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by chick_pea
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ベリーのオープンサンドイッチ

Summer Berry Mascarpone Sandwich

気がつけば、前回の更新から一ヶ月以上が過ぎていました。今はフィンランド流夏まっさかりで、今度の週末には夏至祭が控えている状態。いい季節って、どうしてこう時の流れを速く感じでしまうんでしょう。

そろそろ国産のイチゴも見かけられるようになりました。まだ主流じゃないかもしれないけれど。上の写真を撮った頃は、まだ輸入物のみだったな。
このオープンサンドイッチ、ベリーの季節になったら作りたいなと思っていたもの。パンの部分は、スライスしてちょっとトーストしたパネトーネ。クリスマス前に買ったのだけど、日持ちするので最後にこの食べ方で味わいたかったのです。その上に、マスカルポーネとベリーをのせ、あとは頬張るのみ。初夏の味を堪能したのでした。

マスカルポーネってリッチですから、私は二枚分でもうお腹いっぱい。ところが、普段小食の夫、三枚いってました。ベリーものは子供の時たらふく食べているから、ほんと好き。ベリーに関しては別腹らしい。

料理に関しては、たいていのものは食べられ日本食も好きだし、ポーランド料理は全く食べなくても平気ぐらいの人なのですが、甘いものやお菓子となると全然違ってきます。非常にギャップを感じる。
和菓子には全く興味なさそうだし、私が隣でおせんべいを食べていると臭いと言われる(味はいいけど匂いがうざいらしい。確かにおせんべいって自分が食べていないと匂いが気になるけどね)。
そして、フィンランドのケーキのぱさぱさした荒いスポンジ部分(もしくは、フルーツ缶の汁のようなものを思いっきりかけて湿りすぎたスポンジ部分)、日本人は好きじゃないことが多いんです。でも夫は気にしないみたい、というか気がつかない感じ?きっとポーランドもそうだからだろう。

先日、イチゴのロールケーキを作って友達の家に持って行ったのだけど、夫に端っこ部分をあげたら、”甘くて美味しい”と言われてしまいました。日本のレシピなので甘すぎないし、ポイントは生地部分のしっとりした食感だから、そのコメントはかなり微妙なんですよ。たぶん、イチゴが入っていたから美味しく感じたのでしょうねぇ。

というわけで、次回ベリーを使った甘いものはパブロワに決定か。メレンゲの上に生クリームとフルーツをのせたオーストラリアのお菓子です。基本構造、好評だったベリーのオープンサンドイッチと変わりませんな・・・
メレンゲも夫の大好きなお菓子の一つ。カフェでどでかいメレンゲの塊を物欲しそうによく見ている(でも一個食べ切ったら気持ちが悪くなると、本人もさすがにわかっているらしく買わない)。やはりギャップを感じずにはいられない私なのでした。
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by chick_pea | 2008-06-16 01:08
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