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by chick_pea
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ウメ嬢流 若さのヒ・ケ・ツ

Fluffy

”ウメ嬢と娘は仲がいい”という言い方は、実際のところあまり正しくない気がする。むしろ、お互い自分の欲求を満たすためだけにその関係が構築されている、というべきか。もちろんその欲求とは、”かまってー”と”さわりたーい”です。

この二人、いや一匹と一人の関係を傍観していると、ウメ嬢の根性にはあらためて驚かされます。一般に猫は人間の子供を苦手とすることが多い。彼女だって特に子供が好きってわけでは決してない。でも、かまって度がそれを上回ってしまうようです。
いつの頃からだったか、かまってもらいたいのか娘のそばに鳴きながら寄って来るようになったウメ嬢。もちろん娘の方も、当然ながら強引な接し方でここぞとばかりにかまうわけです。娘がウメ嬢におおいかぶさるというケースも多いので、見ているこっちはウメ嬢がつぶされないかとヒヤヒヤすることもあるのですけど。でも、危なそうだったら察知して逃げようとしますよねぇ(と思いたい)。
なんにせよ、そんな娘の対応にも、引っ掻いたり噛んだりすることのないウメ嬢。特に優しく穏やかな性質の猫というわけではないのに(と飼い主が書くのもなんですが)、人間に対して温厚な態度で接することができるのはすごいなぁと、私が尊敬する部分です。

でも、いつもこんなツーカーな関係というわけでなありません。例えば、日本の幼児番組のDVDが流れている間。いつでも触ってよろしくてよのポーズで横になっているウメ嬢なのだが、テレビに夢中の娘は完全無視。もしくは、目はテレビに釘付けながらも、適当にウメ嬢の体をポンポンとたたいてかまったことにする(一歳にしてながら族とはなんぞや)。
そういう光景を見てしまうと、ウメ嬢からなにやら哀愁が漂っているように感じる飼い主なのですが、当の本人はそんなことでへこたれていません。

そんなウメ嬢も、もうすぐ14歳。年の割には結構元気かなと。かまって度の高さが若さの秘訣なのでしょうか。
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by chick_pea | 2009-11-30 07:09
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