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by chick_pea
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2005年 08月 31日 ( 1 )
リンゴンベリーのケーキ
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日曜日はブルーベリーを摘みに行く予定でしたが、あいにく朝からずっと雨のため延期となりました。残念だと思った半面、ちょっとほっとしたのも事実。というのも、ワイン用のベリーをさんざん摘んだので、もうしたくないという気分も正直あったから。
ブルーベリー(=ビルベリー、野生種のブルーベリー)の木は10〜20センチぐらいの高さしかないから、しゃがんで摘まなければならない。これがなかなか疲れるのです。でも、フィンランドにいてブルーベリーを摘まないなんて!?という気持ちも変わらずあるので、たぶん摘みに行くと思います。ただそのときまでブルーベリーはあるのだろうか・・・

摘み立てのブルーベリーでケーキを作ろうかなと前もって買っていたkermaviiliという乳製品。いわゆるナチュラルヨーグルトっぽい製品なのですが、詳しい説明はあとにして、それが悪くならないうちにと、別のベリーを使って作ることにしました。
使用したベリーは友達からもらった去年モノの冷凍リンゴンベリー(こけもも)。このケーキは、フィンランド人の友達が作ってくれ、おいしかったのでレシピを教えてもらいました。とっても簡単で、何度作ったかなあ。家に誰かを呼ぶと、必ず一度は作ります。

作り方は、バターと小麦粉と砂糖で外側のビスケット部分を作る。これは混ぜてお皿に押しながらくっつけ伸ばしていけばいいだけ。中身は、kermaviiliとベリーと玉子と砂糖を混ぜ、それをビスケットの生地で覆った耐熱皿に流し込んでオーブンで焼く。これだけです。
今回は最近買ったEmile Henryの耐熱皿を使ってみたのですが、サイズと形がちょうどよかったせいかいい感じにでき上がりました。

さて、kermaviili(ケルマヴィイリ、ケルマ=クリーム)とは何ぞや?ですが、たぶん何も言われなかったらあまり水っぽくないナチュラルヨーグルトだと思ってしまうぐらい、特に変わった乳製品ではありません。こういう風にお菓子に使ったり、きゅうりとかと和えたり(たぶん・・・)するのかなと私は思ってます。
買ってる人をよく見かけるので、フィンランドの数ある乳製品の中でも売れ筋商品ではないかと。

a0027495_23581097.jpg因みに、viiliという製品もあるんですね。こちら普通のヨーグルトのように果物が入っていたりして、ヨーグルトのお隣で売られています。味も見た目もヨーグルト。
じゃあ何が違うのかというと、食感。伸びるんですよ、ビローンと!!写真でお見せできればいいのですが、食べないviiliをわざわざ買うほどブログ魂がまだ培われておりません・・・

日本でトルコののびるアイスが子供に受けていると聞いたことがあるので、そういう意味では、子供には受けのいい乳製品なのかもしれませんねえ。
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by chick_pea | 2005-08-31 23:56