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by chick_pea
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ガストロパブ "The Wells"

Gastropub -1

ロンドン滞在中に訪れたガストロパブは、ハムステッドにある『The Wells』というところ。我々がランチをした一階はテラス席もありのカジュアルな雰囲気、二階は落ち着いた感じのレストランになっていました。

メニューには犬用のご飯もあり、店内でも犬連れのお客さんがいたので半動物ちゃん同伴の私としてはなんだか気が楽だった。と言っても、ワンコの方が娘よりもずっと行儀がいいですけど〜。
ハイチェアとおむつ替え台も備わっていてファミリーフレンドリー。なおかつ大人っぽさも失っていない、居心地の良い場所でした。

さて肝心のお味の方はというと・・・





Gastropub -3

私が注文したのはラム肉料理(前日にもラムを食べているのに・・・)。メニューを見て、”ラム、フェンネル、アーティチョーク、そら豆・・・”と書いてあったので、即座に決めちゃいました。
お肉の焼き具合もよく美味しかったです。ただ、ソースはこの茶色のものではなく(パセリのソースと書いてあったけれど、グレービーがベースなのかな)、酸味のあるミントのソースなんかの方が添えたフェンネルやアーティチョークに合っているのではないかなと感じました。半分食べた夫は、このソースでぴったりと言っていたので、個人の好みの問題なのですが・・・


Gastropub -2

こちらは夫のチョイス、シーバス料理です。半分もらったのですが、これは文句なく美味しかった。
お魚の下に敷かれた野菜のうち、なんと生まれて初めて食べたものがあったんです。メニューで確認したところ、どうやらそれは"samphire"というらしい。
気になって気になって家にもどってから検索してみると、あらびっくり、いつもおじゃましているkitsch-enさんのブログの記事がヒットしました。読んでいたはずなのに、自分にとってあまりに馴染みのない食べ物だったせいかどうも記憶に残らなかったらしい。
そのkitsch-enさんの記事『稀に出逢える夏野菜』によると、魚屋さんの店頭で見られることが多いとか。なるほど、初めてその形状を見たとき、金魚鉢の中に入っていそうだわ、と思ったんですよねぇ。食感がかなり好みの野菜でした。

Gastropub -4

こちらは夫の友人がたのんだカンバーランドソーセージ。いわゆる伝統的なパブ飯"bangers and mash"です。
ハーブがしっかり効いたイギリスのソーセージって好きなので、このお料理でも良かったかも〜なんて思ったりして。

そして、イギリスのデザートで好きなものの一つ"バノフィーパイ"を。残念ながら先に味見されてしまい、撮るチャンスを逸しました・・・
バナナとトフィーの入った結構甘いケーキなのですが、トフィーの香ばしさのおかげかこの甘さが悪くない。去年、湯煎して練乳缶から作ったトフィーはあるので(賞味期限が気になるが)、この秋こそは自分で作ってみようと思います。

以上、お料理の方も満足のいくガストロパブでした。
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by chick_pea | 2009-09-09 05:43
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