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by chick_pea
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アパート入り口5D
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丸っこい熊の彫り物がかわいい。
肉眼でもよくわからなかったのですが、赤ちゃんぐまをギュッと抱いているようです。
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by chick_pea | 2004-06-30 19:01
海外で納豆を食す
今日は、フィンランド唯一(たぶん)の日本食材店に行って来ました。

行くと必ず買ってしまうのが納豆。2個で2.5ユーロ(約330円)。う〜ん、日本の倍以上。まっ、ちょっとした贅沢気分(納豆でゼイタク・・・・・)を時々味わうわけですからよしとしましょう。
でも冷凍納豆って、納豆の持つ独特の臭いがあんまりなくて、豆にも味がない。胃が抜けてるって感じですか。手に入るだけありがたいと思わなければいけないのですが。

そんな不満から納豆検索してみたことがあるんですけど、納豆って自分で作れるんですね。
納豆菌がなくても納豆(冷凍可)があれば大丈夫らしいです。ただ問題なのは、納豆菌を発酵させるために、温度を40度に保たなければいけないということ。
そんな場所がどこに?
作ってる方、いろいろ努力してるようです。クーラーボックスの中に湯たんぽ入れたり、AV機器の隙間に置いたり。ヨーグルトメーカーを使う人もいるようで、里帰りしたときに買ってみてもいいかなあなんて思ってます。でも同じヨーグルトメーカーでヨーグルトは作らない方がいいんですかね、やっぱり。

話が納豆臭くなってしまったんで、消臭代わりに爽やかな写真をUPしておきます。
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湖のように見えますが、海です。そしてたくさんのボートは自家用。フィンランドではボートを持っている人が結構います。
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by chick_pea | 2004-06-29 23:15
ゴミ捨て事情
a0027495_222453.jpg今回、brujaさんのウルグアイのゴミ箱にTBさせていただこうと、リサイクル用ゴミ箱の写真を撮りに行ったところ、もっとおもしろいゴミ箱を発見してしまったので、こちらの写真を撮ることにしました。

一見普通なんですけど、ゴミ箱に描いてある絵に注目!このゴミ箱、かなり土に埋まってますねー。molokで検索したら、フィンランドの会社であることがわかりました。

このゴミ箱の利点は、見た目よりたくさんのゴミがためられ、その重さでゴミ自体がつぶれてコンパクトになる。さらに、地下の方が温度が低いため、底にある古いゴミが臭わないらしいです。ゴミ箱自体はものすごくシンプルなんですけど、効果大なわけですね。

今回初めて気が付いたゴミ箱なので、たくさん置かれているものではないのかもしれません。いろいろな国に輸出されているようなので、フィンランド以外でも見られるものだと思います。

では、次はゴミ捨て事情の話を。

イギリスはゴミの捨て方がなってなかったんですね。基本的に、全て一つの袋に入れて捨ててしまえ!分別回収ナシ!でも私は日本人だしリサイクルのものは分けてましたが。
そんなわけで、フィンランドに引っ越すときゴミ捨てがなんとなく厳しそうで、イギリスで楽してしまった自分は非常に不安でした。でも実際は思ったほどたいへんじゃない。

まず、飲み物ボトルと缶は、スーパーやAlko(国営酒店)に換金自動機(?)があるので、そこで処理します。

主に紙パックやガラスビンはリサイクル用ゴミ箱へ。実はいまいち捨てる物の把握をしてません(汗)。あちこちにあります。でも最初これが見つけられなくって、家にリサイクルのゴミが増えてしまった経験あり。決まった曜日に出すというわけではないので、楽ですね。

そして、私が住むアパートには3種類のゴミ箱があります(たぶん地域によって違いあり)。
雑誌・新聞用とオーガニック用とそれ以外なんでも用。オーガニック用は日本語で言うと生ゴミ用ですか?土に帰るものは何でもこれに属するんだと思います。だからゴミ袋も特別なそれ用のものを使います。有料なんで、新聞紙で代用している人も多いですが。定期的に収集車が回収しに来て、どこかでコンポスト化されるんでしょう。

