がかぶっていたニットキャップです。フィンランドの国旗があしらわれていて、トップに飛び出ている国旗もニットだったような。タリンでもかぶりっぱなしだったんだろうか。

船がタリンに着き、港をでると、塔がいくつか見えます。だいたい歩いて10〜15分ぐらい。旧市街はすぐそこ!
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途中、小さなスーツケースを持って港へ向かう人々とすれ違う。おそらくタリンでアルコールを買い、家路へとつくフィンランド人。
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<おまけ>歩道にあるマーク。フィンランドでは、パパと子供なんですが、こちらはママと子供なんですね。
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今回、美しい写真を載せなくて、スミマセン。次回、ご期待ください。
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by chick_pea | 2004-07-28 19:49
ザリガニ用エプロン
a0027495_23501561.jpgデパートに、ザリガニのイラスト入り紙コップ・紙ナプキン・お皿等が出始め、それらを使ったテーブルディスプレイなんかもある。何で?と思ってたら、7月21日はザリガニ解禁日ということでこの浮かれようだったわけです。

しかしながら、フィンランド政府観光局のHPには「"夏の終わりを告げる"ザリガニ・パーティー」って書いてるんですよ。非常に不穏です。

季節モノは逃したくないので、近いうちにレストランで食べてみようと思ってます。でもザリガニって食べたことがないんですが、なんとなく身が少なくてがっかりしそう。

そんなわけで、まだ本物のザリガニを見ていないんですが、写真のエプロン買っちゃいました。季節限定モノに弱い私。生地は麻でザリガニの刺繍入り。結構お上品な感じです。
他にも同素材でランチョンマット、ナプキンやテーブルのセンタークロスがありました。

まだザリガニを手に入れていませんが、とりあえずこのエプロンをつけて、今日の晩ご飯をいただきたいと思ってます(←バカ)。
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by chick_pea | 2004-07-27 23:52
間違った夏の楽しみ方
この国もそれなりに暑いので、人々は薄着です。

フィンランドの若い女性は意外とスリムな人(でも胸は豊満っ)が多いです。といっても、肥満大国への道を突き進んでいるイギリスの人々を見慣れてしまった私の目から見るとそうなので、あまりあてにならないのかもしれない。

ただやはりお腹や脇腹のお肉が気になるフィンランド人の女の子はそれなりにいます。そんなに太ってなくても、あの部分はしっかり肉がついていたりして。やはり皮下脂肪が厚いからなのか。短めのトップを着て、心おきなく見せてくれたりするんで、つい目がいってしまうわけです(ハイ、自分のことは棚に上げてマス)。

先日、前を歩く女の子のトップとボトムの間、腰の後ろの肌が見えました。そこには小さなイレズミ(本物かシールかはナゾ)が。それは


ジャ


の文字でした。(明朝体でなかったのがせめてもの救いかなと。いや、ただなんとなく)

漢字はもちろんのこと、カタカナってなんとなくかっこいいらしく、意味もなくデザイン代わり(?)に使われたりします。時々、そんなカタカナはない!と言いたくなる創作カタカナも出回っている。だから、カタカナのイレズミって別に珍しくないのだけど、やはり乙女の柔肌から突如現れる意味不明の「ジャ」には驚くわけです。

だいたい、もし「これって日本語?だったら意味教えて」と聞かれたら何て答えればいいんだろう。

1. 中国語だからわからないの。ごめんね。
2. 特に意味はないけど、まさか本物のイレズミじゃないよね。
3. うーーーーーん、「またね(=See you!)」の意味があるかもしれない・・・

やはり気配りのできる日本人として、3を選ぶのが妥当なんでしょうね。
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by chick_pea | 2004-07-26 21:56
エストニアの首都タリンへ行く(1)
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エストニアのタリンに日帰りで遊びに行ってきました。

この国、まだまだ知名度は低いと思います。私もフィンランドに住む前は、学生時代に世界史でバルト3国の国名がいかにもテストに出そうだったのでとりあえず暗記して知っているという程度。
たぶんフィンランドに住まなかったら、そんな国があるよねぐらいの意識で、訪れるチャンスもなかったかもしれない。

エストニアはフィンランドと海をはさんだお隣の国。私は、バルト3国ってお互い似ている国なのかと思っていたのですが、実際、エストニアは民族的にフィンランドと近く、言葉も似ています。
5月にはEU加盟を果たし、首都タリンは観光地としてより有名になっていくのではないでしょうか。

タリンは、13世紀にハンザ同盟(北ドイツを中心に設立された商人の 都市同盟 )に加盟し、ロシアとの貿易によって栄えた街。中世のヨーロッパの面影を残す旧市街は、ユネスコの世界遺産に指定されています。

小さい街だからと日帰りにしてしまったけど、一泊して旧市街をもうちょっとゆっくり見つつ、旧社会主義的な雰囲気のする場所へも行きたかったなと思いました。
とにかく、旧市街はとてもかわいくて写真撮りまくり。時々、写真をアップしていく予定です。
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by chick_pea | 2004-07-25 21:22
国産ブルーベリー
a0027495_125465.jpgようやく国産物のブルーベリーが登場したので、早速購入。
500グラムで5.6ユーロ。日本円にしたら・・・えっ、約750円?そんなに高かった?計算してちょっと後悔してます。

