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by chick_pea
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タコなのよ、タコ。タコが言うのよ。(古っ)

Takoyaki(たこ焼き)

実は輸入物の冷凍たこ焼き。でも、中のタコがプリッとしてて外側ほんわり、なかなか旨いのです。
卓上コンロの上における鉄製のたこ焼き器を日本から重たい思いをして持ってきたというのに(運んだのは夫だが)、一度もまだ使用しておりません。理由は、作りたいってときにすぐタコが手に入りにくいから(ちょっと言い訳)。イカだとまだなんとかなるんだけどなー。でも、たこ焼きにはやっぱりタコですよねぇ。

日本人としては、イカとタコ、同じ軟体系海産物といえど全然違うものである。がしかし、ここフィンランドではおそらくそんなことはないのかも。というのも、イカもタコもmustekala、同じ名前だからです。そのことは以前から知っていたのだけど、ここ数ヶ月の間にこのことを改めて実感した出来事は、以下の通り。

某レストランにて。英語のメニューに使われている食材の一つがoctopus(タコ)と書かれている前菜のサラダを注文。ちょうどタコが食べたかったのでわーいと思ったのだが、でてきたのはイカの足部分がチョロッと。料理自体は美味しかったのだがどうも納得いかない・・・

別の某レストランにて。これは夫が注文したメインだったのですが、英語のメニューにはcalamari(=squid イカ)と書かれていて実際イカが出て来たのだけれど、お料理を出す際、ウェイトレスさんの英語の説明ではoctopusと・・・

これはなんとなく感じることなんですが、フィンランド人がイカなりタコなりを英語で言うとき、squidよりもoctopusを使うことの方が多い気がします。でも、実際出てくる確率はイカの方が高い。
そういう結論をしたいところなのですが・・・最後に某カフェにて。ランチで友達が注文したパスタ。英語のメニューにはsquidと書かれている。『ちゃんとsquidって書いてるねぇ。めずらし〜』なんて言ってたのですが、なんと入っていたのは意外にもタコだったのでした・・・むむむ

そもそもフィンランド人はイカもタコもごく当たり前の食材というわけではないので(おそらくバルト海では採れないしね)、その違いを理解できなくてもしょうがないと思う。
でも、上記のレストラン二軒はそれなりのお値段のちゃんとした所なので、間違うのはいかがなものか?せめて作ってる側の人間、シェフらはこの海産物の違いをしっかり熟知していると信じたいのだけど・・・
まぁ、果たしてどちらが出るかお楽しみってことで注文してみるのも、ネタになって面白いと思いますが。
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by chick_pea | 2008-07-10 18:28
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