オーガニック用ゴミ箱は臭いが出やすいし、一体誰が洗っているんだろうと思っていたら、それ用の車があるんです。一回だけ目撃しました。車から出た手のような物がゴミ箱を持ち上げて、斜め下に傾かせて固定し、かなり強そうな水圧の水をかける。結構水しぶき飛んでましたが(笑)、そういう車を初めて見たのでじっと見つめてしまいました。そのときデジカメ持ってなかったのが残念です。
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by chick_pea | 2004-06-28 22:26
夏至祭にBBQ
25日は夏至祭でした。この日から3日間お休みとなることもあり、多くの人が田舎にあるサマーコテージで過ごすため、都会から人がいなくなるという話を聞いてはいたものの、実際、明らかに数の減った路上駐車を見るとその徹底ぶりにびっくり。

この日、私は「スオメンリンナ」という港から船で15分ぐらいの島へバーベキューをしに行きました。この島、世界文化遺産にも指定されていて観光スポットのひとつなんですが、よく聞く感想が「風が強くて寒い」・・・。

確かに見所である要塞や大砲に興味がないとあまり楽しめないかも。張り巡らされた防御壁を見ても、私自身ピンと来なかったし。博物館があるので入ってみるとまた違うのだと思いますが。

でも、ピクニックをするには最高の場所(もちろん天気が良かったらね)!とってもなご〜む。実際、地元の人には格好のピクニック場所となっているそう。今回たくさんいました。
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要塞マニアではない人がスオメンリンナを観光するのであれば、お天気がいいからちょっとお散歩気分で来てみましたっていうのが、この島を楽しめるコツだと思います。カフェもあるし。

私たちは、8時までそこにいたんですが、この時間に島に遊びに来た人たちと行き交いました。明るさは昼間と変わらないし、夕飯の後、お酒を持って島で夕涼み(ってほど暑くないけど)というのもなかなかいいかもしれません。

一緒にバーベキューをした友達から、すてきなことを聞きました。夏至祭の夜、9種類の花を摘んで、枕の下にしのばせて眠ると、未来の王子様が夢の中に現れるのだとか。ロマンチックな言い伝えですねえ。
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by chick_pea | 2004-06-26 22:33
自家製ワイン
a0027495_175552.jpg夫がワイン作りを始めました。結構お気軽にできるみたいです。
スーパーにワイン作りに必要な物がいくつか売られているところをみると、この国で人気があるんだと思います。やはり飲んべえの国ですから。

先日購入した砂糖の一部と米そして水、イーストがこの写真のあやし〜いブツの中に入ってます。見た目が悪いなあ。本当に飲めるようになるのか!?

今の季節だとフルーツがいろいろ出ているので、フルーツのワインを作る人が多いようですが、今回、我が家はお米のワインに挑戦。どちらかといえばフルーツの出回りにくい冬用ワインらしいのだけど、初心者向きとのことなんで、ぜひうまくいってほしい。失敗するとワインビネガーになっちゃうんだとか!何十リットルもそんなのいらないよ・・・

お米のワインといっても、干しぶどう・レモン・バニラシュガー・シナモン・オールスパイス・黒胡椒・カルダモン・バジル・タイム・クローブ・しょうが・ナツメグとスパイス満載なので複雑な味が期待できそう。

イーストを入れた後に発生する二酸化炭素は、バケツのフタにさしてある管を通って外に出ます。ワインが外の空気と直接触れるのを避けるために、管には水が少し入って栓代わりになってます。だから、二酸化炭素が出るたびに、水がブクブクと音をたてるのが聞こえる。イーストが頑張って働いているようです。

この後、水と砂糖をたして、3ヶ月はじっとがまん。ボトルに移した後、さらに2ヶ月待って完成の予定。飲めるのはまだまだ先の話ですね。
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by chick_pea | 2004-06-24 17:57
国産イチゴ
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フィンランドのイチゴが有名だということを知っている人は、きっとフィンランド在住者だけでしょう(笑)。
なんでも、日が長いため日光がイチゴに長時間あたるのが、味がおいしくさせるんだとか(?)。理由は聞かないで。私にもよくわかりません。