ところで、ブルーベリーが数種類あるというのをご存じですか。もしかして私だけ知らなかったら恥ずかしいんですが。

イギリスにいたときブルーベリーを買ってきたら、夫からこれはブルーベリーじゃないよって言われたんです。理由は中身が白い(マスカット色っぽい)から。本物は外の色と同じ色をしているはずって。
でもスーパーでブルーベリーという名で売られていたし、なにケチつけてるんだよって思っていたんですが、その数日後、「ブルーベリーって中が白かったっけ?」という話をしたばかりだとスコットランド人夫妻から聞かされて。それからずっとささやかなナゾだったんですね。

確かに今回買ったブルーベリーは粒が小さくて、中身が青というか紫。そういえば以前買った冷凍物もそうだった。この違いは何?というわけで、ちょっと調べてみました。

結論からいうと、どちらもブルーベリー。ただ、今回買ったブルーベリーは野生種(北欧・アメリカ北東部からカナダ東部に自生)で、大粒の中が白い方は野生種から品種改良されたものだそうです。

大粒の方は、肉厚なのでそのままで食べるのに向いている。
野生種は酸味が強く(今回はあまり甘味は感じなかった)素朴な味で、食べるとなんだか小鳥の気分。ヨーグルトや生クリームで食べたり、お菓子作りに使ったり、ジャムにするのが向いているなと思いました。
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by chick_pea | 2004-07-24 01:30
天空の城ラピュタ
a0027495_2316893.jpgトラバンケート 第4回テーマ『あなたが好きな邦画』

『天空の城ラピュタ』
ここ数年ずっと見たかったのにできなくて、今年に入ってようやく見られて思い入れが強くなった作品です。といっても日本にいるとき、テレビで放送するたびに見てたんですが。

スコットランドの首都エディンバラのど真ん中ににお城があるんですが、それがちょっとラピュタを彷彿とさせるんです。見た目は似てないんですが、その城の建てられている岩山が魅力的で、そのまま空へと舞い上がっていくような感じ(←あくまで私には)。
そんな理由で、ラピュタの映画が見たくなっていたんですが、その頃イギリスではDVDがリリースされていなかったようで。その後、ミニシアター系の映画館で「ジブリ作品週間」があって、この映画も上映されたんですが見逃してしまい。他の作品を見る予定の友達がチケット売り切れだったと言っていたので、ジブリ作品は評判がよかったのだと思います。
結局、フィンランドに引っ越してから、DVDが発売されたことを知って購入しました。

なんとなくこの映画はイギリスにいるうちに見たかったというのはあります。ラピュタは「ガリバー旅行記」からだし、パズーの住む町はウェールズのどこかがモデルだと前述した映画館のパンフレットに書いてあったので。

何度見ても最初から最後までワクワクして、幸せな気分になれる。純粋に楽しめる娯楽作品。これからも定期的に見ると思います。

因みに、私にとって一番印象的なシーンは(少しネタばれかも)
最後、パズーとシータがカイトでラピュタを去るときに、ロボットを見つけるところ。肩に小鳥を留まらせたロボットを見ると、なんだか切なくなって涙腺がゆるんでしまう。
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by chick_pea | 2004-07-22 23:20
長い夏休み
フィンランドの夏休みは長いです。
フィンランドの会社で働いていれば、だいたい3週間から4週間の休みがフレキシブルでとれる。規定の休みをとらないと、会社が国に罰金を払わないといけないらしくて、フィンランド人はしっかり休みを取ります。イギリス系ニュースチャンネルで、ヨーロッパで一番休みが多い国はフィンランドだと聞きました。
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というわけで、ヘルシンキの中心は割と人が少ない状態。日曜日に映画館とデパートに行ったらスカスカでした。その代わり今は観光客が多いので、寂しい感じではないんですが。

とにかく7月は休む人が多いので、フィンランドへの引っ越しを考えている人は(いるのか?)、この月は避けましょう。不動産屋さんが休んでたり、ビザの手続きも遅れがちになるらしいので。基本的にきっちりした性格の日本人にはきついと思います。

"HELSINGIN SANOMAT"というフィンランドの新聞があるのですが、インターナショナル版の新聞・HPともども7月いっぱいはお休みとのこと。この時期社員が減るので割愛されたってことでしょうか。なんかすごい国でしょ。
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by chick_pea | 2004-07-21 23:38
アンティーク・マーケットが開かれる村、ビルナス(2/2)
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アンティーク・マーケットが開かれる村、ビルナス(1/2)のつづき

製鉄工場の跡地で開かれるアンティーク・マーケット。屋内には使われなくなったプレス機(?)が数台そのままになっていました。写真の左側にある青銅色の細長い物はその1台です。

「国内最大規模のマーケット」とELLE DECOには書かれていましたが、思ったほどは大きくなく、素人の私には見回るのにちょうどいい規模でした。
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by chick_pea | 2004-07-19 05:46