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my life as a ...
by chick_pea
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はじめのひとさじ

The First Spoonful

娘ももうすぐ6ヶ月。当初、離乳食は6ヶ月過ぎてからと思っていたのですが、予定より少し早い先週末に始めてみました。

夫が娘にそろそろ食べ物をあげてみたくなったことと、離乳食が解決策のひとつになるといいなぁという思いもありで。というのも、5ヶ月に入るちょっと前から夜中頻繁に起きる日が増えてしまいまして。夜はまとめて寝てくれるからお昼寝をあまりしなくてもしょうがないかーと思っていたのですがね・・・
一般にこの時期の赤ちゃんは夜まとめて寝られるようになるらしいのですが、その逆に夜中起きがちになる場合もあるらしく。うちは後者か・・・成長の証として受けとめるべきなんでしょうが、ご飯を食べ始めたことでちょっとでもリズムが変わり改善の兆しが見られるといいな、と淡い期待を抱いている私と夫であります。

さて、本題の離乳食。やはり基本は日本式でやっていくつもりなので、最初のひとさじは10倍粥から。
因みに、こちらの保健婦さんからフィンランド版離乳食について大まかな説明を受けたところ、初めて与える食べ物はじゃがいもやお米だそうです。こちらで、お粥にジャムという食べ方は一般的なので、粥用のお米(短粒米タイプ、主にスペイン産かな)は身近な食材です。

離乳食最初の日、私がカメラを構えるので、ひとさじを与えるのは夫の担当。初めてなのでうまく食べられない様子はありつつも、ぺっぺと出すこともなかったので大丈夫そう。
三日目は、スプーンを差し出すと自ら口を開くようになりました。新生児の頃から飲んでいる液体状のビタミンEの入ったスプーンに対する反応とは違うので、お粥は美味しいものとして感じているらしい。
そして、その翌日は喜びのおたけびをあげたので、食べることを楽しんでいるようです。
ですが、7日目に初めての野菜であるニンジン(ポタージュ状)、8日目である今日はブロッコリー(ポタージュ状)を与えたところ、娘、とたんに固まりまして飲み込み拒否・・・お粥にちょっと色づく程度にそれらをまぜてあげたら、とたんに喜んで食べ始めましたけど。単なるお粥好きか・・・ニンジン、甘くて美味しいのにな。

もう少し慣れてきたら市販の物も試してみようと思っています。ということで、離乳食レポートは続く・・・





a0027495_23232021.jpg離乳食を始めたことで、出産祝いにいただいた関連グッズが使えるようになるのも、私としては楽しみです。
私自身が用意したのは、ベイビーボウル。お気に入りのイギリスのメーカー、Emma Bridgewaterの子供用食器からです。ねずみ年の娘にぴったりではないか!と、陶器のため実際使うのはずいぶん先のことであろうに、つい購入(同デザインのマグとプレートは、とりあえずぐっとこらえましたが)。

で、これを書くにあたって久々にここのサイトを見に行ったら、新たに子猫ヴァージョンも出ている!うーん、欲しいなぁ。もはや娘のためというより、自分のためのような気が・・・
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by chick_pea | 2009-02-14 23:29
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