今まではスペイン産やポルトガル産を買っていましたが、この遠いヨーロッパの果てに来るのに時間がかかってしまうんでしょうか、売ってる時点ですでに傷んだイチゴが多かったので、今回はちょっと高めの国産を買ってみました。

イチゴとサワークリームのパスタ作って食べました。夏パスタって感じで、意外とおいしかったです。
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by chick_pea | 2004-06-23 04:11
アパートの入り口 12
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グレイッシュブルーは北欧っぽい色ですね。
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by chick_pea | 2004-06-22 00:29
夏至の日に考えてみる
ブログの引っ越しが終わった頃から、のどが腫れてちょっと微熱が。思えば前のところでブログ始めた後ものどのせいで熱出してるんです。別にのどが腫れやすいタイプ じゃないのですが。新しいことをすることに対しての目に見えないストレスとかあったんでしょうか(笑)。

過去さかのぼると、そういえば、フィンランドに来たとき一時、ちょっと吐きがちになりました。そのことを友達に話したら、病気でも食あたりでもない吐き気はよくないって言われて、ちょっとびびった覚えがあります。

さらに過去をさかのぼると、スコットランドに引っ越したとき、1週間くらい、よく目が回っていました。それまで時差ぼけってしたことなかったんで、ほんと不思議だなあと。

スコットランドは日本と比べて北極(地軸)に近いから、自転のスピードがより速くなるように感じて(?)、クラクラしやすくなるんじゃないか?
そのとき本気でそう考えたぐらい(私、高校のとき物理とらなかったんで。いや、そういう問題じゃないって?)。

会社で働いていたときより、異国で暮らし始めてからの方が自分にはストレスが少なくなってきているように思うんだけど。昔の方が強かったのか。それとも年と共にプレッシャーに弱くなっているだけなのか。少し自分を鍛えないといけませんね。

今、自転について検索してみたら、自転のスピードは地球の場所によって違うそうです(私、正しかった!?と思ったのもつかの間、)。ただ、赤道に近いほど自転スピードは速くなるとのことなので、私の考えとは逆。さらに、スピードが速いからといってクラクラするわけはない・・・と。
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by chick_pea | 2004-06-22 00:20
夜の11時すぎ、夕焼け風の空
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昨日、遅めの夕飯をとり、少しのんびりした後、時計に目をやると針がもう11時を回っていました。外が明るすぎて気が付かなかった・・・

明日は夏至。つまりその次の日からは、日が少しずつ短くなってしまう。正直なところ、ずっとこのままでいいです。
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by chick_pea | 2004-06-20 23:44
ワイン買いの日
今日はいろいろ買いたい物があり、郊外の大きなショッピングセンターに車で行ってきました。お目当ての一つは、ずばりワイン。

フィンランドでは、アルコール度数の低いビールやサイダーは普通のスーパーでも手に入りますが、それ以外のものは「Alko」でしか売られていません。

Alkoとは国営の酒屋さんです。あちこちにあるし、店もきれいで、広いところも多いし、アルコールの種類もまあまあ満足いくかな。月桂冠も売ってます。しかし、問題はその営業時間。土曜日は6時で閉まり、日曜日は定休日なんです。ほとんどのアルコールはAlkoでしか買えないのに・・・

イースターのときは特に悲しかった。
4日間(!)も定休日だとは知らず、「今日は手巻き寿司&ワイン」の気分で盛り上がりながらAlkoへ向かい、着いて初めてそのことを知りました。その日は普通のスーパーは開いていたのに。さすが国営。買えないとわかると余計飲みたくなっちゃって。しかも次の日も買えないのか〜と思うと結構辛かったです。

そういう経験からアルコールは買いだめしておかないといけないことを学び、今日は10本もワインを買っちゃいました。買い過ぎ?

猫缶もここぞとばかりたくさん買ったので家に運ぶのがたいへん。重かった原因のもう一つは、夫が買った砂糖7キロと米4キロ。明日あることに使うらしいので、その件についてはまた書きたいと思います。
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by chick_pea | 2004-06-20 03:12